くら寿司

テーマ:
前期の練習の打ち上げに

くら寿司に行きました。

現役生は食べる!食べる!

オレンジジュースは売り切れ。

プリンも売り切れ。

えびが売り切れ。

最後には、ある学生のメガネを回転寿司にレーンに乗せて

メガネまで食べようとする始末・・・(笑)

総額4万円・・・

でも

楽しいクラブになってきたのは、変わりない。

OBとしてうれしい限りだ。
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学内プロジェクト

テーマ:
我が大学をいかに活性化させるかを考え、論述し、

大学に提出する「学内プロジェクト」。

このような活動にも、

流通科学大日本拳法部現役部員は取り組んでいます。

むちゃくちゃ頑張っています。

真中は中内理事長です。
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●魅力ある付加価値が高い

流通科学大学日本拳法部とは
コンセプト
「強さ」って何ですか?という答えが判る

Ⅰ肉体的強さ

Ⅱ精神的強さ
    
現状(Ⅰ)部員の減少               
現状(Ⅱ)有望な人材喪失
・優秀部員の退部
<辞めた理由>
流科大日本拳法に魅力を感じなくなった
(付加価値の欠如)
 
~練習がいやになったとか、
練習が楽しくなくなったのではない
(本質価値は満足)

現状(Ⅲ)主体性の欠如
オピニオンリーダーの欠如

自分からクラブを作るという意識欠落
~先輩が作り上げた恵まれた環境

部員間のコミュニケーション不足

フェデラル・エクスプレス社~改善姿勢模倣(FADE思考)
Ⅰ問題点を明確にする(FOCUS)
Ⅱ分析する     (ANALYSIS)
Ⅲ改善方法の見出す (DEVELOP)
Ⅳ実施する     (EXECUTE)
Ⅰ~Ⅳによって流通科学大学日本拳法部を改善する

問題点発見(Focus)
①部員が入部しない
②部員に主体性がない
③日本拳法の良き伝統崩壊
④現状優秀部員の士気低下の懸念

分析(ANALYSIS)
①トライアル誘導の欠如
②ESの徹底の欠如
③コンピテンシ-の欠如
④活きた環境である「場」の秩序維持

改善方法(DEVELOP)
①トライアル誘導
1内部的トライアル誘導
(ローテク誘導)
2外部的トライアル誘導
(ハイテク誘導)

②ESの徹底
誉める事の必要性

改善方法(DEVELOP)
③コンピテンシー
強くなる為の練習創造 
~基本技・試合で勝てる技の指導

④活きた「場」の形成
部員同士のコミュニケーション活性化
実行 (EXECUTE)
Ⅰ~トライアル誘導
1ローテク・トライアル誘導
(1)新歓祭における殴られ屋
(2)チラシ配布
(3)チューターによる勧誘 
(4)声掛け
 
実行(EXECUTE)
Ⅰ~トライアル誘導
2-ハイテク・トライアル誘導
(1)有朋会のクラブ紹介によるHP利用
(2)教授へのメール
相談によるトライアル誘導案享   
(3)学生部長との活発なメール交換

実行(EXECUTE)
Ⅱ~ESの徹底                          
1~誉める事の必要性
①誉める行為の重要性
②意見を良いやすい開かれた環境
③意見がすぐ実行してくれる組織運営

①~③を発揮できるミーティングの日常化

実行(EXECUTE)
Ⅲ~コンピテンシー   
1~強くなる為の練習創造 
①基本技を徹底的に教育する
~OB指導日増加・伝統ビデオ作成

②試合で勝てる技の指導
~試合での勝ち技をデータ-分析
(MKT-IN)

練習にすぐに取り入れる                  
(PROT‐OUT)
   
実行(EXECUTE) Ⅳ~活きた「場」の形成   
1~部員同士のコミュニケーション活性化
①ミーティングの徹底
②月一回のOBとの食事会
③OBと一緒に出場できるJAPANOPEN参加
④ビデオ視聴「場」としての部室の存在
~毎回マネージャーにビデオ撮影してもらう

結果と効用
Ⅰ結果

①有望な一回生が5名入部(即戦力)
②興味を持つ学生が多数見学(継続中)
③部員の意識改革(良い伝統自ら創造)
④コミュニケーション活性化

結果と効用
Ⅱ効用

①楽しむ部員が増加
②主体的な部員が増加
③考動力がある部員が増加
④創造力がある部員が増加
改善前との比較
オピニオンリーダーの欠如
→部員すべてがリーダーに‥

意識欠落
→創造性溢れるクラブに‥

部員間のコミュニケーション不足
→みんなが楽しめる組織に‥

さらなる戦略ビジョン   
~部員のストラテジスト化

Ⅰ肉体的強化
Ⅱ精神的強化
Ⅲ考動力強化~マーケティング力

Ⅰ~Ⅲは、社会に出て必要項目
日本拳法部は社会人になる前の
準備期間(「実学の精神」より)
まとめ~日本拳法の方向性
日本拳法のコンセプト
  「実学徹底クラブ」

流通科学大学日本拳法部の魅力は
「実学の精神」を最も肌で感じられ、
実学を身につける唯一のクラブとして
ポジショニングを徹底し、
コンピテンシーを強化する