のび~るアイス

テーマ:

西原のトルコ料理店「ケレベッキ」は良いョグッド!

珍しいトルコ料理が味わえるし、店員サンがニコニコ愛想良くて凄く感じィィから、落ち着いて食事が出来るノダナイフとフォーク

 
メニューは、シシケバブやトルコの家庭料理etc…ドリンクも、トルココーヒー、チャイ、お酒等色々。。。。


デザートはトルコ名物・のび~るアイスバニラアイス


この、アイスを作ッてくれるお兄サンが面白いキラキラ


ニコニコしながら、壷?に入ッたアイスを混ぜ混ぜ。。。。
お客はコーンを持ッて待つ。
氷を齧る歯。-トルコアイス


充分練ッたアイスを、コーンに乗せてくれる。
氷を齧る歯。-トルコアイス②


…と、思ッたらこんなサプライズビックリマーク
氷を齧る歯。-トルコアイス③
アイスの粘着力で、コーンをガッシリキャッチして、手から奪われるノダあせる

これぞトルコアイスの粘り気を生かしたパフォーマンス◎得



ココでは3回位アイス食べてるので

「もーネタは割れてるし、驚かんぜハハンDASH!
とか思ッてても、毎回リアクション丸出しで驚いてしまうえ゛!

色々な技のバリエーション持ッてんだもん、このお兄サン笑

氷を齧る歯。-トルコアイス④


でもとッても楽しいし味も最高ラブラブ

アイスだけの注文もOkで、店の外で受付出来るナリ。


場所は…西原の「安安」や「マックスバリュ」が有る辺りで、バイク屋の隣。。。。
しに適当笑


あ・ネット見ッけサーチhttp://r.gnavi.co.jp/f260500/

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パン屋の下宿娘

テーマ:

長い髪を内側に織り込み、ボブ風にする髪型にしてた日の事。。。。


「浦安鉄筋家族に出て来るキャラに似てる~(笑)」とか言われました。

髪型から服装までソックリだそーです。

その日のいでたち左下矢印
氷を齧る歯。-危機似?

