ニュートリノについて
テーマ:時事ネタニュートリノが光より速いという測定結果が出て世間を騒がしております。
ニュートリノとは素粒子のことですがそもそも素粒子とは何ぞや?というと
物質を構成する小さい小さい単位らしいです。
元素のそのまた先の先くらい?とにかく今はこれ以上分割できないとされている
最も小さいものの単位だそうです。
しかし、なんでそんな小さい目にみえないものを観測できるのですか?
と疑問に思うのですが、今回の測定で度々耳にするカミオカンデを作った
小柴氏という物理学者が観測方法を発見してノーベル賞を受賞したそうです。
で、今回なんでこんなに騒いでいるかと言うと現在の物理はアインシュタインが確立したと言われていますが
あの有名な相対性理論が覆ってしまうかもしれない結果になったからです。
光速と同じ速さで移動すれば時間が止まりそれより速ければ時間が遡る、つまり
光速より速いものは無いとされていました。
しかし今回ニュートリノの測定結果が光速より速いものになってしまったため
研究者たちはこの結果を公表しみんなで検証してね!ということになりました。
果たして未知の新事実なのか・・・
タイムマシンが実現するのか・・・
これまで、人類は発見と検証を重ね過去の説を覆しながら進んできたように思います。
昔は象が地球を支えていたのですから、それを思うと随分進んでますよね。
ロマンだねー^^
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