新山詩織STAFFのブログ

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新山詩織は、「頑張れ」「大丈夫?」と言われるのが、きっと好きではない、と、STAFFは思います。

何故なら、彼女は頑張っているからです。大丈夫じゃないから必死で頑張っているところだからです。

頑張っていれば頑張っている程、まず、自分に負けたくない。


16歳はとうの昔に過ぎたSTAFFも、あの頃、自分は何をして、何を頑張っていたのか、何を敏感に感じていたか、意外と思い出せたりします。

そういう話を、彼女ともします。


先日は、「10代の頃、何になりたかったのか、どうやって今、この仕事に就いているのか」という話をしました。

新山詩織が”音楽”で救われた様に、今こういう仕事をしているSTAFFも、音楽に救われた事はありました。

でも、それは、折れそうな心を支えてくれたというよりも、勇気や感動や憧れをもらって、更に前向きに頑張れた要素の方が多かった様に思います。

我々が学生の頃は、もっと人とのコミュニケーションは直接的で、感情をきちんとぶつけていました。

いじめられているクラスメイトがいれば、いじめるクラスメイトに、「なぜ、そういう事をするのか」と直接言いに行っていました。純粋に理由がわからなかったからです。

思いやりの気持ちがない人には、「自分勝手はよくないよ」と伝えました。


どうしようもなくなれば、モノに当たっていたかもしれませんが、それだけではない、自分の存在を確かめる手段は、少なからずありました。

泣いていれば、心配して慰めてくれる友達、心配だけれどほっといてくれる友達、両方がいました。


仕事暫くして部下が出来た頃、「電話するなら会いに行く方がいい」と言っていたのが、「メールするなら電話する方がいい」になりました。

今の時代、携帯はあるし、メールはあるし、LINEはあるし、.....とても多様化しています。

つながる手段がいっぱいある分だけ、個人はどんどん孤独化して、コミュニケーションが皆、上手にできなくなっている気がします。

でも、それは誰のせいでもありません。


1996年生まれは、もう、生まれた時から、携帯もメールもありました。

そういう世代だからこそ、吹き溜まりの心が破裂しない様に、それぞれが、そして周りも、

少しづつ、ココロをコントロールできるように、吐き出せる場所を探してゆく必要があるような気がします。


今そのグルグルしている想いの真相は何なのか、新山詩織も決してうまく説明できている訳ではないし、歌詞にして吐き出してはいるものの、真意はオトナにはわかりません。ほんとうの共有はできないから。


新山詩織は、「となりにいてくれるだけで、少しだけ強くなれる」親友の様な音楽を、めざしているのかもしれません。

来月から、10代女子が、そのモヤモヤした想いを共有できる場所を提供できれば、と企画しています。

新山詩織も、その10代の一員として参加して。



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