• 20 Sep
    • 滋賀 憲法おしゃべりカフェ

      9月17日 滋賀県で憲法おしゃべりカフェが開催されました。 人数は80名ほどでした。 今回の場所は田園風景が広がるのどかな地域だったので、 あるお爺さんは「大豆や米を守るためにも、憲法を改正しなければならない!」と 熱く語っておられました。 日本国憲法はアメリカ人が一週間でつくったもの。 憲法9条には1項と2項があること。 日本には緊急事態に対応するための条文が憲法に一言もないこと。 憲法改正すると徴兵制になる!というのは悪質なデマであること。 様々なことを学べたと大好評でした。 今回は男性が3割、女性7割くらいの割合でした。

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  • 09 Sep
    • 百地章先生の新刊のご紹介♪

      百地章先生の新刊が出ました! 巷では、「憲法に緊急事態条項が加わると独裁になる!」とか、 「戒厳令が敷かれる!人権がなくなる!」などのような嘘とデマばかりです。 大地震や災害、テロに備えるために、憲法を改めることのどこが悪いのでしょうか? 「備えあれば憂いなし」といいます。準備は大切です。事が起こってからいくら叫んでも意味はありません。安易な楽観主義は危険です。 この本をよむと、むしろ憲法に緊急時のことが一切書かれていないことのほうが、何か起こった時に悪巧みを考えている人が混乱を利用して権力を握ったり、超法規的措置などといって、憲法を無視してしまう恐れもあると思いました。だから、日本以外の世界の国のすべてに「緊急事態条項」はあるのです。 つまり、緊急事態条項がないほうが、恐ろしいのです。 ぜひ、ご一読ください! 書店でも申し込めば購入することができるそうです♪ 『緊急事態条項Q&A いのちと暮らしを守るために』 http://kaerushop.thebase.in/items/4144326 百地 章/著 ブックレット・A5判・48頁 今の憲法で本当に大丈夫ですか!? 30年以内に巨大地震が起こる確率は70%! 今こそ、憲法に緊急事態条項を! Q&A形式でその必要性をわかりやすく解説! 同時に反対派のウソをすっきり論破します! 《主な内容》 ■1、最近巷で耳にするこんな声、本当ですか? ◎「地震が起きても、災害対策基本法があれば大丈夫?」 ◎「緊急事態条項ができると戦前のドイツのように独裁政権が誕生するからあぶない?」 ■2、緊急事態条項で身近な危機に備えよう! ◎首都直下型地震・南海トラフ大地震などの大規模自然災害に備える ◎東日本大震災の教訓に学ぶ ◎エボラ出血熱、デング熱等の感染病を防ぐ ◎東京五輪に向け、頻発するテロに対処する

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    • 日本会議への誹謗・曲解を糺す(日本会議会長・田久保忠衛)

