レッツゴー!元日本洋楽研究会

洋楽団塊オヤジが日常をタラタラと書いていくブログ


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元ソニー・ミュージックADプロジェクトの

中村至男さんが凄い賞を取った。

 

 

発表されたニュースのタイトルは

<JAGDA賞発表。20回目の亀倉雄策賞は、中村至男氏に決定>

https://www.advertimes.com/20180117/article264649/

 

私には何が何だかわからないけど、

本賞は「Graphic Design in Japan」に出品された

全1980作品の中から、年齢やキャリアを問わず

最も輝いている作品とその制作者に贈られる。

のだそうだ。

おそらくこの世界の芥川賞みたいなものなんだろうと思う。

 

 

ノリダーこと中村至男さんは私のかつての後輩で友人、

デザインやアートの才能のある人で昨年個展を開いた。

その時の告知ポスターが賞の対象になったとある。

この個展、行ってるし。

 

 

その時の私のブログ

 

 

https://ameblo.jp/nihonyogaku/entry-12247801792.html

 

もし村上ゲゲルやトヨちゃんが生きてたら

元ADプロジェクト中心のお祝い会をやるだろうと思う。

この際、フルサワなんかも一緒に食事会でもやろうか、モッチー。

 

しかし、やっぱ・・

マーケティング・マンよりクリエイターの方がカッコいい。

彼の年賀状はこれだもの(無断で載せても怒られないだろう)

センスというか何というか、参っちゃうよね。

 

 

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個人的な告知でございます。

 

このたび、オヤジ劇団を結成しました。

劇団「TAKICHI」と申します。

年末あたりからカラオケボックスで歌いもせずに

ゴソゴソと動いていた悪だくみが、これです。

世の中、おやじバンドは浜の真砂ほどいても

おやじ演劇はそんなにないだろうってことで。

 

私が一応主宰というか座長を務め

劇団のメイン・キャストの多くが

還暦を超えたソニーミュージックのOBたち。

演劇経験は小学校以来というメンバーばかりです。

 

その素人劇団の旗揚げとなる第一回公演を行います。

 

「50年目のダンデライオン」

(英題「And Then Masao Was Gone」)

 

 

脚本;野中規雄

演出;藤岡孝章

出演;嶋田富士彦、釘島峰幸、ミック藤倉、並河真理、他、

特別出演、友情出演アリ。

舞台監督;横田衛

音響・映像;山下隆通

制作進行;飯田香津子

 

物語は、フライヤーにもあるように・・

 

 1968年2月、赤城高校の卒業謝恩会前日、

出演を予定していたクラスのバンド「ダンデライオン」の

ヴォーカル「まさお」が忽然と姿を消します。

消息がつかめないまま時は流れて、2018年2月。

50年ぶりに開かれたクラス同窓会にも

やはり「まさお」の姿はありませんでした。

が、バンド・メンバーが二次会で訪れたカフェで

「まさおは何故、どこに消えたのか」が遂に明らかになります。 

 

 会場;青山「月見ル君想フ」

http://www.moonromantic.com/

 

1月29日(月)18時半会場 19時開演

チケット代  ¥2000円+1drink ¥600

 

観てやってもいいよと仰っしゃる奇特な方がおられましたら

上記劇団員の誰にでも結構ですので

<公演前日までに>ご連絡下さい。

 

閑古鳥が鳴いて赤字に青ざめるのも心配ではありますが

椅子が足らなくて不愉快な思いをおかけするのも

我々の本意ではないものですから。

 

今日は演目のテーマともダブるこの曲です。

「ステイフリー」ザ・クラッシュ(1978年)

We met when we were in school
Never took no shit from no one, we weren't fools ♪​​​​​​​

 

https://www.youtube.com/watch?v=FuYzsrYSQx4

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エアロスミスのギタリスト

ジョー・ペリーの9年ぶりのソロアルバム

「Sweetzerland Manifesto」が1月19日に発売になる。

 

 

アルバムには以前書いたように

チープ・トリックのロビン・ザンダー、

ニューヨーク・ドールズのデヴィッド・ヨハンセン

テリー・リードが参加している。

 

テリー・リードって人は、後にツェッペリンとなった

ニューヤードバーズを結成しようとしていた

ジミー・ペイジからの誘いを断り、

ロッド・エヴァンスの後釜を探していた

ディープ・パープルからの誘いも断わり、

で有名なイギリスのヴォーカリスト&ギタリストだ。

 

アルバムでジョーが「Eve Of Destruction」を歌ってる。

ドラムはジョニー・デップだって。

この曲の邦題は「明日なき世界」、P.F.スローンの作。

代表的な反戦歌で1965年にバリー・マクガイアで大ヒットした。

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=28&v=I98KeKV_F9g

 

カバーしているアーティストはジョニー・サンダース、

タートルズ、ジャン&ディーン、RCサクセションなど。

ジョーも昨今の情勢からこれ歌わなきゃと思ったのかもしれない。

 

その真反対みたいなインストゥルメンタル曲がある。

「Spanish Sushi」

なんじゃこれ。

ワサビの代りにチリペッパーでも使ってるのか、お店の名前かな。

 

