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2010-06-26 09:24:11

日本酒の、しかも酒米のPV登場!(笑)

テーマ:さいわいな酒

いやー、ちょっとイタイんだけど、


そのイタさになぜか中毒性があって、ついくり返し観ちゃう・・・(笑)



【出羽の里純米酒PV】




音楽はPANTA & HAL風。 (ウソです:笑)





デーッ!


デーッ!


デーワノーサトーッ!!



アタマにこびりついて離れない・・・(*o*

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2009-04-04 23:08:03

当たった!サントリー「ザ・ストレート」

テーマ:さいわいな酒

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20040404a

4月7日発売だそうである。
サントリーからのメールにふと反応してキャンペーンに応募してみたら、当たってしまいました。

サントリー「ザ・ストレート」。いわゆる第三のビール。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090404b

ということで、一足お先に試飲と相成りました。

「コク」と謳う割にはどちらかといえばさらりとしてて、軽いのど越し。

結構苦味が特徴的で、それがコピー的には「コクとキレ」「のどに、ぐっとくる」という表現に落とし込まれたのだと思う。

一方でサントリーらしいと言っていいのか、MOLTS風の含み香が心地いい。

第三のビールだから、蒸留酒っぽい(つまり焼酎系の)味わいは避けられないけれど、それを是とすれば悪くないと思う。

しかし家内は、苦味が後を引くところがちょっと苦手らしい。僕としては、その苦味をつまみで中和しちまうから、気にはならないけど、言われてみると、蒸留酒っぽさとホップっぽい苦味のコンビというのは、意外と好き嫌いが分かれるのかも。

正統的なビール風デザインは、味わいには合っている。

せっかく当ててくれたサントリーさんに義理立てして、ちょいと感想アップの本日でした。
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2009-03-24 15:20:45

2008年自画自賛

テーマ:さいわいな酒

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090324a

神田和泉屋学園 の同窓生が醸す酒、それが「自画自賛」。

千葉県は御宿、岩の井という銘柄の岩瀬酒造で造られるんですが、同窓生が造るといってもそこはそれ、土日にお手伝いするっていうのが本当のところではあります。つまり、授業の一環、酒造り体験なんですよね。

でも本当に蔵人と一緒に早朝からみっちり仕事をするそうで、行けば行ったで結構大変らしい。

今年、僕の同級生も一人参加、僕自身も来年はぜひ仕込みを経験したいと意気込んでおります。

さて、この2008年度の自画自賛、結構出来が良いと聞いていたのですが、なるほどなるほど。

山廃らしいクリーム系の香りと味わい、そして嫌味ではない心地よい苦味。全体的に雑実が無くとてもクリーンな山廃に仕上がっておりました。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090324c
程よく色がついて、いかにも旨そう

雑味無くクリーンと行っても、旨みは十分。いやー、前評判どおりでありました。

この自画自賛は和泉屋学園の同窓生のみの予約販売なんですが、こんな↓飲み手心をくすぐる配慮もあったりして。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090324b


あたしの名前が入ってまして、まあ、同窓生は全員蔵人ってことになっております(笑)
しかし来年は、本当に櫂入れなどしてみたいと思っとります。
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2009-03-15 15:35:20

純米原理主義者、本醸造をたしなむ。<其の三>

テーマ:さいわいな酒
というわけで(のわけは「其の一 」「其の二 」)、このところ本醸造ばかり購入しているTOMであります。

ネット上の評判や店主のアドバイスを求めたりはせずに、勘だけで買ってきちゃうのですが、やっぱり当たり外れありますね(笑)

どうみてもやわな造りしかしてないと思われる、香りぷんぷんのやつなど、結構こだわり系の蔵と思っていたところの本醸造でもあったりして、やはり油断なりませんな。

一方で、気に入ったのが「新政 秋田流 本醸造」。かの6号酵母発祥の蔵の、その伝統の酵母で醸した本醸造ですね。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090315a

香りの穏やかな6号酵母の酒らしく、ほんのかすかな含み香で、食中酒としては最適。味わいに素朴で独特なくせがすこーしだけあって、それが個性を主張してる。

この手の伝統の蔵の酒ってあまり日常飲まないのだけれど、良い酒だと思いました。

もう一本は青森の「駒泉 辛口本醸造」。こちらは対照的に青森っぽい(?:笑)バナナ様の香りが特徴。でもとても控えめでこちらも好ましい。味わいはバランス重視の優等生。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090315b