似てるのは「魔女の宅急便」の"キキ"のパロディの"宮崎危機"とゆーキャラだそぅ。名前…笑


この"危機"は、笑顔で暴力振るッたり様々な軽犯罪起こしたり、或る時は宮崎監督?に激似の男性から車を強奪する等の凶暴キャラだそーで、小学生からも

「危機が来たぞー!!」と逃げられる程恐れられてるんだとか汗


画像検索したが見付からず…まぁ大体想像つくケドのう


今度ジックリ立ち読みでもしてみよーッと本

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ひきこもり天使

あの子は部屋から出て来ない。

ノックをしても、名前を呼んでも返事は無いのさ。


聞こえて来るのはすすり泣き。

帰りはしないあの人を、毎日毎晩想ってる。


一睡もせずに祈りを捧げ、目の下のくまを掻きむしる。


一緒に祈ってあげましょう。あの人が帰って来ますよに。

食事を運んであげましょう。少しの毒と愛情を、6:4で隠し味。


あの子は部屋から出て来ない。あれからずっと出て来ない。

流れて来るのは腐敗の空気。


帰って来ないあの人に、痺れを切らして会いに行く。


釘を打ち付けタントカタン、深く鋭くタントカタン。


あの子の夢や思い出を、全部そこらに打ち付けて、


炎を放て、全てを燃やせ。


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奈落



頭上では誰かが

愛の台詞を囁いて、熱いくちづけ交わすシーン。


ここは暗くて恐ろしい。

胸の奥を締め付ける、痛みが常に付き纏う。


1度でいいから優しい愛と眼差しを

眩しい舞台で注がれたいと


切なく願うあの子の事はだぁれも知らない。

だぁれも知らない。


誰かここに落ちて来て。

独りぼっちは淋しいよ。


奈落に落ちた心には、光などは届かない。


泣いても呼んでも響くだけ。


暗い通路に響くだけ。

秘密基地



あなたの他に好きなものが多過ぎて

それら全部を全力で愛し抜きたくなるんです。


だからあなただけ居ればいいなんて思えない。

それだけじゃ足りないから、限界までは欲しいから。


私に足りないものは罪悪感。あなたに足りないものは猜疑心。


噛み合わないのがちょうどいい。付かず離れずちょうどいい。


だけどあなたが居なけりゃ意味が無い。

きっと真っ直ぐ歩けない。


なのになるべく独りで歩きたがるのは

あなたを失った時の為の予行演習なのかもね。


愛するものを作り過ぎるのも

あなたが消えても生きて行ける保険なのかもね。


私の秘密基地は、細くて脆い支えを増やし続けて

あなたのノックを待っている。あなたが帰るの待っている。


ドラム

静かなシンバル胸の鼓動、次第に激しいリズムでヒート。


痛い位に夢中になるよ。


電気みたいな振動が、カラダ中を駆け巡り、

こだまになって響いてる。


刻が経っても鳴り止まないのは、激しく愛しく叩いたからさ。


激しいシンバル胸の鼓動、爆発しそうな血の鼓動。


次第にアウト…眠りにつくよ。


思い出せないあの日のビート。


消えてくシンバル、感じる刹那。


愛しいリズム。


さよならドラム。


氷を齧る歯。-ドラム

Cat play


たまには猫と遊んでもいいんじゃない。

柔らかな躰に触って、温かく静かに波打つ鼓動感じるでしょ。

癒してあげるよ。

ほら、この尻尾に触れて、一瞬の幸せ感じましょう。


ザラザラしたで良ければ、錆び付いた疲労を取り除いてあげる。


白く染まる刻が始まるよ。

今、この刻がずっと続けばいいのにね。

明日も明後日もずっとずっとズット。。。。


背中を撫でて、優しく抱き寄せたり強く抱き締めたり。

冷たい独りぼっちの布団にくるまるより、ずっと温かいでしょ。


だからね、たまには淋しがりの猫と遊んで。

頭撫でて、思いきり抱いて。

ダメだよ。


いけないよ。恋しちゃ駄目さ、あのコには。

君に見せてる裏の裏、それより深い秘密があるの知らないでしょう。

あのコは笑顔で優しさ振り撒いて、笑顔で君を裏切るよ。


あのコの左目天使の眼差し、あのコの右目悪魔の目。


だからいけないよ。

あのコはさ、女優みたく演技をするから、本気にしちゃ駄目さ。

抱き締めてとろけそうな想いまで幻とは言わないけど、信じまくったら負けなの。

君は優しくて深い愛を持ってるから、傷付く姿見たくない。


あのコの肌は針の様に研ぎ澄まされて、君の弱さを射抜くんだ。


引き返すには遅いのかい。

大怪我したって知らないよ。


あの娘がお嫁に行く日、

素敵な紳士は少し瞳を潤ませて「綺麗だね」って呟くよ。

自分じゃないひとの元へ歩いてゆくあの娘を、眩しそうに見送るよ。


柔らかくて温かな肌も、

甘酸っぱくて冷たい声も、もう感じられないのさ。


あの娘は少し悲しそうに笑ったけど、そう見えただけなのかもね。


だってやっぱりその日は今迄で一番素敵な笑顔をしてたのさ。


最後にくれた「ありがとう」って言葉が、

僕には「さようなら」に聞こえたよ。


ゆっくりと幕が下りて来て、

あの娘は深々と頭を下げて振り向きもせず。。。。


そしてあの娘と僕の間は厚い緞帳で遮られて、声も届かない。


もう、再び幕が上がる事は無いのさ。

卒業


不器用な女の子。忘れる為、深くバラバラに堕ちようとする。

馬鹿な女の子。自分から望んだのに少し後悔する。


傷付かない恋は無いとか強がってみたけど、

そんなに強いワケじゃないし。

本当は泣いていい位最低な気分名ハズなのに、涙、出ない。


結局、期待外れとか余計な一言とか幻滅とか僅かな希望とか、

色々ひっくるめて運命なのかもね。


駄目な女の子。早目に気付いてね。


本当に大切なもの手放さないで。

愛されてもない冷たい体など愛さないで。

打算で心押し殺して純粋さ忘れないで。


でないと独りぼっち、心の中ずっと空っぽのまま。


だから早く、幻の恋は早目に卒業。