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2012-02-15 10:43:30

「パイレーツロック」もうすぐ3年目に突入!

テーマ:FM Cocolo「パイレーツロック」
2月12日の元ユニバーサル・オリエント・プロモーションの
千葉和則さんの放送、本当に腹を抱えて笑ったわー。
当時の言い方の「呼び屋さん」の体験は
ジミー・クリフ、ボブ・マーリー、レイ・チャールズ、、 、、
レコード会社や雑誌社とまったく違うエピソードなので
それはもう実に興味深いものだったし
番組としてはニューキャラクターが誕生です。

***

先日のパイレーツロック収録は3月末までを録りました。
前むつみさん、森俊一郎さん、村田元紀さんの全員が初登場。

前むつみさん
私の飲み友達の1人で元ヴァージンジャパン。


イギリスに三大ギタリストのライブを見に行くために
勤めていた会社を辞めてしまったというユニークな人。
現在は翻訳や通訳の仕事をしています。
主な翻訳書には「パティ・ボイド自伝」「U2 By U2」
「Bon Jovi When We Were Beautiful」他
映画の字幕では「レディス&ジェントルメン」ローリング・ストーンズ
「オジー降臨」、「メイド・イン・ストーク」スラッシュ、他
オープニングナンバーはデイヴディーグループの
キサナドゥーの伝説」でした。
私の個人的な感想ではパティ・ボイドとのプライベートな交流の話が
面白かったというか、心温まるエピソードでした。


元EMIの森俊一郎さんは渋く
ステイタス・クォー「ダウン・ダウン」から始めました。


札幌雪祭りで設営中の氷像に勝手に登って
スタッフに怒られて逃げたスコーピオンズとか
酒井康&伊藤政則対談を収録したテープが電池足らずで
聞き取りを
自分で徹夜したとか、レディングフェスの帰りに
車の運転手が気づいたら居眠り運転していた話とか、、
お楽しみに。


村田元紀さんは元東芝EMIの宣伝。私やぱくちゃんと同期。 


ザ・ベルベッツの「愛しのラナ」から始めたのですが
モダンフォークの大家であり
ジョン・スチュアートが大好きな人なので
キングストン・トリオは2曲。
彼の作の「デイドリームビリーバー」も含めて話に熱がこもります。
東芝時代はEMI、アリスタ、クリサリス、アイランド、リバティなど担当
あの会社の黄金期を担った1人です。

そんなメンバーだったせいか、
反省会には
ぱくちゃんに加えて大阪から瀬古さんも参加。
前さんはライブに行ったので完璧にEMI同窓会と化しました。

「ここに大部長の山田、岡本さん、武山あたりがいるとオール東芝だね」
「その場合は**は混ぜるの?」
「**は混ぜない」
「え?じゃあ++は?」
「当然でしょう、混ぜない!」(爆笑)
体調が悪くて帰るはずだった政則さんも帰るに帰れずの夜でした。


さて、次回は番組が3年目に突入する記念すべき収録になります。
4月放送分の豪華メンバー4人録りで
初出演が3人、朝妻一郎さん、三沢憲雄さん、喜久野俊和さん、
そこに10月以来だけど、番組では8回目となる鈴木ぱくちゃん 
このメンバーでの「魚民反省会」も相当盛り上がりそうだぜい。
イエイ!





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2012-02-14 07:41:48

グラミー賞の後

テーマ:音楽
グラミー賞が発表された。
前評判通り、今年はアデルの年になった。

私はアデルは好きでも嫌いでもないので
どうでもいい他人事の外野席なんだけど、
それでもスゲーなと思うのは、
何部門獲ったかなんてことより
グラミー賞のグランプリに相当する
・最優秀レコード賞
・最優秀アルバム賞
・最優秀楽曲賞

をアデルが独り占めしたことだ。


注目したいのは今日からの日本でのアデルで
さて、どうなるか。
去年の日本の洋楽はレディ・ガガ一本かぶりだったが
グラミーでこんなとんでもない結果を出したのだから
日本のレコード会社としては
今年はアデルの年にしなきゃいけない。

