2012-10-27 11:09:19

砂糖の代わりにもなる甘糀を作ってみました。

テーマ:さいわいなレシピ
糀屋本店・浅利妙峰さんの著書「魔法の糀レシピ」を参考に、甘糀を作ってみました。

甘酒の元にも、砂糖の代わりにも、漬け床にもなる優れものです。

<口中の幸い>農と食と発酵に目覚めたネットマーケッターのブログ-甘糀00
――――――――
材料麹・・・250g
もち米・・・2合
――――――――

1
もち米を炊きます。水は白米の目盛りで2.5合。
おこわの目盛りではないので、間違えないように。


2
ボウルなどに麹を入れて、手のひらでこするようにほぐします。
<口中の幸い>農と食と発酵に目覚めたネットマーケッターのブログ-甘糀01


3
もち米が炊けたら、混ぜて70℃くらいになるまで冷まします。
そこに麹を加えて混ぜあわせ、60℃くらいまで冷まします。
<口中の幸い>農と食と発酵に目覚めたネットマーケッターのブログ-甘糀02


4
3を炊飯器に戻し、ふたを開けたままふきんをかぶせて、10時間おきます。
温度を50℃~60℃保ち、途中1~2時間ごとに良く混ぜる。
<口中の幸い>農と食と発酵に目覚めたネットマーケッターのブログ-甘糀04




<口中の幸い>農と食と発酵に目覚めたネットマーケッターのブログ-甘糀04
温度管理さえしっかりしていれば、多分失敗は無いのではないかと思います。その意味で、棒温度計は必須アイテムですね。ただ、今回も70℃ちかくまで上がってしまったり、そのために保温をオフにて、逆に40℃くらいまで下がってしまったりしましたが、ちゃんとできました。ただまあ、この日は2時間家を空けることはできないですね^ ^

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2011-07-16 14:21:14

暑いですね。「トマト・きゅうりソースの冷やし蕎麦」

テーマ:さいわいなレシピ
今日の朝、まだ寝床でまどろんでいるときに、ふと、トマトときゅうりをみじん切りにしたソースで、冷やし蕎麦を食べたいなあ、と思ったんですよね、なぜだか^ ^;
(それって変ですかね?:苦笑)

トマトときゅうりの他に、あれ入れてこれも入れてと考えていたら楽しくなってきて、早速お昼に作ってみた次第。

トマトときゅうり、たまねぎを、最近家内が商品レポートを書いたみじん切り器で5秒でこの状態に。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>

<みじん切り器、アットミジンというんですが(まんまやん^ ^;)、これ、多機能・簡単で結構お勧めです。>

これにかなり濃い目のそばつゆを足し、さらにかにかまとシラスを混ぜ、お酢とごま油、塩で調味。

このソースでお蕎麦を和えれば出来上がり。

かいわれ大根とワカメで着飾れば、ほ~らおいしそうでしょう?

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>

いや、実際おいしかった!(手前味噌ですみません^ ^;)

言ってみれば昆布の代わりにトマトになった山形の「だっし」見たいなものですかね。
この暑さのなか、さっぱりと涼やかな一皿でした。



#やっぱり、かにかまなどの塩気のあるたんぱく質をちょいと混ぜてあげるのがキモですね。
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2011-04-22 00:14:57

庭のふきの葉のふりかけを作る

テーマ:さいわいなレシピ
実家の庭にふきが自生している。
(庭に自生といっても、埼玉・久喜市のいわゆるベッドタウン、住宅街なのですが・・・)

茎は油揚げと一緒に煮物にして、葉っぱはふりかけにしてみました。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>

湯がいて一晩水にさらし、みじんにしてごま油で炒めて醤油で味付けするだけ(+鰹節・いりゴマ)

僕らの世代(新人類<のかなりはしり>)は、大量消費の事始めが幼児期で、そのまま共に歩んできてた世代。

庭に勝手に自生しているものが、ちょっと気を留めてあげるだけでむちゃくちゃ美味しい一品になるという、ただそれだけのことが、とても非日常的で、見方を変えるととても身近な(つまり僕ら世代のストコーマだった)宝物にでも出会ったような気にさせてくれるのであります。

援農に言っている石井さんちのピロール米にかけて食べたら、むちゃくちゃ美味しそう!(と自画自賛:笑)


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2011-04-09 11:55:31

固定観念を捨ててみよう!の野草料理教室

テーマ:さいわいなレシピ

野草料理。


この言葉に、なぜか妙にワクワクしてしまったのでした。

それは子供の頃、空き地や野っぱらで遊んでいた時のワクワク感と多分共通するところがあって、普段見向きもされない雑草を食べるなどという、秘密基地ごっこ的「イケナイ」感とサバイバル感も伴って、一も二もなく野草料理教室に申し込んでしまった。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-若杉ばあちゃん


京都は綾部で自給自足的生活を送る若杉ばあちゃんの野草料理教室 @「若杉ばあちゃんの台所 (御茶ノ水)」by メダカのがっこう である。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-野草01
綾部から若杉さんが手持ちした野草の数々。

メニューは

1) はこべのごま味噌和え
2) ヒエのぽたーじゅう
3) たんぽぽのキムチ
4) ゆきのしたのしらあえ
5) しゃくのおひたし
6) よもぎのクレープ
番外)のびるの酢味噌和え

出来上がりはこちら↓


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-野草料理02


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-野草料理01


秘密基地ごっこ的「イケナイ」感なんてまったくなくて、どれも美味!

