2013-05-22 13:18:00
posted by niconiconano
ナノinドイツ〜Ich liebe Germany
テーマ:ブログ
(過去形)現在11時間の飛行機フライトにてブログを書き書き中。
多分、数時間後、家に無事着いたらほっとして、
眠気が襲って、ブログを書くどころじゃないくなるだろうし、
けどこのドイツの旅の想いがフレッシュなうちにたくさん書きたいなと思って。
目の前のモニターを見ると、いつの間にかすでに8時間経過。
気付いたらがっつり寝ていた!笑
通りで首が痛いわ!
さてはて、肝心な本題ですが、
今回、初の海外ライブを行うために、海の向こうのドイツまで行ってまいりました。
「DoKomi(ドコミ)」と言う、ドイツでも大きい規模の日本文化イベントにありがたく招待して頂きました!

声をかけて頂いたのはかなり前のこと(確か去年の12月ごろ)で、
正直、初海外ライブ、そして人生初ヨーローッパということで、かなり長い間、中々実感がわきませんでした。
そしたら、日本で色々なお仕事(1stライブ、ナノラジ、等)をやっているうちに、
あっという間にドイツへ旅立つ前日になっていました。笑

一緒に同行してくれたナノスタッフもみんな、色んな想像でドキドキしながら東京の飛行場から空へと飛び立ちました。
機内食はオムレツ!

雲の上の空は本当に神々しい。


ドイツの田んぼはかわいいの~!

ドイツのフランクフルトについたのは5月17日の早朝。
この日はかなり寒く、天気はあいにくの曇りでしたが、
何だか逆にそれがヨーローッパの景色をより引き立てていた気がした。笑
ダウンコートを着るくらいの気温だったかな。

移動しながらも、見た事無い新鮮な光景に目がいちいち引かれ、もっとゆっくりと全部を飲み込みたかった!
駅には自動販売機もあったけど、日本のと違い、とても頑丈なシルバーでできてて、中身はもちろん、ハリボーやドデカイ見たからにもかなり甘そうなチョコ菓子でいっぱい!


そして何よりまっさきに思ったのが、ドイツ=パンの国ではないのか。
一つおきの売店がパン屋さんで、どの売店でもむちゃくちゃよだれが出るほど美味しそうなサンドイッチやデニッシュがケースを埋め尽くす。
飛行機でしっかり食事をしたばかりにも関わらず、食べてみたくなったけど、そこはとりあえず我慢!
パン、パン、そしてさらにパン!



と、ときどきジャガイモ。

フランクフルト空港からはそのままICEと言う急行列車で目的地のデュッセルドルフへ直行。

真っ赤なICEに乗車し、1時間ゆったりと電車にゆられながら田んぼや小さい街を窓から眺めていました。
緑の鮮やかさがまた日本とは違い、濃くて本当に奇麗でした。
そして走りながら通り過ぎる壁やフェンスには流れるように続くグラフィティ。色鮮やかでまるで広告のポスターのよう。

観光スポットでも有名なケルンを通過し、デュッセルドルフに無事到着。
駅のホームでは今回の旅中おせわになったドイツ人ドコミスタッフの通訳さんと合流。
背が高くて、目が大きく、ブルーグレーで、長い金髪の髪の毛で、とっても美人の方でした。笑
外見に似合わず、あまりにも竜著な日本語が口から出てくるもんで、ナノスタッフ全員で驚きました!
デュッセルドルフ中央駅からタクシーに乗り込み、ホテルへ向かった。
日本人にとっては、ドイツ製のベンツの車は高級車で、お医者さんやお金持ちしか乗らないイメージがあるため、ドイツでは走ってるほとんどの車や、全てのタクシーがベンツだと知るとかなりの衝撃。笑

工事の車もベンツ・・・!

今回の旅最初から最後まで密着取材という形で同行して下さったナタリーのサイトにて、
3パートのレポートが掲載されています!
写真もたくさんあるので是非チェックしてね!
Part 1 "ナノ海外初ライブに意欲、「DoKomi」前日現地レポート":
http://natalie.mu/music/news/90897
ドイツ初日はドコミ会場の下見とスタッフ同士のご挨拶に、デュッセルドルコンベンションセンターへ行きました。日本で言えば幕張メッセみたいなイベント会場でした。
そこでは、翌日から始まるフェスの準備でバタバタとスタッフでにぎわっていました。
準備中のブースにはたくさんのアニメフィギュアやその他のグッズがあり、
日本顔負けの品ぞろい。
メッセの奥へと案内され、メインステージ会場へ到着。
まず、あまりの大きさと奇麗な作りに驚きました。

「ここでナノが海外のファンの前で歌うのか…」という緊張感がこみ上げてきた、
けどPAやステージ周りのスタッフさんも全員本当に丁寧で優しくて、心は落ち着いた。
全員と挨拶をして会場を後にした。
その日の初ドイツディーナーは通訳のJさんに案内してもらったデュッセルドルフ市内でライン川近くで偶然通りかかったイタリア料理やさん!

