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2006年11月30日

和菓子「ひよ子」 立体商標認めず -世間一般-

テーマ:産業
知財高裁判決「周知、全国的でない」 -1、42面-

福岡市の老舗菓子会社「ひよ子」の鳥形まんじゅう「ひよ子」の立体商標登録を、別の会社が取り消すよう求めた訴訟の判決が29日知的財産高裁であり、「鳥形菓子は全国に多数存在し、ありふれている。鳥形のまんじゅうはひよ子だと全国的に周知されていない」として、立体商標を認めた特許庁の審決を取り消しました。

えー。

この、鳥形のお菓子・・・


あひるじゃがーがー


これと似たような菓子があるのは承知しておりますが・・・

でもそれはここの「ひよ子」のパクリだと思っているのですが・・・

世間的にはそう認知されていないということなのでしょうか・・・。



いやでも、やっぱこれは「ひよ子」やろ・・・。




※個人的には「鳥形まんじゅう」よりも「○○の玉子」シリーズのほうが好きです。
あれの元祖って、ほんとはどこなのでしょう・・・?。
(「かもめ」だと思っているのは間違いでしょうか・・・?)
画像は日経新聞より。
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2006年11月28日

「出来たらいいな」をITで実現する -宣言-

テーマ:経済
CTC 突き出し広告 -5面-

東洋紡、山武につづく突き出し広告への突っ込み。
今回はCTCです。
東洋紡、山武はひとコママンガでしたが、CTCは4コママンガ。
今月2回出稿しているので、まずは前回、14日分から見てみましょう。


CTC11140


CTC11141
あ?サポーターさん?


CTC11142
えらい無表情な方がお三人さんで・・・
え?うわ、なんや!?


CTC11143
えらい大勢行進してきよったで!!
ああ、みんなで力あわせてサポート・・・


CTC11144
・・・て、ひとの会社に何するねーん!!



いやあ、いいですね。
サポートの解釈が飛躍しちゃってて突っ込む隙をあたえません。
そしてアンドロ軍団を髣髴させるサポーターさんたち。
いい味出してます。

さ、続いて本日分です。


CTC11281
ん?なんや落ちてるで?


CTC11282
おい、背負うてもたで!!


CTC11283
いや、火ぃ点けてもたで!!


CTC11284
おいどこ行くねーん!!



って、これなにを言いたいねん・・・


CTC11280

いやそんなん実現せんでええー!!




あはは、いかがでしたでしょうか。
個人的にはとっても気に入ってます。

でも確かに記者のような一部の人間は惹きこまれますけど、一般的に受けるかどうかは微妙ですよねえ。
特にシステム採用の決定権を持っているようなお偉いさん受けという意味では難しいでしょうし、かなり冒険してますよねえ。
CTCさん、なんでまたこんな路線を・・・と思って前回14日のさらに2週間前、10月31日の新聞を開いてみると・・・



乞うご期待。


なるほど、新しい挑戦なのですね・・・。
たしかに、期待どおりではあります・・・。
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2006年11月27日

ポッキーがガンプラ装備 -メイン-

テーマ:経済
ポッキー<ガンプラ>パック -25日31面-

江崎グリコのポッキーにガンダムのプラモデルが付いた菓子「ポッキー<ガンプラ>パック」。
チョコレート菓子「ポッキー」と1980年代にブームとなった「ガンダムプラモデル(通称ガンプラ)」が1つになった玩具付き菓子です。バンダイと共同開発しました。
プラモデルはアニメの設定の144分の1の大きさ。ポッキーをもって立つことができる手の部分を追加しました。プラモデルはガンダムを含め3種類。全国のコンビニエンスストアで販売します。
《店頭実勢は450円前後。12月11日》


30代男性にとって必要最低限のガンダム関連商品情報を届けてくれる日経新聞。
今回はグリコのポッキーです。
ポッキーというと女性向けのイメージが強いですが、もちろんこの商品の主対象層は30代男性(江崎グリコHPより)。
限定販売で12月末頃まで販売の見込みだそうです。

の箱のメンズポッキーには量産ザク赤い箱のポッキーチョコレートにはシャア専用ザク白い箱のポッキー<極細>にはガンダムと、3種類のポッキーそれぞれの箱の色に合うように選ばれた3種類のモビルスーツ。
しかもガンダムのビームサーベルよろしく、どれもがポッキーを持って立つっていうんですよ。

はい、こんな感じです。

ポッキー大地に立つ!!
(日経新聞より。きれいな画像を見たい方はクリックで江崎グリコのサイトへ)


まあ、なんといえばいいんですかねえ。
わかりやすく、ひとことで感想をいいますと・・・




欲しい!!


