今朝、目をさましたら少し胸が苦しい感じ。

もう何年も喘息は出ていなかったのだが、

先週辺りから少し息苦しい感じがするようになった。

以前のようにきちんと、ちゃんと(リジット)

食事に気をつけていないこともあるのかも知れないのだが、

たぶん喘息の言い分があるんだろうと思った。

 

 

 

布団に寝転がりながら

自分でセルフアウェアネス・スキル(SAS)をやってみた。

 

身体の感覚を感じながら出て来た感情

「重苦しい感じ、逃げ出したい感じ、あきらめ

自由になりたい感じ、本当のことを言いたい感じ」

 

思考も分けて、信念体系を探してみた。

「もし私がこの重苦しさや閉塞感から逃れたいと思ってもきっと無理だろう。

だから私は仕方ないと諦めてここにとどまる。」

 

 

 

 

出て来た子どもの頃の情景は

特定の場面ではなく、

実家の宿命のような、戦争があったがゆえに家の課題として抱え込んだもの。

幼い私はそんなことも何も知らなかったけれど、

何か普通の家庭とは違うことを感じていた。

他の子ども達のように自由で明るく楽しいのがいいな、

でも、うちは無理、と思い込んでいた幼い私がいました。

なんだか泣けてきます。

普通がいいよね。

普通ってなんだか分からないけど、

自由でのびのびとしていられる、そんな風に思っていた私。

 

 

 

信念体系をはずすと、70%くらいは軽くなった。

これを書いている今はもうすっかり息詰まり感は取れている。

今回はかなり大きなテーマだったと思う。

ちょうど、胸の場所が「ソウルシート」と呼ばれる

魂の願いがある場所だった。

もう自由に広がっていいよ~~、と今の私が声をかけました。

 

 

 

こんな風に幼い私は思い込んで、

この歳まで自分に制限をかけ続けてきた。

あ~、なんてもったいないんだろう、と思ったけれど、

これがあの家に生まれた私の大きなテーマでもあったと

俯瞰して見ることができた。

 

 

 

こんな風に、身体の症状にも訴えたいことが必ずあります。

もう気づいてね、という身体の声です。

この方法を自分でやれるようになりたい、というご要望があり、

先週、東京に行って講座を受けて来ました。

まだ自分で教えられるようにまとめていないのですが、

何とか3月中には開催できるように頑張るつもりです。

このセッションは身体の感覚、感情を感じられれば感じられるほど

有効です。

あなたもちょっと感じることにトライしてみてくださいね。

 

 

 

個人セッションはこちら  2月は残りわずかです。

 

 

 

 

 

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