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ライブドアブログ (~2011.12.19) blog.livedoor.jp/okakenta_mangekyo/


宜しくお願いします。
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草間彌生展で、私おかけんたがギャラリートークを開催!!



★草間彌生 永遠の永遠の永遠 国立国際美術館 〔4/8(日)まで、10:00-17:00※金19:00まで、月休、観覧料:一般1400円/大学生1000円/高校生700円〕 大阪市北区中之島4-2-55 TEL06-6447-4680 ★



《画像》 展覧会リーフレット


前衛芸術家の草間彌生さんの、94年から2011年の最新作までを網羅できるこの展覧会。

ツカミはOK!的なプロローグの ″ 緩和 ″

2004年~2007年に制作され映画にもなった50点のマーカーペンの作品をシルクスクリーンにした版画の展示 『愛はことしえ』 の ″ 緊張


2009年から描き始めNHKのドキュメンタリーとして放送され現在も進行形の 『わが永遠の魂』 のアクリル・カンヴァスの生々しさ。

自己消滅の花が咲き乱れるインスタレーションの美。

カラフルなLEDライトが永遠に続く部屋。

作品の前で動けなくなるほど衝撃を受け感動した新作ポートレート。


作品もさることながら、展示も素晴らしい!


さぁ、キモ可愛いポップ! な世界へGO!



そんな 『草間彌生 永遠の永遠の永遠』 、私おかけんたが1月21日(土)に展覧会をナビします。



* おかけんた ギャラリートーク
1月21日(土)14:00~
会場:国立国際美術館 B3階展示室 (先着90名) ※当日13:30から聴講用ワイヤレス受信機を貸し出します。 *


皆さまのご参加、お待ちしています。
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♪えぇ謹賀新年♪

テーマ:
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皆さま、新年明けましておめでとうございます。



\(^o^)/m(__)m



メインブログを 『ラフブロ』 にお引っ越しをした元旦に、こんなデビルマンな私ですが、今年一年告知を中心にこのアメブロをアップしていきますので、宜しくお願い致します。


♪えぇ元旦♪

おかけんた


★ ラフブロ http://nicevoice.laff.jp/

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皆さん、♪えぇ大晦日♪ですか?

私はお節を買いに浪花の台所 『黒門市場』 に行ったり、カレンダーを出したり、今日も ♪えぇ声♪ かどうか確かめたり ・ ・ ・ 、バタバタしています。



《画像1》 「ニューイヤーズ・イブ」


ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、サラ・ジェシカ・パーカー、ジョン・ボン・ジョヴィ、ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、、ミシェル・ファイファー、クリス・″リュダクリス″・ブリッジスなどの豪華キャストの映画 『ニューイヤーズ・イブ』 。

8組の男女に、恋が芽生えたり、焼けぼっくりに火が点いたり、ニューヨーク中を案内したり、親孝行したり、そして ・ ・ ・ 。

ニューヨーク・タイムズスクエアの年越しカウントダウン 『ポール・ドロップ』 、その数時間前から繰り広げられる数々のドラマ。

皆さんにも、そんなドラマチックなニューイヤーズ・イブが舞い降りてきてくれたらいいですね。



さて、私おかけんたが執筆していますこの 【おかけんた ブログ】 。


都合でライブドアブログさんからアメーバブログさんに引っ越しさせていただいたのですが ・ ・ ・

実は前々からよしもとが管理しているブログ 『ラフブロ』 に引っ越ししようと考えていまして、 ″ ライブドアブログ ″ から ″ ラフブロ ″ に引っ越ししようとよしもとの社員に週あたまに伝えたところ ・ ・ ・



「今立ち上げが混んでいて、来週以降になります。」



という返答。


よし!

ということで、コチラも以前から興味があった 『アメブロ』 さんに ″ ラフブロ ″ が立ち上がるまで今年いっぱいお世話になろう! と ″ アメブロ ″ にお引っ越し。

そして10日ほど前、 『ラフブロブログ』 の準備も整い、来年元旦からメインブログを 『ラフブロ』 にまた引っ越しをさせていただきます。

かといって、 『アメブロ』 『ライブドアブログ』 を更新しないわけではありません。

告知を中心に更新していきますので、引き続き両ブログも宜しくお願いします。


というわけで、激動の2011年もあと残り8時間半。
皆さま、 ♪えぇ大晦日♪ をお過ごしくださいね。



《画像2》 神々しい? いや光合成な♪えぇ声♪ 〔画像提供Uさんm(__)m〕



★ライブドアブログ

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★ラフブロ

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今月の 【美術手帖】 の特集はズバリ



世界のアートマーケット



《画像》 美術手帖 表紙


11月にニューヨークで開催された、村上隆氏の 『カイカイキキ』 とオークション会社 『クリスティーズ』 による、東日本大震災被災地支援のチャリティーオークション 「New Day」 の現地レポート&落札価格。

数字で知るアートマーケットの規模や概論、歴代のキーパーソントップ10に、世界の敏腕アート関係者が語るマーケット&コレクションとは?

