日本のテレビも新聞もなく世間から切り離された状態なので日本のニュースがわからないです。
どうもサッカーの五輪代表がマルセイユにいるか来るかみたいです。
ビージーズのロビン・ギブが亡くなったというのはBBCでやってました。
船のエンタテインメントには多くのショーがあります。
夕方から夜遅くまでどこかで必ずショーをやっています。
ブルーマンをパスしたことは書きました。
音楽もカントリー、ジャズ、ブルース、フラメンコギター
ディスコ、ヒップホップ、素人さんのカラオケ大会まであって
とてもじゃないけど全部なんて行けません。
ブレンダ・コックレーンというシンガーのソロのショーも一日おきに
やってましたが知らないので行きませんでした。

私が見たのは3つ、
「レジェント・イン・コンサート」は、ロッド・スチュアートと、マドンナと
エルヴィスのそっくりさんが4~5曲づつ短いショーをやります。
ステージに映されるビデオ映像が本物とそっくりさんが
交互にうまく編集されているためにステージにいるニセモノが
本物に見えてきたりします。
ステージ終わりは撮影会でこれは専属のカメラマンが撮影します。
可哀そうなのはプレスリーばかりに撮影依頼が集中して
マドンナとロッドにはファンがいないことです。
客の年齢からして仕方ないか。
「サークス・ドリームス」はアクロバット、ジャグリングなど、
まあ曲芸集団ですね。
セルフなしのパントマイムで笑わせたり客を参加させたり
道化師が会場の「スピーゲルテント」を盛り上げるのを見ていて
新宿二丁目のおかまちゃんショーパブを思い出しました。
ああいう店の原点はこういう所にあったんだ。
しかし中身は比べちゃいけないプロの集団でした。
上の2つは撮影禁止。
なのでこの写真はオフィシャルページから。
ディナー中にこれをテーブルの真ん中の
狭い場所でやるんだから確かに見ものではあります。
ディナー付きで35ユーロ(4000円)というのもとても安い。

「ビートルズ・セレブレーション」も撮影禁止なんだけど
パパパッと撮っちゃいました。
「プリーズプリーズミー」から始まって「フロム・ミー・トゥ・ユー」
「オールマイラビング」いいんだけどさ、似てない。
リンゴはまあまあ、ジョン若すぎ。ポールが多分リーダー。
演奏も歌もイマニ。
それよりも大きな問題はジョージで、
私の知り合いの「Mのわさん」に良く似てるんです

私の目はどうしてもMのわさんに行ってしまい
その彼が「サムシング」なんか歌い始めた日にゃ
笑いそうになりました。
会場はアンコールの「ロックンロールミュージック」で
踊り出すほど熱かったです。
眠い。。.