      http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/8392 日本会議への誹謗・曲解を糺す(日本会議会長・田久保忠衛) 本稿は月刊『Hanada』8月号よりの転載で、一部修正しています。なお執筆・発刊時期は参院選前です。 日本会議会長 田久保 忠衛 ■間違いだらけの関連書籍 先日、外国人記者クラブのライブラリで調べ物をしていたら、見ず知らずのフランス人記者が話しかけてきた。 「あなたがタクボか」と訊くので「そうだ」と答えると、「今日のThe Japan Times を見たか。あなたが出ていたぞ」と言われて驚き、すぐに The Japan Times を買い求めた。 記事は、朝日新聞政治部の園田耕司さんという記者が書いたもので、内容は日本会議について。記事では私をずいぶんと高く評価してくれている。 要約すれば、日本会議は憲法改正を企んでいる連中の集まりである、田久保が日本会議を作ってアイデアを出し、組織を牛耳っているのだ……。 ずいぶんと買い被られたものだ。 むろん、事実は全く違う。私が日本会議の会長になったのは昨年で、それまでは代表委員として事実上、名前をお貸ししていたに過ぎない。 日本会議は、一九九七年に「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」が統合する形で発足した。「国民会議」には私も講師として入っていたが、そこでもたいしたことはしていなかった。だから、私が影響力を持っているというのは過大評価である。 The Japan Times の記事はこう続く。 憲法改正について、安倍首相は熟慮して、これまでと違ったトーンになりつつある。ところが、日本会議はいまだに突出した考えを持って行動している。このままでは、日本会議はいずれ二つに分かれるだろう。一つは安倍首相に忠実なもの、もう一つは憲法改正すべきだとの方向に突き進むもの。二つに空中分解して次第に勢いを失っていくのではないか……。しかし、自民党が参議院選で大勝すれば話は別だが、と。 ここ一年前くらいから日本会議が注目され出し、特にこの四月に出た菅野完『日本会議の研究』(扶桑社新書)を皮切りに、関連書籍や記事が続々出ている。 ざっとあげるだけで、上杉聰『日本会議とは何か』(合同出版)、『Journalism』 「特集 存在感増す『日本会議』、組織、人脈、行動…右派運動ってなんだろう?」(二〇一六年五月号)、『週刊金曜日』 「特集 『戦後憲法』を敵視する保守運動 日本会議」(五月二十七日号)……。 どれもが日本会議を批判する内容で、今後も続々と出版されるようである。 国外でも、昨年六月にイギリスのThe Economist が日本会議について報じた。実はこの時、女性の記者が櫻井よしこさんのところに取材に行き、一時間半くらい話を聞いたという。 櫻井さんは真っ当なことをお話しになったようだが、それは紙面では全く取り上げられなかった。つまり、初めから日本会議を叩くのが目的で、櫻井さんから何か裏付け材料になるものを得ようという魂胆だったのだろう。 これらの記事が読まれて、下敷きとなり、各国で新たな記事がどんどん出ている。たとえばオーストラリア、フランス、ドイツの新聞が大同小異の記事を書いている。 日本会議としては、批判されるのは構わない。それが妥当なものであれば、反省すべき点は反省しようと思っている。ただし読んでみると、あまりにも的外れの批判が多すぎる。放っておくわけにもいかないので、会長として日本会議への誹謗・曲解に答えたい。 ■新たな批判対象として そもそもなぜ、日本会議が叩かれるのか。 我々日本会議は、「美しい日本の憲法 をつくる国民の会」の参加団体として、一千万人賛同者拡大運動を行っている。七月に実施される参議院選挙後に、憲法改正の国民投票が行われることを目指したもので、時期的に見ても参院選で憲法改正が大きなイシューになると考えていたからスタートしたのである。 ところがここにきて、The Japan Times も書いているように、安倍首相のトーンが変わってきている。おそらく安倍首相としては、安保法制の際にエネルギーを使いすぎて、いまは大きなことをしたくない。憲法改正への手続きは大変だから、まずは参議院選挙で三分の二を確保することに集中しよう──という政治的判断をされたのだろう。それは安倍首相の判断だから、こちらからとやかく言うことは控える。 しかし我々は政治家ではないので、直線的に手がけた仕事を最後までやるぞ、と参院選を前にして盛り上がっている。そうなれば憲法改正という点において、当然、我々の存在は突出したものになる。 突出するために運動しているのだから当たり前だが、しかしそれが目障りだと感じる人も出てくる。よし、ここで叩いておこう、というのが日本会議批判派の最大の狙いではないかと思う。 特にThe Economist ではそれがよくわかる。書かれていることを箇条書きで抜き出すと──。 ・日本会議は歴史修正主義者を集めている。 ・第二次世界大戦で東アジアを解放した、と戦前を賛美している。 ・軍隊を再建しようとしている。 ・愛国主義だ。 ・「左翼の教師たちが子供たちを洗脳しようとしている」と騒いでいる。 ・戦前の天皇絶対主義を再現しようとしている。 どこかで聞いたことがあるような批判である。 すなわち、この雑誌は時代錯誤的リベラルなのだ。実はいま、アメリカではリベラルは孤立主義と同じような蔑称になりつつあり、リベラルであることを隠すアメリカ人が圧倒的に増えていて、自分たちを「progressive」(進歩的)と自称するようになっている。そういった人たちが、この記事を書いたのだろうか。 彼らはニューヨーク・タイムズ(NYT)を中心に、ずっと安倍首相を叩いてきた。それでも首相の支持率は高いままだ。ナショナリストだと繰り返したが、そうではなかった。アメリカでも評判がいい。G7も安倍首相の独り舞台だった。オバマ大統領も広島に来た……となると、安倍首相を叩くことができなくなってきた。そこで、批判する対象として日本会議が登場するという構図だろう。 ■改憲の何が悪いのか そもそも、改憲論者で第九条の二項を変えようという者はいるが、一項を変えようという者はいない。念のため引用すると──。 一、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 二、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 読めばわかるように、一項は「侵略戦争をしない」との意味で、これに反対する人はいまい。しかし、二項のままでは自衛隊は軍隊ではない。国内法では憲法の制約から軍隊ではないが、「国際的には軍隊とみなされます」と国会答弁され続けてきた。二項がどれだけ現実とそぐわないかは、見てのとおりだ。仮に自衛隊員が海外で捕えられ、「軍人としての正当な待遇を求める」と主張しても、「諸君らは国内法では軍隊ではない」と言われることも考えられる。こうした不整合な状態は解消しなければならないだろう。 ところが、The Economist は「紛争解決の手段として」武力の威嚇や行使はしない──との第一項を廃止しようとしている、と書いている。 九〇~九一年にかけて、サダム・フセインがクウェートを占領したのを、ブッシュシニアが多国籍軍を使って追い出した。クウェートはワシントン・ポストの一面を使って感謝広告を出したが、そこに日本の名前はなかった。 他ならぬ The Economist が「重大事に昼寝をしていたのか」と日本を批判し、私は「そのとおり、さすがThe Economist だ」と著書に引用したことがある。しかし、今回の記事では正反対のことを言っている。 これまで日本は憲法九条があるために、経済以外での国外での活動はしてこなかった。そんな状態を改めなければならない。だから日本会議は憲法改正を目標にしているのに、なぜいま The Economist がそれを批判するのか。 かつて中国は、憲法改正することで日本は軍国主義に戻ろうとしている、と言っていたが、誰が信じるか。中国でさえこの恥ずかしさに気づいて、十年ほど前から言わなくなっている。それを、The Economist が臆面もなく使っている。 他にも愛国心を子供に強制しようとしているというが、これまで国旗・国歌が軽んじられ、愛国心があまりにもなさ過ぎた。ために、愛国心くらいは教育基本法の精神として入れることを考えて実現したことが悪いのか。イギリスは愛国心を危険視し、国旗・国歌を軽んじている国なのか? 靖國参拝もけしからんと言うが、招魂社であり、「A級戦犯」も「B級戦犯」もない。「靖國で会おう」と言って戦争で亡くなった人たちの思いを、尊重したいだけである。日本の神道とは何かが全くわかっていない。 もし中国や韓国の言うように「A級戦犯」を除外すれば、次はB、C、最後には靖國神社自体をなくしてしまおう……となるのは目に見えている。外交の道具に使われていることも見抜けないのか。 The Economist のオピニオンには呆れてしまい、以後、この雑誌を読むことはやめた。 ■三つの批判への反論 日本会議批判は、大きく分けると三つになる。 一つは、様々な宗教団体が入っていること。宗教団体は教祖の一存で右向け右となる団体で、それは危険ではないか、と。 様々な宗教団体が参加しているのはたしかだが、日本会議の綱領と運動方針(日本の伝統・歴史を尊重する、皇室を尊重する、憲法を改正する)に賛同する向きは個人、団体、宗教団体などに限らず入っていただいている。基本のところではコンセンサスがとれている宗教団体だけだ。むしろ、違う考えだったら参加しないだろう。 二つ目は戦前への親和性、すなわち天皇崇拝や軍国主義など、戦前の価値観へ戻ろうとしているという。 これまで、日本の国体という問題を考えたことのない人たちなのだろう。少なくとも The Economist 、NYTなどはそうだ。たとえば、私は産経新聞の「国民の憲法」を作る起草委員会の委員長だったが、一室にこもって日本の国体とはなんぞやを長時間、侃々諤々議論してきた。 要するに日本の歴史のなかで、天皇は権威であり、権力は別にあった。幼少あるいは老齢の天皇をお助けする役目として、摂政、関白の補佐役ができ、それが権力になっていった。権力は藤原氏、平氏、源氏、北条氏、足利氏、次いで織豊時代を経て江戸時代、そして明治維新になる。その間、後白河上皇、後醍醐天皇などの一時期を例外として、天皇の権威を侵す者はいなかった。万世一系の皇室を尊重するのはいけないのか。 