すべて世界レベルなんで、めっちゃ勉強になります。


国内のギャラリーさんが、海外のアートフェアに積極的に参加されている意味もわかるこの一冊。

うーん、コレクターにとって2011年のバイブル的アイテムになるかも。


いい意味でも悪い意味でも、日本人のえぇ~作品が大量に海外流出する今の現状について考えさせられた、ニューイヤーズイブイブでした。

生誕100年 ジャクソン ポロック展 愛知県美術館

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「画家はたった3人しか存在しない。ピカソ、マティス 一 そしてポロックだ!」

ジャクソン・ポロック 1956年



★ 生誕100年 ジャクソン ポロック展 愛知県美術館 〔2012.1/22(日)まで※12/28(水)-1/2(月)冬期休暇、10:00-18:00※金20:00まで、月休※1/9(月祝)は開館1/10(火)休、観覧料:一般1400円/高校・大学生/1000円/中学生以下無料〕 名古屋市東区東桜1-13-2 TEL052-971-5511 ★



《画像1》 展覧会ポスター


″ ピカソを超えた男 ″


といわれている伝説の画家、ジャクソン ポロック氏。

その日本初の回顧展が、愛知県美術館 (~1/22) と東京国立近代美術館 (2/10~) で開催。

初期の作品をあまり知らない私にとって、その作品は衝撃的でした。



《画像2》 誕生 1941年頃 油彩/キャンバス 116.4×55.1cm テート所蔵 (画像リーフレットより)


パブロ ピカソ氏の影響が色濃く表現されている 《誕生》。

「アイツが先に全部やっちまった!」


そんなピカソ氏への思いと格闘し、ポロック氏は 《ポーリングのある構成Ⅱ》 (1943年) で絵具を流し込み独自の曲線を生み出す 【ポーリング】 という手法にたどり着きます。

これは子供の頃に目にしたネイティブ・アメリカンの砂絵の制作方法から影響を受けたと言われています。


1945年、ポロック氏は リー クラズナー と結婚。

ニューヨーク州イースト・ハンプトンのスプリングスに移り住み、自然に囲まれた環境の中で納屋を改修したアトリエで作品を制作。



《画像3~5》 館内のアトリエ原寸大再現


この原寸大アトリエ再現ゾーンだけ、館内撮影がOK!

ありがたやぁ~。


結構広くて、床に再現された絵具や塗料のあとがリアル。



《画像6》 ポロック氏の足跡 (画像リーフレットより)


ポロック氏の足跡がアトリエのどこかにあります、探すのもひとつの楽しみです。


やがて筆や棒の先から塗料を滴らす 【ドリッピング】 や、キャンバスに勢いよく塗料を撒き散らす 【スパタリング】 で次々と傑作を生んでいきます。

1949年、LIFE誌がポロック氏の抽象的絵画の仕事を掲載した時、書かれていた記事がコレ!



「ジャクソン・ポロックはアメリカで最も偉大な画家か?」



賛否両論、といってもほとんどが ″ 否 ″ だったそうですが、その中でも絶賛する方々がいたそうです。

絶賛した方、目利きですよねぇ~。

そんな中、1950年に描かれた作品がコチラ!



《画像7》 インディアンレッドの地の壁画 1950年頃 油彩、エナメル塗料、アルミニウム塗料/キャンバス、板にマウント 183×243.5cm テヘラン現代美術館所蔵


