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写真この10年 世相を表すおもな「つぶやき」
この10年 世相を表すおもな「つぶやき」

短文投稿サイトのツイッターに最初の「つぶやき」が投稿されてから21日でちょうど10年。140字以内で書き込む手軽さから、誰もが情報発信できるメディアとして定着し、今は1日約5億のつぶやきが世界を飛び交う。ただ、ほかのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の台頭もあり、ビジネスとしては厳しい局面だ。


「just setting up my twttr(今、ツイッターを設定している)」


最初のつぶやきは2006年3月21日、創業者の一人ジャック・ドーシー現・最高経営責任者(CEO)によるものだった。09年1月の米ニューヨークのハドソン川への飛行機不時着事故では現場写真がすぐに投稿され、個人が迅速に発信できる手段としてまず米国で広がった。中東では反政府運動の参加者が活用。アラブの春と呼ばれた民主化運動の影の立役者となった。


日本で07年ごろからツイッターを活用してきたジャーナリストの津田大介さんは当時、参加していた政府の審議会などの議論をリアルタイムで発信し、「報道のツールになりうるツイッターの可能性に気づいた」という。


日本でその知名度を一気に高めたのが、5年前の東日本大震災だ。


「津波警報(大津波)が出ていますので、沿岸部の方は注意してください」


震災直後、岩手県広聴広報課職員はこうつぶやいた。電話がつながらない中で、現地の情報をいち早く伝えられる貴重な手段の一つになった。当時、内閣審議官だったジャーナリストの下村健一さんは「国民がリツイート(転載)してくれたので、情報が早く広まった」と振り返る。日本語版の利用者はこの5年で5倍に増えた。


注目度が上がるにつれて企業や政治家による利用も広がり、企業は商品の宣伝に加え、ツイッター利用者から「中の人」と呼ばれる社員がユニークなつぶやきをしてフォロワー(登録者)を増やす手法も増えた。また、大阪府知事、大阪市長を務めた橋下徹氏は、持論の「大阪都構想」のアピールや、橋下氏への批判に対する反論などでツイッターを活用した。


共通の話題をつなぐ「#(ハッシュタグ)」という機能も定着し、最近では「#保育園落ちたの私だ」というハッシュタグを通じて母親らのつぶやきが相次いでいる。


ただ、匿名でも投稿者になることができ、気軽に書き込める利点が、軽はずみな行動につながることも。昨秋にはサッカーJ1のガンバ大阪のブラジル人選手のツイッターに、男子高校生が人種差別的な投稿をして批判された。ある投稿が猛烈な批判を浴びる「炎上」につながる例も多い。


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ツイッターってまだ、10年しかたっていないんですね。



ビックリ。



今では生活に直結してるので、



当たり前すぎて^^;




そういう意味でも、需要菜メディアですねぇ。






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