日経新春杯の予想 2017。出走予定馬、有力馬情報。

第64回 日経新春杯(GII)の登録馬、出馬表、オッズ公開。レース展開、傾向などを予想します。


テーマ:
雪の影響で延長になり1/17(火)京都11R・芝2400mにて
《日経新春杯》が開催されます。





関西圏で年明け最初に行われる
芝・中長距離のハンデキャップ重賞。


例年出走メンバーのレベルも高く、
その年の芝・中長距離路線を占う上で
非常に重要となる一戦。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?



まずは出走馬を見ていきましょう。


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日経新春杯の出走馬
===========


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 トルークマクト 53.0 武豊
2 2 ヤマカツライデン 55.0 池添謙一
3 3 シャケトラ 53.0 浜中俊
3 4 マドリードカフェ 54.0 川島信二
4 5 ミッキーロケット 55.0 和田竜二
4 6 アクションスター 53.0 松若風馬
5 7 カフジプリンス 54.0 福永祐一
5 8 モンドインテロ 56.5 シュミノー
6 9 レッドエルディスト 54.0 四位洋文
6 10 テイエムナナヒカリ 49.0 田中健
7 11 アドマイヤフライト 55.0 フォーリ
7 12 ダコール 58.0 小牧太
8 13 ウインインスパイア 53.0 三津谷隼
8 14 レーヴミストラル 58.0 M.デムーロ


以上、出走馬14頭になります。


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人気上位が予想される注目馬
==============


ミッキーロケット

昨秋の神戸新聞杯では、
メンバー最速となる上がり3F34.0秒の
末脚を繰り出しサトノダイヤモンドに
首差2着の大接戦を演じた。

今回は仕上がりも順調だし、
休養明けでどのくらい成長してるかが焦点。

大崩れはない馬なので、
あとは勝ち切れるかどうか。


クリプトグラム

出走取消。

目黒記念で重賞初制覇を果たした。

が、直後に左前脚の骨折が判明し
今回は7ヶ月半ぶりの実戦。

ここでもそこそこ走れるようなら
実力は紛れもなく本物。

能力はあるだけに期待したい。


シャケトラ

ここまで4戦3勝。

デビュー前から評価されていた馬で
連勝で一気に重賞挑戦となった。

今回は格上挑戦となるが
軽ハンデだし、底を見せてないだけに
非常に面白い存在。




レッドエルディスト

菊花賞9着後、ここを目標に調整。

G1の壁にはね返されはしたが、
G2では2・3着と堅実な走りを見せている。

叩き良化型ではあるが、
休み明けにしては状態は悪くない。

切れ味だけならメンバー随一の
ものを持っている。

待望の重賞初制覇を期待したい。


カフジプリンス

グレイトフルSを勝ってオープン入り。

ややズブい点が弱点。

今回は昨夏の阿寒湖特別で
圧勝に導いた福永が久々に手綱を取る。

伸びしろたっぷりの明け4歳馬が
連勝で一流馬への扉を開くか。


モンドインテロ

アルゼンチン共和国杯4着、
ステイヤーズSで3着と長距離重賞で
好走を続けている。

京都は2戦2勝の相性抜群の舞台だし
2400mの距離もベスト。

新コンビとなるシュミノーを背に
待望の初タイトルを狙う。




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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【1-4-1-4】
2番人気【4-1-0-5】
3番人気【1-3-0-6】
4番人気【0-1-4-5】
5番人気【1-0-0-9】
6番人気【1-0-0-9】
7~9番人気【0-0-3-27】
10番人気以下【2-1-2-48】


大穴の激走があるレースだが、
人気サイドも堅実に結果を残している。

単勝50倍以上の連対は無い。

ハンデ戦でも極端には荒れないレース。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【4-1-0-10】
2枠【1-0-2-12】
3枠【2-1-1-11】
4枠【0-2-2-12】
5枠【1-0-1-18】
6枠【1-4-0-15】
7枠【0-1-3-17】
8枠【1-1-1-18】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【2-0-1-8】
先行【1-3-3-29】
差し【6-5-5-32】
追込【1-2-1-43】
マクリ【0-0-0-1】


基本的には内枠寄りが有利。

速い上がり勝負となることが多く、
切れる脚のある馬が活躍。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==========
予想情報局の総括
==========


