戦後体制の超克

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<ありし日の岡崎トミ子>

 

 3月19日、岡崎トミ子元国家公安委員長が亡くなりました。

 享年73歳。

 旧日本社会党から旧民主党(現民進党)に移り、菅直人政権下の2010年には、「国家公安委員長」まで務められました。

 最後まで、「反日」、「売国」のために尽くされ、また、「なりすまし日本人」という噂のたえないた人生でした。

 ここに、怒りを込め、謹んでご冥福を申し上げます。

 

 岡崎トミ子と言えば、国会議員という立場にありながら、公費を使って韓国の反日デモに参加していた写真がつとに有名です。

 

<韓国の反日デモに参加していた岡崎トミ子>

 

 その岡崎トミ子が、「国家公安委員長」という国家の治安の要職に就いた時、まさに我が耳を疑い、腰を抜かしました。

 そして、間もなくその不安は現実のものとなりました。

 「流出『公安テロ情報』全データ」となる本が出版されたのです。

 

 

<警視庁国際テロ捜査情報流出事件イメージ>

 

 当時、この情報を流出させた張本人こそ「国家公安委員長」だった岡崎トミ子ではないかとの噂がたちました。

 民主党政権時代は、日本の歴史に「鮮寇(せんこう)」という名で残るのではないかと思えるほど危機的な状況にありました。

 

 さて、そんな中、舌鋒鋭く岡崎トミ子を追及していた自民党議員がいました。

 西田昌司参議院議員です。

 この時の国会質疑は、まさに鎌倉武士が「元寇」対して一矢報いるがごとく、胸のすくものでした。

 以下、その時の神動画と、それをほぼ文字おこししたものをまとめてみます。

 

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<参議院内閣委員会国会質疑 2010年10月28日>


(自民党 西田昌司)
「(中略)先日10月14日の予算委員会でも質問しました、それは岡崎トミ子国家公安委員長の、過去のいわゆる『反日デモ』に参加された問題だ。これは当時の産経新聞に出ている記事をそのままパネルにしたもの。そして写真を大きくしたものがこれです。

 

 

ご存じのように、岡崎大臣が、この反日の文字が並べられている、そして日の丸に×が付いている、こんなところでデモに参加されている。これは今見ても私は日本人として恥ずかしい。とんでもない話だ。それがいま国会議員であるだけでなくて国家の国務大臣、しかも国家公安委員長という国民の治安を守る、国民の生命財産、これを守っていく一番の所管の大臣が、日本の国益に反することをしているんじゃないのかと。正にそこことについての問題意識を持って、大臣にお聞きしている。

もう一度改めてお聞きしますが、この平成15年2月に行かれたこのデモ、これは何の目的で行かれたのか。端的にお答えください。


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「お答えします。私は慰安婦問題に取り組んで参りました。その取り組みを戦争の被害者となったおばあさん達に報告をし、また戦争の被害者のおばあさん達の声を聴きに行きました。2月でございましたので、大変寒うございました。すでに全国から集まっていたおばあさん達が外にイスを並べて、そこに座って、そこで報告をさせて頂きましたが、ねぎらいの言葉をかけたと思います。

と言いますのは、もう7年前のことですから、正確に何をと言われると困りますが、そのねぎらいの言葉を言ったことは間違いありませんでした。当時70代、そして今は80代、90代になろうとするおばあさん達ですので。
その報告の他に、過去に率直に向き合うこと、また、おばあさん達の尊厳の回復、名誉の回復について訴えたと思います。」


(自民党 西田昌司)
「私が聞いてるのは、その報告というのは前におっしゃってるんですね。その報告なんですよ。それは私の方が先に言いますが、要するに岡崎トミ子『議員』として、国会の活動でしょ。それを報告に行かれたんでしょ。

その国会の活動というのが、いわゆる従軍慰安婦というものに補償する法案を、あなた方はずっと議員立法で出しておられましたよ。そのことをやっているというのを、報告しに行かれたということじゃないんですか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「はい、ですからこの法案は、尊厳の回復と名誉の回復の措置を行う、というものでございます。」


(自民党 西田昌司)
「それだけじゃないでしょう。その中には金銭的な補償をすることが書いてあるはずですよ。そうじゃなかったですか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「『含むものとする』というふうにはなっています。」


(自民党 西田昌司)
「じゃあ個人補償ですね。要するに含むものとするということですが、個人補償をすべきだというように岡崎大臣は考えておられるということですね。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「名誉の回復、尊厳の回復、その措置をしっかりとしていきたいという、そのことに尽きるだろうように思っています。」


(自民党 西田昌司)
「でたらめ言っちゃダメですよ。あなた方の出した法案の中にはハッキリと書いてあるじゃないですか。金銭の補償というものを書いてるんですよ。書いてないんですか。書いてあったでしょう。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「そのことが『名誉の回復の措置』でございます。」


(自民党 西田昌司)
「名誉の回復のためにお金を渡すという意味ですね、いまのお話しは。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「含むものとして検討していかなければいけないというふうには思っております。」


(自民党 西田昌司)
「それで、いずれに致しましても、何回も出されましたが全て廃案になりましたね。いま民主党が、政権を取られました。衆議院でももちろん(民主党の議席数が)多いし、参議院を見てもこの前までは多かった。

じゃああなたが、せっかく大臣になられたが、政権を取られたら、この法案を出したら通るはずじゃないですか?なぜ出さなかったんですか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「あの、これは、大変恐れ入りますが、議員立法でございます。

私の所管事項ではございませんので、そのことは議員立法について触れるのが適当かどうかということについて、迷うところでございますけども、これは国民の皆さんの理解の元に出すべきだろうというふうに私たちは考えておりますし、そういう法案の内容だろうと思っています。」


