悲劇のヒロイン症候群

niki的『悲劇のヒロイン症候群』の見方。
だれもが生きやすく生きるために。。。


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このタイプの悲劇のヒロインさんは、事故や病気など大きな出来事をきっかけに、自分で自分を悲劇のヒロインに仕立て上げ、ネガティブなスパイラルにはめ込んでしまうようです。

こちらの場合は、きっかけになった出来事が改善されれば気持ちもうまく切り替わるかもしれませんが、この状況が苦しいようであれば専門家に診てもらったほうがいいかもしれません。下手に素人がアドバイスしても余計に症状がひどくなってしまうかも・・。

下の記事でもとりあげられています。

周囲の同情が心地よく…「悲劇のヒロイン症候群」

「悲劇のヒロイン症候群は、意外に多い」と語るのは、東京・港区にある山王病院脳神経外科の高橋浩一医師。背景にストレスの影を指摘する。

 「事故や病気で大きな苦痛を抱えた体験から、自分自身を“負のスパイラル”に追い込むようになる。常にマイナス思考に身を置くことで、自分を悲劇のヒロインに仕立て上げてしまうのです」




〈うちのダンナさんの場合〉
うちのダンナさんは若い頃、とても苦しく命にかかわるような出来事を経験しました。具体的にそのこと自体は書けないのですが、そのときに その辛い状況から抜け出せたのは、"自分よりももっと大きな苦しいことを経験をしている人たちがたくさんいる。"ということに気づいたからだそうです。
『ただ、その気づきだけでは自分が自由になれない。 自分の経験は特殊かもしれないけれども、人はだれでも苦しいことや悲しいことを経験してそれを乗り越えたり負けたりしている、その点だけは自分だけが特殊なことではない。自分が特殊だとしたら「経験」の形だけ。』そう思ったときに過去の経験から解き放されたそうです。


悲劇のヒロイン症候群

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このタイプの悲劇のヒロインさんは、自分が何かをしたい、自分が何かをしないといけない、 という気持ちを抱えながらそれができないために、傷つき苦しんでいる場合が多いです。そして常にマイナス思考のような。。

自分を悲劇のヒロインに仕立て、この苦しみから脱出したい・・、とだれか救ってくれる人を待っています。 ごく一部、同情して守ってくれる人が現れますが、自分を守ってくれる人ができると相互依存関係に陥り ますますヒロインから脱出することはありません。周りと壁を作り、周りの人たちも離れていくだけでしょう。。


〈ケース1〉
何をやってもうまくいかないと思い込んでいるC子。自分に自信もなく、だからといって自分で自分を変えようという勇気もない。 自分の気持ちをわかってもらえる人を常に探している。自分の気持ちをわかってくれる人さえいたら、それ以外はいなくてもいい。 そんなC子を放っておけないD男。彼女を心配し、また彼女を支えて守ってあげることで自分の存在意義を固持している。C子とD男は相互依存の関係にある。
C子が悲劇のヒロイン症候群から脱出するためにはどうしたらよいのでしょう。そのヒントはのちほど・・。
ただし、C子が悲劇のヒロイン症候群から脱出してしまったら、D男の存在意義がなくなる。。。ううう、困った問題だ!!


悲劇のヒロイン症候群

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このタイプの悲劇のヒロインさんは、どんなに悲劇のヒロインぶってみても しょせんは自分の存在価値を認められたいというところからくる行動なので、 本当はかわいそうでも不幸でもありません。

傍から見ると本人は意識的にしているのか、無意識でしているのかわかりませんが周りが見えていないので自分は常に注目をされるべきだ、と勘違いしているように思われます。

単に、本人の「性格」である可能性が高いので、 周りにいる人はそおっとしておいてあげるか、適当に相手してあげるか、もしくは相手にするのが疲れる場合は放っておきましょう。

本人がこの性格を直したい、というのでなければ無理して直す(気にする)必要もないと思います。

ただし、このタイプには嫌悪感を抱く人たちもいます。


〈ケース1〉
自分がちやほやされないと気がすまないA子。同姓異性問わず、常に注目されていたい。そんな彼女を気に入ったB男が ちやほやし出すと、たまたま彼氏がいない場合A子はB男と付き合うかもしれないが、A子の好みの男が現れたとたんにB男は捨てられる。
A子は何かの拍子に簡単に悲劇のヒロインから脱出してしまうことがあるので、その時はA子の取り巻きは置いてけぼりをくらいます。
だってしょうがないじゃん、それがA子なんだから!!


悲劇のヒロイン症候群

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