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写真タイムスリップできたら…と思うけれど、現実は渋い数字を眺める毎日…写真:タカス / PIXTA(ピクスタ)
タイムスリップできたら…と思うけれど、現実は渋い数字を眺める毎日…写真:タカス / PIXTA(ピクスタ)
上がらない給料、夜遅くまでの残業、長らく続く不景気…。若手会社員は、社会に出てこの方、景気のいい時期を経験していない人がほとんどのはず。先行きの見えない状態だと、「景気のいい時代に生まれたかったなぁ…」などと考えたくもなる。そこで、20~30代の男性会社員200人に、「ビジネスマンとして働いてみたかった、好景気の時代」についてアンケート調査を行った。

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■ビジネスマンとして働いてみたかった好景気の時代TOP10
(10の選択肢から1~2位まで選んでもらい、1位を2pt、2位を1ptとして集計。協力/アイリサーチ)

1位 投資が盛んになった「バブル景気」期(1985~1990年ごろ) 244pt
2位 携帯などの普及による「ITバブル」期(1999~2000年ごろ) 73pt
3位 カラーテレビなどが「3C」といわれた「いざなぎ景気」期(1966~1970年ごろ) 56pt
4位 第一次大戦後の好景気「大正バブル」期(1915~1920年ごろ) 53pt
5位 田中角栄内閣の「列島改造ブーム」期(1971~1973年ごろ) 43pt
6位 「オリンピック景気」期(1963~1964年ごろ) 37pt
7位 「富国強兵」の明治時代中期(1890~1900年ごろ) 27pt
8位 「もはや戦後ではない」の「神武景気」期(1955~1957年ごろ) 25pt
9位 冷蔵庫などが「三種の神器」といわれた「岩戸景気」期(1958~1961年ごろ) 19pt
10位 「朝鮮特需」の戦後復興期(1950年~1952年ごろ) 18pt

昭和の終わりから平成の初めに訪れた「バブル景気期」がダントツ人気。日経平均株価はなんと、今の約2.5倍(2月9日現在)。4万円に届く勢いだった。「1万円を掲げてタクシーを止めた」なんて逸話も聞くため、夢が広がるのも当然だろう。IT関連企業への投資が盛んだった「ITバブル期」、そして戦後に大幅な消費の伸びを見せた「いざなぎ景気期」がこれに続いた。回答者になぜその時代で働きたかったのかも聞いてみた。

【1位 投資が盛んになった「バブル景気」期(1985~1990年ごろ) 244pt】
「どれくらい仕事が舞い込んでリターンが大きかったのか実感して見たいので」(25歳)
「テレビでみて浮かれていたこの時代に生きたいと思った」(26歳)
「給料が右肩上がりになり今では考えられないから」(28歳)
「みんながイキイキしていそうだから」(29歳)
「給料袋が立つ、というのを経験したい」(32歳)
「お金が湯水のようにあふれているイメージがある」(36歳)

【2位 携帯などの普及による「ITバブル」期(1999~2000年ごろ) 73pt】
「IT関連の仕事に興味があるので」(27歳)
「移り変わりが激しい時代に仕事をしてみたい」(28歳)
「給料がよく、遊びも豪快なイメージがあるので楽しそうだから」(35歳)
「バブリーになってみたいから」(39歳)

【3位 カラーテレビなどが「3C」といわれた「いざなぎ景気」期(1966~1970年ごろ) 56pt】
「この時代には生まれていないが一番楽な時代だと思う」(22歳)
「当時の人が欲しがったであろう物がどんどん登場した時期で、働けば働くほど、頑張れば頑張るほど、あんなイイモノが買えるんだと思えただろうから」(28歳)
「何の商売をやってもうまくいった時期だと思う。仕事も充実してたのではないか?」(35歳)

【4位 第一次大戦後の好景気「大正バブル」期(1915~1920年ごろ) 53pt】
「まだまだ開発のしがいがあるから」(33歳)
「何をしても成功しそうな時代だから」(36歳)

【5位 田中角栄内閣の「列島改造ブーム」期(1971~1973年ごろ) 43pt】
「高度成長」(38歳)
「みんなが頑張れば報われると信じて疑わなかったから」(39歳)

【6位 「オリンピック景気」期(1963~1964年ごろ) 37pt】
「高度成長の真っただ中で働きたい」(29歳)
「活気がありそう」(30歳)

【7位 「富国強兵」の明治時代中期 27pt】
「経済だけでなく、思想や社会の変化を実感出来そうな時代だから」(38歳)

【8位 「もはや戦後ではない」の「神武景気」期(1955~1957年ごろ) 25pt】
「目で見えて実感できたので」(30歳)
「イケイケどんどんだったから」(38歳)

【9位 冷蔵庫などが「三種の神器」といわれた「岩戸景気」期(1958~1961年ごろ) 19pt】
「開発が活発で、一番働き応えがあった」(26歳)

【10位 「朝鮮特需」の戦後復興期(1950年~1952年ごろ) 18pt】
「輸出産業を中心に、日本全体が豊かになる過程を経験したかったから」(27歳)

やはりポイントとなるのは、活気に満ちていることと、仕事の成長の期待が高いこと。現在の経済だと成長の余地がそこまで思い描けないのは確か。コメントを眺めると、「働いただけ儲かり、豊かさが実感できる」時代への羨望がヒシヒシと伝わってくる…。

とはいえ、過去には戻れない。栄光時代を夢見つつ、景気が良くなるその時を目指し、日々働く以外にないだろう。
(千川 武)
(R25編集部)

※コラムの内容は、 R25から一部抜粋したものです
※当記事は2016年02月12日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
※一部のコラムを除き、 R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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自分もバブル時代に一票!!




だって、伝説ですもん、あの時代は。




いろいろ話しに聞きますけどね。



自分はまだまだ、学生時分なので、



あの時代に働くと言う事がなかったんですよ。




だから、一度、体験してみたい。





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