スゴい ・ ・ ・ 、そんな言葉しか見付からないほど深ぁーい作品。


飲み屋のツケを絵で帳消しにしていた男が、ついに成熟期を迎えた。


アトリエの壁を長時間見た時に現れる幻覚、それを絵にしていく。


芸術の根源は無意識。

筆を棒きれのように使い、無造作ではない造作として自分の中の無意識を偶然性から創造性へと導き、最後はコントロールして描ききる。

無意識は人生経験からくるもの、だから絵には意思がある。


そんな絶頂期のあとに訪れたのは、1951年以降の苦悩の晩期。

抽象と具象の狭間で新境地を! と絵具を染み付かせて描いた作品は、抽象の中に具象を描いた白と黒の世界。

この時期、不仲だった妻のクラズナーさんにポロック氏は、こんなことを言っています。


「これが絵だろうか?」



1955年、新境地を!という苦悩の中、以前20代半ばに受けていた精神分析をまた受け始め、アルコール依存症などの治療のためにニューヨークへ通う日々が続きます。


そして1956年8月11日、イースト・ハンプトンのファイヤープレイス・ロードを愛人と自動車で走行中に、事故死。



ジャクソン ポロック氏、享年44歳。



展覧会の出口付近には、その最期を物語るものが展示されています。


見終わった感想を言いますと、常に新境地を!と戦ってきたポロック氏には、先だけではなくやはり初心、芸術に対して謙虚さがあるが故の革新ではなかったのか?

″ 描く ″ 、その行為自体を根底から覆し画面から離して描いたからこそ、 ″ 描く ″ という根本的な問いに立ち返ったのではないのか?


そんなことを思いながら、近くにある中日劇場の出番へと急ぐ師走でした。

「BOX」(グループ展) ギャラリーノマル

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ノマルさんの、BOXグループ展!



★ 「BOX」(グループ展) ギャラリーノマル 〔2012.1/6(金)-1/21(土)※年内会期終了、13:00-19:00、日祝休※12/29(木)-1/5(木)冬期休暇〕 大阪市城東区永田3-5-22 TEL06-6964-2323 ★



稲垣 元則

今村 源

植松 奎二

大島 成己

大西 伸明

木村 秀樹

田中 朝子

永井 英男

中川 佳宣

中西 信洋

中原 浩大

名和 晃平

藤本 由紀夫

渡辺 信子



《画像1》 展示風景


14名の作家さんが、13cm角の透明なアクリルボックスを使い作品を制作。

その中から8名の作家さんの作品をご覧ください。



《画像2》 名和 晃平 作品

《画像3》 画像2 1作品アップ

2体セットで観ると迫力あります、溢れ出ている感じが名和氏の作品コンセプトを物語っています。


《画像4》 今村 源 作品

右の作品はミニプロペラ付で、クルクル回っているのがお得感満載!


《画像5》 植松 奎二 作品

実にスマートで、バランスのとれた作品ですよね。


《画像6》 大島 成己 作品

世界観がアクリルボックスに凝縮されていて、クールな作品。


《画像7》 大西 伸明 作品

樹脂で制作されているとは思えないリアル感、本物がより存在感を増してくるから不思議。


《画像8》 永井 英男 作品

我らが巨匠やってくれました、仔羊の突っ張りとライトソーラーハウスの上下 (共に接着剤なし) がギリギリの危うさを伝えてくれます。


《画像9》 中原 浩大 作品

2作品とも遊べるオモチャで、DVD付。


《画像10》 藤本 由紀夫 作品

ed10 (限定10) で2個のオルゴールが入っているんですが、それぞれの組合わせによりメロディが変わりアクリルボックスがスピーカーのように響き心地良い。



他、ご紹介できなかった作家さんごめんなさい。

とにかく全作品



73,500円 (税込)



というお買い得価格というから驚き!


ギャラリーノマルさんのサイトで売約状況がわかりますので、チェックしてみて下さい。

1/14(土) には、藤本 由紀夫 氏、鈴木 創士 氏、林 聡 氏によるトークと、.es (ドットエス) + オルゴール (藤本由紀夫) によるライブパフォーマンス (チャージ1000円)もありますのでお楽しみに!

寺村利規 「THE FICTION INSIDE YOU」 MORI YU GALLERY KY

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インターネットから抜粋した画像を再構築し


オイル・キャンバスで表現する。



そんなフィクションの映画のような風景が、「ハッ!」 とするリアリティを生み出す!