私がわりとよく見る洋楽ニュースに「BARKS」がある

昨日こんなのを見つけた。

<ジョー・ペリー、Rザンダーやディレオ兄弟と共演>

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000150841&page=2

 

へー、ライブもやってるんだあ・・と他を手繰ってたら

今日1月16日にLAのロキシーでライブがあるのを発見。

ロビン・ザンダーもジョニー・デップも出るらしい。

 

 

 

まあこの組み合わせで日本に来ることもないだろうし

アルバムは週末まで手に入らないし

ロビンとやってる「Aye,Aye,Aye」のyoutubeも

今じゃ見れなくなってるし

今日は音楽ナシだ。

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一週間前の全国高校サッカー選手権大会で

初優勝した前橋育英高校。

 

 

校長でもある山田監督の記事が面白い。

 

スクールウォーズから優勝校長へ

<前橋育英・山田耕介監督物語>

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/kawabataakihiko/20180108-00080243/

 

特に赴任したばかりの1983年のこのくだり・・

(彼らは教師から隠れて悪いことをするんじゃなくて、

堂々と悪いことをしていた)

(スクールウォーズの世界でした)

 

前橋育英高校は実家からも遠くないし

開校された1963年に私は中学生だったから

このへんのニュアンスはよくわかる。

 

できたばかりの頃は「やんちゃ」とか「ヤンキー」以上で

町で生徒を見かけたら避けて遠回りしたほどだった。

それが最近じゃ特進選抜コースなるクラスも作って

スポーツだけでなく進学でも実績をあげているらしい。

少子化のこんな時代に「育英大学」まで開学するという。

これも山田校長の功績の一つなのかもしれない。

 

 

山田監督の言う(スクールウォーズの世界でした)の

「スクールウォーズ」とは、

京都の伏見工業ラグビー部がモデルとなった1984年のTVドラマ。

監督就任と時期が重なっているので

まだ若き山田監督もきっと毎週見ていたことだろう。

 

 

ラグビーがサッカーに変わり、今年はワールドカップもあるから

今頃どこかが「スクール☆ウォーズ」サッカー版のドラマ化交渉に

前橋に行っているに違いない。間違いない。

 

「スクールウォーズ」主題歌は麻倉未稀の「ヒーロー」だった。

 

 

映画「フットルース」でボニー・タイラーが歌った日本語カバーだ。

この「フットルース」と続く「トップガン」(1986年)は

サントラ盤が両方とも爆発的に売れた。

 

 

 

担当したのは共に喜久野さん。おいしいボーナスをもらったと思う。

 

「ヒーロー」ボニー・タイラー(1984年)

 

https://www.youtube.com/watch?v=Fn7d_a0pmio

 

主役のケビン・ベーコンのヘアスタイルを真似したものだが

あれから34年、若者代表みたいだったのがずい分変貌してる。

 

 

 

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今日から大相撲初場所。

いつの間にか騒動は貴乃花部屋対白鵬になり

白鵬の張り手、カチアゲが品格がないとかどうとかになり

それでもし前売りが売れ残ってるんだったら

白鵬のために観に行ってやろうかと思ってたが

完売だそうで。

 

今場所やたらに注目されてる貴景勝もいいんだけど

報道集中しすぎ。

同じ年齢、同じ小結の阿武咲(おうのしょう)を

並べて語らなきゃいけないっしょ。

2人は中学時代からのライバルで2人とも威勢がいい。

今日の白鵬との取り組みもきっとケレン味なく取ると思われる。

 

 

 

去年の3月、幕下のこの佐藤(貴景勝)と阿武咲と宇良のことを書いた。

https://ameblo.jp/nihonyogaku/entry-12141464548.html

 

悲しいのはこの3人の中で一番好きな宇良が今場所も全休すること

貴ノ岩と違って来場所は幕下に落ちる。引退危機かも知れない。

 

 

http://www.sankei.com/sports/news/180108/spo1801080017-n1.html

 

番付の下の方でネタとして面白いのは

東幕下9枚目の「湘南乃海」(19才)

大磯中学出身。バンド名みたいな四股名なので

大勝ちして十両昇進したら人気が出そうだ。

 

 

四股名と言えば注目してからかなり経つ貴乃花部屋の双子力士。

弟の貴源治(たかげんじ)は徐々に強くなってきてて

先場所二度目の十両で勝ち越した。

兄の貴公俊(たかよしとし)はギリギリ勝ち越しを決めて

今場所東幕下7枚目、口元の上にホクロがあるのが目印。

ただこの2人の四股名、ちょっと曰く因縁があって微妙なのだ。

 

 

大鵬の孫とか朝青龍の甥っ子とか騒ぐのはまだ早い。

その納谷幸之助って、日ハム清宮くんに似てない?

 

 

 

一方、その大鵬の孫のお兄ちゃん納谷幸男

去年9月、プロレスでデビューしてたのは

弟に比べるとほとんど話題になっていなかったように思う。

こっちの方がいい男で、より大鵬の面影がある。

 

https://www.nikkansports.com/battle/news/201709140000807.html

 

1時になったらBSの相撲中継見よう。

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