ドイツではイタリア料理が一番人気あるみたいで、一番レストランも多いそう。
そして味の方ですが、もう。
文句無しの美味しさでした。
おなかぱんぱん食べた!
ドイツではグラスに目安の線が付いている!

そして必ずって言っていいほど、食前にパンのバスケットとサワークリーム系のペーストが出てくる。これがまた旨いんだ・・・

野菜たっぷりもちもちピザ。

そしてなんとも想像通りのスィーツ!
味も良い意味で想像通り!笑

ドイツって言ったらビールで有名ですが、やはりビールのバーがずら~っと町中で並んでいて、昼間から結構みんな外のベンチに座って飲んでいました!



18日、ライブ当日の朝は7時起き。
宿泊先のホテルでは朝の6時半から朝食ビュッフェをやっていて、
コーヒー、パン、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、ヨーグルト、等々が食べ放題!
なんて贅沢。





8時半からのリハーサルのため、早めに再び会場へ向かいました。
音や段取りの確認をして、開会式まで楽屋で待機。


開会式では会場いっぱいにお客さんが詰め込み、ブースやイベントの説明が行われました。
そして、ナノ自身もステージに上がって一言挨拶させて頂きました。
開会式後、衣装や髪の毛の準備をし、いよいよ本番。

ライブや、前後の詳しいレポートや様子はナタリー密着取材にて掲載されています!
"「You guys rock!」ナノ初ドイツライブで海外ファン魅了"
http://natalie.mu/music/news/90928
とにかく、ライブは楽しかった。
初めて海外のリスナーさんと触れ合う機会だったので、本番までどう心の準備をしたらいいか分からない部分もあったけど、とにかく、楽しんで帰ってもらうことが自分の一番の目標でした。
ドイツのファンのみなさんは本当に熱く、一緒に歌ってくれたり、激しく腕を振ったり、コールをたくさんしてくれたりで、最高に盛り上がりました。
そして3月の新木場スタジオコーストでのライブのラストでもやった、
会場全員のピース写真を、このドイツの会場でも実現しました。
その時、自分の「みんなピースしてね~!」と言うかけ声とともに、一斉にピースをして腕を頭の上に振った会場をiPhoneの画面越しに見て、
言葉にできない感動を覚えました。
ここは日本から遠く離れた国かもしれない。
言葉も違うかもしれない。
けどこの瞬間、この一つになったピースにはそんなの関係無いんだ。
繋がるってこういう事なんだ。
そう感じました。

ライブの後には初めてのサイン会!
リスナーさんと対面するのも初めての経験だったのでドキドキでした・・・!(*´д`*)
みんな本当に素敵な人たちばかりで、パワーたくさん貰いました!
ナタリーにてサイン会のレポートと写真の様子!
"ナノ、ドイツ「DoKomi」で自身初サイン会に長蛇の列"
http://natalie.mu/music/news/90932
19日はなんと前日が嘘だったかのようなほどの晴天!
気温も10度くらい上がって、まるで夏日!
午後のサイン会前に時間が少しあったので、スタイリストのMさんと一緒にホテル付近をぶらり散歩。
電話ボックスがキュート!
しかも受話器がmagenta色だった!笑

ドイツでは日曜日や祝日になるとほとんどの店は休みで(スーパーやドラッグストアも)、
なのでお腹を空かせた我らが偶然空いているパン屋さんを発見し、ご機嫌♪

苺のデニッシュううううう!

パン屋さんのおねーさんたち!笑顔びゅーちふぉー!
美味しいパンさんきゅー!

