妙光寺のブログ

日蓮宗妙光寺の行事や、住職の思うことを気ままに書いていきます。


テーマ:
日蓮宗の秘法、当山百余年の伝統を誇る土用丑の日祈祷会
頭痛除けほうろく加持 小児虫封じ
を下記により執り行います

日時: 平成28年7月30日(土) 土用丑の日
     午前8時~12時半
     午後2時~8時


頭痛除けほうろく加持
頭が重い、痛む、せいせいしない、夜分寝付きが悪く熟睡で
きないなどの悩みを持つ人に効き目あらたか。また一年間
の厄除けとなる。
 
小児虫封じ
夜泣き、ひきつけ、かんの虫、発育不良など
の子供は虫封じの祈祷を受ければ快癒する。

1年に1度、土用丑の日が特別よく効くと言うことで、
この日しか行っていません。
今からご都合を付けて、ぜひお越し下さい。






以前の様子
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テーマ:
亀姫様ご捧持

弁財天大祭と施餓鬼ご案内

                                   
 妙光寺に安置される弁財天は、日本三大弁財天(広島厳島大願寺、鎌倉の江島神社、琵琶湖竹生島宝厳寺)のひとつ厳島弁才天の分身です。1658(万治元)年、広島城浅野家より上田城仙石忠俊候にお輿入れになった亀姫様が、守り本尊として捧持してきたものです。1698(元禄11)年上田城主の御屋敷から鬼門の方角に当たる当山にお遷しされました。10月1日今年度の大祭を行います。併せて月例御施餓鬼会も行います。皆様お誘い合わせの上ご参詣下さい。
お題目千羽鶴の奉納は、本年も引き続き行っています。
折られた方は、9月25日までにお持ち下さい。

              記

平成27年10月1日(木)

   11時~ 受付、弁財天御開帳
   11時半~12時半 昼食
   12時半~ 大祭法要・絵馬祈祷
                 シタール&タブラ演奏 「弁天様と亀姫様」の歌
   13時45分~ 法話 宮淵泰存住職
   14時~ 月例御施餓鬼会
   16時~ 茶話会


※9月27日(日)午前9時半から、準備会、お題目千羽鶴法要。その後鶴を繋げますので、お手伝いできる方お願いします。昼食のお弁当を用意致します。ご連絡お待ちしています。
〒386-0012 長野県上田市中央3ー8ー30 妙 光 寺
    電話 0268ー22ー6516
──────────── キ リ ト リ───────────── 

◆絵馬祈願の申込を受け付けています。3500円(高さ25センチ)
2500円(高さ20センチ)(どちらか○)

 家内安全、 身体健全、 当病平癒、 交通安全、 開運除厄、 六三除け
 社運隆昌、 商売繁盛、 良縁成就、 子 授 け、 安  産、 学徳増進

┌─────────┬───────┬────────┬──┬──┐
| 祈祷の目的     | 氏 名      | 生年月日     |数年|男女|
├─────────┼───────┼────────┼──┼──┤
├─────────┼───────┼────────┼──┼──┤
├─────────┼───────┼────────┼──┼──┤
└─────────┴───────┴────────┴──┴──┘


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お盆大施餓鬼会ご案内
当山恒例の盂蘭盆会大施餓鬼法要を、東信地区寺院協力の下 左記により執り行います。
檀信徒の皆様、ご先祖様のご供養のため お繰り合わせご参詣・ご焼香下さいますようご案内申し上げます。
       記
平成二十七年八月十日(月)
 午前十~十一時 受  付
  〃十一時   法  話  妙順寺住職 古屋野順友上人
 正   午   昼食呈上
 午後一時十五分 お盆大施餓鬼法要

