京都の夜
テーマ:曲名 か行田 嶋: ところで、ルミ ずっと俺のところにいるけど、他のお客さんの
ところへつかなくてもいいのか?
ル ミ: そうねえ、あまり好きなお客さんじゃないから、気乗りがねえ、
しないのよ。 だから、私のお気に入りの子についてて
もらってるの。
それにね、銀座から新宿へ移ってきたら、お客がちょっと
.
減っちゃったみたい。
田 嶋: へえ~、天下のルミちゃんが弱音を吐くなんて、
らしくないね。
ル ミ: 弱音じゃなく、事実をいってるだけよ。
私だって生活かかってるんだから、徐々に新宿に来てもらうよう
なじみのお客さんを説得するわよ。
そしたら、田嶋ちゃん、今日みたいに私を独り占めできなくなる
からね。
田 嶋: まあ、それは、それで、違った楽しみが・・・・・・・!
ル ミ: えっ? 何? まあいいわ。
だから、田嶋ちゃん、それまでは、悪いけど、ここに
通ってよね。 週3回ほどでいいから。
田 嶋: ち、ちょっと、待って! そんなの 無理無理!
ル ミ: あはははは、冗談よ、冗談。
すぐ本気にするんだから、田嶋ちゃんて可愛いわね。
田 嶋: あーびっくりした。 年上をからかうなよ!
驚いたら、ちょっと喉が渇いた! 水割りをつくってくれ。
ル ミ: はいはい、えーと、他には何もいらない?
田 嶋: そうだな、あたりめ、ピザと来たから、お次はお新香かな。
ル ミ: 何か、変だけど、まあいいか!
チーフ、今日のお新香何があるの?
チーフ: はい、今日は「京つけもの盛り合わせ」ですが。
田 嶋: へえ、めずらしいね。 それもらうよ。
そうこうしているうちに、本日の最後のステージが始まった。











1 ■無題
さっきまで、ちょっと腹がたっていたけれど、京都の夜を聴いているうちに、そんなことどうでも良くなった^^
私、北新地にいたので、懐かしい!
今日は、懐かしいばかりを言っている。