カボチャ・コレクション(カボ・コレ)
テーマ:野菜先日のベジフルビューティー講座でた~くさんのカボチャが登場いたしました。
どれも、ベジあんにゃさんが手塩にかけて育てて下さった美しきカボチャたち。
品種ごとに特徴などを整理したいのですが、まだまだ情報が足りません。![]()
「このカボチャのことよ~く知ってるで。」「美味しい食べ方知ってる♪」などなど、情報を提供していただける方は是非、新潟ベジフルクラブ vege-fru@nifmail.jp までご連絡下さいませ。
カボチャは夏が収穫の旬ですが、もう一つ「食べる旬」があります。
『冬至にカボチャを食べると長生きをする。』と言われているぐらい、夏に収穫したカボチャの豊富な栄養は、美味しい時期まで堅い外皮に守られています。と言うことで、実に今から冬にかけてが「食べる旬」
では、略して”カボ・コレ”をお楽しみ下さいませ。![]()
日本カボチャ部門
○平安小菊
果肉の色は透き通った黄色で、外皮とよく調和して色鮮やか。
果肉は味がよく浸透して、風味が高く、煮物に最適。
『ベジ子簡単レシピ』
○鹿ヶ谷(ししがたに)
京野菜。
京都北西の山麓、「鹿ヶ谷」の特産種で表皮はでこぼこし、ひょうたん型のユニークな形。
味は西洋南瓜に比較するとあっさりとして煮崩れしにくく煮物向き。てんぷらにも合う。
西洋カボチャ部門
○打木赤皮甘栗
加賀野菜。
その名の通り皮が赤色に近い橙色。円錐栗型で、ねっとりとした食感と、強い甘みが特徴。
和食、洋食、スイーツにも良く合う。
○九十栗
果肉の色は、濃いめの黄色で、肉質は粉質で食味が良い。
その名の通り、栗のようにホクホクしている。
形は可愛いタマネギ型。皮は比較的柔らかく包丁が入り易い。
○白爵
西洋品種の中で最も新しい種類が白皮種。
果肉も白っぽい。形は綺麗なハート型。メロンのような香りがする。
さらっとした淡白な味が特徴。スライスしてグリルで焼くと甘みが増す。
『ベジ子簡単レシピ』
○雪化粧
表面が雪化粧した山のように見える事からその名がつけられた。肉質で淡い黄色。
茹でると鮮やかな黄色になり、ホクホクしてとても甘い。
収穫後の腐敗や肉質の劣化が少なく、日もちのよいカボチャです。
○バターナッツ
ピーナッツ色のひょうたんの形をしたカボチャ。オレンジ色が美しく甘い。
洒落てるなぁ~と思ったら、イタリア野菜なんですって。
果肉が濃い黄色で粘質なので、つぶしてスープにすると絶品。
このカボチャはなんと年越しも可能。夏に収穫して年越しって…驚異的!
『ベジあんにゃ60分クッキング』
○ハロウィン
ハロウィン用のカボチャ。ジャックオランタン。
目と口を繰り抜いて…想像するだけでも楽しそう♪
○アトランティックジャイアント
大きさを競うコンテスト用のカボチャ。
十分大きかったのですが、ベジあんにゃさん曰く「大きさが足りない」んだとか。
その他カボチャ部門
○金糸瓜(そうめんカボチャ)
ペポカボチャに分類される。
茹でると果肉が糸状にほぐれるのでこの名前が付いた。
肉質が粗くシャキシャキとした歯応えがあるので、お漬物や和え物に向く。
○鉄兜(てつかぶと)
西洋カボチャを母親とし、日本カボチャを父親とする種間雑種。
嗜好の変化に伴い現在では自家菜園用がほとんど。
また、現在は「新土佐」と呼ばれている。
○プッチーニ
重さ200~300gのミニカボチャ。
甘みが強くレンジで加熱するだけで食べることができる。
大きさがちょうど良くそのままプリンやグラタンの器にすると可愛らしい。
○坊ちゃん
重さ500gほどのミニカボチャ。
粉質で濃厚な甘み。他の品種と比べて高い栄養価を誇る。
プッチーニと同じく器にも使えます。

















