2014-10-27 12:50:42

TeRA

テーマ:全般
BaCK
に続き
もうひとつ。


TeRAでコラ。


Te
テコ


R
レール


A
オート

です。



テコ。
腕やラケットをぶん回すのではなく、体の関節の各所に適度な角度を保って、それを全体的に回転させれば、少ない力で効果的な力を発揮するという意味です。


レール
電車のレールのことです。電車はレールがあるからスムーズにその上を走ります。テニスではテコを用意したら、そのテコがスムーズに機能するよう準備を整えておくことが必要なのです。体をきちっとターン(テイクバック)しておけばスムーズにテコは機能しますが、体のターンがいい加減ですと、テコの通り道が確保できず、結果的に腕の力で調整してしまう、ということです。


オート
テコとレールができれば、その後は腰を前方に回していけば、自動的にボールに回転と速度を与えるスイングが出来上がってしまうということです。つまり「回転かけよー、回転かけよー」と意識して力むことなしに回転が自動的にかかるということです。


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2014-10-25 10:34:49

形状記憶合金

テーマ:雑談
友人が言ってた言葉です。
言い得て妙でしたので紹介します。

自分達も含めての話です。
進歩しない人のことを指して「形状記憶合金」と言う訳です。

人にいろいろ注意されてある時期は進歩したようになるのですが、それがそのまま続かず元に戻るという話です。

良いことに関して元に戻らないよう繰り返して練習することは大切です。その練習のところを理解しておかないと元に戻るということです。

まあテニスに限ったことではありません。三つ子の魂百までとはよく言ったものですね。
人は柔軟なようで柔軟でないのですね。何かしらの努力や工夫、知恵が変革には必要なんだと思います。

「私たちのテニスは欠陥付きの形状記憶合金」であると認識することは誰にも必要な気がします。
テニスに新鮮に触れる人は記憶が浅いわけですから良い記憶を蓄積できる喜びがあります。テニス歴の長い人で上手くなりたい人は自分の未熟さ(欠陥)をきちっと認識できるかどうかと、その修正には努力が必要なことを知るべきだということです。

「俺は上手だ」「私は上手よ」という方。あなたはどこでどのように満足しているのでしょうか。自ら進歩を止めるか、それとも先に進むのか、それはもちろん自由であり、それぞれの楽しみだと思います。




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2014-10-24 12:58:39

BaCK

テーマ:全般
テニスで常に心がける必要のあるものを私なりに。

Ba
バランス

C
コントロール

K
緩急

ということで
back(バック)
で覚えておいてください。
(といっても好きずきですが(笑))


理由ですが。

Baについて
何かに固執しすぎるのか、打ちながら少しずつバランスを崩している人が実に多いのです。自分一人のバランスを崩している場合はもちろんのこと、ダブルスで2人でやっているのにそのバランスを崩している場合も含まれます。
1人のボディのバランスは自分で考える以上に重要です。一度バランスを崩すと修正に時間がかかります。バランスを崩して強烈なショットを打つならば、バランスを崩さないでホワホワボールを打っているほうがましなのです。それは相手から返ってくるボールへの対処からです。
また、自分のショットが速い割に、自分の動きが遅い(スプリットをするとか、次の動作の遅さ)ため、打てば打つほど自分からバランスを崩し右往左往する人はけっこういます。特にスクールでストロークだけ鍛えた人には顕著です。次に返ってくるボールに自分が対応できる速度のボールを打てなければなりません。


Cについて
どんなに遅くても直径1mのサークルに狙って打てるならば、どんなに速くてもこのサークルに入らないボールよりも優れているということです。狙ったところに打てるということは次への計画ができるということなのです。コントロールの甘い人のことを「出会いがしらの人」と言うことがあります(友人との間なんですが(笑))。車で「出会いがしら」に衝突した、という「出会いがしら」です。自分のボールがコントロールできない人は相手からくるボールの予想もできません。だからプレーは出会いがしらになるわけです。その場その場(ボールがネットをこえる度のこと)でばたばた動きばたばた打ち、最後に自滅してしまうのです。ダブルスではこの欠点が顕著になります。AさんはBさんがどこに打つかわからないのでどこにポジションしてどのように動けばいいかわからないというわけです。サービスはどんなに遅くとも2人で予めコースを決めておくと全く違うゲームの質になるでしょう。

Kについて
相手の強いボールを弱く返球したり、相手の弱いボールを強くしかり決めていく、といったようなことです。そしてペースを変える、というのももちろんあります。いつも同じペースのボールでは相手は慣れます。そして打つべきときには打ち、あえて遅くして守るときには守るというのもあるでしょう。極端な緩急もあれば微妙な緩急もあるでしょう。3つのテーマの中では一番難しいことかもしれませんが、それゆえこれができる人はかなりのレベルだと思います。


