nickのブログ

主にPA機器、PAオペレーション、音響、楽器、理論等全般について書いていきます。素人ですが、勉強しながらノウハウなどを記述していこうと思います。
コメント受付を開始しました。内容によっては予告なく消去する場合があります。


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昨年末クリスマスにアルトサックスを譲ってもらい1ヵ月。フルートテナーに加えて3つめのキーにチャレンジ。ガッツリ練習する時間がとれない事情なので促成栽培的な練習法になっています。

楽器の練習としては全音域の音色揃えと指のトレーニングのためにはバップのリフの繰り返し練習、ロングトーンとしてはバラードの練習をできるだけ伴奏なしで、キーの感覚強化としては、フルートメモリー曲の脳内移調演奏です。

テナーではBbの譜面を自作や購入するなどして対応していたものの、今後はCのキーを移調する方法に切り替えることにします。このほうがフレーズやコード進行、転調のインターバルで曲を覚えることに繋がります。それをふまえて、相対音感を鍛えることが重要です。

バップのリフは、課題曲のConfirmation, Oornithology, Donna Leeが基本ですが、キーに対する難易度は意外とconfirmationが難しかったです。オルタードのフレーズ多数で音の跳躍も多かったからだと思います。その他、意外とGroovin' Highがアルト向きでやり易いこともわかりました。

キーに関していうと、アルトでは♯系のキーの練習が必要で、Wave, Spain, La Fiesta等も必須練習曲になります。Waveに関してはフルートではC majorでやることの方が多いので、アルトのD majorの場合B majorとなるので、練習にはもってこいです。

逆に、フラット系の曲がずいぶん楽になった部分もあります。Star eyes, Nica's dream等はアルトにあっています。Giant stepsやMoments noticeもチャレンジしていこうと思ってます。

なかなか人前で今さらあるとでライブというのもなんですが、他の楽器にいきること、ユーティリティプレイヤーとして引きが増えることを目指して精進しようと思います。

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結婚式場での生演奏の余興のために電子ピアノとボーカルマイク、ギターアンプ、ベースアンプを貸し出ししセッティングする機会がありましたので、反省点も含めて備忘録を書きます。

 

  • 電子ピアノ(KORG P100)
  • 電子ピアノ用アンプ内蔵モニタースピーカー(YAMAHA DBR10)
  • DI(BOSS DI-1) x2
  • ボーカルマイク(SHURE PG58SW)
  • ギターアンプ(YAMAHA F50)
  • ベースアンプ(GALLIEN-KRUEGER MB150S-III112)

会場には司会などが使用するワイヤレスマイク2本と壁にコネクターが2系統あることのみわかっていました。

モニタースピーカーなどがお借りできないことを想定しての準備でしたが、結果準備したマイクも使うこととなったため、電子ピアノモノラルとマイクを接続することとしました。ギターアンプ、ベースアンプ、ドラムはPA無しとしました。

 

反省1 - 会場の壁コネクタがXLRオスになっていた。

SONYの機器の関係などから、古い設備はオスメスやHOT COLDが逆になっているケースがあるそうです。結果会場でケーブルをお借りすることができましたが、ジェンダー変換は準備が必要でした。

http://www.soundhouse.co.jp/search/index?i_type=a&search_all=XLR+%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%B9+%E5%A4%89%E6%8F%9B

 

反省2 - 電源コンセントが2端子

電源タップは持っていったものの、プラグが3端子だったので使えませんでした。変換を持っていくべきでした。会場で電源タップをお借りしました。

 

反省3 - モニタースピーカーが足りない

モニタースピーカーが1台しかなかったため、ボーカル用のモニターは使用できませんでした。

 

反省4 - 全体的に準備したケーブルが短かった。

会場が広いので、最低でも10mのケーブルを複数用意すべきでした。

 

尚、電子ピアノの接続は、DIにモノラルで接続後、バランスアウトを会場のPAに、PARA OUTをモニタースピーカーに入力しました。電子ピアノの種類にもよるのでしょうが、DBRのラインレベル+4dBm入力のままでは小さいので、結果的にはDBR10の調整ボリュームで9dB上げることになりました。

 