(自民党 西田昌司)
「ごまかしを言ってはダメなんですよ。私は(あなたの言って来られた)議事録も全部読んでます。その中ではっきりと、この金銭の補償の話も触れておられる。

そして何よりも大事なことは、その金銭の補償をする相手は誰かということ。それは日本人以外の外国人なんですよ。

日本人以外の外国人に対して金銭の補償をするという法案になってたんじゃないですか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「法案の目的の中に、いわゆる慰安婦問題の解決を図って、関係諸国民と我が国民との信頼関係の醸成、我が国の国際社会における名誉ある地位を保持する。

そのことの目的が法案になっておりますので、関係諸国民と我が国民との信頼関係の醸成のために、戦争の被害にあった人達、過去の問題にしっかり向き合うことが大事だと、そのように考えた内容でございます。」


(自民党 西田昌司)
「あのね、でたらめ、ウソを言っちゃダメなんですよ。私は、今言いましたように、岡崎議員が当時言われた議事録を元に言ってるんです。平成14年7月23日、この中(の質問)で『日本人は対象になっていないんですが、なぜですか』と。こう言っているわけですよ。

そしたら、これは『対象者を当時の表現で言いますと、外国人または外国人の方に限っています』と、はっきり答えておられるんです。

それをよもやお忘れではないんですか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「その法案の作成時に整理されたもの、というふうに理解しております。」


(自民党 西田昌司)
「要はね、私が国民の皆さんに明らかにしたいのは、あなたがなぜこの問題を常々言っているかというと、当時からやっておられた活動というのがですよ、外国に行って、従軍慰安婦の方々に、それも外国人の方に、日本の税金を使って補償する、それがこの目的なんですよ。

まさに日本人の血税を使ってですよ、日本人じゃない外国人に与える。もし仮にですよ、従軍慰安婦自体私はですね、歴史的な事実として確定されたものじゃないと思っておりますが、いずれに致しましても、慰安婦という方がおられたと。そうすると外国人であっても日本人であってもおられたわけですよ。

なぜ外国人にお金を渡して、日本人は対象になっていないのかと。まさにこの法案の対象自体が外国なんです。つまり自国の利益を排除して、外国の利益のために働く。これが辞書を引くと『売国』という意味に書いてある。まさにあなたのやってきたことは、そういうことじゃないんですか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
「もちろん理由はご存じだと思いますけど、1993年の河野官房長官の談話、『これは多数の女性の名誉の尊厳を深く傷つけた問題だと思う。』これは政府の見解でございまして、自民党政権時代も同じでございます。」


(自民党 西田昌司)
「私はそんなことは聞いてませんし、そもそもその時の談話自体もですね、認める立場ではありません。おかしいと思っております。

それでもう一度言いたいんですが、岡崎トミ子大臣がですね、参加されてきた『水曜デモ』というもの、これはですね、反日デモなんですよ。そもそもが。事務方にお聞きしたい。この『水曜デモ』をどのように認識しておられるのですか。」


(警察庁 西村警備局長)
「ご指摘のデモは、『韓国挺身隊問題対策協議会』が主催しておりまして、いわゆる従軍慰安婦問題の解決を主張し、我が国に対し、国会決議を通じた謝罪、法的賠償を要求しているものと承知しております。

こうした主張・要求を行うこと自体が、直ちに我が国の公安または利益にかかる犯罪にあたるものではないと認識しております。」


(自民党 西田昌司)
「そして、そう言われましたけども、実は、これは昨日も行われてるんですよ。ご存じですね。今もこの『水曜デモ』というのが行われているということを。そしてそれは何をやってるかというと、従軍慰安婦のこと、それだけじゃないんですよ。いわゆる竹島問題。

日本と韓国の間で様々な国益上の対立が出てきた時に、いち早くその問題について日本を糾弾する運動、デモをしてるのがこの『水曜デモ』じゃないんですか。警備局長はこのことご存じでしょう。」


(警察庁 西村警備局長)
「警備局におきましては、公共の安全と秩序を維持するため、国の公安又は利益にかかる犯罪上の取り締まり及びこれらの犯罪に関する情報収集等の事務を行っておりますが、こうした活動の内容に関する事項につきましては、今後の警察活動に支障を来す恐れがあることから、答えは差し控えさせて頂きたいと思います。」


(自民党 西田昌司)
「まさに憚られる問題ですよ。だってそうじゃないですか。そもそも、いまトップにいる国家公安委員長が、あなた方が情報収集する対象者なんですから。そのまま答えられないんですよ。

そしてこの『水曜デモ』の中では、いま言ったように竹島問題は、日本の領土じゃなく韓国の領土だと言ってるんですよ。公安委員長、あなたは竹島をどこの国のものだと思っておられますか。」


(民主党 国家公安委員長 岡崎トミ子)
(小さな声で)・・・日本国だと思います


(自民党 西田昌司)
それを『違う』ということを言っている方々と、活動を共にすること自体が、日本の国益に反することじゃないですか。それが分からない。それが分からないということ自体が、私は分からない。

あなたはその時点でもう既に、大臣としてはもちろん、国会議員としての資格さえないと私は断言します。直ちにお辞めになるべきだ。そのことをお伝えしまして、私の質問を終わります。」

 

--------

 

<岡崎トミ子>

 

 岡崎トミ子が亡くなったからといって、「鮮寇(せんこう)」が収束したわけではありません。

 一刻も早く「民団」、「朝鮮総連」、その組織の間で暗躍する「韓統連」を解体し、「竹島奪還」と「拉致被害者奪還」を果たさなければならないと、決意を新たにした次第です。

 

<参考サイト>
http://yamatokamikaze.blog129.fc2.com/blog-entry-153.html
http://yohkan.seesaa.net/article/378831367.html

 

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