理想の花見スポット条件TOP10

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写真ひと昔前は「花見は騒ぐもの」といったイメージもありましたが…画像:空/PIXTA
ひと昔前は「花見は騒ぐもの」といったイメージもありましたが…画像:空/PIXTA
暖かくなったと思ったら、寒の戻りでまたコートのお世話に…。なんて話題が出てきた頃に、やってくるのがお花見シーズン。東京では3月21日と日本気象協会の予想では九州地方を除き、平年並みか平年より早く桜が開花する模様。そろそろ具体的にお花見の計画を立て始める人も多いのでは?

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そこで、「理想のお花見スポット」にはどんな条件を望むのか。20~30代の社会人男性200人にアンケートを行いました。

〈お花見スポットに望むことTOP10〉
(3位まで選択。1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptで集計。協力/アイリサーチ)

1位 アクセスが良い 291pt
2位 人が少なく騒がしくない 263pt
3位 トイレの数が充実している 143pt
4位 寒くない 86pt
5位 夜遅くまで出来る(閉園時間などがない) 73pt
6位 近くにお花見以外も楽しめる場所がある 67pt
7位 出店・屋台が多い 63pt
8位 ゴミ箱が設置されている 53pt
9位 人が多くにぎやかである 43pt
10位 通路が整備されている 39pt

番外
11位 夜に照明がつく 36pt
12位 火気の持ち込みが可能 27pt

花見といえば飲酒がつきもの。目的のスポットに至るまでの「行きの道」はともかく、酔った足での「帰りの道」はひたすらに面倒です。なによりも望まれるのは「アクセスの良さ」という結果になりました。

では、桜自体はどのくらい求められているのか。相反しやすい桜の数とスポットの混雑具合、どちらを大事に考えているのでしょうか。花見における“究極の選択”の結果は以下のようになりました。

〈どちらの花見スポットに行きたい?〉
「空いているが桜は少ない」 66.5%
「混んでいるけど桜は多い」 33.5%

たとえ桜の数が少なくとも、混雑が避けられる方をよしとする。これが花見における「桜の“量”」をそこまで重視していないためなのか、単に「花を愛でることは二の次」としているためなのかは不明ですが、とにかくこの世代の男性は騒がしく混雑した花見を嫌うようです。
(のび@びた)
(R25編集部)

※コラムの内容は、 R25から一部抜粋したものです
※当記事は2016年03月12日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※一部のコラムを除き、 R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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そろそろ花見の話題も出てくる季節になりました。



やっぱりお彼岸ですからね。



自分の家に近くには桜でも有名な小金井公園などあって、



時期になるとスゴイです^-^



自分も見に行きますけどね。



今年も楽しみです。





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