後で考えてみれば、DBRには出力端子がついていたので、DIを使用せずにこの出力端子から会場のPAに送るという方法のほうがよかったと思います。DIは電池なども必要となるので、不測のトラブルを避けるにはできるだけシンプルな方がよいと思います。DBRがもう1台あればボーカルマイクに関してもモニターを返すことができました。こちらも今後購入して使う機会があれば、一旦マイクレベルでDBRに入れた後、DBRの出力端子から会場のPAに送るという方法がシンプルだったと思います。

 

音響に関しては結果的にはよかったと思います。このような催しでもばたばたしないように今後の反省として準備をするようにしたいものです。今回はボックス使用の軽自動車でちょうど運ぶことができましたが、コンパクトに収まる機材用のケースなども今後検討していきます。

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ボーカリストやフロントマンがテーマをフリーテンポで演奏するときの問題についてちょっと書いてみます。自分の考えなので違っているかもしれません。ご意見があれば教えてください。

 

Summertimeを1コーラス16小節分ボーカルに任せてのフリーテンポで歌う場合の伴奏について、バンドでなかなかうまくいかない経験をしました。理由は2小節目のII-Vがボーカルの意思に反して先に入ってしまうということでした。(例えばキーがDmであるとすると2小節目のEφA7)

 

最初に自分が見たリード譜は、最初の3小節はDmのみで、4小節目にD7というコード表記でした。その後2小節目にII-Vが入る譜面を見ました。このII-Vは、Dmで3小節続いたときにジャズとして演奏しやすいようにアレンジで挿入されたII-Vという風に解釈しています。

 

しかし、元々のジャズになる前のSummertimeをよく見てみると、2小節目の旋律は、3小節目の音に対するアウフタクトであると思います。つまり1小節目と同様3小節目の音につなげるための前置きとなっています。

 

何が言いたいかというと、ボーカリストがフリーで歌う時に、3小節目のメロディーに向けてアウフタクトのタイミングやそのテンポの揺らぎ、場合によってはフェイクによるメロディの変更があっても良いのに、2小節目の頭から別のコードを入れてしまうということが問題であると思います。

 

インテンポになったときのテーマや、アドリブに入ったときには

| Dm | Eφ A7 |で問題ないだろうとしても、フリーテンポでのテーマでは、ここでEφは入れるべきではないと思います。極端に言えば、3小節目の頭が伴奏とタイミングがそろう必要すら不要で、3小節目のタイミングをボーカリストが自分のタイミングで入った後改めてDmの伴奏をすればよいと思います。もちろんブロックコードでは無理があるので、オブリガード的な伴奏になるとは思います。

 

しかし、伴奏のピアニストは譜面に書いてあるII-Vを演奏しないといけないという風に決めつけてしまっているので、ボーカルの意思を無視して勝手にIIを入れてしまいます。ボーカルのサポートのはずの伴奏がボーカルの邪魔をすることになります。

 

譜面を妄信することはかなり危険な例の一つともいえると思います。音楽がどのように作られていて、共演者がどのように解釈をしているかを無視して、「譜面に書いてあるから」という理由のみで自分の意思を入れずに伴奏をすることで、アンサンブルは成立しないと思います。

 

最近のはやりのリード譜集は、やたらと経過コードを過度に入れる傾向があり、それをすべて意識して演奏しなければいけないという風潮になっていることがかなり問題です。曲によりますが、半分くらいはコード記号を消してしまっても良い曲が実際にあります。ピアノを学習し始めてわかりましたが、経過コードも、コードのテンション指定も演奏の幅を狭くするのに貢献し、自分で組み立てることを阻害していると言わざるを得ません。

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スマホ全盛でiOS, Androidアプリで定評のあるiRealBがジャムセッションの特に歌伴で重宝しているようです。理由としては、コードが大型に表示され見やすく、且つ移調が容易だからだと思います。

 

しかし、よくできたツールも使い方を間違ったり頼りすぎたりすることで本来のジャムセッションやジャズの演奏、ジャズの勉強に支障をきたすことが懸念されるので少し書きます。

 

