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2015-04-14 19:36:51

スプリットステップ

テーマ:ボレー
リターンの時に「スプリットステップ」を指導されることはあると思いますが、ボレーの時はいかがでしょうか。

ダブルスですが。

相手がボールを打つタイミングに合わせてスプリットステップを軽くでも入れるようにしましょう。

すると上半身が足腰の上にすっと乗っかりリラックスします。
下半身に力のためができます。

相手のボールが来たら、そちらに体を移動させボールに面を向けていけば、
体全体のバランスを保ちながら、コントロールの効いた、伸びのあるボレーが繰り出されたりします。そうしたボレーの準備、ミート、供給したボールはペアにとって、次の相手からのボールを予測し易くします。供給するボールの質が地味に高いので、相手も好きなようには返せないからです。地味というのは、わかる人にはわかるがわからない人にはわからないボールのことです。


さて、実際にはスプリットはなかなかできていません。スクールではこういう部分を口うるさくいいません(言うところは良いスクールと言っておきます)。
スプリットが入っていないので、基本的に体がつたっています。ここからボレーをしにいきますが、一旦体を沈める余裕などありませんから、上から叩くようなボレーにならざるおえません。上からまともに叩くとボールは下に飛んでしまいます。ですので、面を適当に調整してカットボールの浮いたボレーになっちゃうのです。コートに入りはしますが、ふわふわ浮くのです。しかも、どこに飛ぶかよくわからないものとなります。これはペアからみると最悪です。どう動いていいのかわからないからです。

また、体がつたっているので、当然バランスも悪いです。
ボレーの1発目を打つとバランスが少し崩れ、2発目でさらに崩れます。まるで、ビルが地震で揺れるように。自分の体の反応はどんどん悪くなります。悪くなるのに供給するボールのスピードを落とせません。テニスは自分の時間をつくり相手の時間を奪うともいえるスポーツですが、バランスの悪い人は相手が何もしなくても自分から自分自身の時間を奪っていくのです。この時間のことはまた改めてお話したいと思います。

「ボレーとスプリットステップ」
スクール等でいろんな人の動きを観察してみましょう。

<追伸>
よく両足が地面についたままで、腕だけでボレーをしにいき失敗すると思います。スプリットを入れていればまずこういう事はないでしょう。

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2015-03-31 20:11:19

無理ない動き

テーマ:ボレー
ボレー、ボールを飛ばしたい方向に腕を振っていくのはいいのですが、問題は振り方です。
意外に腕で振っていこうとしていないでしょうか。


体の構造のことを考慮すると楽に振れます。
右ききならば右肩から先の腕全体をぶらぶらしてみてください。振り子のようにぶらぶらすると思います。これは無理のない動作だと思います。肩に腕がくっついている。その腕をぶらぶらさせる、ということですから。


さて、フォアボレーであれば、この振り子を利用して右から左、バックボレーであれば左から右です。この振り子はただでは振れません。右利きの場合ですが、フォアなら右足、バックなら左足を軸足としれ地面を踏みしめ、その反作用で腰や肩をちょっと前方に進ませます。そうやって腕を振ります。


振り子のようにしている腕は手首が腰の位置あたりにあると思います。ですから、ネットよりやや低く来るボールは楽に打てるでしょう。ボールが高めにきた場合は、この振り子のイメージのままで打ってみましょう。振り子の描く扇形は地面に垂直ですが、この角度を変えるイメージです。


まあ、何はともあれ、お手てぶらぶらを生かすということです。

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2013-09-16 07:22:09

攻撃的ボレー

テーマ:ボレー
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2012-12-09 15:40:27

乗せてる(感覚)

テーマ:ボレー
来たボールに対してラケット面にボールを乗せて運ぶ感じ。
乗せるので、面は斜め上を向いている感じ。

ボールを弾こうとすると、一瞬で何とかしなければならないと、落ち着かないが、乗せて運ぼうとすると、余裕が持てる感じ。

面を斜め上に向けているとボールは上に飛んでしまうと思いがちだが、運ぶ方向によって同じ面の傾きでも結果は全く違ってくる。<図を参考に追加しました>

ともかくいろいろ試すのが一番。それにより、つなぎ、きめ、ドロップ、ロブが同じ構えから多少の運び方のチェンジで使い分けれるでしょう。


<2012/12/14追加>
図の1でも2でも3でも面にボールを乗せていく感じ。このようなイメージでボールを運ぶと、「ネット」というのは非常に起きにくくなります。何故なら、ボールが面より下には行かないからです。
また、2はあまりやらなと思いますが、やってみてください。コートの深いところに突き刺すように打つ時にはこのくらい上昇の軌道をとると、丁度良いくらいになります。
1、2、3どれも面の傾きは同じですが、移動の方向が違うという図です。
もちろん、この3パターンで終わりではありません。無数にパターンはあり、ボレーの技になっていくでしょう。
今回、大切なことは、乗っけて行くということだけです。パチンと当てるだけのボレーももちろんありますし、初中級ではそういうボレーのほうが多いかもしれません。しかし、そうなると、相手のある程度の強さのボールに合わせて弾くだけならいいのですが、弱いボールとか、自分からコースをより狙っていきたい場合など、どうしていいか困るわけです。こんなことが、ボレーを苦手にしてしまうと思います。