どちらも冷や(常温のこと)でも燗で楽しめる。「新政」の方は熱燗でもダレず、寒い夜の良いお供となってくれました。

しかし、こうして本醸造ばかり4、5本も飲むと、純米酒のあの舌の両脇に絡みつくような酸味がどうにも恋しくなってくる。

これから「新政」をかった江東区砂町の「リカーショップすぎうら 」で、純米酒を仕入れてきます!
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2009-03-03 11:22:29

純米原理主義者、本醸造をたしなむ。<其の二>

テーマ:さいわいな酒
<其の一> の話は、ある酒販店から聞いたのだけれど、店主によると、そうやって国税庁の指導のもと、安直な純米酒を造る蔵ガ多くなり、最近ではそうした蔵はまともな本醸造も造れなくなっているというのだ。

僕は純米原理主義者だけれど、アル添酒を認めないわけではなくて、ただ、上原先生が言うように「アル添酒を日本酒と呼びたくない」だけなんです。関係あるようでありませんがシェリーも大好きだし(笑)。だから、良い本醸造と悪い本醸造という考え方も良くわかります。

造りの未熟さを隠すためのアル添と、たとえば純米酒特有の酸味を和らげるためのアル添など、目的をもって高い技術で行われるアル添もあると。

ここ2、3年自分でアル添酒を買うことは無かったのだけれど、それでは「燗でやりたい本醸造」と件の店主にリクエスト。で、勧めてくれたのが「通潤 本醸造」(1.8L-\2,100 通潤酒造 )。

香りばかりでやわな一部の純米酒にくらべるとずっと骨太で、なんだか立場逆転だなあ、という印象。燗にしてもバランスは崩れず、非常に素直な酒でした。

そうなると、安直な純米造りで本来の酒造りを忘れてしまった蔵の本醸造も比べて飲んでみたいところだけど、何もわざわざ、ですよね。

神田和泉屋の校長が言っていた、「僕が戦っているのは、昔ヤコマン、今バイオ酵母」というのが、なんとなく腑に落ちたというお話でした。
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2006-10-30 23:13:14

猫にかまけて常きげん・・・・ウソ

テーマ:さいわいな酒

この春に、ある漫画家さんから子猫をもらい受けまして、まあ、かわいいのなんの、早くブログも復活しなければなあ、という思いを吹き飛ばす勢いで、こちら「口中の幸い」もまったく手付かずでした。


ってウソですm(_ _)m (笑)


あ、猫を飼い始めたのはホントですよ。というわけで証拠写真。


20061031a


さすがにうちの猫、うまい酒は良くご存知!(っなわけない!)


「常きげん 特別純米 幻の加賀の庄」


いやー、名は体を現すといいますが、農口杜氏 なだけに本当に濃口の酒だぁ、なんていう下手なこじつけはさておき、濃厚な旨みとガツンとした酸味で、もう本当に濃醇な酒です。いい意味で、もうなんとも甘酸っぱいと称したくなる味わい。それでいてさばけががいい。


この手の酒は一歩間違うと「汚い酒」なんてことになるところ。ところがこのすれすれ加減こそは、実は駄酒との大きな隔たりだと感服するわけです。


冷や(常温)で飲むと、その含み香にはかすかな吟醸香が。そして熱燗でもまったくバランスが崩れず、その甘酸っぱさにより磨きがかかります。


実はこの酒、うち(半蔵門線・都営新宿線の住吉)の近くのクリーニングも取り扱うような普通の酒屋で買ったんですわ。この酒屋、本当にぱっとしないただの酒屋だし、日本酒だってほんのちょっとしか置いてないのに、神亀とか花垣、末廣、百楽門なんていう酒がさりげなく置いてあり、ちゃんと蛍光灯も取っ払ってある。今回、この酒を買いに行った時にサイフを忘れていて、つけで買うことになってしまったのですが、それで若いご主人(若旦那?)とちょっと話したところによると、この常きげんも彼が好きで入れている酒とのこと。うーむ、結構隠れいい酒屋がテリトリーにあった? とほくそえんだわけでして。