むしろ意外とクセがなくて、中でも独特な風味のあるしゃくのおひたしが一番の好みだったりしたぐらい。

こうした野草(雑草)がいくらでも生えてくるありがたい気候の日本に、食糧危機なんてありえないんじゃないかというぐらいなものである。

固定観念をはずしてみると、実は豊かな世界が広がっているものなのだ。

それぞれの料理などはまた後ほど。
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2010-09-23 21:06:36

キャベツのみ!のお好み焼き

テーマ:さいわいなレシピ



口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>


つなぎは片栗粉のみ!


太目の短い千切りにしたキャベツの葉2枚に対して大匙1程度の片栗粉。


両方ビニール袋に入れてワサワサと振ってまぶします。


フライパンに蓋をして蒸し焼きにすると、キャベツから出た水分と片栗粉で、ちゃんと形になります。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>


超簡単スピーディなお好み焼き。


キャベツのうま味が存分に味わえる。

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2010-04-10 13:03:45

新玉ネギとあのラー油

テーマ:さいわいなレシピ

休日の昼食後。

なぜかふと「野崎洋光の野菜料理帳」をぱらぱらとめくっていました。


春の項の新玉ネギのところに「玉々かけご飯」なんてみつけて、おおーっ!と。

「ねっとり甘い新玉ネギのおいしさを味わうシンプル丼」なんてコピーが踊る。


新玉ネギのスライスと卵黄と鰹節だけの、本当に簡単な丼。

僕は思わず、鰹節の代わりに「あのラー油」を掛けて食べたくなりました。


「あのラー油」、いまだにウチの近所のスーパーでも売り切れです。


今度、「あのラー油」のネタ元になったとうわさの(つまりパクリ?:笑)ラー油が名物の、日本橋の中華屋に行ってこようと思います。


先日は1時半ごろにトライして、まだ7,8人の行列が出来ていて断念。返す刀で夕方ラー油だけを求めに開店1時間後に訪れると、ラー油お持ち帰り待ちが、やっぱりまた7,8人!


これから容器に詰め始めるとかで、あと2,30分かかるとおばちゃん。次の予定が合ったので、ここもあえなく断念。


その後ランチにトライした友人の情報によると、「あのラー油」よりにんにくは少なめで、ちょっと辛いらしい。

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2010-01-24 22:06:39

「桃ラー」考

テーマ:さいわいなレシピ

冷蔵庫の残り物処理が俄然楽しくなる休日の昼のパスタ。


今日は大根と白菜と魚肉ソーセージのジャコ風味スパゲティにしてみた。

つまり、それらが冷蔵庫に残っていたということ。


口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20100124a
かすかにのぞくブロッコリーがご愛嬌。
これも冷蔵庫の片隅に茹でた状態でちょっとだけ残ってた



決して和風なつくりにはしないのがわたくし流。

基本的にはペペロンチーノのアレンジですが、シブレットじゃなくて万能ねぎをパラリとやると、やっぱりなんとなく「和」な雰囲気に。



“で”


つい、、、



今、Twitter上でも話題の「桃ラー」、かけてしまいました。



口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20100124b


「辛そうで辛くない ちょっと辛いラー油」。


これまでもご飯に、豆腐に、ひっぱりうどんにと、ひっぱりだこな「桃ラー」。

島ラー油以来の応用力の高さで、いろんなものにかけてしまうんであります。



今回も、確かに旨い。



でも、

結局全部「桃ラー」の味になってしまう。

せっかくジャコでいい味出したのに、もったいない。


これからは、ちゃんと考えてかけることにしよう。



まあ、一時のブームが自分の中で過ぎれば、また元に戻るんですけれどね。

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2009-05-03 22:19:03

欲望は視覚に刺激されるの、即席デミグラスソース

テーマ:さいわいなレシピ
なんとなく眠りにつくのももったいないという夜。

ふと手にとってしまったのがdancyuの2008年6月号。

その特集タイトルは「今すぐ食べたいフライ」!!

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090502c

がっつりと接写で撮影されたメンチカツの断面やら、キスフライの揚げ立てのシズル感たっぷりの衣のキラキラなどを見ていたら、無性に食べたくなり、休日だった翌日の昼、商店街の肉屋にメンチとコロッケを買いに行ってしまったのであります。

で、僕はどうしてもデミグラスソースで食べたいなあと思うものの、うちの母子は何もつけずに食べるのを旨とする素朴な人たち。
一人分だけソースを作るわけにも行かないし、そもそもそんな時間もない。というわけで、一人分だけ安直な即席デミグラス(風)ソースを作ってみましたの訳なのです。

たまねぎのみじん切りをバターで入念にあめ色になるまで炒め、赤ワインをどぼっと入れてアルコールを飛ばして、水とコンソメの素。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090502a

2/3量になったところでウースターソースとケチャップ、砂糖を投入してさらに半量程度まで煮詰めておしまい!

