風呂好き?

テーマ:

一般に水が苦手のはずの猫。

うちのチビはちょっと変わっています。

お風呂に湯を入れようとすると・・・



どこにいても飛んで来てじっと見ています。
そのうち湯加減を見るかのように,手を伸ばして・・・


 


そのうち一緒にお風呂に入る日も夢じゃないかな?

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最近のチビ

テーマ:

久しぶりに我が家のアイドル「チビ」君の話題です。



認知症の父の指定席の椅子がお気に入りで,

父がいないとすぐに占領します。



チビの指定席はココ。

くつろぐと前足を伸ばしてごらんの姿勢。

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ジョーク

(客とウエイター)

・客 「スープに小さなハエが入っているぞ!」。

 ウエイター「もっと大きいのとお取替えしますか?」

・客 「スープにハエが入っているぞ,いったいどういうわけだ!」

 ウエイター「私はウエイターでして,占い師ではありません。」

・客 「皿が濡れているぞ!」

 ウエイター「それがスープでございます。」


(悲観論者と楽天家)

・運転の下手な彼女が,駐車場で,車の間隔が狭くてうまく

駐車できないのではないかと思い悩むのは「悲観論者」。

それを実行しないだろうと思う彼氏は「楽天家」。


(風呂場にて)

・ある精神科の病院で,風呂に釣り糸を垂れている患者に

向かって,医師がひと言「釣れますか?」

患者「釣れるわけがないでしょう,ここは風呂場ですよ。」

                  (カミュが好きだったジョーク)

(正直者)

・先生「幼いワシントンが桜の木を切り,正直に話したところ,

    父親が怒らなかったのはなぜでしょう?」

生徒「ワシントンがまだ手に斧をもっていたからです。」


(修学旅行での実話)

・延暦寺に修学旅行に行った際,僧侶のありがたい講話を

聞く段になって,騒がしく落ち着かない生徒たちを静かに

正座させようとして,ドジな先生がひと言,

「みんな,早く静かに挫折して…」

インドの昔話



 昔ある国では,国王の命令で,70歳を過ぎると姥捨て山に行か

ければなりませんでした。

 ところが,母親思いの男が,それができずに床下に母を隠して

いました。

 あるとき,隣国から国王あてに象が贈られ,

「7日以内にこの象の重さを答えなさい。」できなければ攻め滅ぼ

してしまうとの難題が持ちかけられました。

 国王は困って,国中に答えられる者を募りました。

 母思いの男は床下の母に尋ねたところ,「船に象を乗せ,

船が沈んだ分に印を付けておき,次に同じ所まで沈むように小石を

乗せ,あとはその小石を分けて量ればよい」と教えてくれました。

 そして,次々に出された難問を母のおかげで解くことができ,

最後に,

 「見かけが同じで区別できない親子の馬がいる。どちらが親で

どちらが子供か馬には触れずに答えなさい」との問いが出され

ました。

 母は,「馬の好物を2頭の馬の間に起きなさい。それを先に口に

した方が子供です。

 馬でも人間でも親というものは自分が飢えても子供に先に食べ

させるものです。」と言いました。

 これを聞いた王は,感じ入り自分の命令を恥じてやめたそうです。

文章が苦手な人へ

「辞書をそばに誤字を減らすよう努力し,文字をていねいに書く

ように気をつければ,文章には自然とあなたの人柄のいい面が

あらわれてくる。 相手は必ず好感を持って読んでくれる。

相手にその内容はうまく伝わらないかもしれないが,あなたの

存在は必ず相手に伝わり,心のどこかに残るはずだ。

それで充分ではないか」

(星 新一)

なるほど…

・意志力とは,タバコをやめたことを誰にも告げないでいられる力。
・妄想とは,体重計に乗ったときに,腹を引っ込めること。
・夕食のことを考えているときほど,男が熱心に何かを考えている

 ときはない。

・私たち人間はたいてい何かを数えているものだ。金とか業績とか

カロリーとか…

・多くのこと … 恋愛とか眠ることとか自然にふるまうことなどは,

 一生懸命にやればやるほどうまくいかない。

・ピューリタニズムとは,誰かがどこかで幸福に暮らしてはいない

 かと,絶えず心配していることである。

・パトカーを見てもスピードを落とさない人は,たぶん駐車中の

 だけ。

あやまち

・あやまちを犯すのは人間の常。

 他人のあやまちをとがめるのは,さらに人間の常。

・われわれの犯すあやまちのほとんどすべては,それを隠そうとして

 われわれが考え出す方法に比べれば,許されるべきものである。

・自分の行為に対して決して疑問を抱かない人よりは,

 しばしばあやまちを犯す人の方が信頼するに足る。

・自分が正しいときにも沈黙を守ることのできる人は,

 最も神に近い人間である。

・「疑人不用,用人不疑」 (中国のことわざ)

 (人を疑ったのでは人を使わず,人を用いるからにはその人を

  疑わない)

ものごとの理解

・自分が考えていることの本当の意味を把握するには,

 好奇心旺盛な子供に,まず説明してみるのが最もいい手段だ。

・決して人にものを尋ねない人は,何もかも知っているか,

 何も知らないかのどちらかだ。

・他人の話を半分に割引いて聞くのは,要領のいい人。

 どちらの半分を聞くべきかを誤たず判断するのは,賢明な人。

・評論家とは,道は知っているけれど,運転のできない人。

・本当に物事のわかっている人は,大声を出さないものだ。

至言・名言

・治りたいという願いは,治療のひとつ。
・習慣は鉄でできたシャツ。
・言い訳は,事実に近いほどベター。
・自分の短所の言い訳をしてはいけない。

 すれば短所が二倍に増える。
・会話が深さにおいて欠ける人は,長さで補おうとする。
・私たちは,同じ話を繰り返ししたがるくせに,
 同じ話を二度聞く耳は持たないのだ。
・沈黙は,相手にとって耐えがたい巧妙な答えである。
・暴力は,無能な者の最後の逃げ場。
・音楽を聴きながら食事をするのは,無礼だ …

 コックに対しても,演奏家に対しても。
・教育とは,人から何かを引き出すことであって,
 何かを詰め込むことではない。