欲しいですっ!!
ファースト世代、もろに主対象層の記者、素直にむっちゃ欲しいです。
後になってプラモデルの置き場に困るとわかっていても、コンビニで見つけたらまずは後先考えず即買いしちゃいます。

どれにするかって、そりゃ3つとも欲しいですけどね。
けどどうしてもどれかひとつっていうと、うーん、味で選べばメンズポッキーですが・・・いやここは味なんてどうでもいいから、やっぱりシャアザクのポッキーチョコレートを・・・といいたいところを、あえてガンダムのポッキー<極細>にしましょう。
それで極細ポッキーのかわりに「いちごポッキー」を持たせて、ちょっとだけリアルな色のビームサーベルにして・・・

ああ、なんでこんなくだらないことでワクワクするんだろう・・・。

と、それほどマニアでない記者なんかでもこのように反応してしまうくらいですから、本当のマニアの方なんかは80年頃の日曜の朝イチのプラモ屋のように、11日の午前0時前からコンビニでスタンバったりするんでしょうかねえ・・・。
そんでもって発売と同時にごっそり買い込んじゃったりするんですかねえ・・・。

でもまあいい大人なんですから、ガンプラの手に持たせない残りのポッキーも、ちゃんと捨てずに食べましょうね。
あくまでこれはおまけにガンプラがついたお菓子、メインはポッキーなんですから。

・・・とはいうものの、最初に戻ってこの記事の見出し・・・


記者のケータイのメール着信音はガンダムのサブタイトル。


いや、さすがにこの場合、どう見てもガンプラがポッキーを装備してますから・・・。
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2006年11月24日

キノコで変身? -拡大-

テーマ:企業・財務・投資
決算トーク -15面-

○…「会社が生き残るためだったら何だってやる」と気合を入れるのは鈴縫工業薄井利晴取締役。公共事業の減少で中間期が2期連続赤字となる中、生き残りをかけて飛び出したウルトラCは、土木工事を扱っていた子会社をキノコ栽培会社にするという「大変身」だ。
「この時勢、土木だけでは厳しくなった」のが多角化の理由。独自製法による「どんな料理にも合う癖のない」ヒラタケの栽培に成功し、既に大手スーパー向けへの出荷が進んでいるという。


鈴縫工業。
東証2部上場、茨城県地盤の建設業ですが、正直なとこ、記者もよく知りません。
調べたところ大正6年に初代鈴木縫之助氏が土木建築請負業として創業した鈴縫組がルーツらしいですが、まさか平成の世になってキノコを作ることになるとは思ってなかったでしょうねえ。
とかとか、一見キノコと関係ありそうですけど、やっぱり無関係ですから。

それにしても、ほんとなんでまたキノコをはじめたんでしょうかね。
成功して出荷も進むようになったからいいですけど、失敗してたら「なにやってんだよ、この会社」ってなってたでしょうし。
実際、畑違いのわけのわかんないことに手を出して失敗した会社は昔から山ほどありますもんねえ。

そういえばこの会社、介護事業も始めているようですが、こちらの具合はどうなのでしょう。
ううむ、土木建築に介護にキノコ、いやあ、会社説明会があったらポリシーをきいてみたいところです。

ということでキノコ栽培事業で生き残りを図ろうという鈴縫工業の記事でしたが、その結びは・・・


キノコを食べてパワーアップするゲームの主人公のように、キノコ効果で会社も「変身」できるか。


キノコつながりで強引にマリオですか・・・。
ちょっと古いし苦しいですけど・・・

でもまさか、「キノコ効果がマジックマッシュルームで見える幻覚でなければよいのだが・・・」なんて、書くわけにいきませんしね・・・。
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2006年11月22日

「日銀認識、市場とズレも」 -主語・述語-

テーマ:経済
10月決定会合要旨 -5面-


ええっ!!