憲法についても、日本会議は「新憲法の大綱」を過去に発表し、百地章先生と大原康男先生に解説を書いていただき、『新憲法のすすめ─日本再生のために』という本を出し、皇室尊重ではあるが、しかし立憲君主制なので、元首としての天皇の下に、実権は内閣総理大臣が握る構造を提起している。 西欧の王は征服王であり、また中国は易姓革命の国だ。天皇が祭祀王(プリースト・キング)、世界で類を見ない国民の安寧と平和を祈る王であることを理解していない。だから、皇室尊重を危険視しているのであろう。 たしかに、戦前に行き過ぎた時期はあった。しかし、戦争が近づいて社会が異常になった瞬間だけを捉えて「戦前=悪」とするのは、デマゴーグの一種ではないかと思う。 三つ目の批判は、元号法制定や国旗国歌法制定、教育基本法改正など、日本会議がこれまでやってきたことが実現しており、日本会議は大きな力がある運動団体で政府をコントロールしている、というもの。 考えていただきたいのだが、中国やロシア、北朝鮮ならともかく、日本は民主主義国家である。特定の運動団体が、国会や政治の動きを自在にコントロールできるわけがない。いくら日本会議に力があったとしても、国民を説得し、国民が納得しなければ何事も決まるわけがない。常に過半数を動かすような力などありえない。こんな当たり前のABCがわからないのだろうか。 日本会議がやってきたことが実現したというのは、わが国民の声なき声を土台に、各人が長年かけて一所懸命、無私の心でやってきた結果でしかない。もう少し違う角度からご覧になったほうがいいのではないか、とアドバイスをしたい。 ■問題個所が百五十カ所 先に挙げた多くの日本会議批判本や記事のなかで、現在、際立って売れているのが、菅野完氏の『日本会議の研究』で、すでに十万部を超えているという。 ざっと内容を見てみよう。 「日本会議の淵源は谷口雅春の生長の家」 「日本会議をつくったのは村上正邦元参院議員」 「安倍首相のブレーンとも言われる日本政策研究センター代表の伊藤哲夫は生長の家の元幹部」 「百地章(憲法学者)、高橋史朗(明星大教授)ら日本会議に近い学者たちも生長の家から出た人々」 「『日本会議国会議員懇談会』に所属する国会議員が第三次安倍内閣の全閣僚十九名に占める割合は八割を超えていた」 「もはや安倍内閣は『日本会議のお仲間内閣』」 「政治家では首相補佐官の衛藤晟一などが活発に活動」 「日本会議を支えているのは佛所護念会、念法眞教、崇教真光、神社本庁、霊友会などの各種宗教団体……彼らが運動の主力」 こういう背景のもとに安倍政権が進める憲法改正を目標に活発に運動しているのが日本会議だということを、古い資料なども引用して一見、実証的(?)にレポートしている。 事務局で『日本会議の研究』を調べた結果、虚実、装飾、誹謗中傷、事実誤認、印象操作、著作権侵害、肖像権侵害、プライバシー侵害など、数えると百五十カ所以上あった。 椛島有三氏(日本会議事務総長・日本協議会会長)は直ちに扶桑社に出版停止を求め、申し入れを行った。概要を引用すると──。 《1、『日本会議の研究』は、過去の一部学生運動・国民運動体験者等の裏付けの取れない証言や、断片的な事象を繋ぎ合わせ、日本会議の活動を貶める目的をもって編集された極めて悪質な宣伝本であり、掲載されている団体・個人の名誉を著しく傷つけるものである。 2、ことに、日本会議の運営が、宗教的背景を持つ特定の人物によって壟断されていると結論付けていることは、全く事実に反している。日本会議の意思決定は政策委員会、常任理事会、全国理事会など各種役員会を通じて機関決定されており、長年にわたり本会運営に携わった役員・関係者各位への冒瀆である》 ■政策実現を目指すのは当然 申し入れ書の2について触れておくと、そんな人間はどこにも見当たらない。会長、副会長、常任理事、理事と、普通の組織と同じだ。会議にしても、地方から中央に上がってきて、積みあがってきたものを常任理事会で決定する仕組みである。だから、特定の人物が壟断できる組織ではない。 日本会議の具体的活動の例として、魚住昭『証言 村上正邦』を基にしながら、「戦後五十年決議」の文案をめぐる攻防が書かれている。 最終的な決議案文面変更に怒った椛島氏らが、村上氏のネクタイを摑んで怒鳴り散らした──とあるが、これは事実に反する。椛島氏ら終戦五十周年国民委員会の役員は村上氏に呼ばれて部屋に入ったのであって、怒鳴りこんだわけでもないし、ましてやネクタイを摑んでもいない。 さらに、「戦後七十年談話」作成時に、座長代理の北岡伸一氏が「安倍首相に『日本が侵略した』と言ってほしい」と言っていたが、「『植民地支配と侵略』や『おわび』の踏襲にこだわる必要はない」と正反対のことを言い出したのは、《彼が相当の圧力──「参院の法王」(注・村上正邦)にさえ「ネクタイを摑んで」 「怒鳴り散らす」ほどの圧力──を受けたであろうことは想像に難くない》と書いている。 断定こそしていないが、「日本会議が圧力をかけた」としたいのだろう。 しかし、そんな事実は全くない。だいたい、日本会議のメンバーは北岡氏が苦手で、率先して接触したい人ではない。 他にも、昨年十一月十日に日本会議が主導した「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が開催した「今こそ憲法改正を! 武道館一万人大会」で「九条改正は語られなかった」としているのだが、櫻井共同代表は、いまの憲法では日本を守れない、と九条改正の必要性について言及している。 批判派が一番気にしているのは、多くの政治家が名を連ねていることのようだ。 しかし、我々は運動体である。国民運動を通じて政策実現を目指しているのだから、法律法令を作る地方・中央の政治家にアプローチするのは当然で、共通の目的を持った政治家が参加するのも当たり前ではないか。それは右左関係なく、全ての民間運動に言えることである。国民運動団体が政治に密着していることを批判されても、困る。 また、椛島有三氏が昭和五十二年(一九七七)に元号法制定運動の際に、《「国会や政府をゆり動かす」ため「各地に自分たちの問題として取り上げるグループを作り」 「県議会や町村議会などに法制化を求める議決をしてもらひ」 「この力をもって政府・国会に法制化実現をせま」る》という戦略をもち、これが現在の「日本会議の運動戦略」そのものだと言う。 これはそのとおりだ。しかし、それの何が悪いのか? 同じように、最高裁の天下り機関のような言い方もされているが、そんなわけがない。石田和外元最高裁長官が日本会議の前身ともいうべき組織の議長を務め、たまたま第三代会長に元最高裁長官の三好達氏がなられていたにすぎない。 ■国際情勢の変化を見ろ 日本会議を批判する人たちは、憲法改正で力を発揮されては困る、という焦りから批判しているのだろう。特に昨年十一月十日の一万人大会で人が集まったので、ますますまずいと思ったのではないか。 では、憲法改正がまずいことなのか? 一万人大会に、米国のジョン・マケイン上院議員がメッセージを送ってくれた。彼の口から憲法改正を言えば内政干渉になってしまうのでそうは言わなかったが、「しっかりした日本を作ることを心から望む」というものだった。 中国の異常な膨張主義と米国の「内向き」の姿勢のなかで、「日本の憲法改正に反対するアメリカ人はいまは少ない」との話を、米国の然るべき人から聞いたばかりだ。 いまのアメリカは、猫の手も借りたいほどいっぱいいっぱいの状態である。そのため、自分の国も守ろうとしない国のために自分の子供たちの血を流してたまるか、という気持ちが高まっている。日本会議批判をする前に、日本を取り巻く国際情勢を少しは考えてみたらどうか。 アメリカはこの三十年来、自殺率が上がり、所得格差も凄まじいことになっている、アメリカンドリームはもはや「風と共に去りぬ」、そんな状態になっている。だからこそ、トランプが出てきたのである。 そんなアメリカを前にして、日本はどうするのか。仮に、トランプではなくヒラリーが大統領になったとしても結局はオバマの踏襲だから、アメリカが内向きであることは変わらない。 かつてペリー、敗戦と、日本は二度にわたる大改革を体験したが、三度目の衝撃波も太平洋の向こうからやってくるかもしれない。自分たちで考え、行動するしかない。なぜ、国際情勢に明るいはずの外国人記者の一部の人たちが憲法改正を危険な行動だと言うのか、理解できない。 昨年六月、日本外国特派員協会での記者会見でこんなやり取りがあったという。質問者は The Economist のマクニール記者。答えたのは小林節氏(『Journalism』魚住昭記事より)。 マクニール「集団的自衛権行使を合憲としている憲法学者が三人おり、彼らは全員、日本会議に属している。それは何を意味しているのか?」 小林「私は日本会議にはたくさん知人がいる。彼らに共通する思いは第二次世界大戦での敗戦を受け入れがたい、だからその前の日本に戻したい。日本が明治憲法下で軍事五大国だったときのように、米国とともに世界に進軍したいという思いの人が集まっている。よく見ると、明治憲法の下でエスタブリッシュメントだった人の子孫が多い。そう考えるとメイクセンス(理解)でしょ」 これはもう、アナクロニズムでしかない。現在の日米関係、アメリカの現状を全く見ていない。 ■小さなグループの集まり ただし、小林氏の「軍事五大国だったときのように、米国とともに世界に進軍したいという思いの人が集まっている」というのは、日本は自分の国の運命を自分で決めるプレイヤーであるべきだ、という点で当たっている。 ところが、いまは全てアメリカ頼み。防衛を放棄し、経済だけで繁栄してきた。それはそれで一つの成功だとは思うが、憲法の枠内で「孤立主義」を唱えてきた「一国中心主義」ではないか。米国と一緒に、世界に「進軍」することを本気で考えている日本人はいるのか。 戦前の軍隊と違ってシビリアン・コントロールをはっきりさせ、統帥権の独立などの解釈は絶対に生まれない体制にする。単に「戦前の日本に戻したい」などと考えている会員は一人もいないと思う。第一、そのようなことは運動の目標たり得ないのである。 以上述べたように、日本会議への批判は過大評価か的外れ。我々は「安倍政権の黒幕」などではなく、一所懸命活動している一国民運動団体でしかない。いま成果があがっているのは、長年の地道な活動の結果なのだ。奇しくも、『週刊金曜日』で魚住昭氏がこう書いている。 《日本会議の実態は小さなグループの寄り集まり》 《日本会議は戦術が巧みで、実態以上に自分たちを大きく見せるやり方がうまい。その結果、彼らがあたかも現在の日本を覆い、政治を動かしているかのような誇大イメージが現在、あちらこちらに広まっている》 そのとおり。よくわかっていらっしゃるではないか。