ということで
ことあるごとにbackを考慮してみてください。

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2014-10-18 09:34:34

左手(右利き)について

テーマ:全般
コーチから「左手をかざして」とかアドバイスがあると思います。

これをそのまま受けてやったところで後でやらなくなるのです。

理由は。

フォアハンドで右足に体重をかけたり膝や股関節を曲げ、結果的に腰をターン(右足の付け根が右を向く)した時、体全体のバランスをとろうと自然に左手が動作するのです。

つまり打つための準備に体のターンをしっかり行えば、おのずと左手もできあがってくるということです。

サービスも同じです。

シングルバックハンドの左手も同じような理由です。

左手が重要なことを認識することは大いにけっこうなのですが、左手だけで向上すると思わないほうが無難だと思います。




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2014-10-17 12:25:43

テニスはテコ

テーマ:全般
 若かりし頃(いやっ近年まで(笑))練習の打ち合いで相手を負かしてやろうと力み力み打ってました。それはブンブン振り回すものであり、腕にもパンパン力が入っていました。

 しかしいくらやっても自分で思い描くほど向上しません。そこである時、ストロークもサービスもぐにゃぐにゃに適当に打ったのです。すると相手がミスを繰り返すのです。どうやらバウンド後にボールがのびている(失速しない)か変化しているようなのです。

 ショットに威力の出た理由はわかりませんでしたが、この時から少しずつ改善していかなければならないことが見えてきたように思います。

 今でもわからないことは山ほどあります。ただ、わかってきたこととして「テコ」というのがあります。関節に適度な角度さえあれば、腰を降り出しただけで、スイングの完結まで進んでしまう、ということです。

 つまり「脱力」+「テコ」が決めてです。どちらかだけでは、片手間なのです。ついでに(重要ですが)たすと「軸」です。「軸」がないと「テコ」の効果が出にくいからです。



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2014-10-15 21:06:10

指導の仕方に注意

テーマ:サービス
教えられるほうから見た場合のことです。

スライスサービスでもスピンサービスでもともかく「回転」をかける場合に
「このようにします」という見本をコーチが腕を振って見せてくれることがあります。そういう動画も結構あると思います。

しかしここで注意が必要です。
こういう時のコーチは体を回さずに腕先で腕全体を回転させて見せます。

これをそのまま真似すると擦れたサービスにしかならないのです。

実際は体全体が回り、それにより腕全体が準備のために回り、次にミートのために回り、そしてラケットのエッジからボールにぶつかっていって最後の最後にボールに回転をかけていきます。

多くの人は回転をかけるために途中必要な動作をショートカット(飛び越して)しているのです。極端な言い方をすれば、トロフィーポーズは単なる形式だけで、そこから腕を伸ばしたり、そこから腕を無理やり回転させたりしてボールをミートしに行ってしまっているのです。

ショートカットしないで打ったボールはゆっくり打ってもボールの回転と伸びがあるのです。このことを実感した日、サービスは生まれ変わることでしょう。そのためにもコーチの話には注意が必要なのです。


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2014-10-14 12:28:17

改革のあるヒント

テーマ:サービス
所謂トロフィーポーズがありますが。

問題はそこから先、どのように打っていくか、です。


特にトロフィーポーズの時のラケットを持つ腕。これをトロフィーポーズ後になんとかしようとしない、のです。そのまま脱力したままスイングするにはどうすればいいか、です。


ほとんどの人はこの先に腕を操作してボールを打つにいきます。

腕を操作したら負けなのです。操作しているということは、腕やラケットのスイングが腕によってなされることになり体全身を使ったことにならないのです。

逆に言えば、体を上手に使わなければ、腕はうまく振れず、結果腕自身に力を入れてスイングを作り出すしかなくなってくるわけです。

ということでトロフィーポーズから如何に体だけで腕やラケットのスイングを導きだすか、なのです。

試しにやってみてください。ボールをトスしてトロフィーポーズ状態から、腕に一切力を入れず、体だけで打ってみようと思ってやってみてください。「打てる気がしない」と思ってやってみると「あれっ?打てる」となったりします。ちなみに体全体の回転を意識してみてください。腰の回転に伴い肩も回転しますから。

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2014-10-13 15:08:42

上手な人

テーマ:雑談
表題の件ですが。

どのようなレベルの人とも、安定したボールでラリーのできる人だと思います。
安定したボールとはラリーのために相手が打ちやすいボールを打てるということです。

レベルがかなり下の人とプレーをする時、相手が返せるようなボールを打とうと手先打ちになり、ふわふわボールになる人がいると思います。とりあえずボールは供給できますが、精度の高いコントロールは難しいでしょう。

上手な人はどのような相手に対してもフォームは一定しています。ボールへの回転と押しをしっかり調整できます。

自分のレベルが上昇中の時、自分よりもレベルが上の人とやりたいと思うのは一般的なことかもしれません。自分より下のレベルの人とやりたくないと思うわけです。しかし、これは本当に上手くなるための機会を自ら消しているのです。

