雲が速い
テーマ:LOHAS2009年10月2日。
雲が速い。
それだけ。
ただそれだけなのですが。
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旧「口中の幸い」(GREEDY tonics)はこちら
2009年10月2日。
雲が速い。
それだけ。
ただそれだけなのですが。
シルバーウィークは長野・松代まで稲刈りに。
今年から、とある縁でお米の契約栽培グループに参加させていただくことになった。田植えと稲刈りは、私たち都市生活者に取っては楽しいイベント。
なまくらな身体に久々にむち打ったあとは松代温泉で汗を流し、4時半から始まって7時前にはかなりの酔っ払いとなる飲み会こそが実は本当の目的だったりする。
宴会の締めは一足早く脱穀を済ませておいてくれたお米でおにぎりである。
今年は天候不順で収穫量は1~2割減が予想されるそうだが、除草剤は一回だけというお願いのこの田んぼでは雑草も元気で、彼らに窒素分を余計に吸収されるゆえに、味の方は多分良いとはこの田で米を作ってくれている農家の方の話である。
既にかなり酔っ払っていたが、美味かった! と思う(^ ^;
来月の半ばには僕らが作った!(汗)お米が届く。しかと味わいたい。
まさに黄金色である。
歩くと無数の蛙がぴょんぴょんと道をあけてくれる。
追伸:
つい子供に還って蛙を追い回してみた。1分くらい追い回したら、さすがに蛙も跳ぶ体力を消耗してしまって、なるほど蛙も疲れるのだなあと、当たり前のことに感心した次第。飛ぼうと思っても飛べなくてよろよろになっているのが可愛かった。ゴメン、蛙クン。




冷蔵庫の残り物で料理するのは快感である。
なんとなく「クリエイティブなことをしてるなあ」という、
ちょっとした即興技がコチョコチョっと自尊心をくすぐってくれるし、
実際的に悲惨な運命になるであったであろう可愛そうな食材たちを、
すんでのところで救出できたという、
なんとも社会的に有意義な行為を行ったあふれる満足感を、
我輩のように自己批判をなるべくしないように心がけていると、
軽やかに味わえるのであります。
さて、娘は渋谷までフットサルの練習。
家内も付き添いでいないという優雅な土曜の午後。
以前から冷蔵庫の中で気になっていたのがキムチ。
なかなか消費できなくて、
早くしないと酸っぱくなってきちゃうなあと気を揉んでいたのである。
子供がいると、なかなか減らないののキムチなのであります。
うちはキムチをそのまま食べる習慣がほとんど無いんですよ。
で、チルド室を覗くと
スーパーの安売りで買ってきたと思われるベーコンがあったので、
よしっと「ベーコンキムチ玄米チャーハン」と相成った次第。
1)1cm角くらいに刻んだベーコンをフライパンで炒め
2)粗みじんにしたたまねぎも加えて、透き通るまで火を通す
3)ざくざくっと刻んで軽く絞ったキムチをさらに加えて
4)チンした冷や玄米を投入
5)ざっざっとフライパンはあおらず、へらで切るようにいため合わせていきつつ
6)塩、醤油、胡椒で味付けしてやると、ほ~ら
こんな具合。
まあ、「クリエイティブ」ってなもんでもないですが^ ^;)、
なかなか旨いっす。
土曜の昼ビールが進みます。
しかし、ベーコンが本物ならなあ、
というのが正直なところ。
だっていためてもぜんぜん油が出てこないんだもの。
サラダ油足しちゃいましたよ。
つまり、旨みがちっとも出てないってことなんだよなあ。
まあ、そんなこと期待して買ってきたベーコンでは当然ないわけで仕方ないのだけれど。