手順的にはチョー簡便ですが、時間的には1時間くらいかかってますかね(笑)
でもまあ、放っぽっておけるので苦にはならない。

こんな上がりですが、

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090502b

これがなかなかに旨いのよ。
もうちょっと多目の水で時間かけて煮込むと焦げ味もいい感じなるのかも!なんて欲も出たりして(笑)

しかし、商店街の肉屋の揚げ物ってなんでこう旨いのかねえ。

江東区住吉商店街の肉屋は、注文してから揚げてくれる。近所で別の買い物を済ませば、帰りには上がっているという寸法で、食べるときも衣はかなり「さくっ」としてるのである。

コロッケのジャガイモのふうわりとした甘みとソースの複雑なうま味、噛めばあふれるメンチのジュースとソースのうま味。うーん!たまりません!!

そんなわけで写真撮るのももどかしく、もう、かぶりつくようにこのソースをかけて食べてしまったのである。

(二人分)
■たまねぎ 1/6個
■バター 10g
■赤ワイン 50cc
■水 100cc
■コンソメの素 1個
■ウースターソース 大匙1
■ケチャップ 大匙1
■砂糖 小匙1
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2009-04-17 12:28:55

ベジタリアンのための梅風味やきそば

テーマ:さいわいなレシピ
ちなみに、僕はベジタリアンではありません。

でも、歳とともに肉類に対する執着がほとんどなくなり、いや、むしろ進んでは食べたくないなあ、という気分のときも結構ある。

なので、「かなり美味い肉を喰いにいくぞー!」とか、「今日はチョー奮発してすき焼きにしようか♪」なんてとき以外、つまり日常の食卓には肉がなくても全然OKなんである。

さて、やきそばといえば豚肉から染み出た旨みがキモである。ソースだけ、牡蠣油だけだったらなんと味気ないことか。
「でも肉、別にいらないなあ」って時にどうしようかなと思って、いつものように冷蔵庫の残り物を漁って「よし!」と思ったのが「梅干」なのであります。

結構いけましたゾ。

口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090417

みじんの生姜でありものの野菜を炒め、普通にやきそば&水、一人当たり【たたいた梅干:1個】【オイスターソース:小さじ1強】【醤油:小さじ1強】で調味すれば出来上がり。

フッ素加工のフライパンなら油も最小限で、これからの季節にぴったりのさっぱりすっきり、ベジタリアンのやきそばに。

もちろんがっつり胡麻油を使い、味付けを濃くしてもいけるかと。梅干上海風やきそばって感じかしらん。

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2009-04-14 16:23:55

土曜の昼の冷蔵庫掃除は快感だ。

テーマ:さいわいなレシピ

冷蔵庫の残り物で料理するのは快感である。


なんとなく「クリエイティブなことをしてるなあ」という、

ちょっとした即興技がコチョコチョっと自尊心をくすぐってくれるし、

実際的に悲惨な運命になるであったであろう可愛そうな食材たちを、

すんでのところで救出できたという、

なんとも社会的に有意義な行為を行ったあふれる満足感を、

我輩のように自己批判をなるべくしないように心がけていると、

軽やかに味わえるのであります。


さて、娘は渋谷までフットサルの練習。

家内も付き添いでいないという優雅な土曜の午後。


以前から冷蔵庫の中で気になっていたのがキムチ。


なかなか消費できなくて、

早くしないと酸っぱくなってきちゃうなあと気を揉んでいたのである。


子供がいると、なかなか減らないののキムチなのであります。

うちはキムチをそのまま食べる習慣がほとんど無いんですよ。


で、チルド室を覗くと

スーパーの安売りで買ってきたと思われるベーコンがあったので、

よしっと「ベーコンキムチ玄米チャーハン」と相成った次第。


1)1cm角くらいに刻んだベーコンをフライパンで炒め

2)粗みじんにしたたまねぎも加えて、透き通るまで火を通す

3)ざくざくっと刻んで軽く絞ったキムチをさらに加えて

4)チンした冷や玄米を投入

5)ざっざっとフライパンはあおらず、へらで切るようにいため合わせていきつつ

6)塩、醤油、胡椒で味付けしてやると、ほ~ら



口中の幸い <男子厨房酒の愉しみ>-20090414

こんな具合。


まあ、「クリエイティブ」ってなもんでもないですが^ ^;)、

なかなか旨いっす。

土曜の昼ビールが進みます。


しかし、ベーコンが本物ならなあ、

というのが正直なところ。


だっていためてもぜんぜん油が出てこないんだもの。

サラダ油足しちゃいましたよ。


つまり、旨みがちっとも出てないってことなんだよなあ。


まあ、そんなこと期待して買ってきたベーコンでは当然ないわけで仕方ないのだけれど。

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