前にも書いたようにアデルの日本のレコード会社は
ユニバーサルでもソニーでもワーナーでもEMIでもない。
ホステス・エンタテインメント
きのう、ここのスタッフの人は歓喜だったか、
はたまた真っ青だったか。
当然緊急会議が開かれたことと思う。
しかもここはもう一つのグランプリ
・最優秀新人賞もボン・イヴェールで獲っている

いやあ凄いね。
今朝のモーニングショーで「ローリング・イン・ザ・ディープ」が
どのくらい流れるかから見てみよう。



この「21」というアルバム。
世界中で2000万枚近く売れているらしい。
よく知らないけど裕二さんのブログで見てたら
とにかく記録づくめらしい、日本以外では。

こういう風に外国からプレッシャーを受けることが
現役時代の私は大っ嫌いだったのを思い出した。






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2012-02-13 11:30:02

剛さんとトークライブする件

テーマ:イベント
音楽プロデューサーの佐藤剛さん 
昨年の著作「上を向いて歩こう」と、
由紀さおりとピンクマルティーニのアルバム
「1969」の
世界的なヒットで、今や時の人です。

  


その剛さんが定期で始めたトークライブ
「音故知心 ~今こそ知りたい、伝えたい1969」
第2回目のゲストに私が呼ばれて出ることになりました。

2月26日(日)open18:30/start19:30
場所;新宿ネイキッドロフト

1回目のゲストが由紀さおりさんだったと聞いて、
私なんかでいいのだろうかと思いながらも、
懐かしむだけでなく、次の世代に伝えていきたい1969年がある
というテーマは
私たちのクラシックロック振興活動とも同期するし
思い切って積極的に参加してみようと。
とはいえ、私は音楽評論家じゃない、知識量も多くもない、
ここは団塊世代のロック派代表という立場で出席します。

1964年、中3の終わりにビートルズを初めて聞き、
1971年、大学4年生でシカゴ、ピンクフロイド、ツェッペリンなど
「生のロック」を初体験したその多感な7年間に
私にとってのロックの基礎は形づくられました。
それはちょうどベトナム戦争と日本の高度成長期に重なります。
その中での「1969年」が洋楽にとってどんな年だったか、
それを2週間でもう一度思い起こしてみようと考えています。 

私の中にロバート・プラントと藤圭子が同時に存在した年、
新宿ロック喫茶の後で池袋に「新網走番外地」を見に行った年、
ビートルズの事実上の解散を1970年とするならば
69年てのは何とも説明しがたい地殻変動の起きていた年でした。

この年のアメリカの年間ヒットチャートの1位はアーチーズ。
実存しないバンドの曲が1位というのも、何か面白いです。
曲はどうってことないバブルガムですけどね。

http://www.youtube.com/watch?v=wRi4WoFauBs 

ホイットニー・ヒューストンについては触れずにおきます。
んで、グラミーはどうなったのかな。




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2012-02-12 08:13:00

大きな旅~カリブの海賊

テーマ:ブログ
この2月に計画していた大きな旅がなくなりました。
今年の目標の「大きな旅と小さな旅」のうち
最初の「大きな旅」でコケました。
それで急きょ小旅行が繰り上げ変更となったわけです。

旅は、オフシーズンを狙って行けるならば、
観光客のほとんどいない名勝を独占堪能できます。
しかも経費的にもその期間はすべてが安上がりです。
今回の京都だって桜や紅葉の季節に比べたら
電車+宿泊のパックがほぼ半額ですもん。
(拝観料だけは変わらずにバカバカしいほど高いけど)

逆にそのオフシーズンを狙いすぎたあまりの失敗が、
本命の「大きな旅」の催行中止でした。

<真冬に寒い日本を離れてカリブ海クルーズ>




これこそが去年ずっと考えていた旅で、
たくさんの綺麗なパンフレットを見ながら
他人任せのツアーの完璧な計画を選び、
申し込んで準備していたのですが、

「お申し込みがお客様お2人様しかいらっしゃらなくて・・・」

年明けすぐにJTBから中止の連絡が入りました。
なんだよ、そりゃー!
慌てて現地エージェントに直接問い合わせたものの
2月上旬はヨーロッパの客で既に満員で、
今回は残念ながら見送ることになりました。