1. 知らない曲をiRealBで演奏することのリスク

これは、あくまで曲を知っている上でコード進行のみ曖昧な場合のツールとしては最適ですが、曲を知らない場合は絶対に使うべきではないと思います。似たような例で、音符が一切書いていないコードのみ記述のリード譜を渡されたときのようなことで想像できます。

譜面を渡したボーカリストやフロントが、途中で曲の入りを間違えたり1行飛ばしたりというようなミスを犯した場合、その曲を知らなけらばどこを同間違えたのかが判断できないため、完全に曲が崩壊します。アドリブの場合は、使っているフレーズである程度はコード進行を判別する能力のあるピアニストもいるでしょうが、ボーカルにいたっては単音で長く音符を取るためほぼ判別不可能と思います。

 

2. 長尺の曲に関してリピート指示がかなりわかりにくい

1コーラスが32小節より少し多いくらいなら問題ありませんが、64小節となどになってくるとどうしても1ページに収めるためにリピート記号を使わざるを得ません。リピート記号は回数間違いなどを誘発するのでそもそも好きではありませんが、仕方なく書くとしても3番カッコまで現れたりするとかなり混乱します。最も混乱するのはABAのパターンの最後のAをダカーポやダル・セーニョで記述し、リード譜の真ん中にフィーネがあったり、コーダに飛ぶような譜面は、そもそもどこがワンコーラスなのかの判別も困難になります。Invitationなどが良い例です。コーダが最後だけなのか毎コーラスなのかもわかりません。

リード譜はたとえ2ページになったとしてもリピート関連記号を多用しないことの方が大切だと思います。

 

3.  コード進行をインターバルで覚えなくなる

かつてiRealBが無いころは、曲のコード進行や転調パターンをインターバルで覚えざるを得なかったと思いますが、iRealBを安易に使うことによってその感覚が完全に抜け落ちることが問題です。

例えば転調が無かったり、平行調のみの場合は、1-6-2-5とか1-4とかでコード進行を覚えたりすると思います。また、転調がある場合は、例えば「サビから4度上に転調して3度のマイナーコード」とかで覚えるのではないかと思います。

そのあたりの前からの脈絡で曲を覚えない場合には、仮にiRealBで演奏できたとしてもそれぞれのコード、パターン、転調部分がバラバラに存在してしまいます。以前にも書きましたが、譜面に頼りすぎる演奏は運転で言うところのカーナビに頼って運転するのとよく似ており、カーナビにしたがって運転しても、どのようにして目的地にたどり着いたかの記憶も印象も皆無となってしまいます。

 

現在自分もピアノを練習しているところです。また歌伴でスタンダードの移調したものを即時に演奏する機会も増えました。緊急でない限りはできるだけiRealBに頼らず、脳内で移調する訓練をしようと思いますし、今後セッションホストなどを行うことのある人にはiRealBを捨てていくことを目指してもらいたいものだと思います。

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昨年悪天候と時間の関係で断念した蓼科山に再登山しました。今回は余裕の計画で、将軍平の蓼科山荘に泊まり、早朝登山でご来光を目指しました。

天気はよく、蓼科山荘までは目安の90分で登ることができました。初の山荘宿泊は初めて尽くしでしたが、料理もおいしくリーズナブルでした。携帯電話のバッテリーと水、ヘッドライトは準備が必要です。

 

早朝の登山はかなり難しかったですが、一度途中までは登っていたため、何とか進めました。5:30の日の出前に頂上に到着できました。天気も良く丁度雲も晴れたので日の出の瞬間を見ることができました。

 

2000メートル以上の山で頂上まで登ったのも含めて初めて尽くしでした。これ位の計画が私にはギリギリなので、これより低い山を2日かけて登る計画を今後も立てていけたらと思います。途中で終わっている立山や太田山神社、近場の鳳来山もいつかはリトライしたいものです。

 

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先日飛び込みで参加したジャムセッションで不思議な光景に出会いました。それはピアノの弾き語りのソロ演奏です。

そもそもジャズと明言はしておらずジャムセッションとはいえボーカリストはもろにポップスを歌う人も多かったです。その方も1曲目はベーシストとのデュオでしたが2曲目は完全に一人の弾き語りでした。いずれの曲もジャズのナンバーでもジャズアレンジでもありませんでした。

