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2015-10-22 06:38:33

ペアと同調(ダブルス)

テーマ:戦術
ダブルスですが。
ひとりよがりのプレーが実に多いことか。

ボレーを決めるべきところではないのに、ひたすら強く打ったりして、体勢の整っていないペアにボールが返って来てペアがミスをする。そのペアに対して「今日はまだ調子が悪いね」なんて言う。この方、自分の打ったボールの質が悪いことを全く理解できていない。

テニスは相手から考える時間、バランスをとる時間を奪い、自分の(自分たちの)考える時間、バランスをとる時間をつくるスポーツだと思います。まあ、自分で考えすぎて、体がついていかないのも困りますが(笑)。

攻めるべきときに攻め、守るべきときに守る。この当たり前ができるだけでも相当強くなります。

テニススクールで攻守や攻守の切り替えについて、どの程度やっているのでしょう?

スクールで誰かが華麗なパッシングショットを打ち、周囲から拍手喝采を浴びます。パッシングショットの見た目よりも、そこまでのプロセスやパッシンショットの確率性や実施時期の適合性が問われべきです。

パッシングショットを打って勘違いする人も多いと思います。「俺のショットはすごいんだぞ」って。注意が必要です。そもそも、抜くよりも、相手にミスさせるほうが、勝利のために好都合なのです。


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2013-06-11 20:57:53

ダブルスは前衛次第

テーマ:戦術
タイトルどおりです。

まずは、前衛の動きです。これ次第でゲームの展開が別物になります。
前衛はボールに触らなくてもポイントの決め手になるのです。

サイドを大胆に空けましょう。
これで力まない相手はなかなかいません。
相手にとってはクロスとストレートの選択が増えますが、これは相手にとってはどっちにしようか迷うことになるのです。そういうことが多々あるのです。

スクールではボレーの打ち方はやりますが、ダブルスの前衛の動きをきちっと練習するところは少ないでしょう。
しかも、みーんなありきたりのフォーメーションで、アイフォーメーションやオーストラリアフォーメーションっなどやらないでしょう。

これではダブルスの面白さは半減だと思います。

しかも、スクール症候群として「スクールで習っていないから、やらない」という人もいます。「できない」ではなく「やらない」です。もう、思考回路が止まっているのです。

日本のテニススクールの四角四面の教え方はテニスに限らず日本の教育全般に通ずるかもしれませんね。

ダブルスでのボレーのやり方をやらないから、ボレーが面白くなくなってくるんです。

スクールではハイボレーの練習はしますが、どのようにハイボレーに進み、どのようにハイボレーで仕留めるかなんてなかなかやらないでしょう。

ということで、このへんも時々また書いてみたいと思います。


追伸

もちろん各種実践している素敵なスクールもあることでしょう。




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2013-05-05 17:00:14

試合は足で決まる。

テーマ:戦術
戦術にはなりませんが。

プロやセミプロ、A級の人達はみんな普通に足を使って打っていますから、彼ら彼女らの試合を観察していてもなかなか気がつかないのだと思います。


私たち一般ピープルの試合を真面目に観察してみるとすぐわかります。

劣勢のほうは足が棒立ちなのです。ペアのうちの一人か、両方ともか、それはまちまちですが。

1人だけなら、もう1人がなんとかカバーすることでなんとかしている場合もありますが、2人とも棒立ちだとお先真っ暗です。


棒立ちになる、つまり、足が地面にすいついちゃった状態になりますと、そこからボールを上半身で打つしか無く、また極端に打点の幅も狭くなります。前後1メートルのどこで打ってもなんとかなるのに、前後10センチ以内で打たないと、よい球がかえらない、といったことです。


さて、日頃の練習で肝心なことは、いついかなる場合で、足を使って打てるようになることです。足を使うことが習慣になることです。足を使うことが、使わないよりも「楽」だと感じれるようになることです。ボールのコントロールや威力は後で付いてきます。フォームももちろんついてきます。

ダブルスであればペアが個々のショットだけでなくペアのポジションをフットワークで確保すれば、これはもうかなり強いです。
2人が糸で繋がっているように連係して動くわけです。二人で責めるときは責め、守るときは守り、1人ネットに一気に詰めて勝負する時は、もう1人が下がってフォローするか、もう1人も一気に詰めてとどめをさすか。

上手な人達は効率良く動いていますが、とまっているわけでもなく、下半身はちょこちょこ活性化しているのです。エンジンのようにちゃんとアイドリングしているのです。


以上に気がつくことで、テニスの質はさらに飛躍すると確信しています。






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2011-11-13 22:40:30

ダブルス:自分のショットの質

テーマ:戦術
2010-08-25 20:34:09

ダブルス:ペアが追い出されたら

テーマ:戦術
2010-05-26 22:13:58

ダブルス:前で

テーマ:戦術
2010-05-22 22:37:11

真ん中を:ダブルス

テーマ:戦術
2010-05-19 22:41:11

ストレート抜かれはチャンス

テーマ:戦術
2010-01-28 22:53:00

前衛のコツ:ダブルス

テーマ:戦術
ダブルスは前衛次第と述べてきましたが。

シンプルな動きの仕方として次があります。
自分を越えたボールの方向(方面)に移動する、です。
ただ、越えたボールの威力次第で「移動」か「留まる」
かの判断をします。

つまりこういうことです。

ペアのサービスが自分の頭を越えて相手センターに向かっていったら、センター方向に前進です。ただ、センターに向かって非常に弱いサービスでしかも相手がそれを十分に余裕を持って打てるのならば「留まる」ほうがいいかもしれません。しかし、弱いサービスでも相手がそれを苦手としているならば「移動」です。

次に。
上記の場合で相手からリターンが来て自分を追い越し自分のペアのほうにリターンが行ったとします。そのリターンに威力があるなら、「下がる」です。下がって、ペアがそのリターンを甘く返球して相手がそれを叩いてくるところを防御する用意をするわけです。リターンが非常に甘いのであれば、「留まる」か場合によってはペアの返球が良くなることを予想してさらに前に「移動」しても良いでしょう。

今まで何度もお話していますが。
自分のサイドのエリアを限定して自分で決めてしまい、いつも定位置にいる前衛が多いのです。ペアのショットや相手のショットがどのようなショットであろうとも、です。「来たら打つ」というスタンスであり、自分から呼び込んだり、自分から打ちに行くという姿勢が不足しすぎているのです。「来たら打つ」という方ですが、自分でエリアを決めてしまっていますから、困ります。本当は自分で考える以上に打たなければならないエリアがあり、そこに実際にボールが来ていたりするのです。

ともかく動いて前衛がボレーでポイントをとってください。
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2009-10-23 21:47:03

ボールにつられすぎ

テーマ:戦術
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