あの日銀サマが、

よりによって政策決定会合で、

自分たちが市場とズレているとお認めに!?



そりゃあ一大事ですよ!
と思って記事を読んでみると・・・


日銀は21日、10月の政策委員会・金融政策決定会合(12、13日開催分)の議事要旨を公表した。多くの委員が「経済指標の一時的な振れをきっかけに、市場と日銀の経済・物価情勢に関する認識がずれることがある」と指摘していたことが明らかになった。(以下略)


なわけですよ。
市場 日銀にはズレがある、なわけですよ。
むしろ、「市場は目先の指標に一喜一憂大騒ぎして方向性を見失いがちだが、日銀は大局的見地から経済・物価情勢を適切に判断している」って言いたげなくらいなわけですよ・・・。

そうだよなあ。
まさか日銀サマが「自分たちの認識 市場とズレてる」なんて、言うわけないよなあ・・・。
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2006年11月20日

日経平均4日続落 -教え-

テーマ:経済
一時16000円割れ -夕1面-

20日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、取引時間中としては13日以来1週間ぶりに16000円を下回りました。

夕刊のため、前場終了までの場況となっておりますが、引け値は365円安の15725円、終値ベースでは9月27日以来の16000円割れ、TOPIXに至っては39ポイント安の1533で、7月下旬以来の安値圏まで押しています。
TOPIXの下げが表すように、相場の体感温度は日経平均の下げ幅や水準をはるかに下回るものがあります。

・・・。

・・・えぇー・・・・・・

・・・けっこうきついです・・・。

記者がこの手の株安の記事を書くのは5-6月以来のような気がしますが、記事にしちゃうようなときはたいがいしんどい時ですね、やっぱり。

サイコロ(直近12日間の上昇/下落)は日経平均で3勝9敗、TOPIXはなんと1勝11敗となり、今月はまだ2回しか上昇してません。
短期の逆張りのテクニカル的にはいいところに来ていると思うんですが、欧州勢を中心に売りはとまらず、一方で押し目買いもそれほど入らずむしろ戻り売り優勢で、あっけなく先週の安値を割り込みました。
戻す気配はこれっぽっちもなく、下値のメドも15500円くらいまでは見当たりません。

そんなこんなでここへきて年末や年度末にかけての見通しについてもだんだんと強気派が懐疑的になりつつあるようなないような・・・

いやいや、そんな先のことよりまずこの局面をどう乗り切りましょうか?

うーむ、難局にぶち当たるのは人生も同じ、きっと共通する何かがあるはずです。
こんなときは徳の高いお坊様に教えを請うてみましょう。

そんなわけでいきなりですが良寛和尚、この難局をどう乗り切ればよいでしょうか!?


災難は逢う時節には災難に逢うがよく候。
死ぬる時節には死ぬがよく候。
是は災難をのがるゝ妙法にて候。



!!
そっか!!
じたばたしても仕方がない、やられるときにはやられとけ、ですね。
なるほど、やられちまったもんはどうにもなりませんからね。
そりゃそうだ、納得です!


・・・って、記者はひとりで納得してても・・・


これで上司やクライアントが納得するかぁっ!!
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2006年11月18日

「パプリカ」

テーマ:口コミ
先週に引き続き、口コミネタです。
前回同様、映画です。
今回の映画は、「パプリカ」。
前回の「椿山課長・・・」は微妙?なバイラルムービーの紹介でしたが、こんどは正真正銘、「予告編」を見られるブログパーツの紹介です。
残念ながらアメブロでは今回のブログパーツは記事の中で使用できないので、右手のサイドバーに埋め込んであります。

見つかりますでしょうか?
何らかのトラブルもあるかもしれませんし、念のためブログパーツ公式サイトへのリンクを貼っておきましょう。

『パプリカ』公開記念限定ブログパーツはこちらから。

まあ、ご覧いただければ分かると思うのですが、こちらのブログパーツ・・・

え?
あ、はい、映画の話じゃありませんよ。
これは映画を紹介する記事ではなく、あくまで映画の「ブログパーツ」を紹介する記事なんです。
だいたい映画そのものはまだ公開してませんから、紹介しろといわれても無理ですし。

