こんにちは。

 

日本健康医療専門学校モグもぐとハリーはりーです。

 

さて、日本では、鍼をするときに、鍼を細い管に入れて根元を叩打して刺す方法がよく使われるけど、実はその方法を考え出したといわれているのは江戸時代の人

 

杉山和一

 

なのです!

ハリーはりーの大恩人だね。

 

というわけで、先日、日本健康医療専門学校 鍼灸研究会「はりけん」の仲間が杉山和一のお墓詣りに行って来たよ。場所は江の島。

杉山和一はここで管を使って鍼を刺すというアイデアを思いついたとか。

 

入り口には立派な灯篭が…。

 

 

まずは杉山和一のお墓にお参りします。

 

みんな一生懸命お詣りしてます。

 

 

立派な鍼灸師になれますように。

 

海を臨む景色も素晴らしいですね。

 

さらにちょっと足を延ばして鎌倉にも…。

 

銭洗い弁天です。

 

金運がよくなるといいですねー。

 

そして最後は鶴岡八幡宮へ。

 

充実した一日を過ごすことができました。

この3月で卒業していく仲間にとっては、学生時代のよい思い出となったことでしょう。

 

杉山和一も鍼師を目指して修業したものの、最初は不器用で苦労したといいます。

日健のみんなも頑張って立派な鍼灸師を目指して欲しいですね。ニコ

 

@endo

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