違和感があるのは、それはジャムセッションではなくてオープンマイクだろうということです。やっぱり巷のジャムセッションという名の企画は、練習してきた曲の発表会という感覚での参加なのだろうかと思いました。

参加者の希望に寛大なセッションなのでしょうが、ボーカリスト全員がそれを希望したらと思うとなかなか考えにくいことです。
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書き込み後Facebookにシェアしたところ、余り真意を汲み取ってもらえていない点があったので補足します。Facebookへのシェアはしませんが、共感していただけたらコメントなどいただけたら幸いです。

先に結論を書くと、日野氏の行為は必要かつ十分なその場でそれ以外の方法が無い最良の方法、行為だったと思います。

1. コンサート、他の演奏者に関して
今回の事件が起こったのはアンコールで全員がソロを回すというところでした。あまり出演できなかった人も全員が少しずつソロを回すということで、4ヶ月の成果をアピールする場であるとともに、4000円からのチャージを取るコンサートの一部でもあります。会場の時間も決まっている中、一人例えば16小節30秒のソロを回しているところで、10分のソロを取れば、20人がソロを取れなくなるということになります。4ヶ月の成果は人に聞かせることで実行できるので、これができないのは問題です。
会場として予定調和でドラムソロで盛り上がったとしても、それが異常に長ければ、異様であるし、しらけます。その後でソロを取る人がつなげられるほどの経験を持っているとも限らないのでそこでうやむやに終わることも考えられます。曲として台無しです。

2. 当該ドラマーへの行為
当該ドラマーは、本当にトランス状態になっていたのか、何らかの指導に対する反抗なのか、映画セッションのシーンから何か勘違いしたのか理由は明確ではありませんが、すべきで無い行為をした。人より長いソロが適度であれば、前述の理由にも該当しないので、放置レベルだったり、後で説教レベルであったりだと思いますが、そのレベルを超えていた。前述の理由も含め、何らかの形で止めさせる必要があった。

 

ポンポンと肩をたたいて、やさしくソロやめてねで終わるような状況でないことは映像を見てもわかるので、「目を覚まさせる意味」でのビンタはそれ以上もそれ以下の方法も無い適切な方法だったと思います。瞬時にわれに返らせることができ、且つ怪我も後遺症も起こりにくい良い方法です。海におぼれた気を失っている人を起こす行為にも近いかもしれません。一度、スティックを取り上げるという方法で促したにもかかわらず、やめなかったということは、気を失っているに近い心理状態だったかもしれません。

3. もしすべきでなかったという人の通りにしたらどうなるか
後の日野氏のインタビューの「もしもう一度やったら」のくだりになると思います。放置して10分20分のソロをやった後グダグダになって終わり、後味の悪いコンサートが終わった後、満足した当該中学生ドラマーに対して、「君はもう無理だ、ドラムをやめなさい」と言って、今後の指導を一切しないのではないだろうかと思います。

当該中学生は、その意味がわからず、別の指導者について続けてもまた同じことを繰り返し、若いときは仕事で使ってもらえたとしても、長い目で見て誰も仕事を頼まなくなるドラマーになるのではないだろうかと思います。例えば、終わった後で説教したとしても、ビンタで気付かされるのとは違って頭には入らず、逆に反抗心が増えてより悪い方向に行く可能性があります。ビンタのような瞬時で目が覚める行為は効果的です。

4. 日野氏の事
今回の件は行き過ぎだったかもしれないが、すべきときにはまたするということも明言しています。繰り返しになりますが、今回のバッシングで本人も驚いたかもしれませんが、自分のバッシングに対して保身をするのではなく、正しいと思う指導を今後もすると宣言しているので、指導を優先し自分の立場がまずくなることを犠牲にしています。本当に男前だと思います。

