誠に勝手ながら
きままに書いていた詩が
1000
を超えていました![]()
毎日 読んでくださる皆様
たまに読んでくださる皆様
最近読んでくださる皆様
今日 はじめて見てくださった皆様
そんなたくさんの皆様のお陰で
記念の回数を迎える事ができました![]()
これからも つたない詩ですが
宜しくお願い致します![]()
瑠禅は お城が見える森の中にわけいった。
この中に 抜け穴がないかどうか見極めるためである。
とは言っても 本当にあったなら
そう簡単には見つけられないと思うのだが
それは それ もしかしたら
これからはじまる攻撃で 城主が使うかもしれないので
細かく隊員を分散配置して それぞれ 細かくチェックさせていた。
明巳は 城の正面に隊を展開して
「皆のもの かかれ!」
正面突破の号令をかけた。
約1万の将兵は
「おー!」
と 声をあげて勇ましく城に向かって突進した。
しかし 城からは 撃って出る気配がなく
城門破り隊に頼るしかないかと思われ 配置が済んだ頃
突然 頭上から矢や石の雨が降ってきた。
これは たまらないと思いながらも 城門を叩く手に力を込めて
更に心を合わせて叩く
その頃 朋巳の部隊は 残りの3方向から約3千ずつの兵で
攻めかかったた。
音もなく静かに城の石垣を登って行くので
まだ敵に気付かれていないのか
とってもスムーズに登っていると あともうちょっとと言う所で
敵兵が投石やら矢の雨やらを降らせはじめた。
それにひるむ事なく 眠り玉や シビレ玉を投げつけて
敵の動きを封じていった。
しばらくすると 効果があったのか シーンと静かになってしまった。
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