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時事通信社

米国などの研究チームが初検出に成功した重力波の発生源となったブラックホール同士の衝突の際、同時に起きたとみられる宇宙最大級の爆発現象「ガンマ線バースト(GRB)」を、米天文衛星「フェルミ」が観測していたことが18日、分かった。従来の理論予測では、ブラックホール同士の衝突でGRBが起きると考えられておらず、フェルミ研究チームに参加する日本人研究者は「予想もしなかったことが起きるのが面白い」と話している。


GRBは、巨大な恒星が寿命を迎えて大爆発を起こした際などに、残ったブラックホールの中心部から強いガンマ線が爆発的に放出される現象。非常にエネルギーが高く、宇宙最大級の爆発現象と呼ばれる。


フェルミ研究チームに参加する広島大の深沢泰司教授によると、米大学などの観測装置「LIGO(ライゴ)」が昨年9月、重力波を検出した約0.4秒後に、フェルミが地球の南半球方向から到来するGRBを検出した。精密な方向は確定できなかったが、LIGOの観測と矛盾せず、同じブラックホール同士の衝突で発生したと考えられるという。


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ガンマ線バーストが重力波と共にコン即されたと言う事は、




ブラックホールの合体でもガンマ線が出るってことになります。



ということは銀河の中心は、かなりのガンマ線が当る事になりますね。




宇宙のγ線は、とにかく、強力なので、



生命にも影響を与えますね。




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