2007年07月09日

ブログスカウター -効果-

テーマ:口コミ
サイバー・バズ、新サービス「BlogScouter(ブログスカウター)」を開始 -口コミ案件-

「BlogScouter(ブログスカウター)」は、自分自身のブログのインフルエンス力(影響力)を計測・分析することができるサービスです。
たくさんのブログが存在する中で、自分のブログはどれくらい影響力があるのか?自身のブログのPV数は?UU数は?被リンク数は?などを指標に自身のブログの影響力を知りたいというご要望を常々ブロガーの皆さんからいただいており、そのご要望に応えるべく開始したサービスです。


だ、そうです。

まあ別にそんなものを真剣に知りたいわけじゃないんですけど、今回「口コミ」に関する記事を書いたもんで、せっかくCyberBuzzの会員だし、キャンペーンをやってるというので、ちょっとこんなものも設置してみようかな、と。
右のサイドバーの、躍るユニクロックの下にあるやつがそれです。

ご興味のある方は、 「BlogScouterのサイト」 へどうぞ。


しかし最近こういうツールがいろいろ開発されてますけど、個人的には2年くらい前にこんなのがあったら、けっこう楽しめたと思うんですよね・・・。
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2007年04月24日

ピザーラの『こだわりのピザシリーズ』

テーマ:口コミ
体験キャンペーン -口コミ案件-

新しいピザを食べられるときいて思わず申し込んでしまった記者。
運よく当選して体験キャンペーンとあいなりました。

ということで、土曜の夜の晩ごはん。
今回は森泉さんも食べている?という、全粒粉を使った薄焼き生地にヘルシーな厳選素材をトッピングした『こだわりのピザ』、
①ルッコラとイタリア産プロシュートのサラダピザ Mサイズ
②厚切りベーコンとほうれん草のとろーりたまご添え Mサイズ
③トマトとモッツァレラのトマトクリーム仕立て Mサイズ
④マルゲリータ Mサイズ
の4種類から選択。
どれも「本格的なレストランの味をご家庭で味わえる」というからうれしいじゃありませんか。

えーと、どれにしようかな・・・と迷うことなく「とろーりたまご添え」がクリティカルヒット。
けってーい。
しかしピザオンリーじゃもの足りないし、今回はせっかくだからとサイドメニューにもチャレンジ。
シュリンプミックスとシーザーサラダもあわせてオーダー。
うーん、お大尽気分。

しかしながら配達に時間がかかるのが土曜日の夕刻のピザ屋さん。
そこで待ちきれない記者は近所のピザーラまで取りに行くことを選択。
うーん、お大尽にはほど遠い小市民っぷり。
テイクアウト割引で浮いた300円をここぞとばかりヱビスビールに突っ込むのも、むしろ筋金入りの小市民の証し。

さ、そんなこんなで、お大尽気分の小市民の食卓がこちら。

ピザのある食卓

ここぞとばかりのヱビスビール。
って、ポイントはそこじゃありません。
こっち。

とろーり

ピザの上に鎮座ましますとろーり半熟たまご。
これが今回のピザーラの新作の「こだわり」、美味しく食べるための食べる直前に自分で乗せるトッピングだそうな。
半熟たまごを上手にむくのはちょっとたいへんだけど、たしかにおいしそう。

で、お味のほうは・・・

ふむ、うまい。
普通にうまい。

・・・すみません。
ピザーラさんのこだわりですが、「!」をつけて「うまい」を表現するほど記者には伝わらなかったかもしれません・・・。

冷たい半熟たまごをかけたせいか、冷めるのがいつもより早かったせいでしょうか・・・。
しかも全粒粉の生地、冷めると普通のピザより口ざわりが・・・。

しかし、こりゃいかんと思ってチンしてみたところ・・・

うまい!

なんか、最初に食べたときよりうまい気が。
ああ、なるほど。
お店の受け渡しに手間取ったり、帰りにコンビニでビール買ったりしてるうちにちょっぴり冷めて、半熟たまごが止めを刺してしまっていたのかも。
あったかくしたらたしかに普通の生地より美味しかった。・・・ような気がします。

ふう、ごちそうさま。
さ、お片づけお片づけ。
と、ピザの箱のフタをめくったら・・・

げっ!
「こだわり」の黒トリュフオイルがこんなところに!!