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    • 日本会議報道における虚偽・誤解・偏見に関する反論

      本日、日本会議のホームページ上で、 「日本会議報道における虚偽・誤解・偏見に関する反論」が掲載されました。 http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/8397 日本会議に関する最近の一連の報道について ―日本会議報道における虚偽・誤解・偏見に関する反論― 日本会議広報部 最近、日本会議に関する新聞・週刊誌の報道や、書籍等の出版がにわかに活気づいている。 しかし、残念ながらこれらの報道や出版物には、日本会議の運動の歴史的な経緯や一次資料を踏まえることなく安易な陰謀論に陥ったり、一面的な批評に止まっていたりするものが少なくない。 私達の運動は、戦後見失われようとしてきた伝統文化を守り、日本を取り巻く厳しい国際環境の変化の中で、自立した対等な独立国家としての矜持を持った国づくりを目指した国民運動を推進してきた。 特に、近年の北朝鮮による拉致事件や工作船の活動、核・ミサイル開発、中国による南シナ海や尖閣諸島周辺での勢力拡張や威嚇、米国の内向きの姿勢は、国民の間の危機意識を高めていると考えられる。日本会議への共感や支持の拡大は、このような国民意識の変化に後押しされている点と無関係ではないだろう。 ここでは、私たちの活動を子細にご紹介する機会はないが、昨今の報道・出版の虚偽、誤解、偏見などにつき簡単に反論を加えておきたい。 ■なぜこの時期に、これほど多くの報道や出版がなされたのか 今回の参院選は、当初から憲法改正の国会発議を可能とする3分の2の勢力が確保できるか否かが大きな注目を集めていた。7月の参院選に向けて報道が過熱した背景には、改憲勢力3分の2の確保を何としても阻止したいという勢力の意図が見て取れる。 特に安倍政権は、第二次政権の発足以降、高い支持率を維持している。 これらの出版物に通奏低音のように流れているのは、安倍政権を支えているのは日本会議であり、日本会議は「戦前回帰」「歴史修正主義」の「宗教右派(カルト)」とのレッテルである。このようなレッテルを貼ることにより、有権者への不安感を煽り、野党勢力の挽回拡大を狙ったものと考えられる。 ■安倍首相と日本会議の関係 日本会議には、友好団体として日本会議国会議員懇談会(超党派の国会議員連盟)があり、活動している。 この超党派議連は、平沼赳夫衆議院議員を会長とし、自民党、民進党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党などの所属議員約290名が加盟されている。国会議員懇談会は独自の活動を行うとともに、日本会議から民間の請願を受け取り、国政について広く意見交換を行う存在となっている。 第二次安倍政権発足以降、安倍総理始め閣僚の多くが懇談会に所属し影響力を及ぼしているといった報道があるが、果してそうであろうか。 民間団体の日本会議は、政府や政党に対して政策提言や要望書、国会請願署名を提出することがある。これは、憲法に保障された請願権の行使である。 私達は、確かに広報活動や各種行事開催などの国民運動を全国で繰り広げ、世論を盛り上げ、そして政府や国会を後押しし、法律や政策実現をめざしている。しかし一部報道に散見される、日本会議の方針に基づいて党や政府の政策が立案されているという指摘は、日本会議の影響力をあまりにも高く評価し過ぎており、現実にはそのようなことはありえない。 ■日本会議は、「帝国憲法復元」を目指していない 昨今の報道・出版物の多くに共通しているのが、日本会議が「帝国憲法復活」を目指しているという言説である。これは日本会議が戦前回帰を目指しているとする悪質なプロパガンダに他ならない。 日本会議は、その前身の「日本を守る会」「日本を守る国民会議」結成以来、40年間一貫して「憲法改正、新憲法制定」を訴えてきた。「日本を守る国民会議」は平成3年(1991年)に「新憲法制定宣言」を公表し、新憲法制定運動を提唱、平成5年(1993年)に大枠をまとめた『日本国新憲法制定宣言』(徳間書店)を公刊した。以後、日本会議内部に「新憲法研究会」を設置して「新憲法の大綱」の研究活動を重ね、平成13年(2001年)には『新憲法のすすめ』(明成社)として公刊している。 これらの略史はホームページにすでに公開済みであるが、過去・現在において、帝国憲法復元を運動方針に掲げたことは一切ない。 ■日本会議と宗教団体の関係 こうした「帝国憲法復活」といった分析が出てくる背景の一つが、「日本会議」の前身、「日本を守る会」の構成団体の一つ「宗教法人生長の家」との関係だ。 その前に、日本会議と宗教団体の関係について明らかにしなければならないだろう。 日本会議には、神道系、仏教系、キリスト教系などの沢山の宗教団体や社会教育団体、各種団体等が運動に参画している。 「日本を守る会」が昭和49年に設立に際して、次のような逸話が残されている。「日本を守る会」結成の発起人の一人である臨済宗円覚寺派の朝比奈宗源管長が伊勢神宮を訪れた折、「お前たちは世界だ人類だと、上ばかり見て騒いでいるが、足許を見よ、いま日本は、ざらざらと音を立てて崩れているではないか」との思いが脳裏をかすめ、「目が覚める思いだった。わしゃぁお伊勢さまから叱られたよ」と、同管長は述懐されている。 この思いが、神社界、仏教界、キリスト教界など、同憂の複数の宗教団体、有識者、文化人に広がり、当時、影響力を増していた唯物思想や共産主義思想から日本の伝統文化を守ろうと、信仰や思想信条の垣根を越えた大同団結が実現した。 このように、それぞれの団体の教えや国家観、歴史観と、「日本を守る会」の理念が一致し、それぞれの団体が活動に協力され今日に至っているのである。以上の経緯からしても、日本会議やそこに参画している教団がカルト集団だという指摘は、全く的外れな批判であることはいうまでもない。 ■生長の家は30年以上前に脱会 「生長の家」との関係についても一言しておきたい。 「日本を守る会」の結成以後、生長の家の創始者谷口雅春氏は、会の代表委員を務め、昭和天皇御在位50年祝賀行事や元号法制化などの国民運動に尽力し、その後、昭和56年の「日本を守る国民会議」結成以後、国民運動に協力されてきた。 しかし、同教団は昭和58(1983)年に政治活動や国民運動を停止し、日本会議の前身である「日本を守る会」「日本を守る国民会議」から脱会した。以後30年以上、本会とは交流が全くない。同教団からの指導、影響が及ぶことはありえない。 一部報道では、元信者が日本会議の運営を壟断しているという指摘がある。 しかし、日本会議の活動において、特定宗教の教義に影響され運動が展開されるということは全くあり得ない。日本会議は極めて民主的に運営されており、さまざまな運動方針や人事は、規約に則り政策委員会、常任理事会、全国理事会など役員会の審議を経て、決定・推進されているのである。 ■日本会議は何を目指した団体なのか それでは日本会議は、何を目指して活動しているのか。私たちは、「誇りある国づくり」を合言葉に、以下6点の基本運動方針を掲げている。 1、国民統合の象徴である皇室を尊び、国民同胞感を涵養する。 2、我が国本来の国柄に基づく「新憲法」の制定を推進する。 3、独立国家の主権と名誉を守り、国民の安寧をはかる責任ある政治の実現を期す。 4、教育に日本の伝統的感性を取り戻し、祖国への誇りと愛情を持った青少年を育成する。 5、国を守る気概を養い、国家の安全を保障するに足る防衛力を整備するとともに、世界の平和に貢献する。 6、広く国際理解を深め、共生共栄の実現をめざし、我が国の国際的地位の向上と友好親善に寄与する。 この方針に基づき、私たちは過去さまざまな国民運動に取り組んできた。 天皇陛下御即位20年など皇室のご慶事奉祝行事、元号法・国旗国歌法の制定運動、教育基本法の改正運動、戦歿者英霊への追悼感謝活動、自衛隊海外派遣支援活動、尖閣諸島等の領土領海警備強化の活動、そして、憲法改正運動である。 現在の日本社会には、サイレントマジョリティーという顕在しない良識派の多数意志が伏在している。実は日本の文化・伝統は、こうした良識派意志によって支えられ守られてきたのではないだろうか。しかし、これは顕在化しないかぎり力にならない。私たちの国民運動は、こうした世に現れていないサイレントマジョリティーを形に表し、民主的な手続に基づいて法律や行政などの政策を実現することを目標としている。 いよいよ、憲法改正の国民運動が本格化してきた。まさにサイレントマジョリティーの真価が問われる秋といえる。 ■憲法審査会の論議の活性化を 今回の参議院選挙において、日本国憲法施行後初めて憲法改正に前向きな政党により3分の2が確保され、衆・参両院で憲法改正発議が可能となった。 各党はこの民意を厳粛に受け止め、速やかに国会の憲法審査会の審議を再開し、改正を前提とした具体的な論議を加速させるべきである。 与野党各党におかれては、国会の憲法審査会において、日本の将来を見据えた活発かつ真摯な憲法論議を繰り広げられることを期待する。 制定以来70年、現行憲法は国民の意志で選択する機会を失われてきた。国民投票の機会を得て、今こそ憲法を国民の手に取り戻す好機を迎えているといえよう。