そしていよいよサイン会2日目。
ナタリー掲載のサイン会の様子(写真もりもり!):
"ナノ、ドイツ「DoKomi」で自身初サイン会に長蛇の列"
http://natalie.mu/music/news/90932
本当に楽しかったな~!
そして2日両方とも来てくれた人もいたし、
プレゼントやお手紙や花束を持ってきてくれたファンも。
時々お互い言葉が通じない時もあったけど、みんな笑顔で、
「ドイツ来てくれてありがとう!」と言ってくれて、
ナノは「いつか日本でも会おうね!」と返して、
最高の経験でした。


開会式も終わり、今年のDoKomiも幕を閉じました。
参加したみんな、スタッフのみんな、そして世界中からライブの成功を祈ってくれたみんな、本当にありがとう!
I love you all.
そしてとうとう帰国の日。
ドイツへ来てからスケジュール的にかなりバタバタだったため、全く観光ができていなかったので、スタッフに「今日は帰る前に観光できるよ!」と言われた時は、飛び跳ねてましたね。笑
通訳のJさんたちに案内色々と案内してもらいました!
写真撮り過ぎて選ぶのに苦労した!w
因に、ドイツのトイレでは、大抵流すボタンがこんな感じで、
最初は壁の模様かと思ったけど、
大と小。
分かりやすくて笑いました!

デュッセルドルフはドイツの中でも日本の文化が盛んで、街のあらゆる所に日本食や日本語が見られる。びっくりしたよ!




ドイツには沢山の教会があって、建物がいちいちおとぎ話に出てくるような美しさ。

この大通りは日本で言ったら表参道に等しいらしい!
ブランドショップやシャレ乙カフェがいっぱい!
そしてドイツのスタバ発見!笑
因に、ホワイトモカ頼んでみたけど、日本より甘かった!

そして!
電車に乗ってケルンへGO~!

ケルンと言ったらケルンの大聖堂。
ケルン駅の目の前にそびえ立つ姿に誰もが息を飲み込んでしまう迫力と美しさ。
こんな光景は生まれて初めて見たよ。
鳥肌ものでした。



聞いたところ、ケルン大聖堂は建設し始めてから、ずっと工事や改造は続いている。
外壁の素材がとても柔らかい石でできているため、雨や悪天候ですぐ黒ずんだり削れたりして、
さらに大聖堂自体が大きすぎるため、つねにどこかしらを治している。
だから壁の色が白かったり、黒かったりで、この独特の味が出ている。
ドイツでは、大聖堂の工事が終わってしまった日には世界も終わる。
って言われるほどらしい!

正面の入り口真上には金色の像がみんなを見下ろす。
まるで大聖堂を守っているかのようにも見えた。

いよいよ中へ。
入った時、ちょうどミサが行われていて、
パイプオルガンの音色が響き渡っていた。
何だかとても神秘的な空気で、言葉にはできない感動がありました。



天にまで届きそうなほど高い天井。
これを全て手で作ったと思うと、
人間は本当にすごいとしか言いようがない。


ステンドグラスがとても印象的だった。
一つ一つの絵が違うストーリーを語っていて、本当にじっくり見たかった。

床にはたくさんの紋章のような柄。

大聖堂を後にし、外へ出ると素敵なアートワークを書いているおばあちゃんが座っていた。

そして大聖堂のすぐ近くにライン川。
その川にかかっている有名なホーエンツォレルン橋。
「愛を誓う橋」とも言われていて、その柵に恋人と二人でロックをかけて、その鍵をライン川に捨てると縁結び効果があるとされている。

鍵がぎっしり!
色鮮やか。


全員でドイツでの最後の晩餐会!
豪華すぎる店・・・!


コース料理で、もちろん味も素晴らしかった。


今回ドコミでできた新しい友達、AndyとBenny(ドコミをスタートした若手天才くんたち)と色々語れて、今度は日本に会いに来てくれると約束した!
Andy, Benny, & ナノでピース!

とうとう帰りの時間。
本当に素敵な数日でした・・・
一生忘れません!
Danke schön!
Ich liebe ドイツ。

そんな想いに答えるかのように、心に染みた空からの夕日でした。

機内食~


そしていつの間にかがーすか寝て起きたら日本の景色になっていました。笑
やっぱり上空から見る日本はドイツと違って、とにかく「密集」って感じ!

成田空港到着!
ただいま!

そしてドイツでゲットした差し入れやお土産の数々!
9割チョコレートですが何か?(*゚▽゚*)
とにかく、今回お旅は一生ものの想い出になった!
感謝で胸が張り裂けそうです。
たったの数日だったとは思えないくらいに濃厚で、
そして何より本当に楽しかった!
これからももっともっとたくさんの素敵な国へ行ってみたいと思った。
次はどこかな~?
今から楽しみだ!