しまった・・・。
シュリンプのタルタルソースやらシーザーサラダのドレッシングやら半熟たまごやらホットスパイスやら、大量の添付物に気を取られて、大事な香り付けの存在に気づいてなかった・・・。

すんません。
ピザーラさん、すんません・・・。
ピザーラさんの「こだわり」、微妙なところで受け止め損ねてました・・・。
すんません・・・。

そんなわけでうっかりチョンボはありましたが、それでも記者のみならず、ピザの体験キャンペーンと聞いてか当然のようにそこにいた残りの2名も、食べたピザにはなんだかんだいって満足してました。
もっとも、宅配ピザを頼む時点で浮かれてる小市民の、タダピザを食べた感想ですが・・・。

結論。

○ピザは熱いうちに食え。
○全粒粉のピザはなおさら。
○冷めたと思ったら迷わずチン。
○添付物はよーく確認。
○記者に「本格的なレストランの味」の細かい論評はムリ。

・・・ということでピザーラさん、この記事は新しい生地のこだわりピザがどうだったかという口コミよりも、記事を見て「ピザ食べたい!」と思った方が何人かいらっしゃったらそれで大成功、ということでいかがでしょうか・・・?


※あえて難をいうと、サイドメニューのボリュームがやや期待はずれだという意見が一致しました。
※でもそれは今回のこだわりのピザには関係なさそうです。
※ピザーラのサイトへは こちら から。最寄りのお店も検索可能。
※当記事はサイバー・バズ会員のキャンペーンの案件です。


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2006年11月18日

「パプリカ」

テーマ:口コミ
先週に引き続き、口コミネタです。
前回同様、映画です。
今回の映画は、「パプリカ」。
前回の「椿山課長・・・」は微妙?なバイラルムービーの紹介でしたが、こんどは正真正銘、「予告編」を見られるブログパーツの紹介です。
残念ながらアメブロでは今回のブログパーツは記事の中で使用できないので、右手のサイドバーに埋め込んであります。

見つかりますでしょうか?
何らかのトラブルもあるかもしれませんし、念のためブログパーツ公式サイトへのリンクを貼っておきましょう。

『パプリカ』公開記念限定ブログパーツはこちらから。

まあ、ご覧いただければ分かると思うのですが、こちらのブログパーツ・・・

え?
あ、はい、映画の話じゃありませんよ。
これは映画を紹介する記事ではなく、あくまで映画の「ブログパーツ」を紹介する記事なんです。
だいたい映画そのものはまだ公開してませんから、紹介しろといわれても無理ですし。

ということでこのブログパーツですが、フラッシュで予告編映像を見られるほか、「パプリカ」に関連するキーワードがいくつもならんでまして、それぞれのキーワードをクリックするとそのキーワードを取り上げているブログを一覧できるページにジャンプするようになっているというわけですね。
しかもそのキーワードはブログ内で使用される頻度に応じて大きさも異なっており、どのキーワードが話題になっているか一目でわかるというすぐれもの。

あ、そうだ。
わかりやすいようにブログパーツの画像だけを切り取って貼り付けましょうか。
これならスクロールしてサイドバーから探すのが面倒な人もケータイからご覧の人も、辛うじて話が理解できるかもしれません。

どっかで見たような気もするデザイン。いかがでしょう?
意味がわかりましたでしょうか?
気になるキーワードをクリックすると気になる情報が手に入る、そういう実にWEB2.0的(?)な仕組みになっているのです。

ちなみに左の画像をクリックすると、記者が真っ先に押してしまったキーワードのページにリンクする仕組みになっています。

・・・ええ、ええ。
笑うがいいさ。
なんとでも言うがいいさ。

けど古谷徹の文字を見て一瞬でも若井おさむさんのモノマネが浮かんだあなたは記者と同類ですから許しませんよ。


ま、声優さんはさておき、今回はこのブログパーツをどこかで見かけるだけで、潜在的に「パプリカ」を観そうな人の興味を引くことはできるんじゃないでしょうか。
実際、記者も前回と違いブログパーツを見ただけで映画を観たいと思いましたし。