そのすぐ後にイタリアの座礁事故のニュース。
「だから行かなくて良かったんだよ」などと
負け惜しみを言いつつ、本音はやっぱ違います。
パイレーツロックって番組をやってることもあるんだし、
カリブの海賊が見た海を私も見てみたかった。

こんな大げさな旅はそう簡単に行けるものではないです。
潮時ってもんがあります。
逃したチャンスがまた来るのかどうかわかりません。
意気込んでいた分、よけい悔しく


とは言うものの、
京都で最後に行った六波羅蜜寺
平清盛所縁の寺に観光客はまさに我々<お2人様>。
うちの奥さんはこの空也上人像に痛く感銘を受けたようで
帰ってきてからも「あの像はショックだった」と言っております。

大旅行代わりの小旅行でも、内容がそこそこ充実してたから
これはこれで良かったのかなと思っております。
本音です。







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2012-02-10 10:13:43

2月の京都  4 「京都慕情」

テーマ:ブログ
大阪を往復しました。
行ったのは大阪城だけ。
修学旅行以来だから実に47年ぶりになります。 
何でまた大阪城?なんて笑われそうですが
戦国時代と幕末にここが果たした役割を考えれば
私がもう一度見ておかねばならない場所でした。

70年の大阪万博は来てなくて
今年の東京のスカイツリーも多分行かないような私には
大阪城の方がずっと体験する価値があるのです。

修学旅行の時も同じこの場所で写真を撮りました。


歴史です。秀頼、淀君自刃の地。



ところで、今回の旅の雑感なんですけどね、その1
今回も女性観光客ばかりが圧倒的に目立ちました。
若い女性の小グループが多くて、
そこに熟年のカップルがチラホラ。
去年の東北旅行もそうでした。
一体、日本の若い男子は毎日何をやってるのでしょう?



京都の雑感その2、
中心街を少し外れた住宅地に三階建ての家が実に多い。
土地が狭いのは日本中同じ条件だし
うちの方は高さ制限や容積率などの規制がきつくて
堂々とした三階建ては建てられないんですけど
京都はそれがゆるいんですかね。
こんなのに興味持つのは私だけか。


雑感その3、「禁煙」
京都では今年の2月からさらに禁煙の規制が強くなり
市内ほとんどの場所は禁煙になりました。
罰金1000円とハッキリ明示されています。
駅の周りなんて駅の正面に喫煙所が一カ所あるだけ。
八条口にはまったくナシ。
でも国際観光都市であるだけに、私も賛成です。


それはそれとしてですね、
一方で絶対におかしいのは新幹線。
どうして東海道新幹線には喫煙ルームがあるの?と。


飛行機への対抗策なのかもしれないけど、どうなのよ。
私は愛煙家ですが交通機関は全面禁煙にすべきと思ってます。
(ヒステリックな禁煙論者には頭にくるんだけどね)

しょうもない雑感その4
大阪ではエスカレーターを使う時、右側に立ちます。
東京は逆に左側に立ちます。
京都も東京と同じように右を空けていました。
通勤客の人もそうでした。
これは不思議だ・・・。


んなわけで、あっという間の京都&大阪が終わりました。
BGMは「京都慕情」、「雨の御堂筋」あたりでしょうか。
どちらもベンチャーズ作曲の歌謡曲ですね。
「雨の御堂筋」って「Stranger in Midosuji」というらしいです。
でもどうせ聞くならやっぱ1970年のヒット「京都の恋」か。


レコードじゃなくライブ音源のyoutubeがありました。
頭のナレーションがどうにもたまらんて感じだし
これでもかって観光写真もつらいけどねー。
http://www.youtube.com/watch?v=5uoBpINu2u8 

だけど私はどうにも京都が好きなんですよ。
大阪出張の時は食事が終わってから京都に泊りに行ってたくらい。
だからKBSへプロモーションに行くのが大好きでした。
荒川さんは退職されて後もお元気でしょうか。
京都慕情、だな。





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