ということでこのブログパーツですが、フラッシュで予告編映像を見られるほか、「パプリカ」に関連するキーワードがいくつもならんでまして、それぞれのキーワードをクリックするとそのキーワードを取り上げているブログを一覧できるページにジャンプするようになっているというわけですね。
しかもそのキーワードはブログ内で使用される頻度に応じて大きさも異なっており、どのキーワードが話題になっているか一目でわかるというすぐれもの。

あ、そうだ。
わかりやすいようにブログパーツの画像だけを切り取って貼り付けましょうか。
これならスクロールしてサイドバーから探すのが面倒な人もケータイからご覧の人も、辛うじて話が理解できるかもしれません。

どっかで見たような気もするデザイン。いかがでしょう?
意味がわかりましたでしょうか?
気になるキーワードをクリックすると気になる情報が手に入る、そういう実にWEB2.0的(?)な仕組みになっているのです。

ちなみに左の画像をクリックすると、記者が真っ先に押してしまったキーワードのページにリンクする仕組みになっています。

・・・ええ、ええ。
笑うがいいさ。
なんとでも言うがいいさ。

けど古谷徹の文字を見て一瞬でも若井おさむさんのモノマネが浮かんだあなたは記者と同類ですから許しませんよ。


ま、声優さんはさておき、今回はこのブログパーツをどこかで見かけるだけで、潜在的に「パプリカ」を観そうな人の興味を引くことはできるんじゃないでしょうか。
実際、記者も前回と違いブログパーツを見ただけで映画を観たいと思いましたし。

あ、ただ一点、公式サイトのこのパーツの見本の下に書いてあった説明書き、

「ブログ界で話題になっているパプリカ関連のキーワードを表示しています。
パプリカの話題を追いかけてインターネットを旅して、パプリカをより楽しみましょう。」

というのは、もう少し考える余地があったかもしれませんね・・・。



※この記事は、サイバーバズの口コミキャンペーンに参加するものです。
※「パプリカ」タグクラウドプログパーツ公式サイト⇒こちら

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2006年11月17日

ライブドアCEOの肩書 「かっこいいから」 -問答-

テーマ:社会
堀江被告公判 「意味ない」と説明 -夕17面-

ライブドア事件で証券取引法違反罪に問われた前社長、堀江貴文被告(34)の検察側被告人質問が始まりました。検察側は「最高経営責任者(CEO)として事業を統括していたのでは」と追及しましたが、同被告は「かっこいいから付けた。意味はない」などとはぐらかし、「IT系企業ではやっていて、見た目が良かったから付けた。名刺を見た人が関心を持って営業トークにも使えるし・・・」などと、とうとうと述べました。
「社長業とはどういうことと思うか」と問われると「一言では答えられない」、「会社経営で一番重要なことは?」には「がんばる。いろいろな仕事をがんばる」と応じるなど、検察側を挑発するかのような返答に終始。なおも追求しようとする検察官に対し、裁判長が「次の質問に移って」と促し、傍聴席から失笑が漏れる場面もありました。

 
こういう裁判シーンって、実際どんな感じだったのかなかなかわかりませんよね。
ただ読売や朝日の記事を読み比べてみても、どうやらホリエモン被告は検察に対してかなり挑発的な姿勢で臨んだことは伝わってきます。

記者はホリエモンが実際のところ事実関係をどこまで把握して違法行為に及んだかは知る由もありませんが、しかし「はぐらかした」だの「挑発的するかのように」だのと書かれてはいるものの、彼のいうことはいちいちもっともではあります。

「CEOは意味はないけどかっこいいからつけた」、これはおおかた本音でしょうし、それどころかおそらくいまCEO制をとっている会社の中でも似たようなところは少なくないかもしれません。
もっとも、「名刺を見た人が関心を持てば営業トークに・・・」なんて言ってますが、天下のホリエモンにそんなベタな営業トークが必要とは思いませんけどね。
(そういえば「ホリエモンと名刺交換をしたら渡した名刺を名刺入れ替わりに折り畳みのケータイにはさんだ」なんて話を聞いたことがありますが、本当なのでしょうか)