◎お施餓鬼法要に出席して お塔婆をささげることは、ご先祖様への最上の供養となります。ご参詣の方々には、先祖代々の供養塔婆を差し上げます。
◎尚 年回・有縁の霊の塔婆供養をされる方は、お早めにお申し込み下さい。身近に、誰も供養する人のない親戚がおありの方は、先祖代々之霊の外に、○○家有縁無縁之霊の塔婆を捧げると良いと思います。
◎万一ご出席できない方でも、電話・FAX等で受け付けします。
八月七日までにお申し込み下さい。
平成二十七年七月
     〒386-0012 長野県上田市中央三―八―三〇
           日 蓮 宗  妙  光  寺
電  話 〇二六八―二二―六五一六
F A X 〇二六八―二六―一五一八
郵便振替 〇〇五九〇―三―八五六二




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日蓮宗の秘法、当山九十余年の伝統を誇る土用丑の日祈祷会
頭痛除けほうろく灸加持 小児虫封じを下記により執り行います

日時: 平成27年7月24日(金) 土用丑の日
     午前8時~12時半
     午後2時~8時

頭痛除けほうろく加持
頭が重い、痛む、せいせいしない、夜分寝付きが悪く熟睡で
きないなどの悩みを持つ人に効き目あらたか。また一年間
の厄除けとなる。
 
小児虫封じ
夜泣き、ひきつけ、かんの虫、発育不良など
の子供は虫封じの祈祷を受ければ快癒する。

1年に1度、土用丑の日が特別よく効くと言うことで、
この日しか行っていません。
今からご都合を付けて、ぜひお越し下さい。



昨年の様子

 





YouTubeに一昨年の頭痛除けほうろく加持の様子を、映像で紹介しました。
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インド仏教最高指導者
佐々井秀嶺上人妙光寺ご来山のご案内

 合掌
梅雨明け待たれる頃となりました。皆様にはますます御清祥の事と存じます。
 インドより日本に一時帰国中の佐々井秀嶺上人は、6月14日高野山で講演をされました。私も蓮華定院(真田昌幸、真田幸村蟄居の旧跡)に泊まり講演をお聞きしました。


 
高野山蓮華定院にて(茶托に六文銭が入っています。)

 





 このたびインド仏教最高指導者の佐々井秀嶺上人が7月3日(金)・4日(土)、 妙光寺にご来山される事となりました。大体の日程が決まりましたのでご都合のつく方はご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

                記
7月3日(金)
 8時30分  妙光寺集合  8時40分軽井沢駅に向けて出発
 10時 佐々井上人軽井沢駅にてお迎え
 白糸の滝経由にて鬼押し出しへ
 鬼押し出し園山頂慰霊塔にて、浅間山大噴火で亡くなられた方のご供養と、浅間山及び日本国中の活火山の噴火休息祈願法要を行います。お数珠をお持ち下さい。終了後鬼押出し園のレストランにて昼食
 
 鎌原観音堂
 浅間山大噴火で亡くなられた方のご供養をこの地域の方々で毎日続けているお堂です
 こちらでも、ご供養のお経をお唱え致します。
 終了後嬬恋経由で妙光寺に帰ります。

夕食会  6時頃より 近所の上田温泉ホテル祥園さんを予定しております。佐々井上人を囲んでお話されたい方はご参加下さい。

7月4日(土)
 10時~上田城御案内  妙光寺9時30分集合
 12時やぐら亭にて昼食
 昼食後妙光寺に戻り3時頃上田駅にてお見送り致します


参加費 7月3日 鬼押出し園  2000円 
         入園料・昼食代・交通費等
         夕食会(上田温泉ホテル祥園)  実費
    7月4日 上田城御案内
         1500円程度  櫓内見学料 昼食代 各自でお願い致します。

 皆様のご参加お待ちしております。 
※直接、鬼押出しでの法要に参加されます方は、鬼押出し内の浅間山観音堂にお集まり下さい。
そこより200メートルほど上方の天明爆発供養塔の前で佐々井秀嶺上人とともにお祈りいたします。直接ご参加の方は、入園料・昼食代(園内のレストラン)は、ご自分でお願いします。