あ、ただ一点、公式サイトのこのパーツの見本の下に書いてあった説明書き、

「ブログ界で話題になっているパプリカ関連のキーワードを表示しています。
パプリカの話題を追いかけてインターネットを旅して、パプリカをより楽しみましょう。」

というのは、もう少し考える余地があったかもしれませんね・・・。



※この記事は、サイバーバズの口コミキャンペーンに参加するものです。
※「パプリカ」タグクラウドプログパーツ公式サイト⇒こちら

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2006年11月10日

椿山課長の七日間 -主題-

テーマ:口コミ
テレビ・映画の技法融合 -10日夕18面-

肥満体で短足の働き者のデパート課長(西田敏行)と、中年のヤクザと、一人の少年がある日、それぞれ別々に急死してしまう。
三人はあの世とこの世との中間にある「役所」に集められ、「死ぬ前に重大な事実を知らされていなかった」ことを理由に、数日間だけ特別にこの世に帰されることになる。ただし、別人の姿に変えられて。
こういう作り話(?)をリアリズム全盛の今日、劇場用映画にするのはとても難しいのだが、テレビドラマ「古畑任三郎」などの演出家である河野圭太はかなり面白い新しい涙と人情のエンタテインメント映画にしてみせた。
浅田次郎の小説世界を、テレビ的な柔軟な映像技法と、映画的なリアリズム表現をうまく融合させて映画化してみせた、なかなか泣かせる日本の娯楽映画である。1時間58分。
★★★☆☆ (映画評論家 白井 佳夫)


記者、映画や俳優さんをうまいこと評論することは出来ませんが、やはり西田敏行さんは日本のトップエンターティナーだと思います。
演じてよし、歌ってよし。
笑わせてよし、泣かせてよし。
その西田さんが主役を演じる「なかなか泣かせる映画」というなら、観てみたくもなるというものです。
おまけにその西田さんがこの世に帰される際の別人の姿が伊東美咲さんだというのですから、これもまた魅力的。

劇場まで見に行こうか、「釣りバカ」同様テレビ放映を楽しみに待とうか、どっちにしようかな、やっぱり後者かな・・・

などと思いながらこの映画評記事を見ていたら、思い出しました。
そういえばサイバーバズ(口コミ広告)の案内メールでこの映画のが来ていたな、と。

そんなわけで、ひっさしぶりの口コミ広告第2弾。
どうやらバイラルムービーとやらを貼り付ければいいみたいです。
前回(Winの新しいメッセンジャー)と違って今回は相手は要りません。

ということで、その広告用のムービーを記事中に貼り付けようとしたのですが・・・

アメブロさんに禁止タグとしてはじかれちゃいました・・・。

しかたないです、直接ムービーを貼り付けるかわりにリンクを貼り付けておきましょう。
なお、リンク先に飛ぶまではたいがい問題ありませんが、ムービーの再生を職場でするのはやめておいたほうが無難かと思います。
念のため。

リンクはこちら。⇒「椿山課長の七日間バイラルプロモーション」


で、そのムービーを見てみたのですが・・・

どうやら予告編とは違って、映画の宣伝用に作ったまったく別のショートストーリーのようなのですが・・・

わざわざ微妙に違うオチが合計3通りもあって、ついでにこのムービーのメイキングムービーまで作っちゃってるのですが・・・

でもこの話って、中学生か高校生の頃、クラスの友達に聞いた小噺なわけで・・・

とにかく・・・


映画評のイメージとずいぶん違うんですけど??


実際にオフィシャルサイトに行って本物の予告編を見たらやっぱりぜんぜん違って、「ああ、これなら観たい!」と思ったのですが、あんなキャンペーンサイトだけ見ちゃったら、「え?映画もこのノリなの??」って勘違いしちゃってむしろとってもネガティブだと思うんですけど・・・。

うーん、あえてそういうムービーを作って見せるのも新しい広告手法なのでしょうか・・・。
よくわかりませんが、勉強になります・・・。
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2006年07月11日

「Windows Live Messenger」登場 -新しモノ-

テーマ:口コミ
MSN Messenger次世代バージョン

最近新聞を見ておりますと、ウェブ上での口コミ効果を利用するマーケティングや、その効果を測定するツールやサービスなどの記事がよく見られます。
そういえば本紙でも以前「『お薦め』の魔力」という記事の中で少し触れたこともありました。

そんな口コミマーケティング、他人事かと思っていたら、アメブロ(サイバーエージェント)の子会社サイバーバズさんから、口コミプロモーションの勧誘が。

おお!
これはきっと時代の最先端の話に違いない!