あるいは「社長業とは?」という問いへの答え、日経には「一言で答えられない」とだけありますが、読売には「30分間ずっと話しても良いのなら答えますけど」と言ったともありました。
検察を小ばかにしているようでもありますが、しかしこれもそのとおりでしょう。
彼も講演会なんかでそんな話をじっくりしたことがあるかもしれませんが、「社長業とは?」なんて哲学にも通ずるような漠然とした問い、一言で簡潔に答えられるようなものでなくてもしかたのないところです。

また「会社経営で一番重要なことは?」ときかれて「がんばる。いろいろな仕事をがんばる」と応じたのが「挑発的」なんて書かれてますが、しかしホリエモン、たしかにいろいろな仕事をがんばってましたよ。
忙しいのに自ら広告塔になって、テレビでマラソンなんかまでやっちゃってましたから。

そしてこんな質問を延々されたホリエモンは、「経営者の仕事なんて、(検察側が)調べればいいじゃないですか」と応じたと読売にはありましたが、これもごもっともです。
もちろん分かって聞いているのでしょうが、検察側の質問がこんなふうに国会審議の野党の質問のようだと、ホリエモンが「揚げ足を取られるから」といって答えるのを拒否したというのもよくわかります。
後になって「社長は○○するのが仕事って言ったじゃありませんか」なんて言われるのは目に見えてますからね。

ホリエモンが「質問が長くて頭に入ってこなかった」「もっと分かりやすく質問してください」などとやりかえし、検察が気色ばむ場面があった(読売より)といいますが、はたして裁判長が「次の質問に移って」と促したときに漏れた失笑とは、誰に対する失笑だったのでしょうかねえ。

いやあ、見たいですよねえ、ホリエモンの裁判中継。
テレビでやったらかなりの数字が取れると思うんですけどねえ。
日本では法廷シーンのテレビ中継できませんが、勘違いでなければたしかアメリカではオッケーで、中継専門のテレビチャンネルなんかもあったと聞いたことがあるように思うのですが、日本もそういう風にならないですかねえ。

こうなると阿曽山大噴火氏のレポートが楽しみでなりません・・・。



※阿曽山大噴火:裁判傍聴マニアの芸人さん。大川豊興業所属。
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2006年11月13日

機械受注11%減 -先行?-

テーマ:経済
7-9月 内閣府の基調判断 下方修正「一進一退」 -11日3面-

内閣府が10日発表した7-9月の機械受注統計によりますと、国内設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」は前期に比べ11.1%減りました。
9月単月では前月比7.4%減の9975億円で、1年4ヶ月ぶりに1兆円を下回っています。


記事では7-9月の動きと基調判断の下方修正がメインになっていますが、市場では9月単月に注目が集まっていました。
そりゃそうです。
7、8月の結果なんてとうに出ているわけで、四半期ならして振り返って見てどうだったとかよりも、今回新たに発表される9月分はどうなんだ!ということのほうがはるかに重要ですね。

で、その9月の結果が前月比7.4%減。
びびりました。
いや、記者がびびったんじゃありません。
マーケットです。
いわば、「機械受注ショック」、でした。

マーケットの事前予想はコンセンサスで1.8%程度、弱気に見ている人でもせいぜい-2%くらい、他の指標から推測するにコンセンサスよりもさらに上ぶれるのではないか、なんて観測が当日も流れていたんですから。

この機械受注は10日の場中14時に発表されたのですが、これを受けて戻り歩調に合った株式市場は機械株を中心に急落し、週が明けた13日も引き続き軟調で、とりわけオークマ、牧野フライス、森精機等の工作機械株は軒並み2-4%超の大幅安となりました。

しかしねえ・・・

まあ、機械受注がネガティブサプライズで工作機械株を売るってのは気分的にはわからないでもないんですけどねえ・・・

でもねえ・・・

統計のうちネガティブサプライズが大きかったのは、通信関連とかの非製造業向けだったんですよね、工作機械とは縁の薄い・・・。
しかもその前日の9日には工作機械の業界団体から「工作機械受注」っていうそのものズバリの統計が発表されてて、こいつはひと月早くて10月の速報なんですが、これは懸念されたほど悪くない(前年同月比+6.8%)んでよかったよかったとみんなほっとしてたところなんですよね・・・。