生徒はそれを踏まえてついていく意思を示しています。指導はしてもらいたいが厳しいのは困る場合は他の先生を見つけるのがよいと思います。

5. 自分に関して
過去に自分も高校生のオーケストラ在籍時に、オーケストラ指導者や客演指揮者(いずれも亡くなられています)からこれに近い指導を受けたことがあります。松本人志氏のコメントにもありましたが、それを受け取る自分の問題だとすると、そのときも今も反抗したり恨んだりしてはいません。もしかすると当時はあったかもしれませんが少なくとも今は感謝しかありません。
もし、親のクレームや過剰な報道がその子供の指導を受ける権利を取り上げたとしたら、そのことでその子供の人生に大きな不利を与えることになるということをもう少し考えてもらいたい。また、日野氏の言うところの報道によるいじめにもつながってしまいます。

6. 最後に
今回のことで目が覚めた中学生が、さらに精進し、日野氏がなくなる前にプロのライブとして共演してもらえる日が来たらと期待します。今回の事件がなかったらおそらくそれはありえないことになると思いますし、実現したら、日野氏の行為が正当化される証明になるのではないかと思っています。

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日野氏の行為に関するマツコ氏の指摘があまりにも的はずれなので記録しておきます。
 
自由と無法は全く別物。演奏者に自由な部分が与えられていることで、吹奏楽やオーケストラ等に比べて簡単で好き放題できると思われたらジャズをやっている人に迷惑千万。自由が与えられているからこそ現場の状況把握とそれによる変化を余儀なくされるから、より難しいということを私でもわかる。逆に教育には最適です。
 
ジャズの内部で経験したことのないものが軽々しくいうことでは絶対にない。
 
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ジャムセッションが面識のない人も含む会話の応酬だとした場合、SNSでのスレッド書き込み等も通じるものがあるなと思います。

結構物議を醸すような書き込みに対して賛否が入り乱れた場合でも、相手の出方にうまく対応して返信するのが理想的だと思います。そして全員がソロを回したところでスレ主がまとめの書き込みをするかフェードアウトすればよいと思っています。

対して、終わりかけているスレッドに対して、突然現れ、話の流れを無視した長文コメントをしたあげく、「どう?俺のソロ凄いでしょ。」みたいな態度をし、その反論者には容赦のない再反論を更なる長文でぶつけるケースがあります。回りはドン引きです。結果スレ主は最初の書き込み毎削除しなければいけないはめに陥ることすらあります。

SNSのスレッドをセッションに例えるなら、セッションの仕切りだったり、曲でテーマを演奏したフロントプレイヤーに対して、状況を把握せず流れを無視した展開や長いソロをとる人は退場いただきたいと思います。スレッド主やフロントプレイヤーが仕切れない事のもどかしさを感じます。

ただ、かつて自分もそれをやって退場を促されたことがあるので、反面教師として反省しなければと思っています。成長します。
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日野皓正さんが音楽に対して厳しいということは一緒に演奏したことのあるプレイヤーの話でも耳にしたことがあります。その日野さんが中学生を指導して、演奏中に往復ビンタという記事は体罰がどうのという話ではなく納得感がありました。

 

ジャズやジャムセッションやそのほかの音楽でもいえることですが、暴走したプレイヤーをどうやったら止められるのだろうということを考えることがあります。大人になってそんなことをしている人も稀に見かけますが、若いころにそのことを気付かなかった人には、おそらく一生わからないことなんだろうと思います。

 

中学生のときにそのことがわからず暴走してしまったときに、その中学生ドラマーの暴走を止められた日野氏は、その日の音楽自体、そのときに演奏していたほかの演奏者を救うと同時に、そのドラマー自身を救うことができたと思います。若い人にジャズを残していく立場としては、自身の立場がまずくなったとしてもやらなければいけないことだったのかもしれません。これから死んでいく自分よりも生き続けるドラマーを大事にしたのだと思います。

 

ジャムセッションで暴走している人は、もしかすると気付いていなかったりしているケースもあると思います。ジャムセッションでどの程度放置してどの程度で注意するのかのさじ加減は難しいところです。「ソロは3コーラス以内でお願いします。」なんて指示は結構ジャムセッションとしては無粋な気がします。そのときの演奏の雰囲気でソロが長くも短くもなると思います。

 

しかし、その場の空気でそれを汲み取るところがジャズであり全ての音楽に通じる話なので、周りが見えていなければ暴走も起こるし、それによって音楽はぶち壊しになります。気付かない人には注意をし、それが理解できない場合はお引取り願うことになるのかなと思います。

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