★にわか香港映画ファンの映画ノート★

香港映画が大好きです!!愛してます!!


テーマ:
ハピネット・ピクチャーズ
センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン

製作年度:1999年

製作国・地域:香港

上映時間:106分

監督:クラレンス・フォ 他の監督作品「獅子よ眠れ 」(1992)

製作総指揮:-

原作:-

脚本:バリー・ウォン

音楽:-

出演もしくは声の出演:アンディ・ラウ 、ルイス・クー、パトリック・タム、アンソニー・ウォン、スーキ・クワン


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『インファナル・アフェア』のアンディ・ラウ他、香港の豪華スタッフ&キャストで贈るハードボイルドアクション。香港マフィアと、彼を逮捕するため右腕になった潜入捜査官を中心に、裏社会に君臨する男たちの野望、裏切り、復讐を描く。
内容(「Oricon GE」データベースより)
「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ主演によるハードボイルド・アクション。潜入捜査で香港マフィアのボス、フェイ・ロンに取り入った警官シンは、彼を逮捕する機会を窺いながらも彼自身の魅力に惹かれ始めていた。そんな中、フェイ・ロンの周りに不吉な事件が起き始める…。(amazonより)

バリー・ウォン脚本なのですねぇ・・・。

しかし、本当に、アンディって、バリー関連、よくでていますね。とっても、合うのでしょうね。


ちょっと前に見たこの映画。

ルイスが、いやに浅黒い。(っていうか、いつもだけど。)

ルイスの彼女がやたらと、色っぽかったなぁ。すばらしいですね。

アンディの奥さん役。「スター伝説」や「トリックマスター」でも、でている、巨乳な、口元の色っぽいお姉さん。いい姉御でありました。闘う姉御。

この役の彼女が、今まで見た中で、一番好きだな。女は、こうあるべき、と思います。

セクシーで、いつもは大人で、だけど、ピンチのときは、闘う。

お水あがりを、馬鹿にされがちな役でしたが、やっぱり、こういう彼女を選ぶなんて、アンディ兄貴は、すごい!(まぁ、役の中だけれども)と思いました。

2006年の目標です。(大きく、掲げました。私。)


私は、この映画のアンディがけっこう、好きです。

若い一辺倒でなくて、こういう、ボス役が、ほんとうに様になっていて、ほれぼれしました。

ただ、話の内容が、つらすぎる。

裏切り、裏切り。

アンソニー・ウォンが、悲しい親父役でしたねぇ。

息子に裏切られて。この馬鹿息子め!(巨人軍の阿部選手そっくり!「決戦・紫禁城」では、ヴィッキーのお兄さん役でした。)

でも、この憎憎しい息子のおかげで、物語が、おもしろくなったと思います。


潜入捜査官のお話です。

潜入捜査官(ルイス)が、アンディの側近になって、アンディがなんかやったら、しょっぴくぞ、体制なのですが、なかなか何もやらんし、けっこう、アンディ、いいボスで、情もわいたりしちゃって。

もうひとりの潜入の方は、ほんとう、かわいそうでした。息子さんも亡くなり・・・。あの場面は、本当に、見ていていやだったなぁ・・・。

そういうところで、ハードさをださなくてもさって、思いました。


オチも、私は、好きだ。

こう、ちょっと、してやったり!みたいな感じで。

「黒社会」って、ほんとに、入るのは楽かもしれないけど、抜けるのは、大変そうですねぇ・・・。

ナタをふりまわす人、多し!!

痛そう!!その時点で、私は、こういう世界に、おじけづきます。(映画で観るのは好きだけれども。)


オススメ度:★★★☆☆

話のおもしろさ度:★★★★☆



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