多少スピードボールを打てるようになり上手くなったと勘違いしている人は多いでしょう。そういうスピードボールはコントロールもあまく自分よりも上手な人には簡単に切り返されるものです。ボールに緩急をつけ、あらゆるところにしっかりとコントロールすること。このためにはどのようなレベルの相手とのテニスもとても大切な練習となるのです。

よく「相手のサービスが弱くって」「相手のボールが遅くって」、それで「速いボールは大丈夫なんですが」と言っている人は多いと思います。そう言っている人の中で自分が下手だと心から思っている人は意外に少ないのではないでしょうか。弱いボールを速くも遅くも、そして当然ですがコントロールして打てることが上手な人への第一歩だと思います。

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2014-10-10 19:37:11

気がつきにくい大きなポイント

テーマ:サービス
サービスは右利きの場合、腕全体を右手の平を外側に回すようにしてボールをミートします。これを一般的には外転というのでしょうか。
(私は内回とか外旋とかそういう表現は極力使いたくありません。何故ならば、そういう言葉自体一般的なものではなく、言葉の理解に一苦労してしまうからです。)


このへんのことはちょこちょこ述べてきたと思います。
さて、外側に回すことを全身を効率よく使って行うとよいのですが、それがしっかりできれば苦労はいりません。ですから、なるべくリラックスしてなるべく全身を使うようにして、ということに少しずつ磨きをかけていけばいいと思います。全身を使う意識はとても良いことなのですが、それにともなってガチガチになったりどうも堅苦しくなったりしては意味がありません。全身&リラックスです。


さて、本題です。
今やテニスのビデオ動画はユーチューブで検索すれば誰でも見れますから、あえて動画を紹介しません。適宜検索してみてください。
それでプロのサービスで1ポイント注意深く見てください。最後の最後にグリップエンドからボールに向かっています。「そんなの知ってるよ」という方がいらっしゃるでしょう。問題はそこのところのさらに詳細な部分なのです。グリップエンドは一瞬ボールよりも内側(自分側)の方向に向き、その後に右腕が外側に回転(グリップエンドも外側に)するのです。つまり、最後の最後に腕全体が内側にひねられ力がたまり、それが次に開放されて鋭いスイングになる、ということなのです。最後の最後に肘がぐんと上にそしてボール方向に向かうことで、グリップエンドは内側に一瞬向かい、次の瞬間に開放されスイングとなるのです。


最初は多少手打ちでも気にせず、これを意識してやってみてください。つまりボールをミートする瞬間、腕全体を(右利きの場合)自分からみて時計の針の進行方向に回転し肘をぶつけ、グリップエンドはより内側に向けてく感じです。すると、最後の最後に反動で外側(時計の針の進行方向と逆)にスイングされてしまうのです。されてしまう、というのは、自分の意に反して上手くいく、という意味を込めて言ってます。意識するため多少手打ちになるかもしれませんが、感覚が掴めれば、その先が体全体を使う修練をすればいいのです。

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2014-10-08 20:06:40

高齢になればなるほど上手くなる

テーマ:雑談
「高齢になればなるほど上手くなる」
というのは単に経験を積み重ねるとかそういうことだけではありません。
70歳になってから始めた方も対象なのです。


ここでいう高齢とは50歳を過ぎてからでしょうか。まあ個人差があるので、厳密に考える必要はありません。


50歳を過ぎるとどうなるか。体に無理が効かなくなる率が高まるのです。体に無理が効かないので無理なことはできません。つまり理にかなった打ち方じゃないと打てなくなってくるのです。


若いうちは体に無理ができてしまいます。もちろんトップレベルで無理は通用しませんが、草レベルでは無理しながらでも試合で通用しちゃったりします。多少どこかが痛くてもちょっと養生すれば回復しちゃったりします。


しかし無理して打っている人は加齢とともに、しぼんできます。無理が効かなくなりますから、それに比例してパフォーマンスも衰えてくるのです。無理が効かないというのは、例えば痛くて動かせないとか、いくら頑張っても球が伸びないとかそういうことです。


自分の技術を常に見直していく人は、加齢に比例して自分の体と自分の技術の精度、この両者の対話を感じながら上手くなっていくことでしょう。しかし過去の、体を無理していた頃の実積に固執し向上できない人にはしぼんでいく道しかないと思われます。


高齢になると一度痛めたところが治るまでに時間がかかります。走りきって勝てるほどの体力は衰えていきます。ですから、痛くならないように、余計な体力を使わないように、テニスの技術は洗練されていくのです。


このように考えていくと、日本における若い頃の練習というものには考え直さなければならない多くの点があると思います。無理な打ち方を認識せずに、闇雲に精度を高めようと打ち続けるのは自ら限界を作ることに他ならないと思うのです。

テニスの練習はもっともっと考えながらやっていいものだと思います。結果を性急に求めてはいけないのです。



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