鬼押出し内 天明爆発供養塔
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日源上人の第七百遠忌報恩法要  平成26年9月13日にいとなまれました。
参照 日蓮宗新聞社のページ



日蓮聖人の直弟子で、中老僧の一人である日源上人の第七百遠忌報恩法要が、九月十三日に目黒区の中根立源寺(石井隆康住職)で営まれた。
日源上人は、当時天台宗寺院であった駿河国岩本實相寺の学頭職にあったことで知られ、日蓮聖人に帰依して後、武蔵碑文谷の天台宗法服寺を法華寺(現在の天台宗圓融寺)へ、雑司ヶ谷の真言宗威光寺を法明寺に改宗する等、各地で法華経信仰を弘めた。
日源上人が改宗した法華寺は、江戸期には末寺七十五ヶ寺を数え、関東の日蓮宗の中心寺院として隆盛したが、不受不施論争の際、悲田不受不施を貫いたため、幕府の命により天台宗へと改宗。末寺は法華寺とともに天台宗に改宗した寺院以外は身延山の末寺となり、今日に至る。
 七百遠忌を迎えるに際し、同じく旧末寺である雑司ヶ谷法明寺(近江正典住職)とともに五ヶ寺で御報恩奉行会を立ち上げ、この度の報恩法要が実現した。
併せて日源上人の遺徳を顕彰する記念誌の編纂も計画し、霊跡本山岩本實相寺の豊田日穂貫首にもご協力を仰ぎ、立正大学仏教学部教授・寺尾英智師に執筆を依頼。日源上人に関する資料を一堂に会した『日源上人とゆかりの寺院』を刊行した。

妙光寺の日源上人御木像が掲載されました。




  
 右ページ 妙光寺蔵の日源上人お木像  左ページ 碑文谷法華寺歴代上人


立正大学仏教学部教授・寺尾英智先生による解説


 







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報恩の白亀様 平成27年元旦に奉安・入魂しました。

夫老狐は塚をあとにせず。白亀は毛宝が恩をほうず。畜生すらかくのごとし。いわうや人倫をや。(されば古への賢者予攘(譲)といゐし者は剣をのみて智伯が恩にあて、こう(弘)演と申せし臣下は腹をさひて、衛の懿公が肝を入たり。
いかにいわうや、)仏教をならはん者の、父母・師匠・国恩をわするべしや。
此の大恩をほうぜんには必ず仏法をならひきはめ、智者とならで叶べきか。
(日蓮聖人「報恩抄」1192-93ページ)

狐(きつね)は、やがて死を迎える時には、自分が生まれ育った塚に決して足を向けて死なない、のだそうです。狐は「生まれ育ったトコロに対する恩・おかげ」をちゃんと知っているのですね。

 「白亀(はっき)は毛宝(もうほう)が恩を報(ほう)ず」

これは、昔中国の晋の時代に武将「毛宝」という人のお話です。
毛宝がまだ若い頃、江辺で一匹の白い亀をいじめていた子供達を見て、お金をあげる代わりに白い亀を助けてあげ、河に帰してあげたのでした。

それから20年たったある日、毛宝は武将として戦をしていたのですが、戦いに敗れ水を渡って逃れようとするものの、敵から追い込まれて、いよいよ「ここまでか」と諦めた時、20年前に助けた白亀が現れて、毛宝を背中に乗せて向こう岸まで連れていき難を逃れた、というお話です。

20年前に助けてもらった恩を、白亀は忘れていなかった。
それどころか、恩返しにと毛宝の命をも助けてくれたのですね。
このように、狐や亀といった畜生でも「恩」「おかげ」を知っているのです。

ましてや私達は人間です。「人として」忘れてはいけない道を大切に生きていきたいものです。

 


 

 制作者 工房菩提樹  池 内 敏  師 



亀を奉安する訳
2013年10月1日、弁財天大祭で、亀の五重塔を建立しました。
(亀の五重塔建立のページ参照)
そして、平成27年元旦には報恩の白亀様奉安・入魂しました。
亀を奉安する訳は、妙光寺の弁財天は、とても亀に御縁があるからです。

