成田アキラの女が一番

漫画家成田アキラのブログです!
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オンナの本性を教えましょう。

その320、≪85≫信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート1

 

今回の舞台は、信州のある旅籠屋だ。


だけど、Hな話ゆえ、宿に迷惑をかけるとまずいので、場所も明らかにせず、宿の造りにも少々手を加えて、特定されないようにした。


(話の内容も限りなくリアルに近いフィクションです・・・・と、いうことで)



旅籠宿は江戸の宿のそのままが今に現存している。宿場街である。


なので、窓が格子になった“格子窓”だ。


昼間、3時頃、和室で座布団を枕に、ワシと美樹さんが浴衣姿のまま、横になっている。

 


ワシは格子窓の向こうを凝視する。

宿の正面10メートルほど離れたところに、ほぼ2階の高さに道があり、観光客がひっきりなしに通っている。


まばゆい外に比べて、格子窓の中は薄暗く、ほとんどの人は気がつかず通り過ぎて行く。


しかし、こちらから見たら、格子窓の向うに観光客の行き交うさまがはっきりと見え、すこしギョッとさせられる。


外から見たら、部屋の中は相当暗く、格子という縦の細木の間から、覗く形になるから、まずわからない。

しかし、中には目がいい人もいて、焦点をきっちりとこちらに合わせさえすれば、暗いとは言え、“なにか見えるな”くらいは見えるらしい。

とはいえ、例え見えたとしても、カップルが浴衣で着衣のままいるくらいなものだが。


50人に1人の割くらいで、フッと気がつく人がいる。

だけど、その若い男のように、こちらに顔をむけたまま、一瞬、歩調がゆるやかになるだけで、ほとんどの人が歩き去る。


同時に気がついたカップルの同じ動作が面白かった。

カップルのどちらかが気がついても告げることなく行ってしまう。


団体のオバチャン、1人が気付いても、そのまま立ち去る。


30代後半くらいの、白シャツに白のコットンパンツの男が、執拗に視線を投げかけている。


「あの白い服の男、さっきから3往復しているよ。しっかり見てる」


 

 

・・・・・・削除・・・・・・・・

 


 

 


この続きは次回、パート2へ。

 

このテーマ削除されたら、ライブドア「成田アキラのオンナは女神様」へどうぞ。

 

 

「ラビア・ソーイング」 成田アキラが初の本格小説に挑戦!! しかもテーマはリアルとバーチャルの融合


 

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その319、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート3

 


洋子さんはワシがかなりがんばってもイカない。


「化石化してるんですね、わたし」


「まだまだ、朝まで時間はいっぱいある」


ベッドにうつ伏せになって寝ていた彼女、なにか思いをもって、首をあげ、


「先生の黒いバッグ、あの中に・・・入ってるんでしょう」


部屋の隅に、バッグが置いてある。。

 

 

 

・・・・・・・・・・大幅に削除・・・・・・・・・・・・・・


 

 

「先生の・・・・・が入ってて、静かに抱かれているだけで幸せ」


「このまま、先生、寝てください」


 


ワシの体重が重くないんだろうか。苦しいだろうに。


結局、ワシは彼女のカラダの上で、爆睡してしまった。


「ス――、ス――、ス――、ス――・・・・・・」


朝起きた時、途中で寝がえりを打ったのか、お互い離れて寝ていた。

 

翌朝、ホテルレストランで朝食を取ったときには、洋子さん、顔つきがしっかりと、エライひとになっていた。

 

 

未亡人洋子さんの巻き、終わり。

 


次回は、信州・旅籠屋で浮世絵三昧、美樹さん(31)、パート1ですよ~~。

 

 

 

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その318、≪84≫抱かれてイったことのない未亡人、洋子さん(50)パート2

 


ワシが先にシャワーを浴び、浴衣を着てベッドに待っていると、洋子さん、薄いピンクのネグリジェでムードを作り、ベッドに恥じらいを浮かべて入ってきた。

シーツにくるまり、向うむきに寝ている。


(エライひとだからなァ・・・)


(とりあえず、抱擁から始めるか・・)


エライ女人だから、粗相があるとまずい。こちらもムードを勘案してコトを進めねばならんだろう。


ワシは、女人に体を慣らしてもらわねばと、しばらく対面して抱きしめていた。


「んんっ?」


な、なんと、彼女の右手がサワッとワシの

 

 

 

 

 

 

・・・・・削除・・・・・・・・・・・
 

 

 

 

 

 

洋子さんは、すでにあきらめモード。


「化石化してるんですね、わたし・・・」


ワシはベッド横の椅子に座り、ビールをすこし飲み、


「まだ、まだ、朝まで時間はいっぱいある」


やはり、V筋攻めでイカない・・・、やる前の不安が的中した。

 

この女には、全身全霊で・・せねばならないと、ワシの絶対的オトコエネルギーをぶつけることにした。


次回、パート3に続きます。

 

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