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  • 30 Aug
    • 東京 憲法おしゃべりカフェ

      8月28日、東京の調布市で憲法おしゃべりカフェが開催されました。 参加者は23名。 初参加の方が13名でした! 百田さん監修のDVDの10分版を見たあと、ざっくばらんに フリートーキングでした。 おやつは、手づくりのおはぎとスコーンでした。 コーヒー、紅茶、抹茶もご用意しました。 いろんな議論討論ができ20ほど延長しましたが おしゃべりは、つきることなく、あっという間に時間が過ぎました。 皆様、レベルが高い方ばかりでした。 その後の懇親会も9人が参加して楽しく語らいました! 参加者の中には着物の方もおられ、夏らしい爽やかな会になりました♪

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  • 27 Aug
    • 大阪 憲法おしゃべりカフェ

      7月30日、大阪で憲法おしゃべりカフェが開催されました。参加者は98名でした。 若い方も20名ほどいて終わった後はお茶を飲みながら、皆さんグループごとに憲法についてお話をしました。 「家の庭に不審者がいたら普通、警察に通報する、そして場合によっては警察に逮捕されることもある、日本は尖閣諸島周辺に中国の漁船がたくさん来ているのに、警察にも通報しない人と同じだ。自衛隊が出動できるように憲法を改正してほしい」などの意見がありました。 あまりご報告できていませんが、このように全国各地で数名から憲法おしゃべりカフェが開催されています。毎回、憲法にまつわる素朴な疑問が解消されるといって大好評です。 

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  • 04 Aug
    • いわゆる「生前退位」問題に関する日本会議の立場について

      7月13日の報道に端を発したいわゆる「生前退位」問題について、一部報道やネット情報の中に日本会議に関する誤った報道が散見されます。例えば、『週刊文春』(8月11~18号)誌上では、「天皇生前退位に『日本会議』が猛反発」と報じられています。目下、日本会議は組織として以下の見解を持っており、かかる報道に類する立場を表明しておりません。 ◎いわゆる「生前退位」問題に関する日本会議の基本見解について

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  • 14 Jun
    • 憲法改正する理由がスッキリよくわかるDVDのご紹介♪

      「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が制作したDVDがわかりやすいと好評です。 各地の「憲法おしゃべりカフェ」でも活用されています。 ◇「世界は変わった 日本の憲法は?」~憲法改正の国民的議論を~ 総指揮:百田 尚樹 監修:櫻井よしこ、百地 章 語り:津川 雅彦 製作:美しい日本の憲法をつくる国民の会 ■上映会を開催しましょう 上映運動は、お1人でも推進することができます。あなたの町やサークル、ご家庭などで上映会を開催し、職場、ご近所、ご家族、お知り合いの方々と憲法改正について語り合いましょう。 ■「上映協力金」1口・1000円でDVD1本を贈呈します 【ご協力方法】 郵便局にある郵便振込用紙(振込取扱票)で協力金をお振り込みいただくと、口数分のDVDを送付します(送料当方サービス) 【郵便振替】 口座番号:00100-4-729574 名 義:美しい日本の憲法をつくる国民の会 通信欄に、「上映協力金 ○ 口」とご記入の上、 送付先ご住所、お名前、電話番号をご記入下さい。 ※上映協力金は、全国での映画上映運動の経費に活用させていただきます。 詳細はコチラ→ https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=50

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  • 28 Apr
    • 5月3日 公開憲法フォーラム開催のお知らせ

      【東京】5月3日 第18回公開憲法フォーラム開催のお知らせ と き:平成28年5月3日(火) 13:30~15:30 ところ:砂防会館別館1Fホール(千代田区平河町2-7-5) ■東京メトロ「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口 徒歩1分 テーマ:『すみやかな憲法改正発議の実現を!』 ~各党に緊急事態に対応する憲法論議を提唱する~ ▲全国の各都道府県ではインターネット同時中継で開催 ◎登壇者 ※ご登壇予定順 櫻井 よしこ氏(ジャーナリスト・主催者代表) 中曽根 康弘氏(元首相=メッセージ) 下村 博文氏(自由民主党総裁特別補佐・衆議院議員) 松原 仁氏(民進党衆議院議員・元国務大臣) 江口 克彦氏(おおさか維新の会国会議員団顧問・参議院議員) 中山 恭子氏(日本のこころを大切にする党代表・参議院議員) 打田 文博氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会事務総長) 原 正夫氏(被災地より・福島県郡山市前市長) 西 修氏(駒澤大学名誉教授) 青木 照護氏(日本青年会議所副会頭) 山本 みずき氏(慶応大学法学部学生) 百地 章氏(日本大学教授) 参加費:1,000円(大学生以下 500円) 共催:民間憲法臨調・美しい日本の憲法をつくる国民の会 お申込:当日受付もございますが、事前申し込みのお方は、お名前、ご住所、 ℡番号、メールアドレスなどをご記入の上下記までFAXでご送信下さい。 ■事前お申し込みFAX03-5212-7201 お問い合わせ先:『美しい日本の憲法をつくる国民の会』 ■℡ 03-5213-4323 http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/8070

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  • 12 Apr
  • 04 Mar
    • 試し読みできます!『まんが 女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』

      大大大好評の『まんが 女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』 憲法改正しなければならない理由がよくわかった! とっても分かり易い!と女性のみならず、小学生などにも好評だそうです。 こちらのホームページから試し読みできますので、 ぜひ、ご覧下さい。 地震、災害が多い日本にとって、憲法に緊急事態条項がないのは大問題です! 『まんが 女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』 試し読み http://wp.me/P56N4e-16w

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  • 02 Mar
    • 鳥越俊太郎氏の発言に対する日本会議の見解

      2月29日、鳥越俊太郎氏の発言に対する日本会議の見解が出ましたので、 こちらでもご紹介致します。 http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/7985 鳥越俊太郎氏の発言に対する日本会議の見解 2月29日、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏らは、高市早苗総務大臣の放送法に関する国会答弁に対する抗議の会見を開いた。 鳥越氏は、その質疑応答の中で、「放送法の遵守を求める視聴者の会(以下視聴者の会)」に関連し、次のように述べたとされる。 「日本の社会が戦後70年たち、全体として右側に保守化している事実は認めなければいけない。その空気の中で、日本会議という右翼的な団体があって、そこからお金が出て、産経と読売に意見広告が出ている、ということがある程度分かってきている」(以上、「産経ニュース」2月29日17時40分配信記事より引用) このように鳥越氏は、日本会議が「視聴者の会」の意見広告に資金提供していると述べた。 しかし、本会として「視聴者の会」意見広告への資金提供を行うことや、または「視聴者の会」活動に賛同することを機関決定した事実は存在しない。 これは明らかな虚偽及び事実無根の内容であり、 日本会議が意見広告に資金提供しているとの誤った認識を国民に与えるもので、到底看過しえない。 もとより、国民には様々な手段や方法を通じて、自らの信条を表明する権利や、思想信条を共有するものとグループを結成する権利が保障されており、意見広告とてその例外ではない。 「視聴者の会」賛同者には、本会役員と重複する人がみられるが、これは個々の有識者が、個人の自由意志によって「視聴者の会」に賛同しているものである。 よって本会は、鳥越氏の発言に断固抗議し、発言の撤回と謝罪を求める。

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  • 01 Mar
    • いつでも、どこでも、誰とでも!今、憲法改正に向けて女性たちの輪が広がっています!

