夜の銀狐
テーマ:曲名 や行田 嶋: やっぱりいつ聴いても、ルミの歌はいいねぇ!!
ル ミ: そんなことないわよ。 そういう田嶋ちゃんの方こそ、
なかなかのものよ。
デュエットしたおかげで、気分はスッキリ! でも喉が渇いた!
さあさあ、飲も飲も!
田 嶋: 飲も飲もって、それは俺の酒じゃないか。
ル ミ: 何ケチくさいこと言ってんの、田嶋ちゃんのお酒は、私のものでしょ。
昔からそういうことになってんだから。 忘れたの?
田 嶋: もう、ルミにかかったら、ひとたまりももないな(笑
ル ミ: ついでに、おビールももらっちゃおうかな?
田 嶋: はいはい! もう好きにして!
チーフ: はい、ビールお待ちどうさま。
田 嶋: こんな時は早くでてくるな? すごいチームプレーだな。
チーフ: そんなイヤミ言われたら、もう・・・ じゃあこれサービスします。
田 嶋: おっ! あたりめか! そうこなくっちゃね。
田 嶋: それはそうと、店の名前「M・M」って何の略?
まさか、俺の好きなマリリン・モンローじゃないだろうし。
ル ミ: えっ、まだ誰からも聞いてないの? いやだ!
このクラブの特色でもあることが店の名前になってるのよ。
田 嶋: クイズか! うーん、降参です。
ル ミ: まったく考えてないわね。
実は、この店「ムード歌謡」専門なのよ。
だから頭文字をとって「M・M」ってわけ。 わかった?
田 嶋: ????
ル ミ: しばらく会わなかったら、ボケた?
ムードミュージックのことでしょ。 だから「M・M」なの。
田 嶋: あっ、そうか。
ル ミ: だから、店内での歌は、ムード歌謡しかダメなの。
そろそろ、ステージだから、リクエストする?
田 嶋: そうだな、じゃあ 「夜の銀狐」をお願いしようか?
ル ミ: 「夜の銀狐」 この曲好きだったっけ?
田 嶋: なに、今しがたルミにさんざん、しごかれたからな。
持ち上げられたり、怒られたり、そのときのルミの顔といったら
きつねそっくりだったから。
ル ミ: もう、田嶋ちゃん、本当に怒るわよ!











1 ■はじめまして。
ポテンシャル高いっすねっ!^^
楽しいです。