1658(万治元)年、広島城浅野家より上田城仙石忠俊候にお輿入れになった亀姫様が、守り本尊として捧持してきた厳島弁財天の分身像です。

厳島弁財天(日本三大弁財天の一つ)を奉安する安芸の宮島の大願寺の山号は「亀居山」といいます。亀居山とは、千畳閣・五重塔がある丘一帯で、空から観ると亀の姿に似ているところから名が付いたといわれています。神仏分離令までは、嚴島神社の御本殿にお祀りしてありました。

嚴島神社は、平清盛が平家の氏神として尊崇し、社殿を現在の姿に造営しました。そして平清盛は『法華経』を写経して奉納しました。社殿は海の上に建ち、あたかも『法華経』提婆達多品第十二に登場する大海の娑竭羅龍宮のようです。娑竭羅龍王のむすめは8才にして成仏したと書かれています。仏教徒の中では、この成仏した8歳の龍女が、日本では弁財天として応現されたと考えているむきがあります。

インド国籍を取得した佐々井秀嶺上人は、現在インドのナグプール近郊のマンセル遺跡付近に南天鉄塔が存在したと確信して、発掘作業を進めています。そこにはシャカラ湖があり文殊師利菩薩大寺が建立されています。
マンセル=マンジュシュリーであり、文殊師利菩薩菩薩の教化によって成仏する8歳の龍女の南天竜宮城はこの湖の中のことか。亀は竜宮城のお使い。ここには亀の形をした大きな岩山があり、その上に遺跡があります。ここが南天鉄塔の場とも考えられます。

日蓮聖人は『開目抄』で「妙法蓮華経と申すは漢語なり。月支(がっし)には薩達磨分陀利伽蘇多攬(さっだるまふんだりきゃそたらん)と申す。善無畏三蔵の法華経の肝心真言に云く『曩謨三曼陀没駄南(帰命普仏陀)唵(三身如来)阿阿暗悪(開示悟入)薩縛勃陀(一切仏)枳攘(知)娑乞蒭毘耶(見)誐誐曩三娑縛(如虚空性)羅乞叉儞(離塵相也)薩哩達磨(正法)浮陀哩迦(白蓮華)蘇駄覧(経)惹(入)吽(遍)鑁(住)発(歓喜)縛曰羅(堅固)羅乞叉マン〈牟+含〉(擁護)吽(空無相無願)娑婆訶(決定成就)』此の真言は、南天竺の鉄塔の中の法華経の肝心の真言なり。此の真言の中に、薩哩達磨と申すは正法なり。薩と申すは正なり。正は妙なり。妙は正なり。正法華、妙法華是なり。又妙法蓮華経の上に、南無の二字ををけり。南無妙法蓮華経これなり」と、南天の鉄塔にあったのは法華経の題目であると会通している。
南天鉄塔は、亀の上に立っていたとするイラストがある。
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お花祭りと立教開宗会法要

合掌 春うららかな季節となりました。当山では恒例の、お釈迦さまのお誕生をお祝いするお花祭り、日蓮聖人の立教開宗会と、皆様の家業繁栄安全を祈る御祈祷会を左記により執り行います。お花祭り(潅仏会)は仏教の始まり、甘茶をかけてお祝いします。また立教開宗会は日蓮宗、私達の信仰の始まりです。
ご参詣の皆様には、心身を清める甘茶をさしあげます。皆様お誘い合わせの上ご参詣下さい。                                  敬具
                 記
日時 平成二十七年四月十二日(日)
 午前十時半  受  付
  〃十一時  法 話 
 正   午  昼食呈上
 午後 一 時  象をひいて行進
  〃一 時半  潅仏会と立教開宗会法要
  〃二 時十分 法楽加持
  〃 二時半  茶話
 平成二十七年三月吉日

