戦後体制の超克

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<俺の髪に近寄るな!!>

 

 今、世界が最も関心を寄せていることは、アメリカVS北朝鮮の軍事衝突はないでしょうか?

 本当にそれが現実のものとなった場合、日本も他人事では済まされません。

 しかし、アメリカは現在のところ、威嚇や口撃はしても直接北朝鮮に攻撃することはありません。

 でも、アメリカにとって軍事的に北朝鮮を崩壊させることは、造作もないことです。

 北朝鮮もそれは充分理解しているはずです。

 ところが、ここでアメリカが二の足を踏んでいるのは、ロシアとシナの存在があるからです。

 

<プーチンと習近平>

 

 この両国は、北朝鮮が崩壊後、アメリカの影響下に置かれることを決して容認しません。

 場合によっては、「朝鮮戦争」の再開となる可能性もあります。

 今のアメリカにとって、北朝鮮を攻撃するメリットは、「核ミサイルの脅威」の除去ぐらいなものです。

 トランプ大統領のようなビジネスチックな政権では、なおさらメリットデメリットを秤にかけて判断すると思われます。

 アメリカが北朝鮮に軍事施設を置いたとしても、逆にロシアやシナと国境線を挟んで直接対峙することとなります。

 これではかえって両国の脅威から自分達を守る方が負担となります。

 

 

 アメリカにとって、そこまで負担を強いてまで、北朝鮮に進出するメリットはないでしょう。

 さて、それではどうすればよいでしょうか?

 

 実は、シナもロシアも北朝鮮のお守りにはホトホト困っているはずです。

 かと言って、北朝鮮が崩壊すれば、緩衝地帯としての北朝鮮の役割を失い、アメリカの脅威が増すのも困ります。

 北朝鮮は、そうした米中露三国の足下を見透かして渡り歩いて来たのです。

 

 そうであるならば、北朝鮮が崩壊しても、中露にとってアメリカの脅威が増大しないという確証があれば、米中露の歩み寄りが可能になるのではないでしょうか?

 つまり、北朝鮮を一度解体して、国として位置付けるのではなく、緩衝地域に格下げして、国連の監視下に置くのです。(ついでに韓国も!)

 

<朝鮮半島ごと緩衝地域にして、国連の監視下に置く>

 

 これは、人種差別で言っているのでは決してありません。

 個人が罪を犯せば、その当事国の法に従って、拘束され刑罰を受けるのは当然です。

 それと同じように、国家が罪を犯せば、本来国際法に基づいて刑罰を受けるのは当然のことだと思います。

 

 犯罪国家の北朝鮮や迷惑国家の韓国を解体し、当面の間、国連が統治機構を派遣して監視するのが、世界の安全保障にとって最も有効だと思います。

(注:ここでお断りしておきますが、米中露が犯罪国家ではないと言っているつもりはありません。)

 そして、これを実現するために、我が国が中心となって米中露を説得すべきだと思います。

 朝鮮半島の両国が解体されて、最もメリットがあるのは、何を隠そう我が国だからです。

 これで拉致問題、竹島問題、慰安婦問題、歴史認識問題等も、国家間の争点ではなくなるため、一気に解決するはずです。

 

 これを単なる戯言だと言わないでいただきたいのです!

 歴史上、国際社会から国家が裁かれ、解体された例は、存在するからです!

 それこそが、日本とドイツです!

 我が国は、「東京裁判史観」に今でも苦しめられています。

 だからこそ、こうした国際問題の解決案を、正々堂々と国際社会に向かって主張する権利があると思うのです!

 

 かつて、文豪魯迅は言いました。

 

<魯迅>

 

魯迅「中国史の時代区分は、以下の時代に二分すれば充分だ。すなわち、①奴隷になろうとしてもなれなかった時代と、②しばらく奴隷になれて満足する時代だ」(黄文雄『歴史とは何か』参照)

 

--------

 

 これは、小中華を自称する朝鮮にも当てはまる至言でしょう。

 魯迅が喝破したように、歴史的に見ても、支那人や朝鮮人に「国家」という「統治機構」を与える方がおかしいのです。

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

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