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オズモール

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スギ花粉の量が日ごとに増え出す2月後半。すでに花粉症の症状が出始めているのに、がまんしていない? 花粉症になっても病院に行かない人は約4割、というデータもあるほど、市販薬で済ませている人も多いみたい。

「市販の抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬は、保険がきかない分、金額が割高にはなりますが、きちんと服用すれば処方薬と同じような効果が期待できるものもあります」と、銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子さん。

ほかにも知っておきたいセルフケアの知識を教えてもらった。


◆花粉を家に持ち込まない工夫

花粉の飛散量が増えるこれからは、花粉と接触する機会を少しでも減らせるように、花粉を室内に持ち込まないように徹底したいところ。外出中に服に付着した花粉は、玄関の外で落として。このとき、勢いよく払うと花粉が舞い上がって吸い込んでしまうので、やさしく払うか、ウエットティッシュで拭くといいそう。

また、出掛けるときのファッションも重要。「ウールの衣類は花粉が付着しやすいので、この時季には適しません。ナイロンのようなすべりのいい素材を選ぶのがおすすめです。花粉は髪にも付きやすく、症状の悪化にもつながります。ロングヘアの人はコンパクトにまとめましょう」(同)

寝ている間に服に残った花粉を吸い込んで症状が悪化しやすくなることもあるので、コートなどのアウターをベッドの近くに置くのは避けたほうがベター。玄関の近くにかけるか、クローゼットにしまう場合は必ず扉をしっかり閉めよう。


◆花粉の刺激から肌を守るコツ

また、花粉量が増えると、皮膚にも付着しやすいため、人によっては顔や首元などの露出した部分にかゆみや赤みなどの湿疹反応が出ることも。これを花粉皮膚炎といい、花粉が刺激となって起こるアレルギー性皮膚炎とか。もともと乾燥肌やアトピー性皮膚炎があって、肌のバリア機能が低下している花粉症の人に起こりやすいそう。

「対策には、サングラスやマスクなどで花粉が肌に触れないようにするのが一番ですが、首に密着するハイネックの服は、肌を刺激しやすいのでこの時期は避けたほうがいいでしょう。首元のガードは、シルクなどのツルツルした素材のスカーフやストールなどで行ってください」(同)

それでも花粉で湿疹ができてしまったら、できるだけ早く皮膚科を受診して対処を。大量の花粉から上手に身を守って、スギ花粉のピークを乗り切って。




慶田 朋子
銀座ケイスキンクリニック院長。医学博士。1999年、東京女子医科大学医学部卒業後、同皮膚科学教室入局。美容クリニック勤務などを経て、2011年に現クリニック開設。メスを使わないリバースエイジングケアをモットーに診察を行う。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本レーザー医学会認定レーザー専門医。著書に『365日のスキンケア』(池田書店)がある。

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自分もこの時期は本当にイヤです><




花粉症になってこんなにイヤになる時期はありません。




自分の部屋にも加湿器、空気清浄機を準備して本当に静かに過ごしています。







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