2009-10-02 21:48:08

雲が速い

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2009年10月2日。


雲が速い。



それだけ。


ただそれだけなのですが。

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2009-09-28 22:39:22

【長野・松代】稲刈り初体験

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口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090928a


シルバーウィークは長野・松代まで稲刈りに。


今年から、とある縁でお米の契約栽培グループに参加させていただくことになった。田植えと稲刈りは、私たち都市生活者に取っては楽しいイベント。


なまくらな身体に久々にむち打ったあとは松代温泉で汗を流し、4時半から始まって7時前にはかなりの酔っ払いとなる飲み会こそが実は本当の目的だったりする。


宴会の締めは一足早く脱穀を済ませておいてくれたお米でおにぎりである。


今年は天候不順で収穫量は1~2割減が予想されるそうだが、除草剤は一回だけというお願いのこの田んぼでは雑草も元気で、彼らに窒素分を余計に吸収されるゆえに、味の方は多分良いとはこの田で米を作ってくれている農家の方の話である。


既にかなり酔っ払っていたが、美味かった! と思う(^ ^;


来月の半ばには僕らが作った!(汗)お米が届く。しかと味わいたい。



口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090928b

まさに黄金色である。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090928c


歩くと無数の蛙がぴょんぴょんと道をあけてくれる。


追伸:

つい子供に還って蛙を追い回してみた。1分くらい追い回したら、さすがに蛙も跳ぶ体力を消耗してしまって、なるほど蛙も疲れるのだなあと、当たり前のことに感心した次第。飛ぼうと思っても飛べなくてよろよろになっているのが可愛かった。ゴメン、蛙クン。

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2009-08-16 12:42:07

オクラの花

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来るべき食糧危機に備えて(!笑)、今年はベランダで野菜を栽培している。


オクラの花がこんなに綺麗だとは知らなかった。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090815a


横から見るとガクの作りとかもかっこいい。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090815b

真夏が旬のオクラ。やっぱり花もかなり夏っぽい。

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2009-08-03 21:52:56

原点に還える神社お参りプチツアー(2)

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原点に還える神社お参りプチツアー(1)はコチラ

正午前には太陽も本格的に顔を出し、ペダルを漕ぐ僕の額からは汗がツーっと流れていく。

目指すJ.C.オカザワ氏推薦の蕎麦屋「重吉」には、あまり迷わずにたどり着けた。綾瀬駅からも歩いて1、2分だろう。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13037301/

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801e

で、汗で濡れた火照ったカラダには、アサヒスーパードライだ! う~ん旨い! やっぱり働かざるもの喰うべからず、あ、いや、漕がざるもの飲むべからずだなあ。

下町自転車プチ旨いもの旅、いいかも!

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801f

付き出しの揚げ蕎麦と、焼き味噌かどちらかで迷ったわさびいもをつまみながら、あらためて店内を見渡してみる。
常連とおぼしき読書のおじさん。はじめてらしい若い夫婦者や女性ふたり。中年夫婦にオタクっぽい男性ふたり。うーむ、ずいぶんと客のバリエーションも幅広い。僕も含めて(笑)

蕎麦はお目当ての田舎蕎麦(限定!)。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801g

挽きぐるみの細い蕎麦はかなりのコシ。ものすごい香りが含んだとたんいきなり鼻孔をつく。でありながらボソボソ感は皆無で、ありがちな茹で足りなさもあまり感じない。

いやー、結構旨いんじゃあないでしょうか。先鋭的な蘊蓄ゴリゴリの蕎麦よりも、午後の遅い時間に神田まつやでくいっと飲む方が好きなわたしですが(ついでに、銀座よし田で酔っぱらって喰うコロッケ蕎麦も好きです(^ ^;)、綾瀬重吉、結構気に入りました!

たまにはまた、生まれた土地の神社参りに、重吉目当てで来てもよいぞよ!

というわけで、よい気分で重吉を後にし、いざまた荒川河川敷サイクリングロードへ!

帰りはちょいと東武線堀切駅なんぞに寄って、小津を偲ぶと。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801h

そう、堀切は映画「東京物語」の舞台になったところ。

大正時代に立てられたという駅舎は、なんとなく「パッとサイデリア」された感じで(すいません、歳がわかっちゃいますね:笑)(若い方へ:つまり外装をちょちょいとキレイにしたということ)、風情はちょいと感じられず。

でしたが、東山千栄子が孫に話しかける泣ける台詞、つまり、「勇ちゃん大きうなったらなにんなるん? あんたもお父さんみたいにお医者さんか? あんたがのう、お医者さんになるころあ、お祖母ちゃんおるかのう」の土手の雰囲気はしっかり味わってきました。
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2009-08-02 12:18:55

原点に還える神社お参りプチツアー(1)

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自分が生まれた土地の神社にお参りに行く。

ココロ落ち着く間もないようなあわただしい毎日を過ごしていると、こんなちょっとしたプチ旅行(往復3時間!)が、思わぬ栄養になるもんです。

江東区の自宅から足立区綾瀬まで土曜の午前中に、わがMTBで10時半に出発。8月1日とはいえ、花曇の今日は荒川河川敷のサイクリングロードを走るのも爽快快調!

