2008年01月19日 20時45分15秒

★南京陥落を大喜びした韓国人

テーマ:☆韓国の歴史を考える

こんにちは。杉野洋明です。

今回は、南京事件について書きたいと思います。


まずは最近の新聞報道からの引用です。


韓国の李明博次期大統領は17日、当選後初めて外国記者団と会見し、対日関係については「謝罪と反省は求めない」と明言し「今後は形式的なことはやめ、実質的に両国にプラスになる外交を進めたい」と述べた。これは「韓国の歴代大統領は決まって過去問題を取り上げ日本に謝罪や反省を求めてきたが、李次期大統領もそうするのか」との日本人記者の質問に答えたもの・・・・【産経新聞1月16日】


まあ、毎回の事ながら、当選直後は「未来志向」を語る韓国の大統領ですが、何時まで耐えることが出来るのでしょうか?


ところで、中国の方では、先月「南京大虐殺記念館」が再オープンしたり、南京抗日航空記念館建設の発表があったりと、反日教育を加速させているようです。


で、この南京事件に関しては、韓国や北朝鮮は、「何故か」被害者のような口ぶりで日本を非難してるのはご存知の通り(?)」です。


では、戦時中、この南京事件があった時、韓国はどうだったのか、何時もの通り、当時の新聞で確認してみましょう。



南京1

1937年12月12日「東亜日報」


南京陥落直前の、1937年12月12日の東亜日報の記事ですが、見出しの通り、

「十二日、全朝鮮一斉に南京陥落祝賀挙行」とあります。

日本の本土と同じく、提灯行列もあったようですね~



南京2

1937年12月14日「東亜日報」

南京が陥落した12月13日の翌日の新聞です。

テグ、釜山、仁川等の大都市で南京陥落の祝賀が挙行されています。

当然、虐殺らしきものの報道や、それを示唆させるような報道はありません。



南京3
1937年12月24日「東亜日報」


そして、クリスマスイブ、もとい、皇太子(当時)の誕生日の翌日には、京城有志による戦捷奉告祭が実施される、との報道があります。

既に南京陥落から、10日以上経っているわけですが、虐殺行為を示唆するような記事はなく、また、朝鮮でもお祝い気分で南京陥落を喜んでいたわけですね。


とまあ、当時は朝鮮人も日本人だったわけで、喜びを分かち合っていたわけです。

そう考えますと、韓国人が南京事件を批判するのは、ずいぶん滑稽な感じがします。


やたら「ドイツを見習え」と韓国人は言いますが、だったら、(南京事件があったと言うのなら)韓国は率先してオーストリアを見習って、中国に謝罪すれば良いはずなんですがねぇ・・・・


少なくとも、当時は、韓国人も日本人として喜んでたんですから・・・




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コメント

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5 ■3冊とも読んだけど

おすすめできない本ばかりで、
捏造も多い本なんですけど、、、。
なんで、こんな本を勧めるの?
もうちっと、ブログを読んでから
読者登録、公開か未公開に
するか決めさせてね!

4 ■読みました

「南京事件「証拠写真」を検証する」と「再現南京戦」は読みました。特に「再現南京戦」はいい本ですね。南京城内外の広い範囲で行われた戦闘の様子が時間を追って良く分かります。

3 ■反日教育?!

ピザテンフォーのyutakarlsonです。南京虐殺記念館など、昔から中国の反日教育にはすさまじいものがあります。
しかし、私は中国の反日教育に関しては、中国ならではのお国事情があるのも確かだと思います。
ここに、そのことを記載すると長くなってしまいます。私のブログでは、このへんのことについて記載してみしまた。
是非ご覧になって下さい。

2 ■無題

先日は私めの拙いブログにコメントいただきありがとうございます。
あとづけの事件(裏づけ資料と呼ばれるものは
一方的だったりもしていたりします)のようにしか
感じられないのが、感想でございます。(もちろん
悪いことは何ひとつしていない、という論理ではありません)
今後も勉強していきたい分野であります。

1 ■どうも

ドイツを見習えですか、ある意味ドイツと日本は似ているかもしれません。だだドイツ人はナチスドイツとドイツは切り離して考えているので全てナチスのせいにしています。雇用問題の成果などは認めません。日本は戦争を軍部のせいにはしないものです

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