      今、憲法改正を求める女性達の輪が広がっています。 全国各地で様々な名称で女性による憲法について考える催しが開かれています! お菓子をつまみながら、今起こっている問題を考え、そして明日の未来に安全安心な 未来を残すため、女性として母親として何が出来るのか?皆さんとても真剣に 考えておられます。 今の憲法には、たとえ明日、大地震がおきても誰が何をするのかなどのルールが書かれていません。このような国は世界でも日本だけです。 自然災害が危険な都市ランキング(スイスの再保険会社スイス・リー・2013年) http://jp.reuters.com/article/l4n0mp0v9-most-dangerous-city-swiss-re-idJPTYEA2R03K20140328 によると、東京・横浜は危険度、世界でナンバー1です! つまり、東京は世界一危険な都市なのです。 こんな事を言われているのに、とっても大切な憲法に緊急事態に関する条文が一言もなくて 本当によいのでしょうか? 東日本大震災では、地震や津波では辛うじて逃げて助かったけれど、その後の措置が悪くて 亡くなってしまった、いわゆる震災関連死が1632名も生まれました。 (復興庁 『東日本大震災における震災関連死に関する報告』 平成24年3月31日時点) こんな状態で私たちの命、家族の命、平和や暮らしは守れるのでしょうか? 時代が変わるにつれ、起こってくる問題は変わります。70年間、一度も変わっていない憲法は 時代遅れで、今起こっている問題に対処できていません。 今こそ、憲法を改正しましょう! 詳しくはコチラの試し読みをご覧下さい! 『女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』試し読み http://wp.me/P56N4e-16w 『女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』 http://meiseisha.thebase.in/items/921410 『まんが 女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』 http://meiseisha.thebase.in/items/1684256

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  • 03 Feb
    • 1月31日 横浜旭区おしゃべりカフェ

      1月31日 横浜市旭区のほうで「憲法おしゃべりカフェ」が開催されました。 神奈川のほうは、回を重ねるごとに人数が増えてきていて今回は50名以上の参加者が集まりました! 女性の皆さんは憲法についてほとんど勉強したこともなかったような方々ばかりで 今回の講演内容にとても驚いていたようでした。 特に、被災地にお知り合いがいる、ある女性は緊急事態条項が憲法に規定されていないために 「震災関連死」が1600人以上生まれてしまった事実を知って、とても驚いておられました。 ぜひ、被災地の人にも知らせたいと本を買って送ってあげるといわれていました。 憲法は本来、国民のためにあるのに、なぜ憲法が邪魔になって犠牲が出ているのか、 本末転倒なこの状況に憂いをもたれる方が多かったようです。 緊急事態条項についてはコチラのアニメがわかりやすいです♪ https://www.youtube.com/watch?v=p3qmN-52XQg

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    • 1月30日 奈良 憲法おしゃべりカフェ

      1月30日 奈良県において、憲法おしゃべりカフェが開催されました。 参加者は50名くらいでした。 「武器を持つだけで戦争になるならば、包丁をもって毎日料理をしている主婦は皆 犯罪者になるというのでしょうか? 9条の会などの護憲派が言っていることは結局、こういうことなんですよ」 そのような話に皆さん「うんうん」と頷いておられました。 みなさん、話を聞いて、女性の「口コミ力」で憲法改正について訴えていく!と やる気満々の様子♪おしゃべりカフェの2冊の本も沢山売れていました。 奈良の春日大社に行きました。 鹿は「神様の使い」ということで、神域でも自由気まま。とっても可愛かったです。 次回、開催も期待できるような雰囲気で、ぜひ実現できたらと思います。

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  • 26 Jan
    • 2月11日は、建国記念の日です!皆様、ぜひお近くの会場にて、ご参加ください!