Rock on.
ナノより
多分、数時間後、家に無事着いたらほっとして、
眠気が襲って、ブログを書くどころじゃないくなるだろうし、
けどこのドイツの旅の想いがフレッシュなうちにたくさん書きたいなと思って。
目の前のモニターを見ると、いつの間にかすでに8時間経過。
気付いたらがっつり寝ていた!笑
通りで首が痛いわ!
さてはて、肝心な本題ですが、
今回、初の海外ライブを行うために、海の向こうのドイツまで行ってまいりました。
「DoKomi(ドコミ)」と言う、ドイツでも大きい規模の日本文化イベントにありがたく招待して頂きました!
声をかけて頂いたのはかなり前のこと(確か去年の12月ごろ)で、
正直、初海外ライブ、そして人生初ヨーローッパということで、かなり長い間、中々実感がわきませんでした。
そしたら、日本で色々なお仕事(1stライブ、ナノラジ、等)をやっているうちに、
あっという間にドイツへ旅立つ前日になっていました。笑
一緒に同行してくれたナノスタッフもみんな、色んな想像でドキドキしながら東京の飛行場から空へと飛び立ちました。
機内食はオムレツ!
雲の上の空は本当に神々しい。
ドイツの田んぼはかわいいの~!
ドイツのフランクフルトについたのは5月17日の早朝。
この日はかなり寒く、天気はあいにくの曇りでしたが、
何だか逆にそれがヨーローッパの景色をより引き立てていた気がした。笑
ダウンコートを着るくらいの気温だったかな。
移動しながらも、見た事無い新鮮な光景に目がいちいち引かれ、もっとゆっくりと全部を飲み込みたかった!
駅には自動販売機もあったけど、日本のと違い、とても頑丈なシルバーでできてて、中身はもちろん、ハリボーやドデカイ見たからにもかなり甘そうなチョコ菓子でいっぱい!
そして何よりまっさきに思ったのが、ドイツ=パンの国ではないのか。
一つおきの売店がパン屋さんで、どの売店でもむちゃくちゃよだれが出るほど美味しそうなサンドイッチやデニッシュがケースを埋め尽くす。
飛行機でしっかり食事をしたばかりにも関わらず、食べてみたくなったけど、そこはとりあえず我慢!
パン、パン、そしてさらにパン!
と、ときどきジャガイモ。
フランクフルト空港からはそのままICEと言う急行列車で目的地のデュッセルドルフへ直行。
真っ赤なICEに乗車し、1時間ゆったりと電車にゆられながら田んぼや小さい街を窓から眺めていました。
緑の鮮やかさがまた日本とは違い、濃くて本当に奇麗でした。
そして走りながら通り過ぎる壁やフェンスには流れるように続くグラフィティ。色鮮やかでまるで広告のポスターのよう。
観光スポットでも有名なケルンを通過し、デュッセルドルフに無事到着。
駅のホームでは今回の旅中おせわになったドイツ人ドコミスタッフの通訳さんと合流。
背が高くて、目が大きく、ブルーグレーで、長い金髪の髪の毛で、とっても美人の方でした。笑
外見に似合わず、あまりにも竜著な日本語が口から出てくるもんで、ナノスタッフ全員で驚きました!
デュッセルドルフ中央駅からタクシーに乗り込み、ホテルへ向かった。
日本人にとっては、ドイツ製のベンツの車は高級車で、お医者さんやお金持ちしか乗らないイメージがあるため、ドイツでは走ってるほとんどの車や、全てのタクシーがベンツだと知るとかなりの衝撃。笑
工事の車もベンツ・・・!
今回の旅最初から最後まで密着取材という形で同行して下さったナタリーのサイトにて、
3パートのレポートが掲載されています!
写真もたくさんあるので是非チェックしてね!
Part 1 "ナノ海外初ライブに意欲、「DoKomi」前日現地レポート":
http://natalie.mu/music/news/90897
ドイツ初日はドコミ会場の下見とスタッフ同士のご挨拶に、デュッセルドルコンベンションセンターへ行きました。日本で言えば幕張メッセみたいなイベント会場でした。
そこでは、翌日から始まるフェスの準備でバタバタとスタッフでにぎわっていました。
準備中のブースにはたくさんのアニメフィギュアやその他のグッズがあり、
日本顔負けの品ぞろい。
メッセの奥へと案内され、メインステージ会場へ到着。
まず、あまりの大きさと奇麗な作りに驚きました。
「ここでナノが海外のファンの前で歌うのか…」という緊張感がこみ上げてきた、