1も2も3も最初から面が多少上を向いています。1でも2でも3でもゆっくりゆっくり面を動かせば、ボールは面で弾けて上のほうに飛ぶでしょう。しかし、少しずつ動かす速度をあげると、面がボールを離さなくなり(面にボールがくいつく)、ボールの飛びは水平へと近づくことでしょう。このへんがわかってくると、ボールをボレーで狙ったところに、どんどん打ち込んでいけて、「ネット」というストレスは同時に起きないのです。




$間違いだらけのテニス指導 <初級(初心者)・中級から上級テニスを目指すために>
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2012-01-05 20:39:15

ボレーを鍛える事で他のショットを飛躍させる

テーマ:ボレー
2011-12-11 01:15:02

安定させるために

テーマ:ボレー
2011-02-25 22:59:11

ストレートに打たせる(ダブルス)

テーマ:ボレー
2010-02-05 23:03:37

テーマ:ボレー
ボレーをまずはフラットで打ってください。

自分の狙ったところがサービスライン上ならば、そこをめがけてボールを一直線なスイングで打っていきます。

これを基本としてそこにスライスの味付けを加えれれば、今までのように「浮いちゃう」「コントロールできない」などのストレスがなくなっていきます。

では、どうやってスライスの味付けをするか?

スイングの軌道はそのままにしておきます。上から下にカットするようなことは一切しません。
ミートの瞬間に肩から先の腕全体を回すのです。心持ちで構いません。むしろそのほうが良いです。フォアボレーならば時計方向に。バックボレーなら反時計方向に、です。
一般的にはスライスをしようと、どうしても肘から先とか手とかでスライスをかけようとします。これをすると本来の腕全体の前へのスイングが乱れ、押しもなく、コントロールも乱れるのです。

腕全体を回すことでスムーズにスライスを加味できるのです。結果的にはミートしてからラケットのエッジから打球方向に向かい、ミート後はラケット面が上を向いています。フォアなら手の平がバックなら手の甲が上を向いています。

最初はこの腕の回し、若干力みながらになってしまうかもしれません。それでも肘から先や手でやるよりはスムーズな感じを得れるはずです。慣れてくると、体を使って腕を前に出していけば自然な感覚で腕を回せるようになるでしょう。


いずれにせよ、肩から先を一体に考え、その先を肩を支点に放り出したり回転させたりするのです。各種ショットで。この認識が「腕」の力みをとりさり、腕を脱力させ、よりスムーズな動きを導いてくれるでしょう。もっとも、肩から先を力みなく放り出し回転させるには体を使わなければなりません。
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2010-01-17 19:37:44

どんどん打っていこう

テーマ:ボレー
「ボレーは振るな」とよく言われる事がありませんか?

これをそのまま受けて、振らないイメージになるとかえってうまくいかないのです。振らないということは当てるだけになります。当てるだけになると、コースを狙っていけないのです。
常に相手のボールにスピードがあって、あなたのラケット面に当てるだけで、あとは面の角度に気をつければ良い、という状態であればいいのですが、実際にはそのような相手のボールが来ることのほうが少ないのです。


つまり、自分から打っていくことが必要なのです。


「振るな」というのは
ラケットを大きく引いてしまったり、必要以上にラケット面を打つ前に上や下に向けてしまったりすることを指摘しているのであって、「打つな」ということではないのです。


どんどん打ってください。

ただ、ボレーの打ち方ができていないと、どんどん打つとネットやアウトになります。どんどん打ってもネットもアウトもしないで狙ったところに打てるようにするわけです。

ではどうしたらいいのでしょう?

少なくとも次ぎのことだけはいえます。

・足と体で腕・ラケットを運びボレーする
です。

これだけで即うまくいくとは言いません。しかし、ボレーができていないほとんどの人は次のようにしています。
・ラケット面をボールに当てようと、腕の力でラケット面をまずボールにコンタクトさせようとします。その結果、ラケット面だけがボールのほうに行きます。するとどうしたって、面で狙いたい方向に押せないのです。

ただ、単純にラケット面をボールの方向に向け、あとは体でそれをボールにぶつけていったほうがずっとよいのです。
さらにそのぶつけていった勢いをそのままリラックスした腕に伝達し、腕が打ちたい方面に自然に伸びて行くようにするといいのです。


ともかくどんどん打っていけるボレーをやっていきましょう!
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2010-01-06 23:43:09

ともかく前へ

テーマ:ボレー
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