      2月11日は、建国記念の日―全国各地の行事にご参加を!(平成28年) 2月11日は、全国各地で建国奉祝の行事が開催されます。 各地では、式典、講演会、パレードなどが開催されます。 現在(1/22)までで、日本会議事務局で把握している行事をお知らせします。 (※開催情報は随時更新します。掲載ご希望がございましたら本会事務総局まで ご連絡ください。) ぜひ、お近くで開催の行事にご参加ください! http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/7874 ■東京都--------------- http://kenkoku.web.fc2.com/index.htm 平成28年 建国記念の日奉祝中央式典 ●建国記念の日 奉祝記念行事 とき:2月11日 午後1時~3時 ところ:明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮内) 参加方法:当日受付にて入場料(1000円)をお支払い下さい。 第1部:奉祝中央式典 第2部:記念提言「いま語り継ぎたい日本の心」 ◆山谷えりこ 氏(参議院議員) ◆八木 秀次 氏(麗澤大学教授) ◆石 平 氏(評論家) ●奉祝パレード とき:2月11日 午前10~13時頃 ところ:原宿表参道周辺(外苑並木通り~青山通り~表参道~明治神宮) 主催:日本の建国を祝う会 後援:一般財団法人日本文化興隆財団/公益財団法人伝統文化活性化国民協会 ■北海道--------------- 建国記念の日奉祝道民の集い とき:2月11日 13時~15時30分 ところ:ロイトン札幌 内容: 13時~ オープニングセレモニー 福井ばやし 13時30分~ 第1部 式典・講演会 ◆講師 小川 榮太郎 氏(文藝評論家) ◆演題「建国の精神と憲法改正の核心」 15時30分~ 第2部:奉祝パレード(ロイトン札幌~北大通西4丁目) ※パレード参加者に「紅白饅頭」を贈呈(先着500名様限定) 入場料:500円 ※高校生以下無料 主催:日本会議北海道本部(℡011-209-3022) 後援:日本会議北海道地方議員懇談会、神道政治連盟北海道本部 ■岩手県--------------- 第50回 建国記念の日奉祝岩手県民大会 とき:2月11日 午前10時~ ところ:岩手県公会堂(盛岡市内丸) 内容: 記念式典:午前10時~ 記念講演:午前11時頃~ ◆講師 フリーアナウンサー 長谷川 豊 氏 ※入場無料 ■宮城県--------------- 第50回 建国記念日を祝う宮城県民大会 とき:2月11日 13時~16時 ところ:電力ホール(仙台市青葉区一番町3丁目7-1 電力ビル7階) 内容: 第1部 記念講演:13時~ ◆記念講演 講師 金 美齢 氏(評論家) ◆演題「美しい国への道程」 第2部 式典:14時~ 第3部 アトラクション:15時~ ※入場無料、申込み込も不要です。 主催:建国記念日を祝う宮城県民大会実行委員会 ℡022-222-6663 ■埼玉県--------------- http://www.saitama-ctv-kyosai.net/kyosai_kaikan/ 第59回 建国奉祝式典 とき:2月11日 14時~18時30分 ところ:さいたま共済会館 501・502号室 (JR浦和駅 西口 徒歩10分/ 県庁通りの「県庁前(東)」交差点を左折) 内容: 紀元節祭 記念講演 ◆講師 長谷川 三千子 氏(埼玉大学名誉教授) ◆演題 「我国の建国の理念」 3、直会(懇親会) 会費:玉串料 1000円/直会費 1000円 主催:埼玉建国奉祝会 後援:頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部、日本会議埼玉県本部 ■千葉県--------------- ○千葉市 建国記念の日を祝う千葉県民の集い とき:2月11日 13時~16時(会場12:30) ところ:京葉銀行文化プラザ (JR千葉駅東口3分、千葉市中央区富士見1-3-2) 入場料:1,000円 内容: 第1部 式典 ◆日本の建国を祝う 日本の心を奏でる (イチカワフィルハーモニー・ストリングス) 第2部 記念講演 ◆講師 松浦 光修 氏(應学館大学教授 博士(神道学)) ◆演題 「永遠なる日本の為に 国体を守ってきた先人達」 主催:建国記念の日を祝う千葉県民の集い実行委員会 お問合せ先 http://211kenkoku.jp/ 担当:藤井 ○鎌ヶ谷市 平成28年建国記念の日 第12回奉祝鎌ヶ谷式典・奉祝パレード と き:2月11日 10時~ ところ:道野辺八幡宮 第1部 建国記念祭式典 10:00~ 第2部 奉祝パレード 11:00~※雨天中止 主催:建国記念の日奉祝委員会・日本会議千葉 鎌ヶ谷支部 ■神奈川県--------------- 建国記念の日 記念講演会 と き:2月11日 14時~ ところ:神奈川県民ホール 大会議室(6階) (みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩5分) (JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩12分) 第1部 奉祝式典 第2部 記念講演 ◆講師 國武 忠彦 氏(昭和音楽大学名誉教授) ◆演題 「建国記念の日に思う」 参加費:1000円(当日受付にてお支払い下さい) 主催:日本会議神奈川(℡042-772-3085) ■静岡県--------------- ○浜松市 浜松市建国記念の日 奉祝式典 とき:2月11日 13時開会 (12:30開場) ところ:アクトシティ浜松 中ホール (浜松市中区板屋町111-1) 内容: 第1部 奉祝式典 ◆吹奏楽演奏 浜松修学舎江東学校吹奏楽部 第2部 記念講演 ◆講師 井上 和彦 氏(ジャーナリスト) ◆演題「日本が戦ってくれて感謝します」 主催:浜松市建国記念の日奉祝運営委員会 (事務局 〒430-0925 浜松市中区寺島町570) ℡053-452-5337 ■愛知県--------------- ○名古屋市 日本の建国を祝う愛知県民の集い とき:2月11日 14時~17時閉会(開場13:30) ところ:桜華会館(愛知県護国神社西側)TEL052-201‐8076 (名古屋市中区三の丸1‐7‐12) (地下鉄市役所駅(名城線)5番出口 徒歩8分) 参加費:1000円、懇親会費:5000円(希望者にて17:30~19:00) 内容: 第1部 奉祝式典 第2部 記念講演 ◆演題「防人が語る、日本のこころ」 ◆講師 伊藤 祐靖 氏(元海上自衛官) 主催:日本会議愛知県本部 お問合わせ ℡052-763-4678 FAX052-763-4588 ■三重県--------------- ●伊勢市 第50回 建国記念の日 伊勢奉祝の集い とき:2月11日 12時30分~時 ところ:皇學館大学 記念講堂(三重県伊勢市神田久志本町1704) 内容: 式典12時30分~ ◆皇學館大学雅楽部 奉祝演奏 等 記念講演13時15分~ ◆講師 竹田 恒泰 氏 ◆演題「日本を楽しく学ぼう」 主催:建国記念の日伊勢奉祝委員会 主管:日本会議三重 伊勢支部 お問合わせ・事務局 (株)勢乃國屋内 ℡0596-23-5555 ■大阪府--------------- 建国記念の日をお祝いする府民の集い~日本人の源流・神話を訪ねて~ とき:2月11日14時~16時40分 ところ:大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741 参加費:1000円(正会員以上は無料) 内容: 式典 ◆講師 安本 寿久 氏(産経新聞編集委員) ◆演題「神話から読み解く憲法改正」 ◆映画 憲法改正啓発映画 ※作家・百田尚樹氏の脚本による注目の映画! 共催:日本会議大阪、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 お問合わせ:TEL 06-6245-5741(丸山) ■兵庫県--------------- ○神戸市 建国記念の日を祝う会 神戸会場 第1部:奉祝式典・講演 とき:2月11日 14時30分~17時 ところ:兵庫県民会館11階 パルテホール 記念講演 ◆講師 本名 孝至 氏(伊弉諾神宮宮司) ◆演題 「国生み神話と建国」(仮) 参加費:500円(※大学生以下は無料) 第2部:奉祝パレード 15時40分~17時 主催:建国記念の日を祝う会兵庫実行委員会 ℡078-341-1145 ※詳細のお問合せはFAXまたはEメールで FAX078-371-6015 Email nipponkaigihyogo@gmail.com ★「建国記念の日を祝う会」(神戸)の前に憲法啓発上映を上映予定 とき:2月11日 13時20分~14時 ところ:兵庫県民会館11階 パルテホール 参加費:500円(※大学生以下は無料) 主催:美しい日本の憲法をつくる兵庫県民の会 ℡078-341-1145 Email nipponkaigihyogo@gmail.com 担当 市橋070-5508-2577 ○姫路市--------------- 建国記念の日を祝う会 姫路会場 とき:2月11日 9時~ ところ:兵庫縣姫路護國神社 9時~10時30分 講演会 ◆中島剛氏(創造文化研究所所長) 11時~ 祭事・奉祝式典 12時~ あったかいうどん・おいしいケーキ販売 参加無料 主催:建国記念の日を祝う 姫路実行委員会 お問い合せ:姫路護國神社 連絡先:℡079-224-0896 ■鳥取県--------------- 紀元祭/建國記念の日講演会 ◆第1部:紀元祭式典 10時~11時 とき:2月11日 ところ:勝田神社拝殿 ◆第2部:記念講演13時30分~17時 ところ:米子市ふれあいの里 1階大会議室 (米子市錦町1-139-3) 講師 中曽根 語良氏(公益財団法人昭和聖徳記念財団元参事) 演題「世界が動いた昭和の次代」 講演会資料代:1000円 主催:鳥取県西部建國記念日を祝う会 連絡先:℡0859-22-2470 携帯/090-3889-1527(今岡)/090-5265-6527(山形) ■広島県--------------- http://jp-pride.com/ (広島、呉、福山) ○広島市 平成28年 建国記念の日奉祝式典 建国を祝う集い とき:2月11日 13時30分~16時 ところ:広島国際会議場 フェニックスホール (広島市中区中島町1-5) ◆オープニング 広島文教女子大学付属高等学校 和太鼓部「文教太鼓 葵」 ◆奉祝神楽 琴庄神楽団(北広島町) 演目:塵倫 入場無料 主 催:建国記念の日奉祝委員会 後 援:広島商工会議所 広島県商工会連合会 広島青年会議所 お問合せ ℡082-831-6205 ○福山市--------------- 平成28年 建国を祝う会 とき:2月11日 13時30分~15時30分 ところ:広島県民文化センターふくやま エストパルク (広島県福山市東桜町1-21 ℡084-921-9200) 第1部:式典 13時30分~ 第2部:記念講演会 ◆講師 池間 哲郎 氏(一般財団法人アジア支援機構代表理事) ◆演題「今、私達が学ぶべきこと~日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」 入場無料 主催:日本会議広島・福山支部(℡084-922-1332) 後援:福山商工会議所 ○呉市--------------- 平成28年 建国を祝う呉市民の会 とき:2月11日 15時~17時 ところ:ビュー・ポートくれ 3F大ホール 呉市中通1-1-2(呉駅から徒歩5分) 第1部:奉祝式典 15時~15時40分 第2部:記念講演会 15時50分~17時 ◆講師 参議院議員 宇都 隆史 氏 ◆演題「21世紀の日本の道標」~外交・安全保障の側面から~ 主催:建国記念の日を祝う呉市民の会 ■愛媛県--------------- 建国記念の日奉祝大会 入場無料 *会場により開会時間が異なりますのでご注意ください。 *主催:建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会 電話089-909-7185 ○松山会場--------------- 建国記念の日奉祝愛媛県中央大会 とき:13時30分~15時30分 ところ:ひめぎんホール メインホール (松山市道後町2-5-1) 講師:津川 雅彦 氏(俳優) ○西条会場--------------- 建国記念の日奉祝東予地区大会 とき:13時30分~15時30分 ところ:石鎚神社会館(西条市西田甲797) 講師:大高 未貴 氏(ジャーナリスト) ○宇和島会場--------------- 建国記念の日奉祝宇和島地区大会 とき:13時30分~15時30分 ところ:宇和島市役所 大会議室(宇和島市曙町1番地) 講師:葛城 奈海 氏(ジャーナリスト、予備自衛官) ○四国中央会場--------------- 建国記念の日奉祝四国中央大会 とき:13時30分~15時30分 ところ:四国中央市土居文化会館(四国中央市土居町入野939番地) 講師:加戸 守行 氏(元愛媛県知事) ○今治会場--------------- 建国記念の日奉祝今治地区式典 とき:午前8時~9時30分 ところ:吹揚神社(今治市通町3-1-4) ○八幡浜会場--------------- 建国記念の日奉祝八幡浜地区大会 とき:13時~15時30分 ところ:八幡浜商工会館5階(八幡浜市北浜1-3-25) 講師:阿比留 瑠比 氏(産経新聞政治部編集委員) ○大洲会場--------------- 建国記念の日奉祝大洲地区式典 とき:午前9時開式 ところ:八幡神社(大洲市阿倉甲1844) ■福岡県--------------- ○福岡市 とき:2月11日 13時30分~ ところ:福岡国際会議場 メインホール(福岡サンパレス隣) ◆記念講演 演題:台湾人が尊敬する日本精神 講師:戎義俊氏(台北駐福岡経済文化弁事処長〈総領事〉) 演題:世界に誇る国柄を憲法へ 講師:伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表) ◆映画上映『世界は変わった 日本の憲法は?』 ※総指揮『永遠の0』作者の百田尚樹氏 参加費:500円(学生無料) 連絡先:日本会議福岡(℡092-641-3263) ○久留米市--------------- 日本の建国をお祝いする市民の集い とき:2月11日 13時~ ところ:石橋文化ホール(石橋文化センター内) 第1部 奉祝式典・記念講演 ◆演題 日本人が毅然としてあるために ◆講師 門田 隆将 氏(ノンフィクション作家) 第2部 音楽演奏/出演・陸上自衛隊黒目駐屯地音楽隊 参加費:無料 連絡先:日本会議福岡県南支部(℡0942-38-1271) ○北九州市--------------- 第50回 建国記念の日奉祝北九州市民大会 とき:2月11日 ◆日の丸行進 勝山公園 9時45分集合 ◆奉祝大会 北九州芸術劇場・大ホール 12時30分~ 第1部:アトラクション 第2部:記念式典 第3部:記念講演 ◆演題「日本の心にふれて」 ◆講師 呉 善花 氏(拓殖大学国際学部教授) 参加費:無料 連絡先:建国記念の日奉祝北九州市民大会実行委員会 (担当:宮原 ℡090-2082-3067) ○大牟田市--------------- 建国記念の日を祝う大牟田市民の集い とき:2月11日 ところ:大牟田商工会館(3F・大ホール) 第1部:奉祝式典 第2部:記念講演 ◆講師 山田 吉彦 氏(東海大学海洋学部教授) ◆演題「海洋国家 日本の未来」 参加費:無料 連絡先:大牟田神社(℡0944-52-5090) ○飯塚市--------------- 飯塚市建国記念の日祝賀式 とき:2月11日 10時~ ところ:飯塚市立岩公民館4F(飯塚市役所斜め前) 第1部:奉祝式典 第2部:記念講演 ◆講師 宇都 隆史 氏(参議院議員、前外務大臣政務官) ◆演題「漂流する日本から新たな国際安全保障体制を主導する日本へ」 共催:飯塚市郷友会、日本会議福岡筑豊支部 連絡先:飯塚市郷友会 ℡090-6895-7453 日本会議福岡筑豊支部 ℡0949-24-2150 ■佐賀県--------------- ○佐賀市 皇紀2676年「建国まつり」 とき:2月11日 13時30分~ ところ:アバンセホール(佐賀市天神3-2-12) 第1部:奉祝式典 第2部:記念講演 ◆演題「天皇陛下の祈りと憲法-現行憲法の弊害に抗し、伝統を受け継がれる天皇陛下」 ◆講師 江﨑 道朗 氏(政治評論家) 入場無料 主催:建国記念の日佐賀県奉祝会、日本会議佐賀 お問い合わせ:℡0952-60-1358 ○唐津市--------------- 第54回 第54回唐津地区建国祭 とき:2月11日 午前9時20分~ 神事/式典 講演会10時30分頃~ ところ:りふれホール(唐津市二タ子3丁目155番地4 TEL0955-72-9611) ◆演題「日米同盟の拠点・沖縄の現状と課題」 ◆講師 惠 隆之介 氏 主催:唐津地区建国記念の日奉祝会 http://blog.goo.ne.jp/nichikai2 ■長崎県--------------- ○長崎市 第57回 建国記念の日奉祝式典・日の丸大行進 集合:県庁前広場 式典:10時30分~ 行進:県庁前広場~市民会館前広場 参加費:無料 ※国旗の小旗は主催団体が用意します(無料配布) ※参加者全員に花のタネ袋と紅白まんじゅうを進呈 主催:長崎日の丸会 ■熊本県--------------- ○熊本市 建国記念の日奉祝式典 とき:2月11日 午前10時~ ところ:国際交流会館大ホール 主催:主要祝日等熊本県民奉祝会 ※ご参加の方にはお土産が配られます ■大分--------------- 第11回 皇紀2676年 日本の建国をお祝いする集い とき:2月11日 (開場12:00~15:30閉会) 会場: 別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール (大分県別府市山の手町12番1号 TEL0977-26-711) 内容: アトラクション/奉祝式典 記念講演 ◆演題「可能性への挑戦」 ◆講師 舞の海 秀平 氏(元小結) ※入場無料 主催:「建国記念の日」奉祝実行委員会 (事務局:大分縣護國神社内 TEL097-558-3096) ■宮崎--------------- 「建国記念の日」奉祝映画上映会 とき:2月11日 10時~11時 紀元祭(宮崎神宮拝殿) 11時15分~12時 建国記念の日映画上映会(神宮会館) ◆映画『世界は変わった 日本の憲法は?』 ・総指揮 百田尚樹(作家) ・監修 櫻井よしこ、百地章 ・語り 津川雅彦(俳優) ※入場無料 お問合せ:日本会議宮崎事務局 ℡0985-73-8241 ■鹿児島--------------- 建国記念の日をお祝いする鹿児島県民の集い ※要申し込み(2/6必着) http://nk-kagoshima.com/?page_id=1354 とき:2月11日 14時開会(~16:40分閉会予定) ところ:鹿児島県民交流センター 大ホール 参加費:1500円(前売り券1200円) ※本会[正]会員 1000円/本会[維持][篤志]会員、高校生以下は、無料 要お申込み:①申込フォーム http://nk-kagoshima.com/?page_id=1354 ②電話 ℡099-225-3533 ③ファックスFAX099-225-3544(FAX用紙は下記より) http://nk-kagoshima.com/wp-content/uploads/20160211chirashi.pdf 第1部:奉祝式典 ・祝吟(天皇皇后両陛下の御製・御歌)ほか 第2部:記念講演会 ◆演題「『古事記』に学ぶ日本の精神(こころ)」 ◆講師 吉木 誉絵さん(よしき のりえ)(作家) 主催:建国記念の日をお祝いする県民の集い お問合せ・お申し込み先(事務局) ℡099-225-3533 FAX099-225-3544 共催:日本会議鹿児島、鹿児島県神社庁 後援:日本会議鹿児島議員懇談会