けどPAやステージ周りのスタッフさんも全員本当に丁寧で優しくて、心は落ち着いた。
全員と挨拶をして会場を後にした。
その日の初ドイツディーナーは通訳のJさんに案内してもらったデュッセルドルフ市内でライン川近くで偶然通りかかったイタリア料理やさん!
ドイツではイタリア料理が一番人気あるみたいで、一番レストランも多いそう。
そして味の方ですが、もう。
文句無しの美味しさでした。
おなかぱんぱん食べた!
ドイツではグラスに目安の線が付いている!
そして必ずって言っていいほど、食前にパンのバスケットとサワークリーム系のペーストが出てくる。これがまた旨いんだ・・・
野菜たっぷりもちもちピザ。
そしてなんとも想像通りのスィーツ!
味も良い意味で想像通り!笑
ドイツって言ったらビールで有名ですが、やはりビールのバーがずら~っと町中で並んでいて、昼間から結構みんな外のベンチに座って飲んでいました!
18日、ライブ当日の朝は7時起き。
宿泊先のホテルでは朝の6時半から朝食ビュッフェをやっていて、
コーヒー、パン、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、ヨーグルト、等々が食べ放題!
なんて贅沢。
8時半からのリハーサルのため、早めに再び会場へ向かいました。
音や段取りの確認をして、開会式まで楽屋で待機。
開会式では会場いっぱいにお客さんが詰め込み、ブースやイベントの説明が行われました。
そして、ナノ自身もステージに上がって一言挨拶させて頂きました。
開会式後、衣装や髪の毛の準備をし、いよいよ本番。
ライブや、前後の詳しいレポートや様子はナタリー密着取材にて掲載されています!
"「You guys rock!」ナノ初ドイツライブで海外ファン魅了"
http://natalie.mu/music/news/90928
とにかく、ライブは楽しかった。
初めて海外のリスナーさんと触れ合う機会だったので、本番までどう心の準備をしたらいいか分からない部分もあったけど、とにかく、楽しんで帰ってもらうことが自分の一番の目標でした。
ドイツのファンのみなさんは本当に熱く、一緒に歌ってくれたり、激しく腕を振ったり、コールをたくさんしてくれたりで、最高に盛り上がりました。
そして3月の新木場スタジオコーストでのライブのラストでもやった、
会場全員のピース写真を、このドイツの会場でも実現しました。
その時、自分の「みんなピースしてね~!」と言うかけ声とともに、一斉にピースをして腕を頭の上に振った会場をiPhoneの画面越しに見て、
言葉にできない感動を覚えました。
ここは日本から遠く離れた国かもしれない。
言葉も違うかもしれない。
けどこの瞬間、この一つになったピースにはそんなの関係無いんだ。
繋がるってこういう事なんだ。
そう感じました。
ライブの後には初めてのサイン会!
リスナーさんと対面するのも初めての経験だったのでドキドキでした・・・!(*´д`*)
みんな本当に素敵な人たちばかりで、パワーたくさん貰いました!
ナタリーにてサイン会のレポートと写真の様子!
"ナノ、ドイツ「DoKomi」で自身初サイン会に長蛇の列"
http://natalie.mu/music/news/90932
19日はなんと前日が嘘だったかのようなほどの晴天!
気温も10度くらい上がって、まるで夏日!
午後のサイン会前に時間が少しあったので、スタイリストのMさんと一緒にホテル付近をぶらり散歩。
電話ボックスがキュート!
しかも受話器がmagenta色だった!笑
ドイツでは日曜日や祝日になるとほとんどの店は休みで(スーパーやドラッグストアも)、
なのでお腹を空かせた我らが偶然空いているパン屋さんを発見し、ご機嫌♪
苺のデニッシュううううう!
パン屋さんのおねーさんたち!笑顔びゅーちふぉー!
美味しいパンさんきゅー!
そしていよいよサイン会2日目。
ナタリー掲載のサイン会の様子(写真もりもり!):
"ナノ、ドイツ「DoKomi」で自身初サイン会に長蛇の列"
http://natalie.mu/music/news/90932
本当に楽しかったな~!
そして2日両方とも来てくれた人もいたし、
プレゼントやお手紙や花束を持ってきてくれたファンも。
時々お互い言葉が通じない時もあったけど、みんな笑顔で、
