戦後体制の超克

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<金正恩>

 

 世界で今、最も危険な男。

 北朝鮮の「金正恩」の暴走が止まるところを知りません。

 先日の「金正男」氏の暗殺といい、昨日のミサイル実験の強行といい、何か狂気にも似たものを感ぜずにはいられません。

 以下、朝日新聞から引用します。

 

ミサイル発射、北朝鮮で報道 「在日米軍攻撃の訓練」
http://www.asahi.com/articles/ASK372BWXK37UHBI00C.html

 北朝鮮の弾道ミサイル発射について、朝鮮中央通信は7日、有事の際に在日米軍基地への攻撃を担う朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊の訓練だったと報じた。金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長も指導し、訓練は成功したと伝えた。


 北朝鮮は、1日に始まった米韓合同軍事演習への反発を強めている。在日米軍を攻撃対象と示すことで、日本を牽制(けんせい)するねらいもあるとみられる。

 

<7日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(電子版)に掲載された写真。>

 

<7日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(電子版)に掲載された写真。>

 

 朝鮮中央通信によると、訓練は核弾頭の取り扱いと迅速な作戦遂行能力を判定するために行われ、4発が同時に発射されたとした。金正恩氏は訓練の成功を評価し、ミサイル攻撃の戦法の完成度をさらに高めるとともに、ミサイル開発を続け、質量ともに強化していくよう指示したという。

 また「(金正恩氏は米国と韓国が北朝鮮に対し)ただ一点の火花でも散らすなら、核弾頭を装塡(そうてん)した火星砲で侵略と挑発の本拠地を焦土化する決死の覚悟を固くした」とし、米韓合同軍事演習に警告した。

 朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」(電子版)は7日付の1面で、朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊による弾道ミサイル発射を報じた。写真を12枚掲載し、弾道ミサイル4発が順次打ち上がっていく様子などが写っている。

 北朝鮮は6日、弾道ミサイル4発を発射し、3発は日本の排他的経済水域(EEZ)内、1発がEEZ付近に落下した。(ソウル=東岡徹)

 

--------

 

 ここまではっきりと「在日米軍」を標的にしたミサイル実験だと言明したのは、おそらく初めてのことでしょう。

 しかも、日米の「ミサイル防衛システム(SM3、PAC3)」をあざ笑うかのように、4発同時に発射してみせました。

 また、「金正恩」は、今年の正月、新年の辞で『ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験の最終準備に入った』と述べているのです。

 すでにアメリカは、「金正恩」暗殺計画に着手していると報じられています。

 昨年10月、米国務省の「ダニエル・ラッセル」東アジア・太平洋担当国務次官補は、以下のように述べています。

 

 「彼(正恩氏)は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができようが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」

 

<ダニエル・ラッセル東アジア・太平洋担当国務次官補>

 

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 米政府高官の忠告は、単なる脅しではありません。

 おそらく、そう遠くない将来、北朝鮮で「金正恩」暗殺の動きがあるでしょう。

 そうした中、にわかに注目が集まっているのが、この人物です。

 

<金平日氏(赤丸の人物)とその子供達>

 

 彼の名は、「金平日(キム・ピョンイル)」。62歳。

 駐ポーランド北朝鮮大使、駐チェコ大使など歴任する政府高官ですが、実は故「金日成(キム・イルソン)」主席の後妻の「金聖愛」との間に生まれた子供で、「金正日(キム・ジョンイル)」総書記とは異母兄弟に当たるのです。

 「金平日」氏は、朝鮮戦争休戦直後の1954年に生まれ、金日成総合大学を優秀な成績で卒業したエリートです。

 

<金平日氏>

 

 しかし、1974年に「金日成」主席の後継者が、「金正日」総書記に決まったことで、彼は海外赴任を余儀なくされ、東欧の大使を転々として来ました。

 1994年に北朝鮮核危機が起こった時、「金日成」主席は、「金正日」総書記を一時軟禁し、海外にいた「金平日」氏を平壌に呼び戻しました。

 そして、訪朝した「カーター元米大統領」との会談に同席させるなど、「金平日」後継を印象づけたのです。

 ところが、この米朝会談の翌月、突然「金日成」主席が怪死し、「金正日」総書記が復活したのです。

 その後、「金平日」氏は、再び国外に放逐されたという話です。

 

 いずれにしても、「金正恩」の後継者として、今最も「金平日」

が注目を集めていることは事実です。

 こうした情報が早くも外に漏れ出しているということは、北朝鮮の有事が、すでに始まっていることの証拠です。
 

<参考サイト>
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/50754846.html

http://www.sankei.com/premium/news/170306/prm1703060005-n1.html
 

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