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写真シンプルながら奥が深い味わいが魅力! “元祖”しょうゆラーメンが総合人気No.1に
シンプルながら奥が深い味わいが魅力! “元祖”しょうゆラーメンが総合人気No.1に
中国で生まれながら、今や日本の国民食として愛されているラーメン。店主のこだわりが詰まった究極の一杯を求め食べ歩く熱心なファンも少なくないはず。その味は店や地域によってさまざまだが、やはり日本式ラーメンの大定番は「しょうゆ」「みそ」「しお」「とんこつ」の4種類だろう。ORICON STYLEでは、この“4大ベーシックの好み”について全国の20~40代の男女を対象にアンケート調査を実施。その結果、総合1位には日本が誇る万能調味料【しょうゆ】(28.6%)が選ばれた。

【一覧】4大ベーシックの好み、総合の結果

日本式ラーメンの元祖と言われる【しょうゆ】味をラーメンの“基本のき”と捉えている人は多く、「ホッとするおいしさ」(神奈川/30代・女性)、「何度も食べたくなる」(富山/30代・男性)と素朴な味わいが人気。またシンプルだからこそごまかしがきかず、「ダシや麺のおいしさが一番よく分かる」(茨城/40代・男性)、「しょうゆを食べれば良い店かどうか分かる気がする」(群馬/40代・女性)とのコメントも多数。奥深く飽きないおいしさがファンの心を掴んで離さないようだ。

続く2位は、ふくよかな香りとコクが魅力の【みそ】(25.3%)。濃厚なスープと麺との相性の良さを支持する声が多かったほか、「コクのあるみそラーメンにお酢とコショウをたっぷり入れて、さっぱり食べるのが好き」(千葉/40代・女性)、「バターとコーンのトッピングは欠かせない!」(埼玉/40代・女性)、「家で作る時は野菜をたっぷり入れます」(愛知/40代・男性)と食べ方にこだわりをもつ人も。

3位の【とんこつ】(24.1%)は、「こってりしていておいしい。絶対に最後の一滴まで飲み干します」(東京/20代・男性)、「食べ応えがあって好き」(福岡/20代・男性)と、何と言っても独特の味と香りが凝縮されたスープが魅力。4位の【しお】(22.0%)は、反対にそのすっきりとした味わいに人気が集まった。ちなみに、僅差ではあるがこってり系の【とんこつ】(男性:25.8%、女性:22.3%)は男性、あっさり系の【しお】(男性:19.5%、女性:24.6%)は女性からの支持が高かった。

北は北海道、南は沖縄まで、全国津々浦々その土地独特のラーメン文化が根付いているが、やはり地域によってその味の好みも少々異なるよう。北海道・東北地方は【みそ】(31.6%)が1位。喜多方や米沢など、東北地方はしょうゆ系のご当地ラーメンも多いが、「札幌のようなパンチがあるものが好き」(宮城/30代・女性)などと、濃厚なみそラーメンファンが目立った。

一方、九州・沖縄地方では【とんこつ】(46.6%)が半数に迫る圧倒的な一番人気。もちろん、沖縄では少量のしょうゆや塩で味付けされた沖縄そばが主流だが、県民からも「うまし!」(沖縄/20代・女性)の声が多数。また本場九州では、「やっぱ福岡県民やけんね」(福岡/30代・男性)、「とんこつにはうるさいと思う」(福岡/20代・男性)と地元の味に相当こだわっているようだ。

国民的人気を誇るラーメンだが、地域や男女によって好みが分かれることが明らかになった今回の調査。今現在も進化を続け、近年は海外でも熱い視線が注がれているラーメン。今後もその文化の発展から目が離せなくなりそうだ。

【調査概要】
期間:2016年1月29日(金)~2月3日(水)
対象:1200名(全国の自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女)
方法:インターネット調査
地域:全国
北海道・東北地方(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
関東地方(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)
中部地方(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知)
近畿地方(京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、三重)
中国・四国地方(鳥取、島根、岡山、広島、山口、高知、香川、徳島、愛媛)
九州・沖縄地方(福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)

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自分は今は醤油ラーメンが好きですね。



その時によっては変わりますけど。



昔は味噌が好きだったときもあります。




トンコツもきらいではないですけど、



がっつり好きって穂ではないんですよねぇ。







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