私の仕事(867)北海道からの発信
テーマ:ブログ来年は故郷苫小牧のある、北海道からの発信をしたいと考え
ている。
①泊原発を囲む後志地方18市町村での「チェルノぶり・ハート」
上映活動・・3月11日泊村会場からスタート。
昨晩この計画の発案者であるニセコ町のAさんから企画書の
改訂版が届いた。
1.事業名 映画「チェルノブイリ・ハート」上映会
2.趣旨
◆泊原発を囲む後志地方+αの市民団体及び個人が中心
になって開催し、周辺住民の皆さんにチェルノブイリで起きた
悲劇「チェルノブイリ:ハート」の真実を広く知って戴くための
上映会です。
◆チェルノブイリ原発事故は、人類にとって共有すべき悲劇
と考えます。私たちはこの現実を受け止めることによって、
多くを学ぶことができます。
◆私たちは福島の原発事故を経験した今、遠い国の出来事
ろしてではなく、放射性物質が私たちにどんな影響を与える
のか、この映画は大いなる示唆を与えてくれるでしょう。
◆人類が原発や核、放射能と共存できるのかを考えるきっかけ
となることを願い、上映会を企画しました。
◆この上映会は泊原発を囲む後志地方の次の命への責任感
と危機感をもって、企画運営するものです。
3.会場
倶知安会場、倶知安恵きょう寺会場、京極会場、、真狩・ルスツ
会場、喜茂別会場、ニセコ会場、余市・仁木・古平会場、
岩内会場、蘭越会場、赤井川会場、小樽会場、積丹会場、
伊達会場、洞爺湖会場、壮瞥会場、瀬棚会場、共和会場
さらに数か所と交渉中。
10月初めに上映会希望がAさんから寄せられましたが、その時は
1か所でした。その1カ月後には、上記の計画案の骨子が送られて
来ました。今月中には各地の上映会活動者にメールを送り、
全国の原発立地市町村で、「原発を囲む『チェルノブイリ・ハート』
上映会」活動を広げましょうと、呼びかけるつもりです。
このブログをご覧の皆さんで、興味をお持ちの方はご連絡下さい。
②記録映画「書くことの重み~作家・佐藤泰志の生涯」
高校時代に投稿した「有島青少年文芸賞」の先輩、故・佐藤泰志
さんのドキュメンタリーで、来年1月から取材開始しようと考えています。
完成は2013年春、同年夏には公開したいと思います。
さらに計画がありますが、それは年明けにも発表します。
長崎、フクシマ、そして北海道と徐々に製作拠点を築きながら、
コンテンツを1本1本作っていきたいと思います。
12月14日 稲塚秀孝