ちょっと道に迷いながらも40分弱で到着すると、かつてわが家があったところ、友達の家、意地を張って登った階段から下りられなくなって親父に助けてもらったアパートなど、さまざまな今昔の感を味わい、いざ綾瀬稲荷神社に向かったのでした。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801a

綾瀬稲荷神社
http://enjoo.com/ayaseinari/
(なんと三遊亭円丈さんによる神社公認HP!)

今や巨大なビルを背景とする綾瀬稲荷神社である。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801b

とはいえ、やはり神社のある場所というのは土地の独特な良い氣が満ちているのか、清清しい雰囲気に浸ることもできる。手水舎を濃い緑が被う。

幼稚園の頃、この境内で自転車の練習をした。こんな角度から親父が撮った写真がある。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801d


お参りのあとは、通った小学校や幼稚園を見に行く。小学校も幼稚園もあまり変わってなくてちょっと驚く。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090801c

幼稚園にしては珍しい吹き抜けの螺旋階段。紙せっけんの臭いをかぎながら上がり降りしていた園児の僕が、まだそこにいてもおかしくない。通園バスの発車を待つ間の視界がよみがえってくる。

そんなちょっとしたココロのタイムスリップから戻ってくると、既に12時を過ぎている。

事前に調べてきた、JCオカザワ氏推薦の蕎麦屋に、いざ向かうとしよう。


【原点に還えるプチ神社お参りツアー(2)】
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2005-08-31 13:54:43

銀座でLOHASなランチを

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仕事が煮詰まってくると、「ロハスー!」と叫びます。ウソです(笑)


でもそんな時、この仕事をこのままやってていいのかなあ?なんて考えちゃったりしますよね。好きで就いた仕事だけど、ホント虚業だよなあーとか。。。


ほんとに自分のやりたいことで、社会にも貢献しているっていう実感があって、ちょっと自然を感じられたりする仕事だよ。すべきは! なんて青い考えがよぎって、コンピュータ・ディスプレーの前で目線は右上あたりの遠くを泳いでいたりして(笑)


で、ふっと現実に戻るとそれ、お昼時。そんな時はロハスなお店に繰り出します。ここ数ヶ月に2店、銀座一丁目にいい店がオープンしました。


煮詰まった頭をほぐしてくれるのがここMAHANA。そうです、ハワイアン・レストラン。ロハスとハワイはお友達ですからね。


20050831a


ハワイアン・ミュージックが流れ、リゾートホテルのラウンジのようなインテリアが心地いい。ちょっと想像力をたくましくすれば、この身は既にハワイです。(ちょっとオーバー:笑)


20050831b


で、初めて入ったこの日は当然のごとくロコモコを注文。結構アメリカ度の高いハンバーグがいいですねぇ。そう、硬めで噛み応えのあるやつ。噛むほどに味がしてくるんですよね。ドリンクがついて990円だったかな? 銀座の土地を考えるとまあ、妥当なところでしょうか。


20050831c


さて、身体にもいいものを食べようという、まっとうでローハスなランチならTete Dining Gallery。オーガニックの食材を使った和が主体の、というかまっとうな日本の家庭料理といったところなんでしょうかね。


20050831d


いやー、ランチのTete プレートを食べてみて驚いた! 特別に高価な食材を使っているのではないといいながら、ちゃんと材料をチョイスして誠実に料理しているのがよくわかる。この日のナスのトマト煮は、なす本来の甘さがよーく感じらる。よくあるひじきと大豆の煮物は、だしと醤油の良さが如実表れて、「あ、ひじきかぁ」という定番の見方を見事にひっくり返してくれる。それとおこうこ。糠漬けが旨い店に変な店はありませんな。


20050831e


ご飯は玄米と雑穀米が選べてお値段945円はお値打ちです。昔は日本の家庭の料理もこんなだったのかな、と心がほっこりしてくるランチなのです。


ランチひとつでトリップできるから、やっぱり食いしん坊は幸せです。


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Loco's Table Mahana
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Tete Dining Gallery

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2005-07-26 22:25:22

日本酒を嗜むことはロハスだ!!