実際のところどれくらい尖っているかはわかりませんが、記者にとっては十分に突き刺さる先端です。
ミーハー気分でほいほいと参加することにしました。
ま、要は新商品やサービスなんかのレポート記事を思ったままに書くってことですね。
ということで、新聞記事とは直接関係ない企画としてときどき掲載してみたいと思います。

そしてその本紙第1号案件が、これ。

「Windows Live Messenger」

MSNメッセンジャーの次世代バージョンだそうです。

ということでさっそくソフトをダウンロードしてインストールして、ついでに試供品でもらったWEBカメラもマイクもセットして、使い心地をレポートすることにします!

えーと、では誰にメッセージを送ろうかな・・・


・・・。


記者に登録のメンバー、みんなオフラインじゃねえかよ!!

どうすんだよ、早いとこ試して記事書かなきゃのっけからブッチになっちゃうよ。
やっぱ記者のメッセンジャーに登録されてるお友だちが3人しかいないってとこに問題があるのかな?

しかしどうにか連絡を取ってでもなんとかせねば・・・。
月曜日の夜11時過ぎ、うーむ、たぶんこいつは寝てるし、こいつは仕事で遅いし・・・。

むむむ、しかたない、この3人はあきらめて、ホットメールアドレス持ってそうなほかの友だちをあたるか。
こんな夜中に野郎とチャットする気はねえぞ、もちろん女の子だ!
ケータイにメール送って捉まえろ!


・・・お、返事きた!

え?
チャットならGm*ilでお願いします?
そ、それは他社のサービスなんですけど・・・
うんうん、ありがとね。
今度気が向いたらLIVEにも登録してみてね。
じゃあね。

・・・さ、ほかをあたらなきゃ・・・。
こ、この子はどうだろう・・・?

お!
返事きたぞ。
なになに、家にいる?
ようし、もう面倒じゃ、電話かけちゃる!
アドレス持ってようがなかろうが、強引に設定させちゃる!

・・・もしもし、あ、いやいや、実は頼みがあってさあ、かくかくしかじかで、パソコンでほにゃらら・・・
え?
テレビのみのもんたと美輪明宏のトークが気になる?
いや確かに気になるけどさ・・・、そこをなんとか・・・
うんうん、PC立ち上げて、このサイトへ行って、それをダウンロードして・・・
え?ホットメール持ってない?じゃあ申し訳ないけどアドレスを取得して・・・
いや、確かに面倒だけどほら、「ラブラブトッティさま」とか「トッティめろりんきゅー」とかそんなあなた好みの新しいアドレス作れるじゃない・・・
おう!やる気になったか!ありがとう、トッティ様!!これもW杯効果かもね。

・・・ということで、ようやくお友達とつながりましたよ、「Windows Live Messenger」。
相手はWindowsやMSNに限らずメッセンジャー初体験らしいです。
リアルタイムのチャット、けっこう驚いてます。
ならばこんなアイテムを試してやろう、なんだかわからないけど、えい!
ウィンクだ!

あー、なんか絵が画面上で動いてるよ!

おお、すげー!!

って記者も驚いてますよ。
ウィンクって何かと思ったら、なんか画像が舞い降りてきたりするんですね。
よし、じゃあこれはどうだ!
シェイク!

きゃーっ!!
画面が揺れたー!!


わはは。
分かりやすいリアクションをするヤツめ。
そんな驚きの声までリアルに伝わるのがすごいところ。

って、んん?
それはメッセンジャーの機能じゃないぞ。
ふつうにケータイの声だ。
いかんいかん、何がなんだか分からなくなってきたよ。

よし、こうなりゃ本物の音声通信に映像まで添えてお届けだ。
行くぞ、WEBカメラとマイク機能!
テレビ電話ボタンをぽちっとな。

意気込んだもののいまいち接続が悪く、何度かリンリン呼び出しては失敗した後ようやく・・・

わー!

お?
電話の向こうで歓声が。

にっけいちゃん映ってるよー、あ、動いた、あ、手ふった!!
声もパソコンから聞こえるよー!

(注:もちろん本当ににっけいちゃんなどとは呼ばれていません)

おお。
ほんとにテレビ電話とかできるんだ。
ど、どう?
すごい?すごい?

