一般社団法人 日本遊技関連事業協会 活動紹介ブログ

日遊協は、ホール、遊技機メーカー、販売商社、設備機器メーカー、景品卸、その他遊技業に関連した企業の有志が参加する、唯一の業界横断的組織です。パチンコ・パチスロ産業の基盤確立のための活動内容をお届けします!


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4月29、30日の「ニコニコ超会議2016」(幕張メッセ)に日遊協として出展したブース「超パチンコ&パチスロフェスタ2016」の結果と来年の開催に向けての話し合いをしました。「ちょいパチ」の進捗状況と今後のスケジュールを共有しました。(本部会議室、27人)

(注)【超パチンコ&パチスロフェスタ2016】 ブース出展の目的は、「ニコニコ超会議2016」に参加するとくにノンユーザーの若者に対してパチンコ・パチスロ機に触れるきっかけづくりを行い、パチンコ業界への認知拡大を図ること、さらに、年齢制限の案内、適度に楽しむ遊び方の啓蒙など、業界情報を発信すること。日遊協ブースへは2日間で8566人の入場があり、新しいタイプの遊技機の試打やステージイベントなどを楽しんだ。「ニコニコ超会議2016」全体の入場者は15万2561人、ネットの来場者は554万8583人。

(注)【ちょいパチ】 より少ない遊技料金で、短時間で遊べる、お客様にとって分かりやすく安心・安全であることをめざしたパチンコ遊技機。日工組の複数メーカーが開発している。40分の1未満の高確率に特化し、ヘソ賞球5個以上、大当たりを体感できる遊技性能を持つ。6月に第1弾、7月に第2弾、8月に第3弾が発売予定で、コーナー定着を目指している。
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東日本大震災の津波で被災した東日本の海岸防災林を再生させる一環として、「日遊協共生の森・東松島」と名付けて、宮城県東松島市の2か所でクロマツ計3000本を植林しました。1か所は浜市地区(0.49ヘクタール)で2200本を植え、もう1か所は昨年植林したものの育ちが悪かった矢本地区(0.63ヘクタール)で800本を補植しました。北海道、東北、東京都・関東の3支部のボランティア隊、社会貢献・環境対策委員会等を中心に計73人が参加しました。

(注)【日遊協共生の森】 東日本大震災では青森~千葉間の海岸防災林140キロが津波で被災した。日遊協はこれらを再生する林野庁の「『みどりのきずな』再生プロジェクト」に賛同し、2013年5月仙台市荒浜地区0.16ヘクタールにクロマツ770本、ヤマザクラ70本、14年5月名取市下増田地区0.17ヘクタールにクロマツ777本、15年6月東松山市矢本地区0.63ヘクタールにクロマツ3000本を植林した。今回の植林はこれらに続く第4弾となる。
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