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    • 千葉 女子の集まる憲法おしゃべりカフェ

      1月22日、千葉県佐倉市で「女子の集まる憲法おしゃべりカフェ」が開催されました! 参加人数は31名! 初参加のママも多く、皆さん知らないことが聞けてよかったと喜んで帰られました。 『女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』 http://meiseisha.thebase.in/items/921410 『まんが 女子の集まる憲法おしゃべりカフェ』 http://meiseisha.thebase.in/items/1684256 こちらの2冊もたくさん売れていました。 憲法は私たちの生活に密接に関わっているものです。 地震、災害、そしてテロの脅威など、時代が変わるにつれ、起こる問題も 変わってきています。 今回は「自衛隊」と「軍隊」では全然出来ることが違うなど、分かり易く解説されました。 地下鉄サリン事件など、恐ろしいテロ事件が起きた日本。 これから何が起こるかわかりません。 憲法改正によって時代にあった憲法を私達日本人の手で作らなければなりませんね。

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  • 17 Dec
    • 12月13日 神奈川大和たちばなの集い 開催

      11月13日 神奈川の大和市で「憲法おしゃべりカフェ」が開催されました! 参加者は35名ほどでした。 憲法9条には1項と2項があり、1項の平和主義的条項は守られるということ、 そして、自衛隊の存在を認めない2項だけを改正しようとしていること。 また、最近、話題となった「集団的自衛権」をいつまでも認めない状態は、つまり 「日本は何もしないけど、アメリカの青年は命がけで日本を守ってね」ということ。 このような状態が続けば、日本は逆にいじめにあう可能性もあるということなどが共有された 有意義な会となりました。 初参加者も多く、素晴らしい会となりました。神奈川では、このような会が続々と開催される予定です。

      3
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  • 07 Dec
  • 03 Dec

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