すごいよー。
へえー、こんなのできるんだー。
通話料かかんないんだよねえ。
ふーん・・・。


って、相手はいたく感動しているようですが・・・


記者、ちっとも面白くありませんよ。


だって相手はカメラ持ってないから向こうの画像はちっとも見えませんもん。
声だってふつうにケータイ電話ですよ。
通話料もふつうにかかってますし。

・・・うーむ、やはりテレビ電話は送るだけではつまんないですね。
双方向が望ましいです。

ま、それはともかく、このあたりの機能はどうやらMSNメッセンジャーのころから存在していたようなので、せっかくなので新機能のほうをチェックしましょう。
「共有フォルダ」機能とやらがあるそうです。

って、なんかだんだんやらせ記事っぽくなってきてます(違います)けど、とりあえず何年か前に仲間内で撮ってそのままになっている写真あたりをチャット画面に放り込んで共有にしてみましょう。

なにこれ?うわあ、懐かしーい!

なるほど、こういう使い方なのですね。
うん、こりゃ便利かもしれませんよ。

てなこといってカチャカチャいじくっているうち、、

あ、何これ?
うわー、○×ゲームもできるんだー。
え、これにっけいちゃんとオンライン?
あ、スタートしちゃったよ!


・・・ということで、夜遅くまでつきあってくれたお友だちにもこんな感じでそこそこ楽しんでいただき、○×ゲームで記者に何度も負けた割には満足しておりました。(ていうか○×ゲームで何度も負けるなよ)


さてこうなると3人以上になるとどうなるかも試したいところ。
なんとか協力してくれる人を見つけ出し、お昼休みに別の2人と3人でのチャットを試みました。
しかし3人でチャットしてみるとよくわかったのですが・・・

表示のレスポンスがちょいちょい遅い。

どこに問題があるのか素人の記者にはわかりませんが、相手の発言が表示されるタイミングが遅れることがままありました。
おかげで無理問答やってんのかよ、みたいなことも。
ま、これはたしかMSNメッセンジャーの頃から変わらないと思いますけどね。

また、機能面では2人の時に使えたいろんな機能、複数を相手にチャットしてると使えなくなるのもあるようです。
まあゲームなんかはどうでもいいのですが、それだけじゃなく・・・

せっかくの共有フォルダ機能も使えん。

えー?
チャット中のみんなとファイルを共有するためにまとめてフォルダ作ったりできなくて、いちいち1人ずつ共有の設定をしなきゃならんのですかー?
こ、これは面倒ですね・・・。
技術的な問題なのかWINNYみたいな問題を防ぐためなのかわかりませんが、とにかくファイルをグループで共有とかはできないようです。
うーん、残念だ。

しかもこの共有機能って、ファイルをどこかのサーバにアップロードするわけじゃなくてPC内に設定されるフォルダにコピーされたファイルの共有みたいなんで、双方がオンライン状態じゃないと意味がないんですね。当たり前なんでしょうけど。
それってなんか、便利なような、いつもオンラインじゃない人間にとってはあまり使えないような・・・。


このほかにも写真をアルバムのようにいっしょにめくって見られる機能だとか、一つの音楽ファイルをいっしょに聴ける機能だとか、なんだかラブラブ遠距離カップルあたりにお薦めな機能もあれこれついているようなのですが、遠恋もしてなきゃお友だちとどっぷりネットコミュニケーションする習慣もない30代の記者、正直そのあたりの機能は持て余します。
モバイルからのアクセス機能も、いまだにFOMAでなくムーバの記者はお呼びでありません。

そんなわけで、たしかにそこそこ遊べるツールも搭載されているものの、

「たまにチャットができれば十分」

という程度のライトユーザーにとっては、それほどありがたい進化はないのかもしれません。

でもどうせ無料ですし、特に個人情報を提供する必要もないようですから、MSNメッセンジャーがPCに入っている方ならアップグレードしておくにこしたことはないでしょう。
あるいはメッセンジャーとかまったくやったことない方でしたら、一度お友だちと試してみると意外と新鮮かもしれませんよ。


使ったことのある方は、この「Windows Live Messenger」の好い点不満な点などもありましたら、遠慮なくどうぞ。
また、せっかくの新しいおもちゃですから、面白い遊び方や活用法などがあれば教えていただければ幸いでございます。


記者はまずはウェブカメラを持っている友だちを探してみることにしようかな。
つってもいねえだろうなあ、記者のまわりの30代の連中には・・・。
ていうか持ってるやつがいたとして、いったい何して遊ぶんだよ・・・。



Windows Live Messengerサイト:http://promotion.live.jp/messenger/
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