まずは久しぶりのエントリということで、今日はこの辺で。


「常きげん 特別純米 幻の加賀の庄」

原材料:(加賀)五百万石100%使用

精米歩合:55%

日本酒度:+3.0

酸度:1.5

アミノ酸度:1.3


#酸度やアミノ酸度って、本当に目安ですね。この数値じゃ、この味わいは想像できない。

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2006-04-02 23:32:36

久しぶりに書いてみたくなった <會津 伝承山廃純米酒 末廣>

テーマ:さいわいな酒

20060402


長らくエントリが滞っていました。

どうもこのところブログを書くモチベーションが持てなかったのですが、コストパフォーマンスも含めてよい酒にに出合ったので書いてみたくなりました。


実は「出合った」といっても初めてではないんですね。

去年の10月にこんな↓エントリしてます。

但馬の黒大豆枝豆は今が旬!

「甘みや苦味を雑味と感じる人もいそうだなと・・・」なんて書いてますね。でも、さっき飲んだ「會津 伝承山廃純米酒 末廣」はそんな書き方、決してしないです。甘みと熟成感が非常に上品に共存している。苦味はかすかに感じるとすれば、人格に深みを与えるスパイスのようなものでしょうか。


それで2100円(一升)!

今年の末廣、買いです!! と言いたかったのです。去年の末廣は良くも悪くも五百万石の酒だなあ、という感じだったのだけど、造りによっては五百万石もいいものだなあ、なんてちょっと五百万石に懐疑的だった僕としては、眼からウロコだったのです。


そんなわけで、どこかで見かけたら是非お試しを! もちろん燗酒好きの方に!です。


本当に久しぶりのエントリ、恐縮です。



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2006-02-10 18:18:59

温泉旅館で燗酒は、コンビニ酒の持ち込みという新基準

テーマ:さいわいな酒

20060210


かなりの御無沙汰でした。相変わらず仕事はバタバタですが、久しぶりにエントリです。

今年もよろしくお願いします。(今頃!:汗)


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去年の年末は日光・湯元温泉にスキーに行ってきた。「えっ、そんなところにスキー場なんてあるの!?」というのが普通のリアクション。しかし、オヤジが東武鉄道の職員だった僕にとってはとてもなじみのあるスキー場で、生涯で数えれば一番回数は行っているだろう。しかし、初心者向きのコースしかなくて、大人にはつまらないことこの上ない。しかし、娘のスキー練習と温泉目当てなら、中々のんびり出来てよろしい。


さて、雪の温泉宿では当然日本酒であるが、まず普通の旅館では大した日本酒を置いていない。このあたりが改善されてくると今日の日本酒事情もだいぶ変わってくるのだろうけれど、致し方ない。ならばこっそり持ち込みとなるわけだが、年末のスキー行とあっては準備もままならず、あたふたと12月28日の早朝に家を後にした次第。


しかし、下調べにぬかりはないのだ。駅への途上にあるローソンがそれ。去年末からきれいなつる首の瓶に入った各地の地酒が販売されている。

ローソンのニュースリリース:http://www.lawson.co.jp/company/news/978.html

275mlの瓶は、部屋に備え付けの湯沸しやポットにいれて燗をつけるのにぴったり。それらがなくても抱えて一緒に温泉に入れば、いい燗どころとなるだろう。


この日は「小鼓 純米吟醸」と「御前酒 特別純米雄町100%」と近畿の酒で攻めてみた。しかし、宿についてみると夕食は食事処で!


「ううーむ」とうなり、あえなく冷やで寝酒となった次第。こんなことなら猪口を持参すればよかったと思ったけれど、まあしょうがない。


旅館の日本酒事情は相変わらず悲惨だけれど、こうしたコンビニ商品の登場でわれら日本酒党も多少の溜飲を下げているというお話でした。

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2005-10-31 15:31:52

東西甘辛対決!? <神亀/鷹勇 & シャトルシェフ>

テーマ:さいわいな酒

いや、対決でもなんでもありません。たまたま神亀 特別純米甘口鷹勇 超辛口純米 14BYを飲んでる最中で、しかも「これが甘口!?」「なんで超辛口!?」ってな感じだったので、つい。


神亀 特別純米甘口。いやー、ちーとも甘口なんかじゃありません。神亀臭(「臭」などというとネガティブな感じですが、もちろんここではいい意味で使ってます)などというものがあるとすればですが、それが希薄。なんかとっても普通に美味しいきりっとした酒。


