パース/オーストラリア!国際レズビアンカップルの日々

パートナービザを取得し、西オーストラリアのパースに移住しました。現在は永住権を取得し、同性パートナー制度のあるオーストラリアで国際同性カップルとしての生活や、日々の出来事を綴っています。


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先日、MJの高校生時代の友人がFBに書き込みをしていた。


パートナーがとある病院で子宮と卵巣の摘出手術を却下されたという。


彼女のパートナーはある病気を患っており、担当医から子宮と卵巣を摘出することが症状と進行を抑えると診断され、その病院で手術を予定していた。


しかし、はっきりとは理由を言わないものの、どうやらレズビアンであることを理由に手術を拒否されているらしい。


病院の上層部が却下と決めると、担当医はどうにもできない。


担当医はその病気の第一人者なのですが、その病院で手術ができないなら、別の医師を探さないといけない。


手術を終えてから、このカソリックの病院での出来事を詳しく調べ、訴えるなり何なりしたいと思っているそうな。


カソリックの病院では、宗教的信仰により中絶手術や避妊手術を拒否することができる。


しかし、今回の話は病気の治療としての子宮と卵巣の摘出。


ゲイだからという理由で手術を拒否されているとすれば、それはただの差別になる。


「今の時代にもまだこんなことが起きてるってことに愕然とするし、何より悲しい。」


とMJ。


裁判所で勤めるMJは、その友人の依頼で職場の弁護士や裁判官、義母を通じて医師など病院関係者達の意見を聞いてみることになった。


本当に、いつになればこういったひどい差別が無くなるのだろうか。


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