自分が好きだった機関車EF65 0番台が4月20日に発売されましたね。

待ってましたという感じです。

ヨ6000も発売されたので5両ほど購入、国鉄時代の貨物列車を再現するには欠かせませんよね。

次はEF67 0、当初3両だけと思っていましたが、結局4両買ってしまいました。

やっぱり好きな機関車はできるだけ多く所有したいです。

機関区の再現もしやすいですからね。

複数台を並べると見応えがあり、何か満足感を得られます。

30年前もKATOのを持っていたのですが、煙突が車体と一体化されて車体と同じ色でした。パーツが別化されていたり窓の再現もリアルでNゲージも進化したなと感じます。

ここから貨車を連結させてみました。幼少のころはこういうEF65 0が貨車やタンク車を牽引しているのを京浜東北線で見たものです。

車掌車が最後尾にいると貨物の編成がしまりますね。

次はEF15を補助機に連結してみました。だけどED60やEF58を補助した経歴があるのは知ってますが、EF65 0はありましたっけ?

まぁ車体の完成度は十分高いのですが、EF65 0にはナンバープレートに不備がある個体があるようです。

実は今回購入した4両はすべてナンバープレートに不備がある個体なんです。

秋葉原に買いに行ったら、いつもなら新商品コーナーに並んでいるのに、並んでないので店員さんに聞いたら、EF65 0のナンバープレートに不備がある個体があることが判明して不備がないものと分け、正常な個体はすべて売り切れてしまったとのこと

不備がある個体はまだ在庫があるが、KATOがまだどう対応するか公表していないので、お店側もどう対応するか決めていないと説明しました。

それでも良いならどうぞということで、まぁKATOのことなら対応してくれるだろうと購入しました。

その不備というのはナンバープレートに擦れがあるということで、以下に拡大した画像を掲載します。

擦れは見つけられました?擦れがあるのは車体側面に付けるナンバーで、正面に付けるクリーム色のナンバーには擦れはありませんでした。

期待していた機関車だっただけにちょっと残念です。今後KATOがどう対応してくれるか公表を待ちます。

それではまた!!