もちろん先ほど挙げた工作機械各社は足下の受注も好調で、うち2社は9月中間期の好決算を発表して通期の業績予想も上方修正していたりするんですよ。
なんで今さら大雑把なマクロ統計、それも過ぎ去った9月の分を見ていっしょうけんめい売ってるんですかね・・・。

ま、株の値動きなんていつもそんなもんだっていえばそうなんですけどね。
機械受注はブレの大きいことで定評のある指標なんですが、そんなふうにブレが大きくて不安定であればあるほど、イベントとして割り切って楽しむくらいのノリでやらなきゃならんのでしょうねえ・・・。
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2006年11月10日

椿山課長の七日間 -主題-

テーマ:口コミ
テレビ・映画の技法融合 -10日夕18面-

肥満体で短足の働き者のデパート課長(西田敏行)と、中年のヤクザと、一人の少年がある日、それぞれ別々に急死してしまう。
三人はあの世とこの世との中間にある「役所」に集められ、「死ぬ前に重大な事実を知らされていなかった」ことを理由に、数日間だけ特別にこの世に帰されることになる。ただし、別人の姿に変えられて。
こういう作り話(?)をリアリズム全盛の今日、劇場用映画にするのはとても難しいのだが、テレビドラマ「古畑任三郎」などの演出家である河野圭太はかなり面白い新しい涙と人情のエンタテインメント映画にしてみせた。
浅田次郎の小説世界を、テレビ的な柔軟な映像技法と、映画的なリアリズム表現をうまく融合させて映画化してみせた、なかなか泣かせる日本の娯楽映画である。1時間58分。
★★★☆☆ (映画評論家 白井 佳夫)


記者、映画や俳優さんをうまいこと評論することは出来ませんが、やはり西田敏行さんは日本のトップエンターティナーだと思います。
演じてよし、歌ってよし。
笑わせてよし、泣かせてよし。
その西田さんが主役を演じる「なかなか泣かせる映画」というなら、観てみたくもなるというものです。
おまけにその西田さんがこの世に帰される際の別人の姿が伊東美咲さんだというのですから、これもまた魅力的。

劇場まで見に行こうか、「釣りバカ」同様テレビ放映を楽しみに待とうか、どっちにしようかな、やっぱり後者かな・・・

などと思いながらこの映画評記事を見ていたら、思い出しました。
そういえばサイバーバズ(口コミ広告)の案内メールでこの映画のが来ていたな、と。

そんなわけで、ひっさしぶりの口コミ広告第2弾。
どうやらバイラルムービーとやらを貼り付ければいいみたいです。
前回(Winの新しいメッセンジャー)と違って今回は相手は要りません。

ということで、その広告用のムービーを記事中に貼り付けようとしたのですが・・・

アメブロさんに禁止タグとしてはじかれちゃいました・・・。

しかたないです、直接ムービーを貼り付けるかわりにリンクを貼り付けておきましょう。
なお、リンク先に飛ぶまではたいがい問題ありませんが、ムービーの再生を職場でするのはやめておいたほうが無難かと思います。
念のため。

リンクはこちら。⇒「椿山課長の七日間バイラルプロモーション」


で、そのムービーを見てみたのですが・・・

どうやら予告編とは違って、映画の宣伝用に作ったまったく別のショートストーリーのようなのですが・・・

わざわざ微妙に違うオチが合計3通りもあって、ついでにこのムービーのメイキングムービーまで作っちゃってるのですが・・・

でもこの話って、中学生か高校生の頃、クラスの友達に聞いた小噺なわけで・・・

とにかく・・・


映画評のイメージとずいぶん違うんですけど??


実際にオフィシャルサイトに行って本物の予告編を見たらやっぱりぜんぜん違って、「ああ、これなら観たい!」と思ったのですが、あんなキャンペーンサイトだけ見ちゃったら、「え?映画もこのノリなの??」って勘違いしちゃってむしろとってもネガティブだと思うんですけど・・・。

うーん、あえてそういうムービーを作って見せるのも新しい広告手法なのでしょうか・・・。
よくわかりませんが、勉強になります・・・。
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