日経新春杯は京都芝2400mで行われる。


京都競馬場でのレースらしく
差し馬の好走が多い。


また、京都で好走実績がある馬には注意が必要だ。


前走重賞だった馬も好成績をあげているが、
OP特別よりも条件戦だった馬の方が好走馬が目立つ。


そして、中心となるのは4,5歳馬で
それに比べると6歳以上は苦戦傾向。


また、前走から斤量増だった馬は、
人気サイドの馬ならば問題はないが
基本は斤量減の馬の好走が多い。


過去10年、前走1600m以下および
3600mは3着以内なし。


よって、前走での条件、および京都での
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実績を重視して予想したい。
~~~~~~~~~~~~~


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


本命は【ミッキーロケット


前走・菊花賞を5着。

京都での実績も十分。

斤量も前走より2㎏減と好条件。

ここは仕切り直しの年明け初戦といきたい。


対抗は【ヤマカツライデン


芝に再転向し、距離も2200m以上の
レースで好成績をあげている。

前走の京都大賞典は強豪相手に苦戦したが
京都の相性自体は悪くない。


以上を加味した馬券戦略は

◎:ミッキーロケット
◯:ヤマカツライデン
▲:シャケトラ
△:レッドエルディスト


ハンデ戦で波乱傾向のレース。

◎から広く勝負したい。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!



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テーマ:
今週の目玉重賞:日経新春杯

1/17(日)に京都11R・芝2400mにて
《日経新春杯》が開催されます。






関西圏で年明け最初に行われる
芝・中長距離のハンデキャップ重賞。


例年出走メンバーのレベルも高く、
その年の芝・中長距離路線を占う上で
非常に重要な一戦。


果たして2016年の覇者に輝くのは


出走馬の詳細は下記の通りです。


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日経新春杯の出走馬
===========


枠 馬番 馬名 斥量 脚質 騎手
1 1 レーヴミストラル 56.0 差 川田将雅
2 2 コスモロビン 54.0 追 国分優作
3 3 アドマイヤフライト 56.0 先 岩田康誠
4 4 シャドウダンサー 54.0 差 藤岡康太
5 5 ダービーフィズ 57.0 差 浜中俊
5 6 プロモントーリオ 55.0 差 デムーロ
6 7 シュヴァルグラン 54.0 差 ルメール
6 8 ダコール 58.0 差 小牧太
7 9 ベルーフ 56.0 差 マクドノー
7 10 サトノノブレス 58.0 差 武豊
8 11 メイショウウズシオ 52.0 逃 秋山真一郎
8 12 メイショウカンパク 53.0 追 古川吉洋


以上、出走馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


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人気上位が予想される注目馬
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シュヴァルグラン

3歳クラシック路線に乗れず
本番に参加できなかったが秋以降は大変身。

3連勝でオープン入りと実力をつけて
ここまで返り咲いた。

元来、能力の高い馬が軌道に乗れば
トントン拍子での連勝はよくある話。

ここも軽ハンデだし普通に勝つ姿が
あってもおかしくはない。


レーヴミストラル

昨年は青葉賞を制覇し、
ダービーでも期待されたが
9着と苦杯をなめた。

今年はもちろんG1の舞台での
活躍が期待される。

青葉賞と同じ京都芝外2400m戦を舞台に
真価を発揮することが出来るか。




サトノノブレス

一昨年の日経新春杯の覇者。

昨年はややスランプに陥ったが
それでもアルゼンチン杯・金鯱賞と
一定の結果を残してきた。

2走前に装着したブリンカーが効いている様子。

鞍上の武豊とともに鮮やかな
新年の幕開けを飾りたいところ。


ベルーフ

中山金杯を左前肢挫創で除外に。

懸念材料はまだまだあるが、
3歳クラシック路線では強敵を相手に
戦ってきた実力馬。

ここらでそろそろ京成杯以来の
タイトルが欲しいところ。

今回、鞍上にはアイルランドの
デクラン・マクドノーを起用。


アドマイヤフライト

昨年の3着馬。

常識的には買いづらいとされる
7歳馬の長期休み明けだが、
同馬にとってはそれが激走条件。

特に同レースは一昨年2着、
昨年3着と抜群の相性。

厳寒期で手薄なメンバー構成を考慮すれば
三度目の正直があっても不思議はない。




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過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見てみましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【1-3-2-4】
2番人気【4-1-0-5】
3番人気【1-3-0-6】
4番人気【0-1-3-6】
5番人気【1-0-0-9】
6番人気【1-1-0-8】
7~9番人気【0-0-3-27】
10番人気以下【2-1-2-48】


大穴の激走があるレースだが、
人気サイドも堅実に結果を残している。

単勝50倍以上の連対は無い。

ハンデ戦でも極端には荒れないレース。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【3-1-0-11】
2枠【1-0-2-12】
3枠【2-1-1-11】
4枠【1-2-2-11】
5枠【1-0-2-17】
6枠【1-3-0-16】
7枠【0-1-2-18】
8枠【1-2-1-17】


基本的には内枠寄りが有利。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【2-0-1-8】
先行【1-3-3-28】
差し【7-4-5-33】
追込【0-3-1-43】
マクリ【0-0-0-1】


速い上がり勝負となることが多く、
切れる脚のある馬が活躍。

ただ今年は少頭数で先行馬が少なく
スロー展開が濃厚。

ある程度、前に行ける馬が有利になりそう。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==========
予想情報局の総括
==========


先週・先々週開催された、
京都金杯やシンザン記念ほどでは無いが、
同レースも“内有利”なコース。


特に近年はより良い結果が続いており
ここ3年は連続して4枠より内に入った
馬たちで決着している。


上位陣の中で4枠以内に入ったのは

レーヴミストラル

のみで、その他の有力馬は
全頭5枠より後ろに入った。


金鯱賞はスタートがイマイチだったが、
それさえクリア出来れば面白い存在。


その他で気になる馬は、
ここ2年連続で好走している

アドマイヤフライト

一昨年と同じ3枠を取れたし
少頭数という事も重なり、

出走馬全体のレベルを考えると
今年も好走を期待したい穴候補の1頭。


具体的な馬券戦略としては

◎レーブミストラル
◯シュヴァルグラン
▲ダービーフィズ
☆アドマイヤフライト
△プロモントーリオ
△ベルーフ

シュバルグランは当日オッズが
あまりにも人気し妙味が少なそうなら
思い切って切る予定。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


【情報の引用元】
競馬ニュース総合サイト│競馬ヘッドライン
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テーマ:

京都競馬場 芝 2400m





スタートはポケットというより外回りの4コーナーを外に拡張した広場のようなもの。1コーナーまでの距離は600m近くあります。

だいたいゴール板を越えるあたりで位置取りが決まり、1コーナーに入るまでにはペースが落ち着きます。

通常はここで一息入るため前が有利になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ


だいたいスローで流れ、極端に速い上りの勝負になりやすいです。強い差し馬でも前の馬に追いつかないこともしばしばあります。

ただし、スタート後の直線が長いため、競り合えばいくらでも速くなるコースです。
よって典型的な逃げ馬が2頭以上いるかどうかは気にしたいところです。


⇒本当に狙うべき◎はコレ
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