本当は怖い日本昔ばなし

トラウマになりそうな怖い昔話を集めてみました。


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【船幽霊】

とある漁師町のお話。
昔からお盆には迎え火といって亡くなった人の霊を迎えるために
家の前で火を炊きますが、海辺のこの村では浜で火を炊いていました。
そして、お盆の夜に漁に出ると、船幽霊に襲われて
船を沈められるという言い伝えがあり、誰も漁には出ませんでした。
しかし、言う事を聞かない若者たちは、今が好機とばかりに船を出します。


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【おいてけ堀】

とある国の城下に「おいてけ堀」と呼ばれる堀がありました。
このお堀には水の寄せ合う淀みがあり、
鯉や鮒がたくさん釣れると云われていました。
しかし、そこで魚を釣って帰ろうとすると、
水の中から不気味な声が聞こえてきます。
「おいてけ~、おいてけ~」


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【龍の淵】

日向の国の山里で漆取りで生計を立てている兄弟がいました。
しかし、近くの山の漆はもう取り尽くしてしまい、
2人の生活はどんどん苦しくなっていました。
そんなある日、兄者が山の中で漆の木を探していると、
なんとも気味の悪い淵が姿を現しました。
淵の周りにある漆の木に気をとられているうちに
大事な商売道具のナタを淵へ落としてしまった兄者は、
淵の中へと飛び込みました。すると、そこには・・・。


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