★ 寺村利規 「THE FICTION INSIDE YOU」 MORI YU GALLERY KYOTO (29日(木)まで、12:00-19:00、日月祝祭日休) 京都市左京区聖護院蓮華蔵町4-19 TEL075-950-5230 ★



《画像1》 展示風景


寺村氏の作品は、ギャラリーを アーバン クール な空間へと変貌させます。



《画像2》 無題 2011 87.2×155cm 油彩、キャンバス


インターネットから抜粋した画像を組み合わせた、誰も見たことのないシチュエーション。



《画像3》 レクチャー 2011 85×204cm 油彩、キャンバス


シネマなワンシーンのようであり ・ ・ ・



《画像4》 イントロ 2011 58×32.6cm 油彩、キャンバス

現実の世界のようでもある。


で、今回初めて拝見させていただいたのは、インスタレーション的な展示。



《画像5》 無題 2011 85×204cm 油彩、キャンバス

《画像6》 画像5 部分アップ


天地を表現することによりスケール感が生まれ、映像作品? と錯覚するほど、観る者をイマジネーションの宇宙へと誘ってくれます。



《画像7》 2F ドローイング作品


コチラは習作で、制作の流れがわかる展示。


以前拝見させていただいた時より、いい意味で抜けた感がある今回の展覧会。

29日(木)まで開催していますので、是非!


一本の映画をみたような充実感が包まれますよ。
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『子供の旅』

それは夢膨らむ反面


不安感漂う未体験ゾーン ・ ・ ・ 。



★ 渡邊佳織 個展 「朝のグッドニュース」 imura art gallery 〔2012年1/21(土)まで、11:00-19:00、日月祝休※12/29(水)~2012年1/4(水)冬期休暇〕 京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町31 TEL075-761-7372 ★



《画像1》 「輝々麒麟」 H179*425cm六曲一隻 絵絹、胡粉、岩絵具、水干絵具 2011


コチラは、高島屋 (東京、大阪、京都) を巡回した『ZIPAMGU展-31人の気鋭作家が切り拓く現代日本のアートシーン。』 に出品された、六曲一隻 の大作。

渡邊さん作品には欠かせない赤い折鶴がモチーフで、神聖さと同じ運命をたどるのではないか? という警告のようにも感じます。



《画像2》 展示作品


これは 『輝々麒麟』 の前に展示されている作品で、女性が描かれています。



《画像3》 〆(寸法改) H126.3*126.2cm 絵絹、胡粉、岩絵具、水干絵具 2011


以前同じような作品があったのですが、それを大きなサイズで描き少し雰囲気を変えた作品。

帯状の紅白が、儀式的な緊張感を生んでいますよね。



《画像4》 氷点 65*39cm 絵絹、墨、胡粉、岩絵具、水千絵具 2011


《画像5》 エンコード 52*35cm 絵絹、墨、胡粉、岩絵具、水干絵具 2011


神聖なものとは裏腹な、どこか不安げな表情をみせる女の子。

展覧会タイトル 『朝のグッドニュース』 の ″ good news ″ は 【福音】 という意味も含まれていて、不安をまとう子供たちに救いや希望の光を! そんな思いが伝わってきます。


未来ある子供たち、それは代々受け継がれている子供を慈しむという当たり前のリズムが崩れた時、その未来に暗雲が立ち込めます。

親子がお互い笑顔で



「ありがとう」



と言える日本であり続けてほしい。

そう願うばかりです。


渡邊さん、素敵な作品を











高田光治展 ギャラリー風

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シルクを3枚重ねた裏から描き上げた作品を

レースで包んだ


雪の結晶のような



神秘的な世界 ・ ・ ・



★ 高田光治展 ギャラリー風 〔明日26日(月)まで、11:00-18:00、日祝休〕 大阪市中央区北浜2-1-23 日本文化会館9F TEL06-6288-0138 ★



《画像1》 展示風景


それはまるで、霧に包まれた景色のよう。



《画像2》 ぶちもち

《画像3》 画像2 部分アップ


ミステリアスな具象とミニマルな抽象がリミックスされ、名前のない時間に溶け込んでいきます。



《画像4》 やしま


3枚の絹の裏から1枚1枚描き重ねていくことにより濃淡が生まれ、距離や存在感が浮き彫りにされていきます。



《画像5》 どりどり


朝、霧に包まれた山の景色を目にした時、 ″ その見えない奥にあるものを懸命に見ようとすることこそが大事であり、見えていないその何かを、答えと共に見せてくれるのではないか? ″



《画像6》 さおひめ


この見えないものを 『見よう』 という行為こそが集中力を高め、



自然とは?

人間とは?

生きるとは?



という根本的な疑問に対しての、自分なりの回答へと導いてくれるのではないか?



《画像7》 やしま


そんなことを感じた夕刻でした。


高田光治氏、ギャラリー風さん、素晴らしい展覧会をありがとうございました。