「ドイツ来てくれてありがとう!」と言ってくれて、
ナノは「いつか日本でも会おうね!」と返して、
最高の経験でした。
開会式も終わり、今年のDoKomiも幕を閉じました。
参加したみんな、スタッフのみんな、そして世界中からライブの成功を祈ってくれたみんな、本当にありがとう!
I love you all.
そしてとうとう帰国の日。
ドイツへ来てからスケジュール的にかなりバタバタだったため、全く観光ができていなかったので、スタッフに「今日は帰る前に観光できるよ!」と言われた時は、飛び跳ねてましたね。笑
通訳のJさんたちに案内色々と案内してもらいました!
写真撮り過ぎて選ぶのに苦労した!w
因に、ドイツのトイレでは、大抵流すボタンがこんな感じで、
最初は壁の模様かと思ったけど、
大と小。
分かりやすくて笑いました!
デュッセルドルフはドイツの中でも日本の文化が盛んで、街のあらゆる所に日本食や日本語が見られる。びっくりしたよ!
ドイツには沢山の教会があって、建物がいちいちおとぎ話に出てくるような美しさ。
この大通りは日本で言ったら表参道に等しいらしい!
ブランドショップやシャレ乙カフェがいっぱい!
そしてドイツのスタバ発見!笑
因に、ホワイトモカ頼んでみたけど、日本より甘かった!
そして!
電車に乗ってケルンへGO~!
ケルンと言ったらケルンの大聖堂。
ケルン駅の目の前にそびえ立つ姿に誰もが息を飲み込んでしまう迫力と美しさ。
こんな光景は生まれて初めて見たよ。
鳥肌ものでした。
聞いたところ、ケルン大聖堂は建設し始めてから、ずっと工事や改造は続いている。
外壁の素材がとても柔らかい石でできているため、雨や悪天候ですぐ黒ずんだり削れたりして、
さらに大聖堂自体が大きすぎるため、つねにどこかしらを治している。
だから壁の色が白かったり、黒かったりで、この独特の味が出ている。
ドイツでは、大聖堂の工事が終わってしまった日には世界も終わる。
って言われるほどらしい!
正面の入り口真上には金色の像がみんなを見下ろす。
まるで大聖堂を守っているかのようにも見えた。
いよいよ中へ。
入った時、ちょうどミサが行われていて、
パイプオルガンの音色が響き渡っていた。
何だかとても神秘的な空気で、言葉にはできない感動がありました。
天にまで届きそうなほど高い天井。
これを全て手で作ったと思うと、
人間は本当にすごいとしか言いようがない。
ステンドグラスがとても印象的だった。
一つ一つの絵が違うストーリーを語っていて、本当にじっくり見たかった。
床にはたくさんの紋章のような柄。
大聖堂を後にし、外へ出ると素敵なアートワークを書いているおばあちゃんが座っていた。
そして大聖堂のすぐ近くにライン川。
その川にかかっている有名なホーエンツォレルン橋。
「愛を誓う橋」とも言われていて、その柵に恋人と二人でロックをかけて、その鍵をライン川に捨てると縁結び効果があるとされている。
鍵がぎっしり!
色鮮やか。
全員でドイツでの最後の晩餐会!
豪華すぎる店・・・!
コース料理で、もちろん味も素晴らしかった。
今回ドコミでできた新しい友達、AndyとBenny(ドコミをスタートした若手天才くんたち)と色々語れて、今度は日本に会いに来てくれると約束した!
Andy, Benny, & ナノでピース!
とうとう帰りの時間。
本当に素敵な数日でした・・・
一生忘れません!
Danke schön!
Ich liebe ドイツ。
そんな想いに答えるかのように、心に染みた空からの夕日でした。
機内食~
そしていつの間にかがーすか寝て起きたら日本の景色になっていました。笑
やっぱり上空から見る日本はドイツと違って、とにかく「密集」って感じ!
成田空港到着!
ただいま!
そしてドイツでゲットした差し入れやお土産の数々!
9割チョコレートですが何か?(*゚▽゚*)
とにかく、今回お旅は一生ものの想い出になった!
感謝で胸が張り裂けそうです。
たったの数日だったとは思えないくらいに濃厚で、
そして何より本当に楽しかった!
これからももっともっとたくさんの素敵な国へ行ってみたいと思った。
次はどこかな~?
今から楽しみだ!
Rock on.
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