20051031a


なので、「神亀初心者に」なんていう感じもあるのかもしれませんが、実は神亀を飲みなれた人がむしろ飲む酒かと。というのも、開栓後一ヶ月も常温放置しておくと、徐々にふくよかな甘みが増してきて、さらに二ヵ月後、三ヵ月後が楽しみになるという感じ。その甘みがやっぱり「らしい」熟成香が伴っているような気がするんですわ。


一方、本日開栓の鷹勇 超辛口純米。冷で飲むとなんとも至福の旨みが口中に広がり、これまた「なんで超辛口!?」となるんです。勢いで本日開栓してしまった墨廼江 特純なんかと比べると、明らかに甘口、というか旨口。もちろん旨きゃいいんで、超辛口だろうが、極辛口だろうがいいんですが、こいつを上燗くらいにつけてやると、こいつがまたスパッとキレのいい、それでいて優しい厚みのあるお味。「にゃあるほど、超辛口かぁ」なんていいながらおでんをつついていたというわけでして。


20051031c


で、おでん。家庭でおでんはシャトルシェフに限ります。昔は我が家にもおでん用の鍋なんてのがありましたが、電熱器まで引っ張り出してきてテーブルでつつくのは結構大変。だらだら食べてると変に煮詰まっちゃうし。


20051031b


そこへ行くとシャトルシェフ、いわゆる保温調理器ですから、いい塩梅に煮えてくれる。しかもテーブルに持ってきても無粋じゃないデザイン。ちびちび酒を飲みながら、おもむろに蓋を開けてあれこれと熱々をつつけるわけでして、汁も濁らずまったく賢い。


神亀 特別純米甘口で大根をつつき、鷹勇 超辛口純米で焦げ味が香ばしい練り物を食べる。止められませんなあ。

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2005-10-17 12:11:50

但馬の黒大豆枝豆は今が旬! <會津 伝承山廃純米酒 末廣>

テーマ:さいわいな酒

先週、兵庫の親戚から但馬の黒大豆枝豆が届いた。去年も送ってもらって、「あー、今頃が旬なんだ!」と認識を改めた次第。


20051015b


緑色のさやには茶色い斑点があって、見た目はよくないがこれが旨い証拠。早速酒を調達して食べようということで、東陽町のクラカド酒店 に。


20051015a


素人考えでここは兵庫の酒か但馬杜氏が醸す酒でも合わせるか、なんて考えていたんだけど、クラカドのご主人、即答で手を伸ばしたのが會津 伝承山廃純米酒 末廣。福島の酒です。燗で飲るならこれ!だそうで、いわゆる典型的な山廃とはちょっとことなり、冷やで飲むと甘みが際立つけれど、燗につけてやると、その甘みがまろやかになるんだそうな。


20051015c


黒大豆枝豆は、色よく茹で上げてベランダで自然放熱。もう団扇もしまってしまったんですわ、秋ですからね。ぷっくりと膨らんだ大きな豆は、自然な甘みと青い香りがちょうどいい。一時だだ茶豆ブームがありましたが、あれも旨いけど何回も食べると飽きてきて、やっぱり普通の青っぽい香りのする枝豆が食べたくなるんですよね。味の濃いポピュラーな枝豆、それが但馬の黒大豆枝豆といったところでしょうかね。


20051015d


末廣の方はぐい飲みで一杯冷やで飲り、その後は上原浩先生の本で教わった割り水かけたぬる燗。いやー、力強い酒ですね。件の柔らかな甘みと強い酸味、そして苦味も感じます。なるほどねー、これだけ酒の味わいが強くても黒大豆枝豆だったら負けないわ。

この甘みや苦味を雑味と感じる人もいそうだなと思いましたが、僕はこの強さは嫌いじゃないです。割り水かけても腰砕けにならないし。でもちょっとまだ若いんでしょうね。4合は常温ほったらかし保存してみよう。


この會津 伝承山廃純米酒 末廣、お値段的にもクラカドご主人お勧めポイント。訳あって原料の五百万石が格安に入手できたからできる値段設定なんだそうだ。一升2,100円は確かにかなりお値打!


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會津 伝承山廃純米酒 末廣


原材料名:掛米 会津産五百万石
麹米:会津産五百万石
精米歩合:掛米60% 麹米60%
日本酒度:-0.5~+0.5
酸 度:1.6~1.8
アミノ酸度:1.2~1.4
アルコール度数:15~16度


末廣酒造 HP
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