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台風7号は本格上陸とならず、少なくとも現時点で首都圏は肩透かしの状態。とりあえずは、よかったよかった。


今回「関東、東北に台風上陸か!」との報道に、割と肌身で農作物のことを心配してしまった。もちろん、それもこれも日本酒のせいだ。来年の日本酒の出来は当然ながら心配してしまうわけで。。


ただそれは、単純に野菜の小売価格が上がるのを心配する消費者意識とは違って、旨い日本酒が飲みたいばかりに、台風が来ることでほんの少しだけれど、米農家の視点や酒造りの視点でNEWSを感じられるということで、日本酒を嗜むということは、結構ロハスな事なんではないかと思ったのでした。


ロハス - LOHAS - Lifestyles of Health and Sustainability。「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」っつうわけで、最近にわかに使われだした言葉だけに、文中に挿入するのにちょっと抵抗があったりするわけですが、しかし、「まあぼちぼち、出来る範囲でカンキョーホゴなんかも考えた事せなあかんな」っていう、ちょっと殊勝な気持ちの落としどころが出来たかなぁ、という感じもあって、実は便利だなあとも思っている。


まあしかし、「だからなんだ!」と問い詰められると、すごすごと後ずさりしてしまうくらいの、些細な気づきではあって、日本酒を大手を振って飲みたいばかりのイクスキューズじゃん、という反論には返す言葉もないのですが(笑)、でもね、こういうことをキッカケに、日本酒を通して都市と農村を結ぶ何かが出来ないか?とか考え始めたりすることは悪いことじゃないと思うんで、これからも日本酒飲みますっ!!


で、明日も渡辺酒造の「米作り便り」 をチェックだ。


20050726


江東区のベランダ畑は穏やかです。

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2005-06-15 23:31:52

ディカプリオな気分で、エコ・コンシャスな酒 <菊水 純米吟醸(DRY & SMOOTH)>

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 今年のアカデミー賞は、レオナルド・ディカプリオを筆頭に、多くのハリウッド・セレブがトヨタのハイブリッド車、プリウスで会場入りしたことが話題になりましたな。今やプリウスに乗ることは、アメリカではクールなことだそうで。。(苦笑)


いやいや、苦笑なんてしないで、素直に喜べばいいんですよね。それで一人でも多くの人が排ガス撒き散らすSUV車からハイブリッド車に乗り換えることは、重要なことです。


今までエココンシャスなプロダクツって何しろかっこ悪かったじゃあないですか。日々の暮らしの中で多少なりとも社会貢献したいというア・リトルな殊勝な気持ちがあっても、アレじゃあちょっとねぇ、っていうものばかりでしたからね。でも、プリウスは文句無くカッコいいです。その未来的なインテリアにもすごくそそられます。ハイブリッドってことを除いてもね。


この間、日曜日の夕飯の材料を買いに錦糸町・クイーンズ伊勢丹に行ったのですが、特別に酒を買う予定はなかったのだけど、やっぱり酒売場をうろうろしないと落ち着かず。。。(本当に苦笑)


20050615b で、目に留まったのが菊水 純米吟醸(DRY & SMOOTH)という酒。クイーンズ伊勢丹のPB商品です。なんでも瓶を再利用してるのだそうで、4号瓶といってもいろんな瓶で提供してるんだそうな。その日あったのも形は同じだけれど、グリーンの瓶と茶色の瓶。


普通日本酒の瓶は粉砕処理され、ガラス・ペレットとなって再度瓶になったり、たとえば道路の舗装に使用されたりするそうな。でもガラス・ペレットから再度瓶にするのには、相応なエネルギーを消費することとなり、もちろんそのまま粉砕処理せずに再利用した方が、よほど環境には良いというわけです。


今読んでいるある日本酒の本には、たとえば「有機栽培米は幻の米同様、消費者向けの販売テクニックのひとつとして利用されている、というのが客観的な見方といえるでしょう」などと、冷めた意見だったりしますが、どうなんでしょう? 日本酒も自然の恵みを享受して生まれてくるものだとしたら、可能な範囲でア・リトルでも環境保護を考えた取り組みをするのは、醸造家としてのみならず、一生活者として意味のあることだとは思うのですが。


なーんて大上段にかまえるでなく、ちょいとエコロジーな心持ちになって、その菊水 純米吟醸(DRY & SMOOTH)を買ったというわけ。980円です。いやー、十分旨いです。たぶん、普通の菊水 純米吟醸と同じなんじゃないでしょうかね。新潟らしい五百万石で醸した端麗辛口。香りはさほどではないけど、特に夏場には飲みやすい。まさにDRY & SMOOTH。日ごろ飲みとしてはそのコストも含め使い勝手はいい。


造り手のこだわりを理解して飲むと、日本酒に限らず酒は数倍美味しく感じられますね。そのこだわりの中に環境への配慮というものもあっていいと思う。そんなこだわりを理解して飲む酒は、やはりちょっと旨いと思う。「消費者向けの販売テクニック」なんて拗ねた見方はしたくないな、僕は。


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菊水 純米吟醸(DRY & SMOOTH)

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