2011-04-22 00:14:57

庭のふきの葉のふりかけを作る

テーマ:はじめての自然農
実家の庭にふきが自生している。
(庭に自生といっても、埼玉・久喜市のいわゆるベッドタウン、住宅街なのですが・・・)

茎は油揚げと一緒に煮物にして、葉っぱはふりかけにしてみました。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>

湯がいて一晩水にさらし、みじんにしてごま油で炒めて醤油で味付けするだけ(+鰹節・いりゴマ)

僕らの世代(新人類<のかなりはしり>)は、大量消費の事始めが幼児期で、そのまま共に歩んできてた世代。

庭に勝手に自生しているものが、ちょっと気を留めてあげるだけでむちゃくちゃ美味しい一品になるという、ただそれだけのことが、とても非日常的で、見方を変えるととても身近な(つまり僕ら世代のストコーマだった)宝物にでも出会ったような気にさせてくれるのであります。

援農に言っている石井さんちのピロール米にかけて食べたら、むちゃくちゃ美味しそう!(と自画自賛:笑)


2010-06-27 23:19:34

実家の裏の空き地で自然農に挑戦!

テーマ:はじめての自然農

実家の裏の空き地、自然農をはじめてみようと思い立つ。


父の生前は、本当にいろいろな野菜を作っていたが、今は母が友人に手助けしてもらって少しばかりの作物を育てていただけ。


この土日、埼玉は久喜まで。


草を刈って畝立てをする。買った草は畝に被せてご覧の通り。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20100627

参考にしたのはこの本。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-自然農・栽培の手引き 自然農・栽培の手引き


自然農といっても、畝は立てるんですね、というような最初の最初から、イラストで丁寧に解説。

川口由一さん監修です。


帰ってきてから読み直したら、畝と畝の間の溝にも刈った草をを敷いたほうが良かったと判明。


しかし、早々帰れるわけもなく、このまま種まきまで放っておくしかないなあ。

Amebaおすすめキーワード