運命学の研究

大阪(梅田、中崎町、江坂、石切)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。

初めまして、武部泰莞です。


大阪で運命学実践家・易者として活動しています。

テーマ:
● 産土神社へ

先日、無事35歳の誕生日をむかえた泰莞です、こんにちは。

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四柱推命で大運も変わりますし、自分の中で思うところがあって、産土神社へお参りさせていただいてきました。



産院は分かっているのですが、その土地の神社っていうと、近所の菅原天満宮かなぁと思い、前日に神社本庁へ電話をしてみました。


「そこの管轄をされている神社は菅原天満宮だとは思うのですが、一度そちらへも問い合わせてみてください」とのことでしたので、そちらにも電話してみたした。


すると、大字小字という概念で考えると、大字だと菅原天満宮、小字だと皇大神社だと教えてくださいました。


菅原天満宮の神職の方がお祭りのあるときはされている、そんな小さな神社だそうです。



菅原天満宮(菅原神社)は、今はもう亡くなっていますが、母方の祖父母のご近所なので、子供の頃から何度も行ったことのある神社なのですが、皇大神社は知りませんでした。


もしかしたら行ったこともあるのかもしれませんが、僕の記憶にはない。


これはどちらも行かせていただかないとな、と。




家から電車で行くとなると、一升瓶二本は大変で抱えて行けないので、720mlのお酒を二本、奉献酒として用意させていただきました。


行くのは奈良の尼ヶ辻です。




垂仁天皇陵のすぐそばの、小さな森に、神社はありました。









「お酒は上の方にお供えしてくれはったら良いよ」と、菅原天満宮の方に言われてたので、そちらにお供えさせていただきました。


手を合わせていると、何とも言えない感覚になり、涙が出てきました。


産土神社についての説明は、田中さんがしてはるので、そちらを参考にしていただくとして、そういう神社だからこその感覚であったように思います。



その後は、もう一つの産土神社である菅原天満宮へ。





地の人は「菅原神社」って言うし、僕もそう言うんですが、菅原天満宮なんですね。


こちらにも、奉献酒をお供えさせていただきました。


子供の頃から何度もお参りさせていただいてるのですが、産土神社としてお参りさせていただいたのは初めて。


「武部さんとこのお孫さん」ということで、社務所の方も喜んでくださいました。


そこでいただいたのが、こちらの御撤饌。





菅原天満宮の焼き印の入ったおせんべい。


家に帰ってからいただきました。


懐かしさを感じる味で、美味しかったです。


祖父の名前もありました。



真ん中ね。


この武部莞爾という名前から貰って、武部泰莞という易号にしました。




二つの産土神社へお参りさせていただいて、この護られてるんだなっていう感覚、大切だなと実感しました。


産まれた場所が分かれば、その都道府県の神社本庁か、その近くの神社へ問い合わせれば、自分の産土神社は調べることが出来ます。


是非行かれてみるのも良いと思います。




最後に、よく参拝の仕方を聞かれるので、僕の考えを。


産土さんや氏神さんへは、年に一回、何かお供えさせていただくのが良いかなと思います。


僕は御酒を持っていかせていただいてます。


そして、天津祝詞を奏上させていただきます。


他に参拝されている方がいらっしゃるなら、ご迷惑にならないよう、少し横に寄って上げるなら良いと思います。


ご参考まで。







運命学実践家・易者 武部泰莞




                   
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