MRのノウハウ集中治療コンサルタント 梅田知二です。



さて、

MRは、薬の宣伝していれば

いいんです。


そんな、都合のいい業界だと

思って入社しました。



そしたら、全然違うじゃー

ないですか!


配属先の旭川で、

先輩に同行してもらっていた時、

「梅田ここは、車で待っていてくれ」

と言われ、、、


車で待っていると、

肩を落とした先輩の顔。


そして、

所長に電話していました。


「梅田、売れなかった」



そして、

営業所全員が集まった中で、

その先輩が怒られている。


所長も本気で怒っている。



その光景を見たら、

ノルマと同じだと思い、

甘い考えをしてはいけないんだと、、、



そして、

ライバル会社のMRからも

梅田君のP社は、数字に厳しいからね。



ここから、

俺にでも出来ると信じる事に

したんです。


ある日、M大先輩が

「梅田、焼き鳥でも食いにいくか」

と誘われたので、ついて行くと、


いきなり一升瓶の酒を頼んで、

コップで日本酒を、、、



かなり酔った頃、

M先輩が、「梅田君は素質あるよ」

と言われ、、、


舞い上がったのです。


その先輩に同行すると、

何処に行っても、顔パスなんです。


M先輩に憧れました。



そして1年、営業所が全国1位になり

ヨーロッパ、10泊の旅行を貰ったのです。



売上には厳しいけれど、

やれば評価される。



よ~し、やってやろうじゃないか!!


腹をくくりました。




その時に、思ったのです。

全国1位の先輩方だから、その技を

盗もうと、、、



一流MRは、最初から一流な訳では

なく、先輩からノウハウを盗みだす、、、



この盗むというのが、

手っ取り早いんですね。


先天的に一流MRもいます。



でもそれは、MRの中の1%位で、

後は努力や工夫で一流MRになって

行くんですね。



先輩の技を盗むをやって

みて下さい。


成績のいい先輩と

同行してみるのです。



所長との同行OJTより

いいんですね。


一流MRには、

昇格も早いし、貰うボーナスも

違います。


よーし、

この会社は、俺の為にある!!


そう思い込むように

してました。



一流MRに

なりたければ、早く行動して

下さい。


では、、、




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