          
       〒386-0012  長野県上田市中央三ー八ー三〇
                   修禅山  妙  光  寺
                  電 話 〇二六八ー二二ー六五一六
檀信徒各位


※法要の前、白象を牽(ひ)き、また、お子様による
お灯明・香・花のお供え、「献灯・献香・献華」を
行いたいと思います。お母様方には、インドの
サリーを着ていただければと思います。
小学生・中学生のお友だちのご参加をお待
ちしています。お子さんお孫さんを是非連れ
てご参詣下さい。




昨年の様子
 


 

 


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報恩の白亀様制作

11月23日 日蓮聖人御会式で入魂します


現在納経する『法華経』お自我偈写経10巻を進めています。ご参加ください。

夫老狐は塚をあとにせず。白亀は毛宝が恩をほうず。畜生すらかくのごとし。いわうや人倫をや。(されば古への賢者予攘(譲)といゐし者は剣をのみて智伯が恩にあて、こう(弘)演と申せし臣下は腹をさひて、衛の懿公が肝を入たり。
いかにいわうや、)仏教をならはん者の、父母・師匠・国恩をわするべしや。
此の大恩をほうぜんには必ず仏法をならひきはめ、智者とならで叶べきか。
(日蓮聖人「報恩抄」1192-93ページ)

狐(きつね)は、やがて死を迎える時には、自分が生まれ育った塚に決して足を向けて死なない、のだそうです。狐は「生まれ育ったトコロに対する恩・おかげ」をちゃんと知っているのですね。

 「白亀(はっき)は毛宝(もうほう)が恩を報(ほう)ず」

これは、昔中国の晋の時代に武将「毛宝」という人のお話です。
毛宝がまだ若い頃、江辺で一匹の白い亀をいじめていた子供達を見て、お金をあげる代わりに白い亀を助けてあげ、河に帰してあげたのでした。

それから20年たったある日、毛宝は武将として戦をしていたのですが、戦いに敗れ水を渡って逃れようとするものの、敵から追い込まれて、いよいよ「ここまでか」と諦めた時、20年前に助けた白亀が現れて、毛宝を背中に乗せて向こう岸まで連れていき難を逃れた、というお話です。

20年前に助けてもらった恩を、白亀は忘れていなかった。
それどころか、恩返しにと毛宝の命をも助けてくれたのですね。
このように、狐や亀といった畜生でも「恩」「おかげ」を知っているのです。

ましてや私達人間は、「人として」忘れてはいけない道があるのです。
この「恩」とか「おかげ」・・・
これは大事にしていかないといけません。
今まで生きてきた中で、色々な人から助けてもらったり、支えてきてもらったり とあると思います。
また身近な存在である「親」「兄弟」からもそうだと思います。
この「恩」とか「おかげ」を忘れることなく、日々の生活が出来るようにしていく事が大事なことなのです。



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テーマ:
日蓮大聖人第七百三十三回 報恩御会式御案内

当山恒例の大行事、宗祖日蓮大聖人報恩御会式と写経・法話・開運祈祷を、左記により執り行います。
祖師日蓮さまへのご恩報じと、ご一家の家運栄昌祈願のため、全員参加下されたく、信徒の皆様も多数お誘い合わせの上ご参詣のほどご案内申し上げます。
      記
 十一月二十三日(日)勤労感謝の日
 午前十時~十時半  受  付
 〃 十時半  写  経
 〃 十一時 ビデオ法話
   正   午  昼食呈上
午後 一 時  万燈奉納 本堂前
報恩の白亀様除幕
     〃 一時半  御会式大法要
     法楽加持
〃 三 時 写経銅像体内納経
平成二十六年十一月吉日

  〒386-0012上田市中央三ー八ー三〇(弁天前通り)
       妙   光   寺
電 話 〇二六八ー二二ー六五一六
FAX 〇二六八ー二六ー一五一八

※この一年間に『法華経』の
写経をなされた方、納経料を
添えてお持ちください。三時
より、日蓮大聖人銅像の中に
お納めいたします。



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