「
ホステス物語」では…、
少女のアルバイトから~
ホステスとして自分の店を持つまでに成長していった
波乱万丈な私の自分史を物語として掲載していきたいと思います。
*人気ドラマ「お水の花道」では公開できなかった ホステスのウラの裏まで告白します
私が、
ホステスになろうと思ったのは、単に好奇心だったような気がします。
もう、時効ということで告白すると、それは…高校生17歳の時。
昼の制服を駅の公衆便所で脱いで、スーツに着替えてクラブへ
別に、お金が必要という年でもありませんでした。
友達とバイトを探して読んでいた求人雑誌に、たまたま近郊のクラブが掲載されており、
ジョーダンで「ここにしちゃう?」なんて盛り上がっていたうち、月給の計算をしてみると
高校生の私には、驚くような金額。
当時の私が、欲しいと思っていたものを全部買っても、まだまだ余る額…
それが1ヶ月分の給料として掲載されていました。
時給2500円+α 月給50万円可能!!
今の高校生にはピンっと来ないかもしれませんが…、当時(10年前)は、私が高校生になって、一番初めにアルバイトした、そば屋の時給が540円
周りの友達には、時給450円という子も居たほどです。
(今の時代、安時給でも750円…知らず知らず物価は上がってます)
現代の感覚で言えば、高校生で時給4000円といったほどでしょうか
求人雑誌を見ているだけで、色々と夢が広がりました。
そして翌日…、友達と連れ添って面接に。
*コメント大歓迎です。意見、質問などなどお気軽にコメント下さいね