戦後体制の超克

「憲法改正」・「愛国教育」・「国体護持」・「日本第一」を軸に、様々な情報発信を行う提案型ブログです。


テーマ:

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

「憲法改正」を祈願し、ランキングのクリックをお願いいたします。

 (政治部門'17/05/17:33位↑)
人気ブログランキング

 

国会前デモ5

<一昨年の安保法案反対デモ(国会前)>

 

 「テロ等準備罪(野党名:共謀罪)」が今週、衆議院を通過の見通しとなってきました。

 それに反対する野党は、金田法務大臣の不信任決議案提出といった、いつもの時間稼ぎで抵抗しています。

 さて、国会前のバカ騒ぎも一昨年の様子と様変わりし、閑散としているようです。

 以下、田中龍作氏のBLOGOS投稿文より引用します。

 

【共謀罪】人々の危機感薄く 国会周辺スカスカ、わずか2年で隔世の感
http://lite.blogos.com/article/223298/




「御用提灯」登場。飲み屋で安倍首相の悪口を言っていたら、警察が飛んで来る日が間もなく来るのだろうか。=15日、衆院会館前 撮影:取材班=

 共謀罪の強行採決を翌々日に控えた15日夜、国会議事堂を背にした議員会館前―

 「言論潰しの共謀罪反対」「憲法違反の共謀罪反対」・・・よく通る女性コーラーの声だけが響いていた。

 共謀罪反対集会が開かれたが、気勢はいっこうに上がっていなかった。静かな集会の参加者は、500人くらいだろうか。




 特定秘密保護法(2013年)、安保法制(2015年)の反対運動と比べると、
参加者の数も熱気も100分の1だ。

(中略)

 あれから2年しか経っていないのに、この静けさは何なのだろう。隔世の感がある。共謀罪が17日、衆院法務委員会で、18日、衆院本会議で強行採決される見通しだ。

集会は しんみりした 雰囲気が垂れ込めていた。=15日、衆院会館前 撮影:取材班=

(以下略)

 

--------

 ほとんど注目されなくなった国会前の反対集会ですが、関係者からは昔を懐かしむような声が聞こえ始めています。

 


https://twitter.com/257syabe/status/863585378250309632
Shinta Yabe@257syabe

一昨年の今日。
政府は安保法案の閣議決定を行った。14日の朝、夜と官邸前では抗議運動が行われた。閣議決定から4ヶ月半、与野党間の攻防、市民の反対の声が広がった。
BIAS| 2015.5.14 戦争立法に反対する首相官邸前抗議行動

 

--------
 

https://twitter.com/UKOK_12XU/status/863232619600728064
オークラ‏@UKOK_12XU

一昨年の国会前の絵は安倍にとっては繰り返したくない悪夢なんだろうな。デモを相当目の敵にしているんじゃないか?

 

--------
 

 かつてのような盛り上がりもなく、昔の夢を追って現実逃避せざるを得ない心情がじわじわと伝わって来ます。

 あ、忘れていました。

 活動家向けの地域新聞「神奈川新聞」が、唯一国会前集会を取材していたようです。


国会前デモ8
https://twitter.com/tasaki_kanagawa/status/863013841101127680
田崎 基(神奈川新聞 記者)‏@tasaki_kanagawa

共謀罪は廃案を 国会前に1500人集結 http://www.kanaloco.jp/article/250588  #神奈川新聞 #共謀罪
「盗聴、密告、監視の法案、廃案!」「でたらめ答弁いますぐ止めろ!」

 

--------

 

 さすが、活動家向けの新聞だけあって、とても1500人には見えない人数をかなり盛っているようです

 ご参考までに、同じ日の参加者のツイートをご覧下さい。

 

国会前デモ6

https://twitter.com/nobu02231/status/863013326195900418
鈴木信之‏@nobu02231

国会前の最後尾の方にいるけど、一人でクールに佇んでる若者の姿が目立つ。国会前抗議が始まった頃、若者少ないなーと思ってたけど、着実に増えてるね。学業とバイトに忙殺されながらも、必死に時間を作ってる主催の学生たちの努力は着実に伝わってる。リスペクト。
#国会に押し寄せよう

 

--------

 

 若者ほどクールになるのは当然です。

 一昨年、「戦争になる!」、「徴兵制が始まる!」と言って必死に反対していた法案が成立してから、「戦争も起きず」、「徴兵制も始まらない」現状を、彼らはどう理解すればいいのか分からないのでしょう。

 それでも尚、「共謀罪反対!」、「戦争になる!」、「徴兵制が始まる!」と叫んでいるのは、確信犯の老害パヨクぐらいしかいません。

 若者は去り、いずれ老害パヨクも鬼籍に入ることになります。

 残るのは、ただの「デマの跡」・・・。

 

安倍首相の安全保障政策に関する重要法案は、これまで2年ごとに提出されて来ました。

 平成25年 特定秘密保護法
 平成27年 平和安全法制
 平成29年 テロ等準備罪

 

 小ブログでは4月8日のエントリーにおいて、5月3日の安倍首相による憲法改正発言にあった、平成31年の憲法改正国会発議を予想していました。

 

【拡散希望】げに恐ろしき者たち
http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12263485107.html

 平成31年には、いよいよ「憲法改正」の発議がなされるでしょう。
 

 国会前集会が閑散としているからと言って、パヨクがあきらめたわけではありません。

 もうすでに、最後の砦である「憲法改正発議」の反対行動を起こすための準備(テロを含む)に入っていると言わなければなりません。

 「テロ等準備罪」は、まさにその時テロを防ぐための予防線だったと言ってもよいのです。

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

「憲法改正」を祈願し、ランキングのクリックをお願いします。


人気ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(7)

nihonkaigi-yachiyoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。